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高島平発・文化的居場所「ミストラル」への夢

地域をファッション・音楽・お酒の“文化”の力で元気に!……地元に文化的な居場所作りを模索しています。

“ひとりひとりの笑顔が いま僕のそばに”

2013年01月01日 03時43分32秒 | ●“私を支える”一言・本・音楽.etc・・・
日付は変わりましたけど、“明けましておめでとうございます”は、明日書かせてもらいます。

それにしても、今年もあっと云う間の1年でした。

新しい仕事を始め、予定通りにはいかない事の連続でしたが、いろいろな人に応援され、叱咤されて、そして支えられて、お陰で諦めようという気持ちは、一度も起こりませんでした。

今年ほど、年の終りにいろいろな人の顔が、浮かんできたのはないかもしれません。

来年もしばらく厳しい状況が続くと思いますが、早く私も自分の仲間を支える側に回れてたらと思います。


そして、今年最後の曲は別の曲を考えていたのですが、紅白でこの曲を聴いて変更しました。

今年はいろいろな意味で“ふるさと”の事を考えました。

結婚してから32年住む第二のふるさととも云うべき、今の高島平。

生まれ育った18年の北海道。

今年から高島平の高齢者を対象にした仕事に取り組んでますが、それに合わす?かのように急激に衰えて田舎の父。


今、取り組んでることは、多分、“ふるさと”への恩返しなんだろと思います。

田舎でも高島平でも、自分の今後を決定づけるような、出会いがたくさんありました。

めぐり会いたい人がいる場所、いちばん素直になれる場所が“ふるさと”だと、この曲を聴いて成る程なと思いました。


一番素直になれる場所で、人はゴミなど捨てないと思います。

街を汚すのは、その人にとってそこが、“ふるさと”ではないからなのでしょうか。

街に住むそれぞれの人に、いいめぐり会いがあると、街も奇麗になるかもしれません。

その意味でも、高島平でのコミュニティー作りに、これから一層頑張りたいと思います


一年の最後にいい曲にめぐり会いました。




  『ふるさと』 作詞:小山薫堂 作曲:youth case
 
  夕暮れせまる空に 雲の汽車見つけた

 なつかしい匂いの町に 帰りたくなる

 ひたむきに時をかさね 思いをつむぐ人たち

 ひとりひとりの笑顔が いま僕のそばに


 めぐりあいたい人が そこにいる

 やさしさ広げて待っている

 山も風も海の色も

 いちばん素直になれる場所


 忘れられない物語が そこにある

 手と手を繋いで口ずさむ

  山も風も海の色も ここはふるさと

 
めぐりあいたい人が そこにいる
 
 やさしさ広げて待っている

 山も風も海の色も ここはふるさと

 君のふるさと 僕のふるさと





嵐 - 『ふるさと』
コメント
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