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MOBU'S MUSIC MAZE

音楽のこと好きなことなどよしなにほどほどに・・・

3月18日生まれのジャズマン ビル・フリーゼル コートニー・パイン

2025-03-18 22:53:34 | 音楽夜話(ジャズ)


3月18日生まれのジャズマン ビル・フリーゼル コートニー・パイン


Born on this day, March 18th…


Bill Frisell (Guitar) was born in Baltimore, MD in 1951.74歳おめでとう。


通称ビル・フリ。この方のギターも個性的でよい。カントリーの様な、ジャズの様な。
不思議な感性をお持ち。エレキから多彩な音色を紡いで音楽を作る。不思議な人だ。




When You Wish Upon a Star
https://www.youtube.com/watch?v=r-_4NIf2pR4&list=OLAK5uy_lgt9_JsGYH26yEIRSNaf8yAFoNSN2kRGc


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Courtney Pine (Tenor Saxophone) was born in London, England in 1964. 61歳おめでとう。




普通はサックスを吹いているのだろう。
今回聴いてるアルバムは、バス・クラを吹いている。
新伝承派あたりのミュージシャンなのかもしれない。
ストレートな味が売りなのかも。




Song (The Ballad Book)
https://www.youtube.com/watch?v=IqXKjBEGk3g&list=OLAK5uy_mUSz9kJwQzR9fyUiYjcku0LKiz06Q_3Fk&index=1



3月17日生まれのジャズ・パーソン ナット・キング・コール ジェシカ・ウイリアムス 

2025-03-18 21:36:54 | 音楽夜話(ジャズ)
3月17日生まれのジャズ・パーソン ナット・キング・コール ジェシカ・ウイリアムス 


Born on this day, March 17th…




Nat King Cole (Vocals-Lead, Piano) was born in Montgomery, AL, 1917–1965.生誕108周年 没後60年


有名人ですよね。やはりヴォーカリストとしてか。ピアノ・ギター・ベースのトリオは、
後年、オスカー・ピーターソン・トリオでも実践されていた。
歌唱では、スター・ダスト、モナ・リザ、ルート66など、ヒット曲も多い。


今日は、
Nat King Cole - (Get Your Kicks on) Route 66 [1956]
https://www.youtube.com/watch?v=79U3FGIw0yM&list=OLAK5uy_kUzsepoBTI2xKysGKT6EKzYjJgxBvoo6g&index=11
で、ご機嫌。


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Jessica Williams (Piano) was born in Baltimore, MD in 1948‐2022 生誕78周年 没後3年


生涯ジャズの道を歩いた音楽家の様な雰囲気があります。
マリアン・マクパーランドのピアノジャズ番組に出られたりも
してますし、フェスなどにも顔出してますし、コンサート活動も
普通にされてたという。確かにどこかでお名前は存じ上げて
居ますが、音源までは至らなかった。
今回2014年リリースのものを配信で聴いています。2012年に
体の手術を体験しそこから演奏がだんだんできなくなったという
はなしがあり、きっと、手術後まだ、気力体力のあるうちのある意味
ラスト・アルバムになってしまいましたが、なかなか抒情的な雰囲気のある
1枚でした。


With Love
https://www.youtube.com/watch?v=zJFBH2nLwC4&list=OLAK5uy_mKJ9_RmE2HijwI0L2fVoH7xJQDx_JV9yU&index=1


NPR PIANO JAZZ マリアン・マクパーランド&ジェシカ・ウイリアムス
https://www.npr.org/2014/07/28/336110036/jessica-williams-on-piano-jazz


ジェシカ・ウィリアムズ。セットリスト


「Why Do I Love You」(ハマースタイン、カーン)
「I'm Getting Sentimental Over You」(バスマン、ワシントン)
「ミステリアス」(モンク)
「ウィロー・クリーク」(マクパートランド)
「フリーピース」(マクパートランド)
「内なる子供」(ウィリアムズ)
「アイム・オールド・ファッションド」(カーン・マーサー)
「ストレート、ノーチェイサー」(モンク)


ピアニストで作曲家のジェシカ・ウィリアムズは、その作曲とキーボードでの卓越したスキルにより、
批評家から高い評価を受け、グラミー賞に複数回ノミネートされています。デイヴ・ブルーベックは彼女を
「私が今まで聴いた中で最も偉大なジャズピアニストの一人」と呼びました。
1992年の『Piano Jazz』のこのエピソードでは、ウィリアムズは「Why Do I Love You」でソロを披露し、
セッション中にセロニアス・モンクが披露した2曲のうちの1曲「Straight, No Chaser」で司会の
マクパートランドと共演している。1992年春に放送された。



鄭明勲指揮 KBS交響楽団 ブラームス交響曲第一番 第2番

2025-03-18 21:32:27 | 音楽夜話(クラシック)
3・14


20:00-22:00 韓国KBS


ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68


同:ブラームスVn協奏曲ニ長調より第2楽章アダージョ(休憩時間中)
クリスチャン・テツラフ(Vn)


同:交響曲第2番 ニ長調 op.73










鄭明勲指揮KBS交響楽団
2025年3月14日 ソウル、ロッテ・コンサートホールから生中継


以前主兵だった、東京フィルハーモニー交響楽団でもブラームス交響曲チクルスを、
NHK-FMでやったことがあったが、やはり1・2番のみ録音できて
3・4番は聴けなかったことがあった。
リベンジできるか。今回はNBS交響楽団。自国、ここも主兵だったことがある。
たっぷり歌わせ鳴らす。温感や熱意と生気が感じられる。チョン・ミュンフンは
どこか憎めないところがあり、気が付くと引き込まれていることが多い。
そういう上手さがある。彼の炎は焚火の炎。小澤さんのはガスの炎。
どちらもそれぞれの良さはあるものの、勝手なもので、焚火の炎が恋しいときもある。
そういう時は彼の演奏はもってこいだったりする。オペラチックな部分も感じられ、
今回もやられっぱなしだった。


後半、第2番。
アンサンブルが上手い、室内楽聴いてる錯覚に陥る。手慣れている感じも
あるけれど、チョン・ミュンフンのリードも上手いのだと思う。手の内に
入ってる感じがする。安心して聴けるチクルス。終盤の盛り上げが凄い。
終演後は歓声と拍手。やったねという感じ。十八番を聴いたという印象。
これはやはり後半の3・4番を聴きたい。