まごころ☆マコト君が行く

熊本で手刻みの木の家に住もう! 県産無垢の杉、自然素材、職人の技術を受け継ぐ そんな硬派な家づくりやってます☆

昨日棟上げをしました

2021年10月15日 | 京町の家

棟上げの数日前から土台敷をします

この家も柱を基礎の上に直接立てます。

土台と柱は、あり継ぎで納めます。

建物の中には、こその立ち上がりがありません。直接柱から基礎面に力を伝えるようになっています。

そのため、柱は基礎には固定されていません、そこで柱がずれないために基礎土間にボルトを埋めてそこに柱を差します。

石の基礎パッキンが敷いてあります。

棟上げ作業当日、清めのために棟梁がお酒と塩米を撒きます。

さあ建て方です。

柱をボルトに差しています。

根固めの梁を柱に刺しています。

込み栓えを打って固めていきます。

壁に貫きを入れています。

長い貫は柱の中間でつなぎます。

柱と土台の納まりです。

一階床用の大引きも入れていきます。

母屋梁を繋いでいます。

追っ掛け大栓継ぎと言います

 

込み栓を4本打って完了です。

2階を組んでいます。

棟が上がりました。

この後、建物の立ち(垂直)を見て仮筋交いを入れます。

この仮筋交いは本筋交いや耐力面材を入れるまでそのままです。

この後、垂木を入れます。

今日も残りの垂木を取り付けて、野地板を打って瓦葺きに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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