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富貴蘭&セッコクby紀伊

富貴蘭・セッコク等に遊ばれています。

伊予の華

2019年06月30日 | Weblog

伊予の華

もう20年くらい前、坂出の夜会で松山の蘭商I氏から入手。

愛媛の山取との事でしたが、無名。

仮名を伊予の華とつけました。

コンパクトな姫葉で、薄ピンクの花を咲かせ、根はわずかに泥をかむ青根。

 

 

 

 


根の色2

2019年06月23日 | Weblog

 

今はまだ泥根の霊峰。

お盆を過ぎるとルビー根に変わります。

気温との関係でしょうか?

 

黒山椒

軸が真っ黒ですが、わずかに泥をかむ青根です。

阿讃甲竜

青根、泥根、ルビー根の3タイプありますが、これはルビーです。

 

岬の蝶

随分前に来ました。

来たときは、薬王の誉との事でしたが、その後岬の蝶に改名。

これもも、出だしは泥ですが、今の時期からルビーになります。

 

 


根の色

2019年06月17日 | Weblog

風蘭の根が伸長中です。

この時期は根先をいろんな色に染めながら楽しませてくれます。

・大正町ルビー根

・黒曜

 

晃輝殿

 

力和 極太の根

 

・白鳥


銅山越え3

2019年05月29日 | Weblog
銅山越えの道中の谷川、澄んだ水が印象的でした。
特に峠を越えた、小足谷川沿いには、ダイヤモンド水と呼ばれる湧水があり、飲んだらなんとも言えない美味しさでした!

銅山越え2

2019年05月28日 | Weblog
別子銅山は1960年に発見され1973年まで、282年にわたって銅を産出した日本屈指の銅山です。
私は1974年から5年間新居浜で遊び呆けてました。
当時磯浦の金属鉱山の工場には、売れないアルミのインゴットが山積みされていたのを思い出します。
当時磯浦工場を見学に行きましたが、アルミを電気分解して作ってました。
既に海外での生産と比べて電気代の割高な日本では競争力が無くなっていました!
そんなことを考えながら銅山の道を歩くと、あちこちで当時を偲ぶ(主に明治時期)銅山の遺跡があり感動しました!

銅山越え

2019年05月28日 | Weblog
日曜日に銅山越えにハイキングの会で行って来ました。
目的は、国の天然記念物に指定されている、つがざくらの群生を見ること。
東平から約2時間かけて1300まで登った。
1000メートルを超える山に自力で登ったのは、40年ぶり。
山頂でおにぎりを食べつがざくらの群生を見た!
画像の山は1600メートルを超える、西赤石山!

塩塚高原

2018年10月29日 | Weblog

日曜日に行ってきました。

自宅から一時間もかからなところに、こんなところがあるとは知りませんでした。

標高千メートルチョイの高原ですが、ほとんど山頂まで来るまでok。

おかげで、一緒に行った孫達も歩きでは問題なく、助かりました。

今の時期山頂は一面のすすき野、今の時期陽光を受け、黄金色に輝いていました。

また、山頂はは360°見渡せる絶景、瀬戸大橋、金比羅山、伊吹島、石鎚山、四国山脈等々。

帰りは霧の森で、新宮茶の入ったソフトクリームを堪能。

晴れていて、ラッキーな一日でした。

 

 

 


雑感

2018年10月16日 | Weblog

今の時期ネタがなく、最近感じたことを一つ、

日曜日に、秋祭りの為近所の方々としめ縄作りを為たときのこと。

定年になっても、会社勤めの身ですので、近所に住まっていても、

普段話す機会のない方々と、あれやこれやと半日過ごしました。

そのなかで、改めて考えさせられた事があります。

それは、耕作放棄地の事です。

近所でも、あちらこちらにあるのですが、大抵は土地の所有者が亡くなり、

跡継ぎがいなく、そのままになっているのかと思ってました。

しかし、画像の土地は違った理由での結果だと言うことを知り驚きました。

問題の土地は、近所の方の所有で、彼の親の時代は農家を営んでいましたので、

問題なく農地として活用出来ていましたが、彼は非農家の自営業者です。

当然、農業をする意思はなく、その土地をある方に宅地用として売る段取りをしたとの事。

価格面でも、両者合意して手続きを進めたところ、農業委員会からまったがかかりました。

このあたりの土地は、農地として、農業をしている事業者にしか売れない縛りが、農地法により

あったのです。

この事は覆しようがなく、結局土地を売ることは、かないませんでした。

そこでぶち切れたその方は、その土地の管理を一切放棄し、結果、画像のような

ことになった次第、この先森になりそうです。

この話を聞いたとき、

売ることが出来た場合は、売主、買い主は○、農業委員会は×

しかし結果は、上記に加え、近所の土地を持っている方も迷惑、

二方両得が、四方大損となった次第です。

このことを行政はどのように捉えているのか、機会をみて、伺おうと思っています。

実は我が家も、娘が家を建てるのに土地を探していた時、我が家の田を思い同じように

農業委員会に聞いたところ、宅地には出来ませんとの事、該当の土地は、近所の農業を営んで

いる方にほとんど無償貸しているので、放置は指定いませんが、なにか納得のいかない思いが

あります。

 

問題の土地

周りの農地

しめ縄

わらを柔らかくする農具

昔はどこの農家にもあり、これを使って縄を編んでました

 


大株

2018年09月09日 | Weblog

聖代の大株を植え替えようと根の整理中です。

三年程さわっていませんでしたが芯に杉の皮を入れ

てたので、思ったより根は綺麗でした。

杉の皮は香川産でしたが扱っていたN氏が逝ってしまい

入手出来なくなってしまいました。


植え替え

2018年08月13日 | Weblog

お盆休みは、孫たちがやってきて、大変な事に。

親達は仕事で帰れず、かみさんと二人で昔取った杵柄でやれるだろうと

安易に考えていましたが、二日目ですでにヘロヘロです。

そんな中、富貴蘭と長生蘭を少し植え替えしました。

翠宝南国宝です。

11年前前に小さな仔付きでやってきました。

翠宝は増えは良いのですが、昨年あたりから結構痛み出し、思い切って

バラバラに。

一方、南国宝は2年前にこちらの交換会でダネさんから譲ってもらったもの。

こちらは、それなりに出来ていましたが、これ以上は難しそうなので。

ちなみに、同時に入手した福牡丹はすでに☆になりました。

さて、今から十年作ってどうなっているか、頑張ってみます。

 


玉香炉

2018年08月05日 | Weblog

2008年に無名の3蝶咲きとして知人と交換(翁と)

当時翁もそこそこの価格でしたが、花物大好きなもので、

値段に関係なく交換したものです。

後に、韓国実生の玉香炉である事がわかりました。

奄美系らしく、花はお盆前後に咲きます、故に花会での展示は

特殊な作りをしないかぎり無理です。

花は咲くと白花ですが、つぼみの時は、距に紅をのせ、つぼみは緑で

一番の見頃です。