宇宙のはなしと、ときどきツーリング

モバライダー mobarider

映画館でまってるよ!

2006年11月30日 | 日記
近所のコンビニで売っていたカーズのククレカレー

もう上映もかなり前に終わってるこの映画、
コンビニはいつまで置いているのかと。

パッケージに書いてある“映画館でまってるよ”の文字が少し哀愁をかもし出しています。
最近DVDが発売されたと言うのに…

ひょっとしてDVD発売まで考えて、多めに作ったのかも。
それなら“DVDでまた会おうね~”シールくらい用意して貼ればいいのに。

そうじゃなく、単純に作り過ぎただけなら一つ提案。
安くするか、DVDとの抱き合わせ販売はどうですかねー ファミリーマートさん (^^;


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自主開発の結果がコレ

2006年11月29日 | 日記
今年の北京モーターショーでは中国政府の自動車政策推進により、
中国メーカーによる“自主開発車”の展示時が目立っていたようです。

これまで“海外メーカーブース”と“中国での合弁会社ブース”とで、同一の車を“重複展示”することはあったのですが、今年は“自主開発車”を前面に押し出したとか。

中国の自動車産業もようやく自立し始めたか、っと思ったのが甘かった…
中国のデザイン模倣(パクリ)癖は、そんなに簡単には治らなかったようです。


長城自動車の “眩麗”

 トヨタ・ヴィッツ



長城自動車 “酷熊”
 トヨタ・Bb



BYD自動車 “F3e”

 ホンダ・フィット・アリア


この他にもわんさかあります。

国際的なショーで堂々と展示してしまうのが、
ある意味凄いと言えるでしょう (^^)



ホンダは“CR-V”に酷似した中国メーカー車(中順汽車 SUV-B)を会場から撤去するよう、北京モーターショーの知的所有権弁公室に申し入れたそうです。

ちなみに“CR-V”のコピー車は、以前にも数社から出ていたはずです。

自主開発ってなんだったんでしょうね。
これらの車、中身はどれだけ本物に近づいていることやら…
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船旅でイギリスへ

2006年11月28日 | 日記
イスラエル ~ イギリス17日間、3700キロの船旅です。
旅をしたのはイスラエルの白いオスネコです。

船旅というと、のんびり出来てちょっとリッチな旅行という気がしますね。
ところが、このネコ着いた時には衰弱して脱水状態だったそうです。

実は行きたくて行ったわけではなく、
迷い込んだコンテナがイギリスへ輸送されただけの強制旅行…

しかも密封されたコンテナ内にはプラスチック製品のみ。
船旅を楽しむどころか、真っ暗なコンテナの中で飲まず食わずの17日間です。
一人ぼっちで寂しいというか、かなり不安な船旅だったと思います。
当の本人は船で運ばれているとは分かっていないのかもしれませんが…

イギリスに到着し、コンテナを開けた途端飛び出して作業員をビックリさせたそうです。
でもネコの方は、コンテナ内に明かりが差し込んだときは嬉しかったことでしょう。

とても人懐っこいこのネコ、ジギーと名付けられ今は王立動物虐待防止協会で保護されているそうです。
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遠い場所での出来事

2006年11月27日 | 宇宙 space
太陽から遠く離れた135光年先の恒星“ペガススII”で起きた現象です。

はじめは“星が吹き飛んだ”と思わせるほど大きな爆発が起きたと思われましたが、
実際は太陽に近い恒星“ペガススII”の表面で起きたフレアでした。

遠すぎて詳細な画像を撮影することは出来ないのですが、強力なX線をNASAの天文衛星スウィフトが捉えました。

地球は厚い大気に守られていて、通常はフレアによる生命の危害は無いのですが、
どうやら今回のフレアは“遠すぎた場所”で良かったようです。

もし太陽で起こっていたら詳細な画像が撮影できても、それを見るどころでは無かったからです。
なんと、太陽で起きるフレアの1億倍にのぼるエネルギーが放出されたそうです。

しかもフレアによるX線の放出は数時間続いたので、
太陽で起こってしまうと、地球は大規模な気候変動が生じてしまい、生物の大絶滅は避けられない状況になるとか…

“ペガススII”は巨大ではなく、質量は太陽の0.8倍ほどの恒星です。
ということは、太陽でも巨大フレアが発生するかも…

とりあえず、その心配はなさそうです。
“ペガススII”で巨大フレアが発生してしまうのには理由があり、
その原因となっているのが自転の速さだそうです。

一般に恒星は若いほど速く自転するそうです。

太陽の年齢は50億歳。
恒星としては“中年”にさしかかっていて、現在はおよそ28日周期で自転しています。
でも誕生して間もない頃は、もっと速く回転していて“ペガススII”のようなフレアを起こしていたのかもしれません。

ところが“ペガススII”は若い訳でもなく、むしろ太陽よりも10億年以上年をとっています。
うーん? 何か話が分からなくなってきましたね (^^;

まー、これにも理由が…
太陽より10億年先輩の“ペガススII”には“若さの秘訣”があるのですよ。

人間でも一人でいるより、仲間といる方が若々しく見えるという事がありますよね。
“ペガススII”にも仲間が居たんです。それが質量が太陽の0.4倍の伴星なんです。

この伴星により、潮汐力が働き7日周期という高速で自転するようになったということです。
半径数個分程度という誓い距離にあるので、時々ケンカするんですかねー そしてフレアがドンッと!

遠くの銀河で良かった…


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宇宙の暗黒エネルギー

2006年11月24日 | 宇宙 space
なんかスターウォーズみたいですが、フォースの話ではありません。 (^^;
宇宙膨張の元となっている力の話です。

137億年前に誕生して以来、宇宙は膨張を続けていますが、
そのためには物質同士が重力で収縮しようとする力に対抗して、膨張を引き起こす未知の力“ダークエネルギー”が必要だと考えられています。

これまでの観測で、地球から35~100億光年離れた銀河内で発生した24個の超新星(星の大爆発)を観測、光の波長の分析から90億年前には早くも“ダークエネルギー”が存在していたことが分かったそうです。

また、“ダークエネルギー”と重力のバランスは変化し続けているのですが、
“ダークエネルギー”の力が勝って膨張が加速したのが約50億年前だといくことも分かったそうです。

重力の力に勝る力の存在で膨張が続くというのは分かるのですが、
何で、光の波長の分析で“ダークエネルギー”の存在が分かるのか…
そもそも“ダークエネルギー”とは? 不思議ですねー

というか、勉強不足ですね。
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