27motorsports & MaruhaMotors Blog

27モータースポーツ&マルハモータースが送るチューニング情報ブログ。

CARBOY 4月号

2010年03月25日 | Weblog


NA8用エアコンをNA6に流用限定生産・予約受付中!

●スマートにBP-VEスワップでNA8を楽しもう!

激安・爆安REDLINE&カートリッジSALEで賢くGET。

プラズマクラスター知ってます?

NB8(Sr-2)用純正キャリパー用ピストンを作りました。これで完璧O/Hです。


●新しいデザインのエンドロッドは拘りの逸品。

●B6用新しいメタルガスケット79mmx1.2mmサイズで圧縮調整可能。
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パラリンピックの選手団が帰国しましたが、実にすばらしい活躍でした。
特に印象に深いアルペン競技。
急斜面を滑空する姿は、まさしく鳥のようです。

凄まじい鍛錬の賜物ですな。
その姿勢には、私も見習いたいです。

ハイ。マルハブログの時間です。

このところ、ブログ書くのが少し辛い。
残業が多く、体も疲れ気味で、肩こりも大分ありますなぁ・・。

トシですかねぇ。

と言って、書くことがないかといえば、これがまた沢山あるのです。
日々、色々なことがあって、本当に忙しい毎日です。
この不景気な中で、チューニングで成り立つマルハでございます。

やっていて不思議ですが、しかーし、努力はしておりますぞ。

BP-VEスワップのお話も幾つも頂いておりますし、FreedomECUのバージョンアップやプログラミングのお話も結構盛ん。
みんな賢くBP-VEスワップで気になるのですなぁ。
地元でスワップやるので、ECUとハーネスだけ売って頂戴・・と言うことですな。

ありがとうございます。
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それでもって、この企画がCARBOYに掲載されました。
紙面前半ではカラーで2ページ。


途中、開発秘話やベンチテストなどを掲載され、これが3ページ。


後半、話題のVPヘッダーが掲載。これで2ページ。

合計、ナント7ページもMARUHAでございます。

天下のCARBOY誌ですから、これは凄いことですなぁ。
有難いコッテス。

VPヘッダーは当社技術の極みとも言える代物なのですが、CARBOY記者の方からも非常に高い評価を頂いたのは大変嬉しいことです。
記事を書かれた方はCARBOYの中でも古株の重鎮。
大変厳しい目を持たれている方で、汚い熔接など見ようなら、その場でダメ出しだしちゃうような人なんです。
チューニングパワーズってパーツショーがありますが、その企画をする方で偉い人なんです。

その感触は記事の中からも充分読み取れる物と思います。

是非、ご覧下さい。
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ロードスター関連の雑誌が中々出てきませんが、近々ハイパーREVが出ると思います。

そちらも当社製品が盛り沢山と思います。(分からんが・・)

是非、お近くの書店でお求め頂ければ幸いです。

立ち読みするな!!
買って帰って、じっくり読んでくりょー。


デハデハ。

BP-VEスワップ

2010年03月19日 | Weblog


NA8用エアコンをNA6に流用限定生産・予約受付中!

●スマートにBP-VEスワップでNA8を楽しもう!

激安・爆安REDLINE&カートリッジSALEで賢くGET。

プラズマクラスター知ってます?

NB8(Sr-2)用純正キャリパー用ピストンを作りました。これで完璧O/Hです。


●新しいデザインのエンドロッドは拘りの逸品。

●B6用新しいメタルガスケット79mmx1.2mmサイズで圧縮調整可能。

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結構新製品を出し続ける世界のMARUHAでございます。
今後もMに文字にご注目あれ。

自民党の内部分裂が表面化してきておりますな。
新党、新党、と口を揃えて唱えても、国民にその期待感は中々簡単には生まれない様です。
何事も、“センス”なんですな。

さて、マツーイ in LA。
赤いヘルメットになーんか違和感? 
これなら広島に来て欲しい!!って思っちゃうのは、私だけでしょうか?
DHでスタートしそうですが、ならヤンキースで良かった??
・・今後に注目ですな。

ハイ、マルハ・ブログの時間です。

物事には、同じ事をやるのにしてもセンスが必要。
“センス”って凄く大切なものですが、例えばKYって言葉が以前に流行りましたが、空気を読むのもセンスの一つ。

くだらない駄洒落やトークも大うけするのはセンスが必要。

みんなの仕事も、センスがあれば結果は大違い。

私流に言えば、気遣い・先回り・先手・用意・工夫・独創・閃き・柔軟・実行・魅了、などなどかな。

1つの事から10を考えるような感じでしょうか?

マルハも製品を具体化する時に、アレコレと色々なことを考えるのですが、センスが無くて困ることは良くあります。

みんなの求めることや、気になることを上手く具体化することこそが、商品化成功の秘訣と考えています。
しかも、それでしっかりと仕事になることが大前提。
工場仕事もスムースに流れ、後のメンテもやり易い。
・・こんな状況を生み出すこともとても大事ですな。

ここから本題。

BP-VEスワップはむかーしから考えていた方法なのですが、
ハーネスやECUも含めてそのまま搭載する方法はどうしてもやりたくなかったのです。

よくロータリースワップとか、他車種のエンジンを搭載・・なんて雑誌記事を目にする機会がありますが、それが凄いことなのか?・・は疑問。

例えば、ロードスターにトヨタの3Sを載せたい・・と考えると、エンジンマウントの位置が違い、MTとの接合も異なり、配管類も違い・・って幾つモノ箇所を何とかしなければならないです。

だったら、それに合うようなブラケット作り、ボディに加工をすれば装着。
勿論相当な手間は掛りますが、まとも過ぎるわけです。

MARUHAの今回のBP-VEスワップはそれとはチョッと違う。
どこが・・と言えば既存のシステムそのものを使うと言う点。

切った貼ったは止めようよ・・が主旨。
だから”賢くスワップ”がキャッチフレーズなのです。



今発売のCARBOYにも掲載がありますので、チョッと読んでチョ。

デハデハ