27motorsports & MaruhaMotors Blog

27モータースポーツ&マルハモータースが送るチューニング情報ブログ。

NA6にBP-VEをスワップじゃぁ

2011年11月28日 | Weblog

VPヘッダー予約受付中>

 

目下、磨き工程に入りましたVPヘッダーです。

 

例えば、工程の一つのカット(切断)。

曲げたパイプのカットの工程では、立体カットを丁寧に進めながら、最後は一箇所ずつ手作業で、丁寧に摺り合わせを行います。

各パーツをジグ上に置いた時に、ピタっーと隙間がまったく出ない状態まで詰めます。

だからこそ、最低限の溶接で美しく仕上がるわけですね。


12月に仕上がりますので、
是非、お見逃しなく。

 

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さて、ちょっと前になりますが、猫ひろしの東南アジア大会。

記録、自己ベストの2時間3739秒の5位。
 

五輪を目指すには、マダマダの記録のようですが、それにしてもたまげた健脚ぶりですな。

国籍取得など少し物議もありますが、越境して高校野球甲子園を狙うシステムと根本は同じようにも思える。
 

甲子園xx県代表・・・で選手は他県。

カンボジア代表・・・で日本人の猫ちゃん。

 

県境と国境は大きな違いだが、どちらもスッキリしない・・と言う点では同じ。
しかし、どちらも本人は重い決断をしているんで、決して批判はできない。というよりはむしろ“頑張れ”と声援を送りたいのが、私の本音ですな。

 

ハイ、27MSMARUHAが送るブログの時間です。

で、猫ひろしの頑張りが光る“とうとうやりまた!”が今日のお題。

 

みなさんにもあるでしょ? “とうとうやりましたー!!

 

やりましたあーと言えば、最新情報の大阪維新。

知事、市長のダブルで維新の会が勝利。大阪の民意であります。

政党派の数合わせを乗り越えた、みんなの意見です。

どんな様変わりになるのか?これは期待ですな。 大阪ガンバレ・・です。

橋本さん、やりましたー!!

 

で、今度はMARUHAのやりましたー!!です。

 

B61.6L)を乗り越えて、BPVEスワップの登場です。

こちらもやり遂げたメニューです。

 

こんな苦労がありました。

1)              配線がNA8とは結構異なる。

2)              原動機(エンジン)変更で、公認取得が必要。

3)              電ファンスイッチをどう処理するか?

4)              特注Freedomであくまでも、ポンつけECU

 

しかし、これこそMARUHAの技術が問われるポイントでもあります。

なぜか、答えは簡単。

 

他ではやってないでしょ。

 

“誰もやっていない。”

 

これは、チューニングの世界では、大変重要なことなのですぞ。

 

だからこそ、やりましたー!!!なんですな。

 

デハデハ。


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新商品・続々登場です。

2011年11月19日 | Weblog

TPP問題で、エライ騒ぎになっています。

参加するのか、しないのか?
政治家も経済家も含めて2分する有様。

アメリカとしては、どうやら日本に参加を求めてのTPP構想の様子で、主に政府は当然の参加寄り。
慎重論をちらつかせながら・・・ジリジリと参加に移行をしている感じですな。

さて、本当にどっちがどっち。 
_____________

はい、27MS&MARUHAが送る、ブログの時間です。

修理屋のオヤジ(私)が、経済問題をガタガタ言っても仕方がありませんが、TPPのメリット・デメリットをしっかり理解した上で・・とみんなが言うのですが、誰がホントかよー分かりません。

アメリカときちんと話をする・・・そりゃそーだ。

アメリカと対等に話などできるものか!・・・う~む、それもそーだ。

でもさ、TPPは他の国もあるわけでしょ、他所の国は日本の参加をどー思っているのか?

