(この旅は2015年5月連休の宮崎/鹿児島県の霧島周辺の旅の記録です)
ペンション朱峰のお風呂から、次の「さかいだ温泉」までは、およそ2~300メートルほどあります。そして、ここに三軒ほど湯治宿が並んでいます。
安楽温泉のバス停もここにあります。
さかいだ温泉をのぞくとかなり混んでいるようなので明日入ることにし、隣のみょうばん温泉に入ることにしました。
みょうばん温泉はピロティー式で、一階は駐車場になっており、二階に建物や浴屋があります。
日帰り温泉を申し込むとおかみさんが丁寧に対応してくれました。
(みょうばん湯)
母屋と軒を接するように浴屋があり、比較的新しい感じで、女湯の先に男湯があります。
(男湯は奥です)
脱衣場に接して内湯があります。
(脱衣場)
浴室には小さめの内湯があり、コンクリート造の内湯は4~5人は入れそうな大きさです。
うすねずみ色の透明のお湯があふれていました。
(内湯浴槽)
温度は適温で、キシキシ感とヌルヌル感が程よくミックスした不思議な浴感でした。
湯口には、お湯の成分が析出し、ハリネズミのように結晶が尖っていました。
(内湯浴槽の湯口)
露天風呂は大きめで、山を背にして眺望は望めないものの、外気が涼しく快適でした。
(露天風呂)
入浴料金は300円です。
ひろさんの旅枕へリンク
Top→全国秘湯巡り→京町温泉と安楽温泉