モーツァルト@宇奈月

湯の街ふれあい音楽祭 モーツァルト@宇奈月
scince2010年秋。毎年9月に音楽祭を開催しております。

雪のカーニバル雪像

2013年01月29日 | 関連イベント
今週末は、宇奈月温泉の冬を彩るイベント、雪のカーニバルが開催されます。花火やたいまつ滑走など、宇奈月の雪に火がまるで咲き散らかした花々のように輝きます。いつもと違うそうです宇奈月温泉の表情と風景を楽しみにしています。
雪のカーニバルの売り物のひとつが雪像作りです。さまざまに意匠を凝らした雪像が、宇奈月温泉の街中に立ち並びます。
モーツァルトもいよいよ参加することになりました。場所は、セレネ駐車場に作られた巨大迷路のところ。おなじみになったアマデウナヅキンとその仲間たちが並ぶ予定です。
いっぷく処に作られた穴あき看板に描かれたキャラクターがいよいよ立体で登場します。
例えば、温泉サルのサルエリ。モーツァルトファンならよくご存知の、アマデウスのライバル、サリエリにひっかけています。
これが、そのメインキャラクターの「サルエリコ」。音楽ユニット「ドリーム・サル・トゥルー」のメインボーカルです。

アマデウナヅキンやそのほかいくつものキャラクターを制作予定です。
雪像作りをお手伝いしてくださる方も募集中。くわしくは、モーツァルト音楽祭実行委員会事務局までお問い合わせください。
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いよいよ2013の姿が見えてきました

2013年01月26日 | 音楽祭について
2013音楽祭まであと半年。いよいよ全体の骨格がはっきりしてきました。
まだまだ、お知らせできないこともたくさんありますが、今までのよいところを生かし、さらに新しい試みを加えて、また、お出でになる方、今度こそ行ってみよう、出てみようという方にお応えできるものになると思います。
音楽会は、9月21日(土)から9月23日(月・祝日)の3日間を予定しています。どうぞ、ご期待ください。
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冬の旅はいかがでしょう

2013年01月26日 | 関連イベント
お正月明けからすっかり春めいていましたが、昨日から今年一番の降雪になっています。雪に覆われた宇奈月温泉の姿は四季の中でも最も美しく、宇奈月らしく感じます。
黒部川のどこにもない景観は、この山々に降り積もるおびただしい雪が作り出したものです。何万年という単位で雪が留まることなく流れ出しているのが水です。
それだけに、黒部峡谷には雪がもっともその性格を表しています。残念ながら、あまりに大量の雪が積もるために、冬場は人が入れません。でも、玄関口の宇奈月温泉ならば、その風景の味わいを楽しめます。
ぜひ、冬の宇奈月への旅を。
延対寺荘では、シューベルトの冬の旅の演奏会が行われます。このホテルのロビーは、モーツァルト音楽祭にも使われている場所です。黒部川にせり出した明るい大きな空間で、冬の宇奈月の黄昏に向かう時間をお楽しみください。ご宿泊でない方もお聞きになれます。

お問い合わせは、延対寺荘さんへ。
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宇奈月スノーパーク

2013年01月19日 | 日記
オーストリア、ザルツブルクにはたくさんのスキー場があります。隣接するチロル地方が有名ですが、ザルツブルクも広大なスキー場を抱え、最近では、それらのスキー場が連携して存分に滑走と大自然を楽しめるように工夫され、スキー客もずいぶん増えているようです。
実は、ザルツブルクと隣接するチロル地方の一部のスキー場は共通パスを使えるようになっていて、相互の交通手段もさまざまに準備されているそうです。
その共通パスですが、名前が「スキーアマデ」。そうです。アマデウスの名前をとっているんですね。
ザルツブルク出身のスキー選手と言えば、かのヘルマン・マイヤー。屈強な身体で、ターミネーターの別名さえあるスピード系の名選手です。オリンピックのときに、八方尾根で空中を吹っ飛び、ヘリで搬送。翌々日のレースで金メダルというとんでもない選手でした。
他にも、女子最強の選手、アンネマリー・モザー・プレルがいます。スキーに詳しい人にレジェンド選手の名前を挙げろと言えば、必ず出てくる選手です。
宇奈月にもスキー場があります。
宇奈月温泉の背後の小原山中腹の大原台に開かれたスキー場は、富山県では初めての本格的なスキー場でした。草津や野沢、志賀のように、温泉とスキーが結び付いたスキー場でした。
現在は、規模を縮小して、宇奈月スノーパークの名前で運営していますが、さすがに伝統的な場所には、何かありますね。しっかりとしたスキー場として親しまれています。

