ふうらりふうらりと。

大道芸の記憶(最近は少なめ)と日々の散歩やら想いやら勝手気ままな呟き

その他 ヨコハマ大道芸2018

2018-04-27 11:29:37 | 横浜
2018.4.14
最初に見たのが大道芸人ひろとさん。
この日の一回目だけが人通りのある新都市プラザで。
   
まわりの人がいいと言うのがわかるスマートな運び。嫌味がなくて、でも盛り上げる感じ。
その後の6回は人通りが全くないポイントでした。
芸風と大阪から来たことなどを考えるとあまりに酷い決め方。
絶対に3回見るお客さんが付いている関東の人や、劇場作品(今回だと界さんとか)のような人を配置してはと思った。偶然足を止める人なんている場所なんだろうか。

イセザキでダメジャン小出さんを見ようとしたところ、始まって割合すぐに雨。
中止になり、加納真実さんを途中から。
 

 
そしてラスト「特別企画 奇妙奇天烈・奇々快々!」へ。
始まってちょっとしてからたどり着いたので途中から。
ちょうど加納さんから見られました。
野毛でセクシーさんにお会いした時に良かったです!とお伝え出来たのですが、セクシーさんの紐のマジックがお見事でした。

唯一撮れたモノ。妖艶なのぞみさん。

2018.4.15
クロワッサンサーカスのコラボが暴風で1回目が中止になり、界さん待ちで友達と喋っていると、、、
   
un-paさんに遭遇。
界さんの後、必死に移動して、ミッヒとハンジーさん。
    
安西さんも久しぶりでした。
次の移動があったため最後まで見届けられず心残りでした。

やっとイセザキで三雲いおりさんと山本光洋さん。
    

            
今回も歩きました。
石川町からイセザキ。イセザキから桜木町。
移動では1回乗ったくらい。
それだけ広範囲過ぎて諦めた人たちも居るけれど、楽しい二日間でした。
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谷口界 2018.4.15

2018-04-27 10:02:13 | 横浜
評判になっているのを見て日曜日に見に行きました。
まわりの人たちほどホワイトアスパラガスにときめきはなく、界さん一人を見るのも随分久しぶりでした。
話題の中でシルホイールを使うことが多く語られていたけれども、道具でどうこう思うことも全くなく、技術に対する驚きや感動って一瞬だなぁと最近思います。
ある程度のレベルまで行っていたとして、それだけじゃない部分に関心が向くし余韻がある気がして。
今回もショーの中でもそれをいつどんな場面にどんな風に絡めてくるのか。
淡々と技術を繋いで、最後に持ってくるショーの単なる見せ場だったとしたら、そんなに反響もなかったと思うのですが、ショー全体に流れるモノが皆の深層心理に触れて余韻を残したと思います。
その余韻を言葉にするのは難しいけれど、SNS上では各自が勝手に作ったストーリーめいたものを語って称賛する文章からも何か芸術的なものとして伝えたい思いが溢れているなぁと、少しひねた考えも沸いて来ます。
でも、実際見てほんとに良かった。
Twitterでも書いたけれど、とにかく暗くて良かった。
前置きしてから怖い音楽を流しますと言っていたけれど、それは家族連れやお子様も多く見ていたゆえ言っていたのだろうけれど、その音楽の選択もすごくいい。
実際、ショーの途中で離脱する家族が何組か居た。
それが今回のショーの私がいいと思う暗さと余韻なのです。
                     
ショーで使うモノそれぞれが技を見せる道具だけに終わらなかったのは、細かい動きの一つ一つに違和感がなかったことと見ている側に一つのテーマみたいなものを感じさせてくれたから。
私は「時間」だと思った。
界さん自体が時計の針に見えたり、階段は人生を上っていく姿、シルホイールはぐるぐる回る時空。
なんて私も語ってしまった。何様だってもんですよね。

あの場で見られてよい機会でした。
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吉川健斗 2018.4.14

2018-04-26 09:27:37 | 横浜
気が付くと沢入サーカス学校出身者の方ばかり見ているヨコハマ。
卒業してからすぐにいろんなフェスに引っ張りだこのケントさん。
稀に見るすべてを兼ね備えた超人であり、アイドルでもあり、優しさあふれるスマイルだったり。
漫画の世界の人が現実に居るものなのですね。
    
どんどん長くなっていく棒、その頂点にあるカップに下からボールを投げ入れるというバランスとるのも大変だわ、投げる高さもコントロールも大変だわ、見えてるんだかわからない感覚がもうずば抜けているのです。
                       
額に棒を乗せ、そのてっぺんでボールを跳ねさせながら、トスジャグリング!
まるで聖徳太子のような。。。

ため息。 

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アリヴィその二 

2018-04-25 09:25:55 | 横浜
14日は午後に雨が降り、14時半の回は途中で中止になったそうです。
その雨が朝まで残り、強風もなかなかおさまらず。
15日は初回の12時半が中止になり、14時15分の回を見ました。
    
衣装を変えてくるところも毎度さすが✨
                                    
ひたすら団長を目で追いかけてしまう。
                   
エンディングへ。
           
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アリヴィその一

2018-04-24 23:40:45 | 横浜
ヨコハマ大道芸2018のスペシャルステージ。
グランモール公園 美術の広場にて。
ジャグラーズビジョン×クロワッサンサーカス。
2018年4月14日12時30分の回を見ました。

横浜駅からそごうの前で大道芸人ひろとさんを見てから歩いて移動。
横浜美術館前へ。
  
気が付くと空には長いひも状のものが流線型を描いている。
 
広々とした空間、青空にはためく気持ちよさ。始まりの高揚感へと。

天平社長と桔梗ブラザーズが登場。ちゃんとお芝居をしている。
二人は表情豊かに演じていて好ましかったけれど、木の棒でチャンバラをするところはちょっときまっていなかった。普段なんとも思わずにテレビなどで見ているシチュエーションなはずなのに、棒がかなりぶれていて、楯とは難しいものだと思いました。
 
深河晃さんもその上を行くお芝居。ニコニコと動き回る。
    
大好きなクロワッサンサーカスも登場。
     
今回何が一番の衝撃だったかというとケンタさん!
なんか違う。
なんだかカッコ良くなっている!
髪型、髪色、メイク、どれもが洗練されて来ている。
動きや表情がそれを際立たせたのだとも思いつつ。
   
大好きなクロワッサンサーカスの始まり始まりのところ。
        
団長が好きなのでやたらシャッターを夢中で切ってしまう。
          
ブランコもあった!
    
綱渡りも!
                 
エンディングへ。
いつものテーマ曲にジャグラーズビジョン♪と歌うのが楽しかった。
          
終わってしまうのが淋しい45分間の夢でありました。

 
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