
◎2013年1月5日(土)
ぐんまこどもの国駐車場(10:15)……長谷寺……金山浅間神社……奥社……物見台……新田神社(金山山頂)……坂中城址……長石……こどもの国……駐車場(12:45)
一昨日、石尊山から帰った夕方、着替えもせずに寒風の中で犬の散歩をしたら、たちまちのうちに風邪をひいてしまった。寒気がし、食欲もなく、早々に寝たが、今度は夜中に腹の具合が悪くなり、吐き気も追加された。翌日は仕事始め。立場上、休むわけにもいかず、無理して出勤した。長い通勤時間、幸いにも事なきを得たが、何とか立ち直ったつもりながらも、昨夜は腹痛で目が覚めた。自分の身体が、どうなってしまったのだろうかと不思議な感覚になってしまった。家族にも同じような症状が出ていた。それも、自分よりも数日早く。流行性の何かだったのだろうか。
今朝、起きると、腹の具合も治まっている。天気もいいし、家でぶらぶらしていると、何かと用事も発生する。それらをこなしていたら、余計に身体に悪いような気がした。軽いハイキングでもしてこようと、地元の金山に行くことにした。金山は典型的な里山なのだが、探索するにしてはあっけない山だ。ただ、浅間神社の方からは歩いたことがないので、こちらのコースから歩いてみようか。
(こどもの国駐車場。正面の山方面から下る予定だ)

ぐんまこどもの国には、自宅から15分ほどで着いた。時間的にまだ早いのか、駐車場は空いている。今日はまったくの普段着にゴム長。荷物は、10リットル程度の軽いナップザック。
(長谷寺前の石仏)

(長谷寺。左・金網の中に石仏。寺は無人)

駐車場から少し戻って、浅間神社を目指す。途中、左に寺が見えたので入ってみる。入口付近には、石仏や石碑が10基ほど置かれていた。宝暦の年代が入っている。長谷寺という寺だった。中に、市指定重要文化財の仏像がいくつか安置されているらしいが、外からでは見えない。寺そのものはお堂のようなもので、近年の再建であろう。
(浅間神社)

(合目標識)

(こんな登り道)

(神社の奥社)

ちょっと行くと、鳥居のある浅間神社に着いた。この神社もサッシの雨戸が付いていたりして、何だ、こんなのかとがっかり。周囲の石像なんかは雰囲気が出ているのだが、イメージがまったく違った。「大願成就 金山浅間大神」の石碑が置かれている。
奥社には裏手から登る。「卍 一合目」の石碑がある。明治のもの。もしかして、ここは往時の金山登りの本コースだったのではないかと錯覚したが、合目表示の石碑は、15分も歩かずに着いた奥社で終わっていた。確認できたのは一合目、三合目、四合目、七合五夕目(?)、六合目、七合目、八合目、九合目。二合目は見逃しかと思うが、五合目の代わりに七号五夕目とあったのは何だろうか。途中、小さな石の社殿を2基見かけた。近年のものだ。周囲の石組みがあったから、以前は、もっと大きな社殿でもあったのだろう。そして、割れた明和の石碑。わずか15分のものだったが、だれも歩いていず、石がむき出しの坂道だったためか、感じの良い歩きは楽しめた。
奥社は敢えて見る必要もあるまい。トタン張りの新しいものだった。周囲にあった2つの石灯籠の1つには「武州埼玉郡小曽根邑(村)」と彫られている。今の熊谷だろうか。もう1基には「上州新田郡尾島宿」寄進と彫られている。つい木枯らし紋次郎を思い出してしまった。故郷の三日月村を捨てたわりには、周辺によく出没していたような気がしたが。
(右手先に八王子山が見えてくる)

道沿いに歩く。右手奥に八王子山の連山が見えだし、右下から大光院からのハイキングコースが合流した。後は、大方歩いたことのあるハイキングコースばかりだ。この辺からハイカーも多くなる。
(金山への道)

取りあえず金山を目指す。城跡の説明板が続く。城址に詳しい方なら、なるほどと思うだろうが、こちらは素人だから、図入りの説明版で納得し、すぐに忘れる始末だ。しかし、来る都度に城跡の整備が進んでいるように見受けるが、ここに金山城でも再現するつもりなのだろうか。右下に駐車場。ここまで車で来れば、楽ちんコースになる。
(物見台)

(日光連山)

(赤城山)

(浅間山。アップ)

