27motorsports & MaruhaMotors Blog

27モータースポーツ&マルハモータースが送るチューニング情報ブログ。

水冷クーラー動画

2010年08月30日 | Weblog


■ VPへッダー予約受付中。8月頃の仕上がりとなります。
  納期掛ってスンません。 
  
■ BP-VEスワップ絶賛好評発売中。中古エンジンも在ります!

■ 水冷式オイルクーラー発売開始。

■ 水冷式クーラー&ラジエターセット
  SFSロアホースバージョン登場
  9月末までSALE実施
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勝利目前を打ち砕かれそうな広島・岩本の2ランはお見事!っと思いながらも、クルーンが少しぼやけて見えてきましたぞ。
最速も今やヤクルトの若手の由規(161kmh)が俄然注目の的。

頑張れG・・っす。

さて、目覚ましTVの”今日のワンコ”。
ワンワン・・って毎朝他人様の犬コロをTVで見ていても、時間のムダだなぁ~って思うのは私だけでしょか?

ハイ、マルハ・ブログの時間っす。

世の中には”無駄”が結構ありますが、その無駄は本当にムダなのか?
あるいは意味があるのか?っと考えるに、う~む・・・と捻ることが多々あります。

チューニングパーツにも、そんなものが結構ありまして、

これで、燃費向上!!と大きな謳い文句。
これっすか??・・・と目が点になる商品も良く見かけます。
具体的には言えませんが、なにやら怪しげなアイテムでも、宣伝によってはユーザーをその気にさせるのでしょうな。

MARUHAでもかなりのオリジナルアイテムを発売しておりますが、その検証TESTは結構大変です。
どうやったら、みんなさんに納得いただける紹介が出来るのか?っと悩むこと頻繁。

水冷クーラーも同様で、その性能の証明をする為に、メーカーのデーターもWebで公表しておりますし、実際に負荷付ローラーでシュミレーションを行って検証したページも新たに作りました。

その時の様子を動画動画動画にもまとめましたし、ユーザー様のジムカーナ競技会でのサンプリングデーターも表にまとめてみました。

みんな、しっかり見てみてください。

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チョッとネックになっているのが、純正で標準装着されている水冷オイルクーラーと同格の扱い認識があることです。
純正では、オイルカートリッジ部にバイパスホースを使った水冷クーラーが装着されているのですが、

どうせ、大差無いんじゃぁ~って思っていません??

トンでもありませんぞ。

冷却水の流量も違いますし、放熱(熱交換)量も全く異なります。
但し、メーカ-が採用していると言う事は、純正品でもそれなりの効果があるから採用されてる事はご理解ください。

当社が空冷をやらずに水冷に挑戦したのは、やはり高性能振り。
空冷なら、オイルブロックが手に入れば、後は市場のパーツでなんとかパーツ構成出来てしまいます。

水冷の場合、本体も高価ですし、アダプターや冷却ホースなども含めて、オリジナル化にはハードルが幾つもあるのです。

でも、頑張るMARUHA。っす。
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先ずは、動画や紹介ページを見てください。

デハデハ

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MARUHA ブレーキロ-ター発売開始

2010年08月23日 | Weblog


■ VPへッダー予約受付中。8月頃の仕上がりとなります。
  納期掛ってスンません。 
  
■ BP-VEスワップ絶賛好評発売中。中古エンジンも在ります!

■ 水冷式オイルクーラー発売開始。

■ 水冷式クーラー&ラジエターセット
  SFSロアホースバージョン登場
  9月末までSALE実施
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お~い、ホントに死んじゃうよ。この猛暑。
仕事やっててフラフラしてます。

今や、40度に近づく猛暑振りですが、この異常もいつしかスタンダードになるのでしょうか?
子供の頃には、毎日放映していた巨人戦も、スポーツニュースのダイジェストで見れば充分といわんばかりのくだらないドラマばかりで、この異常なTV構成も今や同じくSTDでございすなぁ。
高島アナは9月で”目覚まし”卒業とかで、これも実に寂しい・・ですな。

ハイ、マルハ・ブログの時間です。

オヤジになりますと、ど~も愚痴が多くなって仕方がありません。
さて、長寿の親が見当たらない。
しか~し、代理で金は受け取ってしまうのですから、
嘆かわしい話です。

100歳まで生きようとは思ったこともございませんが、そん時の自分の子供が70歳・80歳と考えると、そんな年寄りに自分の世話をさせるのも、気の毒だなと考えてしまいます。
やはり、この世は修行なのですな。

さてさて、不況の波も何のその。
新商品を連発するMAURHAでございますが、今回はブレーキローター。
今までは純正ローターを使ってセットパーツなども構成して参りましたが、
しかーし、MARUHAらしさ=オリジナルパーツ・・って自負しておる所もございまして、この度ローターの設定をしましたぞ。

これも実の話、結構昔からあった企画で、サンプルローターもずーっと前に作っておりましたが、中々製品化にならなかったものです。
マルハの商品は、どれもこれも随分時間が掛るものばかりで、当社社長も・・イライラしているわけです。

