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とんだ災難...パートナーの浮気

2008-10-31 08:03:24 | 夫婦の悩み解決のヒント
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明日から、またまた3連休ですね。だいぶ寒くなって来ました。服装には充分気を付けて楽しい連休をお過ごし下さいね。

さて今日は万が一、パートナーの浮気が発覚した場合を見据えて、日頃から心掛けておくことのお話です。

とんだ災難
浮気が発覚して相談に来るほとんどの方が口にする言葉は、
「信用しきっていたのでびっくりしました。」
「まさかウチの夫(妻)が・・・」
「浮気や不倫はテレビや映画の世界のことだと思っていました。」
「自分がこんなことになるなんて考えてもみませんでした。」

相談者の方は大体このような言葉を口にします。そうなんです。今まで全く考えてもみなかった世界に一変してしまいます。まさに「とんだ災難。」です。

味方につけておくべき人
あなたがパートナーを愛していて、今後離婚など考えられないと思ったら...今からでも遅くありません。味方につけておくべき人たちがいます。

パートナーの両親です。
パートナーの両親が普通の人たちだったら...絶対に仲良くしておいて下さい。

でもパートナーの両親が相当の変わり者や自分たちに迷惑を掛けるような場合は必要ありません。とんだ災難が起こっても何の役にも立たないからです。かえってあなたが落ち込む原因になる可能性もあります。

なぜ両親を味方に付けるのか
子供にとって両親というのは、永遠に変わらない確かな存在です。その両親から浮気を咎められたり、離婚に反対されて、あなたの味方をしてくれるということは、実は「鬼に金棒」です。

パートナーの両親との関わり方の注意点
ただ心得ておくことがひとつだけあります。

どんなバカ息子(娘)でも両親にとっては可愛い息子(娘)だということです。
どんなに酷い仕打ちを受けても、両親の前でパートナーの悪口を言ってはいけません。悪口を言わなければあなたの株はどんどん上がり続けるでしょう。

お金を掛けることではありません。人は年取ってくるとだんだん寂しくなってくるものです。心と気持ちを掛けておきましょう。

今日のポイント
パートナーの両親と仲良しになっておくこと。

【メリット1】自分の両親と仲良くしてくれることで、あなたやあなたの両親のことも大切にしてくれる。
【メリット2】浮気問題に限らず役に立つときが必ずやってくる。

ウチの夫(妻)に限って...と思うことでしょう。もちろん大丈夫だと思います。でも「万が一」を視野にいれておけばパニックは避けることができます。

たま~に日頃の家族関係を見直してみて下さいね


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フジテレビのどーも・キニナル!より「妻が切れた夫の一言傑作ベスト10」

2008-10-30 08:07:56 | 夫婦の悩み解決のヒント
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朝晩がだいぶ寒く感じられるようになってきましたね。皆さん体調は大丈夫ですか?

さて今日は、先週だと思うのですがフジテレビの番組でどーも・キニナル!より「妻が切れた夫の一言傑作ベスト10」についてのお話です。

妻が切れた夫の一言傑作ベスト10
1位 血の繋がりがないから。
2位 産みの苦しみ、味わっといた方がいいよ。
3位 もともと好きじゃなかった。(やっと結婚した相手から)
4位 君と子供のいない世界。(お誕生日のプレゼントを聞かれて)
5位 お前は家政婦だから。
6位 1人目はすぐ産まれないから、ゆっくり呑んでくわ。
7位 俺より長生きするつもり?
8位 結婚してから一度も笑ったことがない。
9位 頼むから痩せてくれ。(久々に単身赴任から帰ってきて)
10位 お母さんの味と違う。

このような結果でした。皆さんはどう思いましたか?

男女の会話に関する見解の違い
◆女性の場合
会話自体をコミュニケーションの手段と考えます。
・仲良くするために会話する。
・会話でお互いを癒し合ったり助け合う。
・会話でお互いを理解する。

◆男性の場合
会話をコミュニケーションなどとは考えていません。
・会話は情報伝達手段。
・会話は議論。
・会話で事実を伝える。

無意識に全く真逆なことを考えています。

夫婦関係のバロメーター
ベスト10を見ながら、自分の中でいろいろ検討してみました。そして気づいたことがあります。夫婦関係がうまくいっている時と、うまくいっていない時とでは、パートナーの一言は全く違う捉え方をするのではないか...ということです。

例えば、5位のお前は家政婦だから。という言葉。この言葉だけ聞くととても不愉快で強い言葉「夫婦間で言ってはいけない言葉」と感じる方が多いのではないでしょうか。

もちろんどのような背景でこの言葉がでてきたのかはわかりません。そして問題は、どのような夫婦関係の状態の時に言われたのか。ということだと思います。

私は今現在は結構良好な夫婦関係が保たれていると、自分で感じています。今、夫から「お前は家政婦だから。」と言われたら、私は「いいよ。いいよ。そう私は家政婦だからお給料ちょうだい!!」と言うかもしれません。

でも以前の夫婦関係がギクシャクしている時だったら、言葉では何も表現できずに、そんな風に見られているんだどうせ私なんか...と落ち込み、だったら私だって...と相手をもっと嫌いになる「何か」を見つけることに専念して、更に夫婦関係を悪くしていったかもしれません。

