開花する前が見どころかも。
花が咲きました。
伊予の華
もう20年くらい前、坂出の夜会で松山の蘭商I氏から入手。
愛媛の山取との事でしたが、無名。
仮名を伊予の華とつけました。
コンパクトな姫葉で、薄ピンクの花を咲かせ、根はわずかに泥をかむ青根。
今はまだ泥根の霊峰。
お盆を過ぎるとルビー根に変わります。
気温との関係でしょうか?
黒山椒
軸が真っ黒ですが、わずかに泥をかむ青根です。
阿讃甲竜
青根、泥根、ルビー根の3タイプありますが、これはルビーです。
岬の蝶
随分前に来ました。
来たときは、薬王の誉との事でしたが、その後岬の蝶に改名。
これもも、出だしは泥ですが、今の時期からルビーになります。
日曜日に行ってきました。
自宅から一時間もかからなところに、こんなところがあるとは知りませんでした。
標高千メートルチョイの高原ですが、ほとんど山頂まで来るまでok。
おかげで、一緒に行った孫達も歩きでは問題なく、助かりました。
今の時期山頂は一面のすすき野、今の時期陽光を受け、黄金色に輝いていました。
また、山頂はは360°見渡せる絶景、瀬戸大橋、金比羅山、伊吹島、石鎚山、四国山脈等々。
帰りは霧の森で、新宮茶の入ったソフトクリームを堪能。
晴れていて、ラッキーな一日でした。
今の時期ネタがなく、最近感じたことを一つ、
日曜日に、秋祭りの為近所の方々としめ縄作りを為たときのこと。
定年になっても、会社勤めの身ですので、近所に住まっていても、
普段話す機会のない方々と、あれやこれやと半日過ごしました。
そのなかで、改めて考えさせられた事があります。
それは、耕作放棄地の事です。
近所でも、あちらこちらにあるのですが、大抵は土地の所有者が亡くなり、
跡継ぎがいなく、そのままになっているのかと思ってました。
しかし、画像の土地は違った理由での結果だと言うことを知り驚きました。
問題の土地は、近所の方の所有で、彼の親の時代は農家を営んでいましたので、
問題なく農地として活用出来ていましたが、彼は非農家の自営業者です。
当然、農業をする意思はなく、その土地をある方に宅地用として売る段取りをしたとの事。
価格面でも、両者合意して手続きを進めたところ、農業委員会からまったがかかりました。
このあたりの土地は、農地として、農業をしている事業者にしか売れない縛りが、農地法により
あったのです。
この事は覆しようがなく、結局土地を売ることは、かないませんでした。
そこでぶち切れたその方は、その土地の管理を一切放棄し、結果、画像のような
ことになった次第、この先森になりそうです。
この話を聞いたとき、
売ることが出来た場合は、売主、買い主は○、農業委員会は×
しかし結果は、上記に加え、近所の土地を持っている方も迷惑、
二方両得が、四方大損となった次第です。
このことを行政はどのように捉えているのか、機会をみて、伺おうと思っています。
実は我が家も、娘が家を建てるのに土地を探していた時、我が家の田を思い同じように
農業委員会に聞いたところ、宅地には出来ませんとの事、該当の土地は、近所の農業を営んで
いる方にほとんど無償貸しているので、放置は指定いませんが、なにか納得のいかない思いが
あります。
問題の土地
周りの農地
しめ縄
わらを柔らかくする農具
昔はどこの農家にもあり、これを使って縄を編んでました
お盆休みは、孫たちがやってきて、大変な事に。
親達は仕事で帰れず、かみさんと二人で昔取った杵柄でやれるだろうと
安易に考えていましたが、二日目ですでにヘロヘロです。
そんな中、富貴蘭と長生蘭を少し植え替えしました。
11年前前に小さな仔付きでやってきました。
翠宝は増えは良いのですが、昨年あたりから結構痛み出し、思い切って
バラバラに。
一方、南国宝は2年前にこちらの交換会でダネさんから譲ってもらったもの。
こちらは、それなりに出来ていましたが、これ以上は難しそうなので。
ちなみに、同時に入手した福牡丹はすでに☆になりました。
さて、今から十年作ってどうなっているか、頑張ってみます。
2008年に無名の3蝶咲きとして知人と交換(翁と)
当時翁もそこそこの価格でしたが、花物大好きなもので、
値段に関係なく交換したものです。
後に、韓国実生の玉香炉である事がわかりました。
奄美系らしく、花はお盆前後に咲きます、故に花会での展示は
特殊な作りをしないかぎり無理です。
花は咲くと白花ですが、つぼみの時は、距に紅をのせ、つぼみは緑で
一番の見頃です。