その辺は、少し気になるわけですな。

日本の工業技術の形が、最近はボーイング787に反映されました。

開発の4割を日本企業が担当とのことで。こりゃスゲェーですわ。

ANAの初導入で、世界中が注目する最新中型機。 とーくまで飛べる、すごいヤツです。

こうやって考えると、日本人が日本だけで働く、あるいは家を持つことに固執することが、デメリットになるんだろうなぁと思うのです。

TPPもそーなんですけど、日本人がもっと一般的に海外で働くことを受け入れる時代でなければならない・・島国意識が強いほど、TPP問題は受け入れることが難しくなりますな。

特に若者には、本当に大変な時代が来ております。頑張れぇーー。

さてさて、女子バレーも頑張っておりますが、私たちMARUHAも頑張っておりますぞ。

と言うことで、今日のお題は”Theガンバレ”。

ここのところ、MARUHAは新製品を続々と登場させています。頑張っていますぜぇー

1)シリコンホース 
2)メタルベアリング(メイン)の追加設定
3)クラッチライン
4)BMCエアクリBOX(エアフロレス用)
5)ロングバキュームホース(ブレーキサーボ用)
________________

今後、まだまだ新商品が待ち構えておりますので、どうぞご期待あれ。

製品に関する詳細ブログは、またの機会でやりますせう。

今日は少し製品ラインアップのご紹介まで。

世の中・不況不況と騒ぎすぎで、確かに就職難に違いはないのでしょうが、口にするほど幸福が逃げる。

こらー、そこの若者! ため息つくなぁ-!

ガンバレー。

ロードスター乗って、やなこと忘れろー

はい、ではまた来週。


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オリジナル・シリコンホース発売開始

2011年11月14日 | Weblog

先日のことです。

ちょっとケバ系の女子が何やらお話・・

 

“ねぇー、ドルとセントってどっちが上~

 

これ、実はアメリカでのお話で・・よくこんなんで、こっち来れるなぁ!って逆に感心してしまいました。

 

どーやって買い物してるんだろう??・・微妙な疑問ですな。
________________________________

 

ハイ、27MSMARUHAの送るブログの時間です。

 

2011年も、残すところ1ヶ月半。
まーたまた年を重ねることになります。

 

若い頃は、バリバリ仕事をしていて、年を重ねる程に慎重になります。
なぜか?
・・・気がつくことが多くなるからですな。

ものの道理、経験、知識・・増えるほどに、気になる箇所が増えてくるからです。

”ベテラン”・・とは、“気がつくこと”ですかな。

 

VPヘッダー>

特許も出願中の、バリバリ・マルハチックなエキマニです。


目下、当社の職人が一生懸命に作っています。

何度も繰り返しますが、社内で組み立てをする内製です。

だからこそ、これほどのクオリティを作り出すことができるわけです。

 

只今、予約受付中ですので、ご用命の方は是非お早めにオーダーをお願いいたします。

そんなに、数つくれない商品ですぞ。
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ハイ、では今日の本題へ。

マルハ新商品のオリジナルシリコンホース。

先ずカラーから。

定番のシリコンホースカラーはブルー。当然の設定。


NA8用

しかし、レッドやグリーンは止めて、ブラックを新色で加えました。


NA8用

なぜ敢えてブラックか?

やはり、エンジンルームをシンプルに押さえたいユーザー様も多いのですな。

色モノより、シンプルなブラックがさり気なく、受ける感じもするのです。

では、ロゴを取れ・・とは言わないで下され。

コレはこれ、商売ですがな。 宣伝は大事・・かな。



こちらはNB用です。

ヒーターホースの取扱いもございますので、是非こちらも検討ください。

ホースバンドも全て付属。
材質はステンレス。 ジャーマン式で、しっかりと固定できるバンドをチョイス。

と言うわけで、早速のラジエターセットとの10%OFF SALEを開催中。

お見逃しなく!!

デハデハ。


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BCサスペンションシリーズ

2011年11月09日 | Weblog

少し肌寒くなって参りました。 
日の暮れも早くなり、立冬も過ぎ・・なんとなくもの悲しいっす。

何が悲しいと言えば、
我が栄光のジャイアンツもCSでぼろ負け。
甥っ子も逃し、ラミレスは移籍のご様子

・・・・野球ばかりで、話題性に欠ける??

すんません。 
_________________    

ハイ、27MS&MARUHAブログの時間です。

チョッと更新をサボっておりましたが・・・ホント忙しいっす。 

体が辛い。年ですなぁ~。 悲しい・・

と言うわけで、今日のテーマは”悲しい”!

