ミントのメモ帳

メモしておかなくちゃ忘れるばかり。日々の事をちょこっと書きます。

赤くて可愛い鍋

2018年12月14日 | 食べ物のこと
先日、スーパーでシールを集めて商品を購入。
MEYREのライスポット。
16センチと小さく可愛いのに、ずっしり重い。

定価では2万円⁇
それがシール10枚+8000円、だけど買物券が10枚も貯まってたんで実質3000円の支払いで買えた。
ずっとずっとバーミキュラの炊飯鍋が欲しかったんだけど、年金の範囲内ではとても無理と判断してコレに落ち着いた。
そう、我が家では欲しいものは自分で買う、というルール。
たとえ生活必需品でも、です。
石窯ドームのオーブンしかり、ストーブしかり、諸々ありますが自分で支払う。
去年、洗濯機の調子がよくない時、私はグッと我慢してた。
オットが買い替えようと言い出しましたが、その調子のよくないドラム式洗濯機は私が買ったんで愛着がありました。
結局、今の洗濯機はオットが買いました。


この可愛いヤツで2合炊いてみた。
ご飯が立ってる。
羽釜で炊いたみたいに穴がポツポツ開いてる。
久しぶりにガスで炊いたら美味しいなぁ。
メデタシ!

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デニッシュペストリー

2018年12月13日 | ベーキングスクール
寒くなってきたからバターたっぷり使ってペストリー生地です。
アンデルセンでは、バターとマーガリンを混ぜたのを使う。
先週、単発レッスンでデニッシュ生地の折り込みの練習したので、今日は余裕(笑)

でも、今日は成型が難しい。
指4本で押さえる⁈
ハテナがいっぱいですが、その通りにすればちゃんと出来上がるのが面白い。
2種類の中身でしたが、アレンジもできそう。


そしてここからが違う!
残った生地、つまり端っこを落とした残りを再利用。
集めてねじったら美味しいのができるそうです。
こういうのがサスガ、と思っちゃいます。



先日のシュトレン、3日待ったのでカットしてみました。
おお、、、しっとり馴染んでます。

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眼科から眼鏡店へ

2018年12月11日 | 日々のこと
久しぶりというか、半年ぶりの眼科。
いつも待ち時間が長いから、雨の日を狙って行きました。
やっぱりすぐに順番が来ました。

この眼科の先生は、何か質問すると丁寧に答えてくれる。
翼状片についても、閃輝暗点についてもじっくり説明された。
聞いてもその場では理解できない。
調べて、言われた事に納得する。

一人一人の対応が納得いくまでなので、診察に時間がかかる。
自分の前のおばあちゃんが白内障の手術を受け入れられない、なんて時はすぐ次なのに30分も待った。
待合室は満杯になるし、こんな日に来た事を後悔する。
これを回避するには雨や雪の日、夏なら暑くなる時間がいい。

そして処方せんを書いてもらい、コンタクトレンズを買いに行く。
あら、誰もいない。

ここで、ネットでの買物の方が安いと勧められた。
ネットで注文、自宅に送られてきてクレジットカード決済だそう。
店舗にあるならすぐ出してくれればいいものを…。
今回はすぐに必要なんで店舗で購入したけど、割引き額が大きいから次回からネット注文にしようかなぁ。。。



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シュトレン&ペストリー

2018年12月09日 | お菓子&パン作り
平岡先生の講座は二度目。
このシュトレン講座は人気であっという間に満席になったそう。
大きな栗をゴロゴロ巻き込む贅沢なシュトレン。

出来上がりは、こんなの。
カットするのは3日待て、だって!


もう一品、マッシュルームとラグーソースのペストリーも教わりました。
これは生地に巻き込むペストリー。
クリスマスパーティー用。
パーティーしないけど…。

ラグーソースって、ミートソースの事だそうで、煮詰めて水分飛ばして乗せる。
その下にはマッシュポテトを敷いてあります。
上に乗ってるのはマッシュルームをソテーしたもの。その上にパルメザンチーズをかけて焼き、冷めたらクレソンかベビーリーフを乗せると出来上がり。
甘くないペストリーも美味しい!
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オニオンチーズパン

2018年12月08日 | お菓子&パン作り
久しぶりにリクエストされて焼きました。
わりとハード系のパンが多くなってきた中級。
オットは不満のようです。
歯の治療は終わったけど、せっかく矯正したんだから堅いのは思いっきり齧れないらしい。

そこで、やはり玉葱やベーコン入りのコレです。

先日は、コーングリッツをお粥のように炊いてパン生地に入れる「パンドマイーズ」を作った。

その前は、乃がみのような生食パン。
これも、どこだったかにレシピが出てたんで作ってみた。

そんなこんなで柔らかいパンも作ってますよ!
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記憶に残るバスツアー その2

2018年12月07日 | 旅の記録
玉造温泉「ゆ〜ゆ」の湯を堪能して、休憩所でのんびりしてるとアナウンス。

なになに、何ですと!!!

バスの故障で1時間待って、との事。
修理業者も手配したが、代替えのバスも手配したという。
どっちにしても代替えバスで、バスの駐車場まで行き、荷物を載せ替えるという。

ちなみに、ラジエターの水漏れだそうで、走行中でなくてよかったとの事。
金持神社へ参拝したご利益で結果オーライだったのか。
待ってる間、温泉街をぶらぶら。



そして来たバスには、なんと今朝、手を振ってお別れしたドライバーさん。
たまたま三次にいたし、たまたま空いてるバスもあったとか。
ベテランなのに間違えた事を挽回すべく、帰りは手腕を発揮され……飛ばす。


いやはや予定通りの帰着となったけど、これはこれで面白かった。
朝からの番狂わせの雨やら、妙な予感はコレだったのか!