物見台に登って景色を眺める。薄ぼんやりとしているが、日光連山、赤城山、浅間山が見える。ただ、この山の標高そのものが低く、物見台の傍らにある三角点は222.3m(山頂は239m)でしかない。そのため、赤城山以外は頭の部分しか見えないのは致し方ない。
(右に富士山が見えることになっている)

(整備され過ぎの感もある城跡)

(山頂の新田神社)

(今年は狛犬がブームになりそう。ななころびさんが火をつけたようだし)

(左の、人もまばらな二社)

(裏には、こんな石仏も)

月ノ池を通って新田神社に向かう。途中、南面が開けたところがあるが、今日の霞具合では、富士山は見えない。初詣は済ませているが、新田神社で改めてお参りする。新田神社の左に御嶽神社、稲荷神社と続く。左2社は人気がない。一応、3社にお参りする。神社の裏手に回る方は少ないが、意外にも古い石像やら石祠があって楽しめる。今日も、裏ではだれにも会わなかった。
休憩。コーヒーを飲む。境内の広場から見える筑波山もぼんやりしている。桐生の山並みも望める。桐生なら、山選びも不自由しないのだがなぁ。ハイトスさんはいい所に住んでいる。風もなく、のんびりできそうだったので、ゆっくりとしたかったが、10人グループのオバチャンたちがうるさく、目の前を食い物交換で走り回るからうっとうしい。早々に切り上げた。
(こんな石垣に解説板を加えるだけで、城跡としては十分と思うのだが…)

北に下る。このままコースに沿って歩くのもおもしろくないし、せっかく、ゴム長を履いてきたのだし、地形図上の184m経由で下ってみることにする。
(途中で見かけた石祠)

(坂中城址。ヤブの先にあるのはこれだけ)

(長石。あの長いのがそう)

途中の小ピークには弘化の石祠が1基。そして、坂中城址と長石に寄り道。坂中城址に行くハイカーは少ないようで、以前来た時よりもヤブが濃くなっていた。さて、遠回り続きでコースを歩いていたら、すんなりと、コース上で184mに出てしまったようだ。気になって、スマホのGPSで確認したら、まさにそうだった。何だ、とまたがっかり。そのままコースを下って、こどもの国に向かう。
(だれも歩いていない)

こどもの国の方から金山に入るハイカーは少ない。並木道の間を歩く感じがいい。間もなく公園に降り立った。池で鴨が泳いでいた。孫連れのオバアチャンが孫にこう言っていた。「オスは青いのよ」。知らなかった。本当だろうか。みー猫さんからのコメント待ちにしておこう。
(そして、公園)

(みー猫さんのようにはうまく撮れない)

(こどもの国に着いた)

公園をのんびり歩き、こどもの国に着いた。賑やかだ。ここのレストランのラーメンはおいしいと、ブログコメントをいただいたことがある。いずれ食べて見たいと思っていたが、今、まさにランチタイムだ。子供連れで混んでいるだろう。長靴を履いたオッサンが一人でラーメンを食べていたら異様な感じになるかもしれない。またの機会にしよう。
駐車場は混んでいて、自分の車を探すのに手間取った。世間の年末年始の休みは明日までか。最後はやはり子供サービスだろうな。しかし、明後日からの出勤は、皆さんうんざりだろう。こちらは、昨日の出勤があったから、免疫はできてしまっている。何とも感じない、普通の土日の過ごし方のパターンだ。
短時間ながらも、寒くもない、険しくもない、さしたるヤブもない、極めてやさしい歩きができた感じだ。
(本日の軌跡。というほどの歩きもしていないが、せっかく、スマホのGPSで記録しておいたのでアップ)

ぐんまこどもの国駐車場(10:15)……長谷寺……金山浅間神社……奥社……物見台……新田神社(金山山頂)……坂中城址……長石……こどもの国……駐車場(12:45)
一昨日、石尊山から帰った夕方、着替えもせずに寒風の中で犬の散歩をしたら、たちまちのうちに風邪をひいてしまった。寒気がし、食欲もなく、早々に寝たが、今度は夜中に腹の具合が悪くなり、吐き気も追加された。翌日は仕事始め。立場上、休むわけにもいかず、無理して出勤した。長い通勤時間、幸いにも事なきを得たが、何とか立ち直ったつもりながらも、昨夜は腹痛で目が覚めた。自分の身体が、どうなってしまったのだろうかと不思議な感覚になってしまった。家族にも同じような症状が出ていた。それも、自分よりも数日早く。流行性の何かだったのだろうか。
今朝、起きると、腹の具合も治まっている。天気もいいし、家でぶらぶらしていると、何かと用事も発生する。それらをこなしていたら、余計に身体に悪いような気がした。軽いハイキングでもしてこようと、地元の金山に行くことにした。金山は典型的な里山なのだが、探索するにしてはあっけない山だ。ただ、浅間神社の方からは歩いたことがないので、こちらのコースから歩いてみようか。
(こどもの国駐車場。正面の山方面から下る予定だ)