世の中上手く行かないことも多く、トラブルはどなたにもついて回ります。
仕事のトラブル、プライベートのトラブル、人間関係、金関係、健康問題、・・

まだまだ続く、政治・経済の不安。

そんな世の中に一筋の光をもたらす画期的なアイテム。

ロードスター用MAURUHAオリジナルシリコンホース ・・・・・・・無理な展開??

イやー、こんだけ大量に作っちゃいますと、売らないと。
でも、量産工場も大手有名シリコンメーカーの下請けさんですから、上手く滑り込んだ感じです。

物凄い低価格を実現できたのも、それが理由。
でも、結構なボリュームには、やはり耐えなければなりませんが、しかし年間ラジエター販売実績に関しては、相当数の実績を誇りますので、セット供給をガンガンと推進して行きますぞ!!
マルハのラジエター販売数は間違いなく圧倒的に日本一だと思います。

っと言うことで、発売記念で、早速ラジエターとのセットパーツは10%OFFのSALEを実施しますので、是非とも御検討ください。

これは、見逃すな!
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さて、では本題に。

MARUHAのBCサスペンションシリ-ズ。

1)BCダンンパー (NA・NB)
2)BCストリート (NA・NB)
3)BCスポーツ (NC) 

コンスタントな定番シリーズで、大変多くのユーザー様にご愛好頂いておりますが、なにせ特注品の為に、発注から納品まで2ヶ月以上掛るのが辛い。

でも、作りこみは本当に頑張っていますぞ。

今日のブログでは、アッパーマウントとバンプラバーについて:

 

  

 ↑
これ、NBアッパー仕様のパーツ。
アッパーシートとスプリングシート。
スプリングシートは、アルミの削り出し。この大きさの削り出しですから、それなりにコストが掛ることを、先ずじゅ~ぶんにご理解ください。
結構な削りしろでしょ? だから、ピロアッパーと比べても部材の調達的には大きな差がなくなってしまうのが、本当の所。

このアッパーシートは、アルミでできてるので、スプリングの加重を受け易く(鉄だと音が出易い)、またスプリングの加重をしっかりと安定させて受け止める役目があります。
このアッパーシートを作らず、オリジナルサスセットを販売している会社もありますが、バネ径とアッパーシートのサイズが合っていないことになります。

 

お次は、バンプラバー。
長さ40mmを使っています。

また、段々型になっているでしょ。これは、ラバーに掛かった荷重入力を上手く和らげる為でもあります。

ロードスターのサスストロ-クが厳しいのは、本来の設計上の問題で、この点はどのアフターパーツも同様に苦しい所でもあります。
勿論、ストローク量の確保は大事。MAURHAのBCシリーズもすべて、全高調整型で有効ストロークを確保しながら、車高が調整できるようになっています。

しかし、加えてバンプストッパーもすごく大事なんです。

ある程度のストロークとある程度の制御が必要と考えます。

バンプラバーは、サスの底付き(実際はケースの淵付き)の緩衝材的な働きと、過大なロール抑制の2つを補っています。
例えば、このラバーを10mm短くすれば、見かけ上10mmストロークが増えます。

取ってしまえば、物凄いストロークが増えます。

柔らかく、ケースにタッチし、そこからジンワリとストロークを抑えて、各部の安定を図ると言う手法もあるのですな。
純正サスも同じ。 バンプタッチ=いけないこと・・と考えるのは早合点なのです。

常に、バンプさせているわけではなく、タイヤ・車高が変わり、旋回能力が上がり、遠心力が増すようなドライビングが増えるほど、ロール量は大きくなります。
その時に、柔らかいバネを使っていれば、状況によっては適宜ラバーで制御することも大事なんですな。

コレに、さらに硬いバネを入れてロール量を抑えるのも手法の1つ。
これは、実はストローク制御面から言えば、すげぇ楽な話。

でも、多くのユーザー様は、そんなレーシーな部分を狙っているわけではないですよね。

BCスポーツの開発上の大変な部分はバネの特別設定やら、ストロークの制御やら。

アレコレ、かなり時間を費やして、各部のパーツ設定をしているのが、MARUHA流。

それでも、あの価格。

さらに、人気のフルブッシュ交換とのセットもありますぞ。
専用ジグを使って、精度を出したブッシュ交換に、MARUHA-BCサスを同時装着っす。

かなり、頑張っていることを、ご理解くだされ!!

デハデハ。


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