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とある日

大道芸、喫茶店、蝋梅、街歩き、映画、京都など。

くるくるシルクDX 2019/2/13

2019-02-27 23:27:02 | 横浜
桜木町で降り立ち、赤レンガ倉庫の先にある象の鼻テラスへ。
 
 
 
 
 
 
 
 
去年、一昨年と海外のフェスティバルでパフォーマンスした「8Q3」ヴァージョン。
限定二日間で約30分のショーが無料で見られました。
日本を強調するものかと思いきや、見た目もキリリと美しく、楽しい構成で進んで、背後では生の和楽器演奏もあり、盛り沢山でした。
とにかく4人が凛々しくかっこよかった。
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  


ヨコハマ大道芸 2018

2018-04-27 11:29:37 | 横浜
2018/4/14
最初に見たのが大道芸人ひろとさん。
この日の一回目だけが人通りのある新都市プラザで。
 

 

 

まわりの人がいいと言うのがわかるスマートな運び。嫌味がなくて、でも盛り上げる感じ。
その後の6回は人通りが全くないポイントでした。
芸風と大阪から来たことなどを考えるとあまりに過酷。
絶対に3回見るお客さんが付いている関東の人や、劇場作品(今回だと界さんとか)のような人を配置してはと思った。偶然足を止める人なんている場所なんだろうか。

イセザキでダメじゃん小出さんを見ようとしたところ、始まってすぐに雨。
中止になり、加納真実さんを途中から。
 


 

そしてラスト「特別企画 奇妙奇天烈・奇々快々!」へ。
始まってちょっとしてからたどり着いたので途中から。
ちょうど加納さんから見られました。
セクシーさんの紐のマジックがお見事でした。
唯一撮れたモノ。妖艶なのぞみさん。

2018/4/15
クロワッサンサーカスのコラボが暴風で1回目が中止になり、界さん待ちで友達と喋っていると。
 

 


un-paさんに遭遇。
界さんの後、必死に移動して、ミッヒとハンジーさん。
 

 

 


安西さんも久しぶりでした。
次の移動があったため最後まで見届けられず心残りでした。

イセザキで三雲いおりさんと山本光洋さん。
 

 







 

 



  


 

 

 

今回も歩きました。
石川町からイセザキ。イセザキから桜木町。
移動では1回乗ったくらい。
それだけ広範囲過ぎて諦めた人たちも居るけれど、楽しい二日間でした。

谷口界 2018/4/15

2018-04-27 10:02:13 | 横浜
評判になっているのを見て日曜日に見に行きました。
界さん一人を見るのも随分久しぶりでした。
話題のほとんどはシルホイールを使うことについてでしたが、道具でどうこう思うことも全くなく、技術に対する驚きや感動って一瞬だなぁと最近思います。
ある程度のレベルまで行っていたとして、それだけじゃない部分に関心が向くし余韻がある気がして。
今回もショーの中でもそれをいつどんな場面にどんな風に絡めてくるのか。
淡々と技術を繋いで、最後に持ってくるショーの単なる見せ場だったとしたら、そんなに反響もなかったと思うのですが、ショー全体に流れるモノが皆の深層心理に触れて余韻を残したと思います。
その余韻を言葉にするのは難しいけれど、SNS上では各自が勝手に作ったストーリーめいたものを語って称賛する文章からも何か芸術的なものとして伝えたい思いが溢れているなぁと思いました。
実際見てほんとに良かった。
Twitterでも書いたけれど、とにかく暗くて良かった。
前置きしてから怖い音楽を流しますと言っていたけれど、それは家族連れやお子様も多く見ていたゆえ言っていたのだろうけれど、その音楽の選択もすごくいい。
実際、ショーの途中で離脱する家族が何組か居た。
それが今回のショーの私がいいと思う暗さと余韻なのです。
 

 

 

 


 

 


 

 

 


 



 

 

 

 

 

ショーで使うモノそれぞれが技を見せる道具だけに終わらなかったのは、細かい動きの一つ一つに違和感がなかったことと見ている側に一つのテーマみたいなものを感じさせてくれたから。
私は「時間」だと思った。
界さん自体が時計の針に見えたり、階段は人生を上っていく姿、シルホイールはぐるぐる回る時空。
なんて私も語ってしまった。何様だってもんですよね。

DuoAB真志withサクノキ 2018/4/14

2018-04-26 22:41:49 | 横浜
見られる機会が少ないDuo ABさん。
直前になってオーリャさんが出られなくなり代打でサクノキさんとのペアに!
 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

なんともいいコンビ!
お互いの良さが引き立つのはなんでなのだろう。
 

 

 

 

 


 


 

 

ボケと突っ込みといった絶妙な間合い。
ただ高い技術を見せるのではなく、ただボケを繰り返すだけではなく、この二人の組み合わせだからこそのショーのような気がしました。
 

 


吉川健斗 2018/4/14

2018-04-26 09:27:37 | 横浜
気が付くと沢入サーカス学校出身者の方ばかり見ているヨコハマ。
卒業してからすぐにいろんなフェスに引っ張りだこのケントさん。
稀に見るすべてを兼ね備えた超人であり、アイドルでもあり、優しさあふれる笑顔だったり。
漫画の世界の人が現実に居るものなのですね。
 

   
どんどん長くなっていく棒、その頂点にあるカップに下からボールを投げ入れるというバランスとるのも大変だわ、投げる高さもコントロールも大変だわ、見えてるんだかわからない感覚がもうずば抜けているのです。
 

 


  

 

 

 


 

 

 


 

額に棒を乗せ、そのてっぺんでボールを跳ねさせながら、トスジャグリング!
まるで聖徳太子のような。。。
ため息。