夫の落ち度
男性はもともと気が利かなくて、ストレートに悪気なくとんでもない言葉を発することがあります。

そこで「どうせ私なんか」と落ち込んだり、「そっちがその気ならこっちだって」と敵対意識を持ってしまうことは、ますます夫婦関係を悪化させる元になってしまいます。

どうしても「許せない」と思った言葉を夫に言われたら...はっきり言いましょう。「その言葉。とても傷ついた。本当にそう思っているの?」と聞きましょう。その場で解決していかないと、あなたの「嫌な感情」はどんどん蓄積されて、ますます歪んだ心で夫を見てしまうことになります。

喧嘩を吹っかけるのではありません。あくまでも自分が嫌だと感じた気持ちを伝えることです。

「事実を伝える。」感情的な女性に1番欠けているところです。ぜひちょっとだけでも意識してみて下さいね。


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子育てのヒント(30)

2008-10-29 08:08:56 | 夫婦の悩み解決のヒント
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さて今日は子育てのヒント(30)です。

【ヒント30】勉強をしたがらない子。「勉強しなさい」と言われると勉強したくない。
中井俊已著 『子どもを伸ばす ほめ方叱り方51のヒント』(学陽書房)

家庭学習の勉強時間
元教師の中井先生は、家庭学習の勉強時間を
およそ10分~20分×学年(3年生なら30分~60分)で充分とおっしゃっています。

宿題にそれぐらいの時間がかかるのであれば、それだけで充分。それ以上は子供は疲れてしまうようです。

学習塾について
学習塾についてはそれぞれの家庭によって考え方が違うと思いますので参考になさって下さい。

◆学習塾通いがうまくいっている場合
宿題も早めに終わり、子供に余裕がある。

◆学習塾通いがうまくいっていない場合
塾通いで体が疲れてしまい、子供に余裕がありません。
疲れた体で塾通い→家では宿題もできないほどお疲れモード→疲れているため学校で勉強に集中できない→もっと疲れて塾通い・・・この繰り返しです。

学習塾に通わせて他の子供よりたくさん勉強させれば成績が上がるかというと、逆効果になってしまうこともあるようです。子供がいつも疲れているようだったら...要注意かもしれません。

違う勉強もある
机に向かってする勉強よりも、今しかできないもっと大切な勉強もあります。

「遊ぶこと。」実はこれも子供時代の重要な勉強のひとつです。

子供は遊ぶことによって、いろいろな勉強をしています。交友関係・体力作りから、いろいろなものを見たり・聞いたり・話したりと、実体験をすることができます。

自ら感じること。自ら話すこと・自ら動くこと。などなど自発性を学んでいきます。

中井先生の提案
「今日はどんなことが勉強になった?」子供の頃からこんな会話をすることから親子のコミュニケーションができてきます。ちょっと試してみませんか。

あなたの子供は勉強したくないほど...疲れていませんか?

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とっても嬉しかった最高の褒め言葉!!

2008-10-28 07:50:29 | 夫婦の悩み解決のヒント
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今日は、先日2回目の面談をした方からいただいた、今までで1番嬉しかった言葉をご紹介させていただきますね。

その方はとても遠慮がちでどちらかというと不器用なタイプの方です。でもとても素直で可愛らしい女性です。その方が・・・

「先生に会える日が待ち遠しかったんです。」とつぶやきました。

私が男性だったら...間違いなく恋に落ちてしまったことでしょう

言葉の威力。
言葉というのは、人を幸せにも不幸にもする程の威力を持っています。でもどうでしょうか?私たちは、人が喜ぶ言葉というのをあまり意識していないと思います。

もちろん相談者の方も、そんなことを意識して言ったのではないと思います。だからこそ心に響いてしまったのかもしれません。

でも特に、自分に自信がないという生きグセを持っている私にとっては、「私なんかでも人の役に立ったんだ。」と思い、「この仕事をやってて良かった。」と少しずつ自信がついてきます。

今までにもいろいろな方から、お礼の言葉やお礼のメールをいただいてきました。そのメールや言葉があったからこそ、ここまでやってこれたとつくづく感じています。

言葉の威力の本当のすごさ。
「先生に会える日が待ち遠しかったんです。」
こう言われた私は、この状況を維持することに励みます。また期待に応えようと全力で良いアドバイスを導き出そうとするでしょう。

もちろん特別扱いをしたり手抜きをするということではありません。

ただ「心構え」みたいなものが、自然にできてしまいます。

人間関係での言葉の選び方。
人は他人に対して、何かをやめてもらいたいとき、「もうやめて。いい加減にして。何で何回も同じ事を言わせるの。」などと、どちらかというと否定的なメッセージを送ってしまいます。

でも受け取った方はどうでしょうか。
・反発を感じる
・イヤな気持ちになる
・自発的に改善しようとは思わない
結局、逆効果になってしまう可能性が高いです。

やめさせたいときこそ、肯定的なメッセージを・・・
「信じているから。任せるね。」などと言われると、そうしないといけないような気持ちになってくる可能性が高いです。

「自分はどう言われたいのか。」

ここを考えて言葉を発することができれば...人間関係はもっとスムーズにいくような気がします。なかなか難しいことですが意識することで、あなたの人生は必ず良い方向に向いていくことでしょう