でも、開発・現場でのTESTやモニターにはヤッパ時間掛りますもの。
その上、チューニングって決して良いことばかりではなく、デメリットもありますし。
例えば、今回のPFMローター。
熱処理&スリットって凄くコストが掛りますが、一方でスリットでパッドの少なからず消耗を早めるのは間違いのないこと。


マルハでは、そこで安定した6本スリットにしたわけですが、これが増えるほどに磨耗が促進される。
いきなりパッドが磨耗してしまうイメージは、間違いよ。
でも、プレーンに比べれば、やはり言える事なんですな。

で、当社では6本スリットにして、且つ正回転・逆回転は自分で決めてくだされ・・という今までにない方法を採りました。
フツーは、”コッチ”の回転方向で取り付けてください・と指定がありますが、あれって正しい??って疑問に思ったことはございませんか?

間違いではないよ・・が正解。
つまり、どっちでの回転方向でもいいのですな。
それなりの特性がそれぞれにあるので、制動重視の君は逆回転で使って見なされ・・と言うことです。

最後に、チャンポンはダメよ。
途中での変更もダメダメ。

ローターは使い始めると、磨耗しますな。
それは、いわば癖みたいなもの。
途中で回転方向を変更するのは、お勧めしませんぞ。


しっかし、熱処理&スリットの2加工を同時に施したMARUHAローターは、ほんと頑張っちゃいました。

一般的な方は、STDローターで充分です。
価格もかなり抑えたものですから、是非ご検討くださいね。

ジャイアンツ優勝したら、何か他にSALEやりますが、新企画のパッド&ローターのSALEは今だけよ。

デハデハ。

あち~・・ふぅっ~。


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水冷クーラー好調発進!!

2010年08月12日 | Weblog


■ VPへッダー予約受付中。8月頃の仕上がりとなります。
  納期掛ってスンません。
  
■ BP-VEスワップ絶賛好評発売中。中古エンジンも在ります!

■ 水冷式オイルクーラー発売開始。

■ 水冷式クーラー&ラジエターセット
  SFSロアホースバージョン登場
  9月末までSALE実施
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静岡代表・常葉橘(とこは・たちばな)高校は、早々に甲子園を去ることになりましたが、実は中等部の軟式野球部も全国大会進出を決めておりまして、中々に優秀な選手が揃っております。
ここしばらくは、常葉旋風が吹き荒れそうな静岡地区でございます。

はい、マルハブログの時間です。
前回の更新はなんと7月17日でございます。

1ヶ月弱のTHEサボりでございまして、更新されていなくとも毎日結構なアクセスがあるのはナゼ??。
ありがたいやら申し訳けないやら・・で、これは一種のプレッシャーですぞ。

と、言うことで今日はブログの時間を作りました。
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明日から鈴鹿入りで、BMW MINIを鈴鹿サーキットで走らせるイベントに参加。
当社はDME(ECU)チューンのサポートで参上でござる。

目下ゴルフ5もぽぼ開発が終わり、これもまた結構な出来栄え。
早速もって今後の展開を思案している所なのですが、兎も角、DMEチューニングは今後のチューニングマーケットにおいて必ず主力になる商品です。


と言うか、今後益々メカチューンの需要は減る一方。

だからこそ、みんなが簡単には参入できないデーターチューニングを今からしっかり対処しておくことで、当社の新たな存在意義を見出しているわけですな。

その為に、新しいシャシーダイナモ(DYNO RACE)の導入も行った次第ですぞ。
このシャシーダイの詳細は近々WEBでUPしますので、チョッとお楽しみに。
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今日は水冷クーラーの近況。

先日のこと。
新しいシャシーダイで2台のロードスターを計測。
1台は、クーラーなし。
もう一台は水冷クーラー付。

ダイノは負荷装置つきなので、実装に近いシュミレーションが取れます。
そこで、オイルレベルゲージを抜いて、代わりに温度センサをインサート。
シュミレーション中のオイルパン内の油温を測定。


ラジエターには大型ファンで強制的に冷却をしていますので、どちらも水温は安定しているのですが、油温は無関係。

クーラーなしでは、ドンドンと上昇しますのです。
110度・・115度・・120度・・125度・・
さらに上がり続ける勢いなのです、危険なので休憩。



クーラー付は、水温+10度でピッタリとキープ。
大体100~105度。
実に安定した油温です。

この厳しい状況下でも、油温を安定させることができるMARUHA水冷クーラーの性能が実証された1例でもあります。

肝心の売れ行きですが、中々の好調振り。
ありがたい話です。


まぁ、季節柄 でもありますが、空冷クーラーを外してまで当社水冷式に交換されるユーザー様もおりますぞ。
ジムカーナを本格的にやられている方ですから、冷却に関しては厳しい目。
でも、回転ばかり上がるジムカーナでは水冷式は本当に有効です。


また、冬もあるのだぞ。
水で暖めることも出来るクーラーでございます。

つまり、春夏秋冬。
MARUHA水冷クーラーは活躍する・・と言うお話です。
_________

いやー、鈴鹿遠い。
渋滞、いやだねぇ~。

では、皆さん楽しい休暇を。


バイなら。

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