対岸のね牛山が見えています。
よく整備されたゲレンデで、きっちりとした滑走を練習する人の姿が印象的でした。
中腹への上山リフトは無料です。ゲレンデには子どもたちが遊べるキッズパークやそりゲレンデもあって、雪遊びにも好適です。
今日は、どこかのカップルが二人でスノーシューを愉しんでおられましたね。そういう味わいもいいですし、ロッジの懐かしい中華そばも味わいのひとつです。
スキーのあとは、温泉という人も多いかな。
ちなみに、大人の一日券1500円。半日券なら1000円です。遊びに行ってみてください。

下りの途中で撮影しました。
温泉街を見下ろすのもなかなかいいものです。
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雪像制作を試みます

2013年01月19日 | 関連イベント
雪のカーニヴァルへの参加を検討中。
原画はできました。
一部ですが、紹介します。
雪像は、色なしになりそうですが。

これがアマデウナヅキン。

こっちが、音楽サルのサルエリのサルエリコです。
他にもいくつかのキャラクターを予定しています。
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小さな風景

2013年01月06日 | 日記
宇奈月温泉を歩いていて、見つけた小さな風景。
こういうのを撮り歩くのも楽しいよね。



それと、これが落雁の型。

温泉、茶菓子、お酒。
こういうのが、ちょっとした伝統なんだろうなあ。
風呂上りにこたつで熱燗、小腹が空いたら温泉饅頭。素敵な風景です。
モーツァルトの時代のお正月ってどうだったんだろう。
そんな想像も楽しそうですね。
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あいらぶ湯パスポートで湯めぐり

2013年01月06日 | 日記
新春の宇奈月温泉。
3が日の忙しさもひと段落して、少し落ち着きが出てきた今が、味わい尽くすチャンスです。
宇奈月温泉では、今、あいらぶ湯パスポートを実施中です。
くわしくは、こちらのサイトでご覧になってください。
http://www.kurobe-unazuki.jp/?p=5781
宇奈月温泉は、日帰り温泉として公衆浴場がありますが、そのほかにも旅館やホテルでも日帰り入浴できるところが数多くあります。
ふだんは、800円から1000円超までの料金がかかるのですが、今回のキャンペーン企画では、あいらぶ湯パスポートを使うことで安く入れます。パスポートには、1500円で3枚のチケットがついていて、大体1枚で入浴可能です。ね、ずいぶんお安いでしょ。桃源さんでは、3枚使うと空いていれば、通常2100円の貸切浴場に入れます。
日帰り入浴の時間帯は割に宿泊のお客さんが少ないので、旅館やホテル自慢の大浴場にゆったりとつかれます。
それぞれに、ずいぶん違うんですよ。
露天風呂もさまざま。土地が狭い宇奈月温泉では工夫して趣向を凝らした露天風呂が工夫されています。そういうのも楽しみですね。
今日は、グランドホテルさんのお風呂に入りました。ここは、大浴場の床に石が敷き詰めてあるのが特徴ですね。お湯も飲めます。
静かなお風呂で体を伸ばしていると、また、あの秋の音色が響いてきます。お風呂にモーツァルトが流れているといいですね。
アマデウス温泉モーツァルトの湯、なんてね。
オーストリアにもたくさんの温泉があります。実は、そんなところも、共通点のひとつです。
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