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ブログで夫婦の悩み&離婚相談「愛のない結婚生活?...夫を信じることが怖い」

2008-10-27 08:08:19 | 不倫・浮気・セックスレスの離婚相談事例
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今日はブログで夫婦の悩み&離婚相談です。

【相談】どんぐりさんより
夫41才。妻38才。結婚16年目で子供は二人、6年・4年です。

10年前に主人の浮気が発覚しました。私の予想に反し謝罪はなく、もう愛してない女とは見れないと言われ、しまいに逆ギレ。それでも子供の為やり直すことにしたのですが、度々起こる私のフラッシュバックに向かい合う事無く、その度深く傷つき、もう女としての幸せはないのだと10年が過ぎました。

セックスもプライドを捨て私から誘った数回のみでここ最近は皆無です。先日思い切って、離婚を切り出しました。即答で愛してないからと承諾されましたが、翌朝、昨日は意地をはってただけ。別れたくないと言われました。

以来、すごく優しいのですが、またいつ傷つけられるかと怖いし信じられません。愛があるなら、なぜ10年苦しんでる私を思いやれなかったのかと。愛のない夫婦生活は苦痛です。もし信じてもセックスを受け入れられるかも正直わからない。最近では苦しんだ日々を思い出しては涙が止まらず、正直精神的に参ってる気がします。どうしたらいいでしょうか?

【アドバイス】どんぐりさんへ
「10年」とひとくちに言っても、とても長い。その長い期間を振り返り、いろいろなことが思い出され、ますます精神的に辛くなってきてしまいますよね。少しでも元気が出るアドバイスができればと思います。ただあくまでも個人的見解です。参考になさって下さいね。

今1番の問題点。
今現在の1番の問題点は、どんぐりさんの精神状態です。

どんぐりさんは今まで自分の気持ちを自分の中に閉じこめて、我慢したり無理してきていたのでしょう。それがいっぱいいっぱいになってしまい、どうすることもできなくなってしまったからこそ、今回離婚を切り出したのではないかと推測いたします。

このような精神状態では、夫がどんなに優しくなっても、どんなに歩み寄ってきても、なかなか受け入れがたく混乱してしまうのは当然のことです。

今現在、どんぐりさんの中で夫を受け入れる器も準備もできていない状態です。これはどちらが良い悪いの問題ではありません。夫婦としての10年間のツケが回ってきてしまったことだと思います。

すぐに解決できない問題もある。
夫を信じられるのか。離婚すべきか。修復すべきか。

夫の気持ちがわからないのと同様に自分の気持ちもわからない状況だと思います。わからないときはわかるまで待ちましょう。

今離婚したとしてもあまりメリットを感じられません。
・精神的に辛いときに生活環境を変えるともっと気持ちが不安定になる可能性が高い。
・生活のために働くことも生活環境が変わることですのであまりお勧めできません。
・とりあえず夫は優しくなった。どんぐりさんにとってこれといって害はありません。

愛の種類
ひとくちに愛といっても、男女の愛だけではありません。家族愛・人類愛・自己愛などなど、様々な愛の形があります。

夫婦は男女の愛から始まり、いろいろな愛が混在してきてしまうので、何が何だかわからなくなってしまうことも現実です。

夫の言葉で「昨日は意地をはってただけ。別れたくない。」これは紛れもなく本心だと思います。夫に「愛」は存在します。それが男女の愛か家族愛かもっと違う愛なのか、もしかしたら本人もわからないかもしれません。でも「愛の存在」は確かなものです。

また男性は謝ることがとても苦手です。優しくなったという態度を変えること自体に謝罪の気持ちも含まれています。

どんぐりさんへ
「我慢する。」「無理をする。」「頑張りすぎる。」
日本人はこのような事を美徳と考えますが、時代は移り変わっているようです。自分に負担をかけるということは、結局周りにも負担をかけることに繋がってしまいます。

どんぐりさん。もうそんなに我慢したり無理しないで下さいね。どんぐりさんはどんぐりさんでいいんですよ。そのままのどんぐりさんを大好きな子供たち。ありのままのどんぐりさんを愛して結婚を決めた夫。

子供さんも夫もどんぐりさんが笑顔でいてくれることを、何よりも望んでいるはずです。女性の笑顔は全てのものを癒すことができます。でも女性の辛い顔はできれば見たくないものです。

辛い...にもかかわらず笑う。そのうち心から笑える日が必ずやってきます。「はい。チーズ!」どうぞ1日1回でもいいですから笑って下さいね

精神面がとても気にかかります。よろしかったら面談や電話相談などもお気軽にご利用下さい。どんぐりさんの幸せを心より応援しています。

皆さんはどう思われましたか?ご意見・ご感想・体験談などがありましたら、どうぞ教えて下さい。また『ブログで夫婦の悩み&離婚相談』もお待ちしています。お気軽にご参加下さいね。

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