なんか、どこへ行くかわからないミステリーツアーみたい、と誰か言ってた。
そうか、今後の不安というのは、どうなるかわからないけどワクワク感と同じなんだ!
乗客同士の一体感も味わったし、待ってる間のんびり玉造温泉の散策が出来たのも良かった!

唯一の残念なことは、小雨ではあるが砂丘でリフトに乗れなかったこと。
せっかくチケット代もツアー料金に入ってたのに、高校生の時以来だから乗りたかった。
でも、記憶に残るバスツアーでした。


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記憶に残るバスツアー

2018年12月06日 | 旅の記録
晴れ女ですが、妙な予感がすると思ったら雨です。
でも、鳥取へ蟹を食べに行くんだから、ほとんどバスに乗ってるからね!

と、ここでプロのドライバーさんが、間違って三次インターで降りちゃった。
皆さんが一斉に、「え〜違うんじゃない!」
ドライバーさん焦る。
すぐに高速に乗り直すというハプニング!
その後は途中の七塚原SAでドライバーさん交代されました。
しかし、これでお別れ、と手を振って、気にされなくていいですよ、と皆さん口々に言われてました。
ところがまた出会う事になるのです。



交代されたドライバーさんと、まずは鳥取砂丘へと向かう途中、寄り道。
その名も『金持神社』 かもちじんじゃ、と読む。




御朱印も頂いて、帰りには御礼札の多さに驚き、内容に驚き、是非とも再訪せねばと誓いました。


そして砂丘のリフト前に一昨年出来たという「見晴らしの丘」という建物で、もうお腹いっぱいカニ食べました。
あいにくの雨で、リフト乗り場の若いお姉さんが暇そうでした。
写真の左端には、ご飯よりも多い海鮮と蟹がドッサリ乗ってました。
それが目に入らぬくらいの蟹の匂いにクラクラ。

さて次は、賀露港でのお買い物。
そこを後にして、次に向かうのは「玉造温泉」
斬新なデザインの立寄り湯が出来てる。

ここでしっかり温まって、しっとり肌になったところでアナウンス!
つづく



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アンルポさんでランチ

2018年12月05日 | 好きなもの
川内にある「un_peu_do_ repos」という喫茶店です。
予約しておかないと、すぐ満席になるほどのお店です。
野菜中心か、肉もあるのか、どちらか選ぶ日替わりランチ。
肉団子煮が二つだけど…。
ワンプレートにこれでもか、とぎっしり入ってます。
これにスープとご飯が付きます。
自家製パンもあるらしいけど、パンは食べ飽きてる。
ご夫婦と娘さんの3人で切り盛りされてて、忙しくともご主人のゆるい接客がいいです。


卵やバター乳製品を使ってないビーガンクッキーやケーキもあるそうです。

こちらの奥様がカラーセラピー⁈をされてるとかで人気だそう。
時には耳つぼや手相のイベントみたいなのもあるそうです。
そういう時に行ってみたいけど、混雑するのは遠慮したいし…。
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ボヘミアン・ラプソディ

2018年12月04日 | 本と映画
ようやく、というかやっと観に行きました。
バタバタとしてる時は、落ち着いて楽しめない。
今回は、いざ出陣て感じで朝一番の上映に行きました。

役者さんが演じてるとわかっているのに、、、感動です!
働きながら子育て中のシンドイ時に、クイーンの曲を聞いてたなぁ。
フレディ・マーキュリーの歌声にため息も消される。
「ウイ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」つい口をついて出てくる。

1970年のロンドンから始まる。
バンドの結成から、メンバーと衝突して一人孤立したり、恋人との仲、バイセクシャル、エイズである事など諸々。
離脱してから、再びバンドに戻り、最後の1985年のライブの場面まであっという間。
フレディを演じたラミ・マレックはそっくりだったけど、本物の方が好きだな。
この場面がいい。

今はブライアン・メイは70才過ぎ、ロジャーも69才だって!
クイーンを知らない世代がいっぱい観に来てました。


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かぞくいろ RAILWAIS

2018年12月02日 | 本と映画
地方の鉄道シリーズ、みたいですが
最初の中井貴一さん主演の、島根の一畑電鉄の運転手になる話しか観てない。
二作目は何だったでしょう?
これは三作目、有村架純ちゃんが鹿児島のおれんじ鉄道の運転手になる話。

子供のいる男性と結婚したが、その人が亡くなり遺骨を持って郷里の鹿児島へ行くところから始まる。
子供は小学5年生。
そこには、おれんじ鉄道の運転手で定年前の一人暮らしの義父が暮らしている。
東京にいられなくなり、見ず知らずの土地でいい母親になろうとする。
電車好きの子供が喜ぶだろうと運転手を目指す。

小学校では、ちょうど10才なので半分成人式で皆んなが作文を披露する。
母親は出産時に亡くなり父親も失くした子供は、その死が受け入れられなくて…。


もう泣けてきます。

おれんじ食堂列車に乗りたくなりました。

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