ぐんまこどもの国には、自宅から15分ほどで着いた。時間的にまだ早いのか、駐車場は空いている。今日はまったくの普段着にゴム長。荷物は、10リットル程度の軽いナップザック。
(長谷寺前の石仏)

(長谷寺。左・金網の中に石仏。寺は無人)

駐車場から少し戻って、浅間神社を目指す。途中、左に寺が見えたので入ってみる。入口付近には、石仏や石碑が10基ほど置かれていた。宝暦の年代が入っている。長谷寺という寺だった。中に、市指定重要文化財の仏像がいくつか安置されているらしいが、外からでは見えない。寺そのものはお堂のようなもので、近年の再建であろう。
(浅間神社)

(合目標識)

(こんな登り道)

(神社の奥社)

ちょっと行くと、鳥居のある浅間神社に着いた。この神社もサッシの雨戸が付いていたりして、何だ、こんなのかとがっかり。周囲の石像なんかは雰囲気が出ているのだが、イメージがまったく違った。「大願成就 金山浅間大神」の石碑が置かれている。
奥社には裏手から登る。「卍 一合目」の石碑がある。明治のもの。もしかして、ここは往時の金山登りの本コースだったのではないかと錯覚したが、合目表示の石碑は、15分も歩かずに着いた奥社で終わっていた。確認できたのは一合目、三合目、四合目、七合五夕目(?)、六合目、七合目、八合目、九合目。二合目は見逃しかと思うが、五合目の代わりに七号五夕目とあったのは何だろうか。途中、小さな石の社殿を2基見かけた。近年のものだ。周囲の石組みがあったから、以前は、もっと大きな社殿でもあったのだろう。そして、割れた明和の石碑。わずか15分のものだったが、だれも歩いていず、石がむき出しの坂道だったためか、感じの良い歩きは楽しめた。
奥社は敢えて見る必要もあるまい。トタン張りの新しいものだった。周囲にあった2つの石灯籠の1つには「武州埼玉郡小曽根邑(村)」と彫られている。今の熊谷だろうか。もう1基には「上州新田郡尾島宿」寄進と彫られている。つい木枯らし紋次郎を思い出してしまった。故郷の三日月村を捨てたわりには、周辺によく出没していたような気がしたが。
(右手先に八王子山が見えてくる)

道沿いに歩く。右手奥に八王子山の連山が見えだし、右下から大光院からのハイキングコースが合流した。後は、大方歩いたことのあるハイキングコースばかりだ。この辺からハイカーも多くなる。
(金山への道)

取りあえず金山を目指す。城跡の説明板が続く。城址に詳しい方なら、なるほどと思うだろうが、こちらは素人だから、図入りの説明版で納得し、すぐに忘れる始末だ。しかし、来る都度に城跡の整備が進んでいるように見受けるが、ここに金山城でも再現するつもりなのだろうか。右下に駐車場。ここまで車で来れば、楽ちんコースになる。
(物見台)

(日光連山)

(赤城山)

(浅間山。アップ)

物見台に登って景色を眺める。薄ぼんやりとしているが、日光連山、赤城山、浅間山が見える。ただ、この山の標高そのものが低く、物見台の傍らにある三角点は222.3m(山頂は239m)でしかない。そのため、赤城山以外は頭の部分しか見えないのは致し方ない。
(右に富士山が見えることになっている)

(整備され過ぎの感もある城跡)

(山頂の新田神社)

(今年は狛犬がブームになりそう。ななころびさんが火をつけたようだし)

(左の、人もまばらな二社)

(裏には、こんな石仏も)

月ノ池を通って新田神社に向かう。途中、南面が開けたところがあるが、今日の霞具合では、富士山は見えない。初詣は済ませているが、新田神社で改めてお参りする。新田神社の左に御嶽神社、稲荷神社と続く。左2社は人気がない。一応、3社にお参りする。神社の裏手に回る方は少ないが、意外にも古い石像やら石祠があって楽しめる。今日も、裏ではだれにも会わなかった。
休憩。コーヒーを飲む。境内の広場から見える筑波山もぼんやりしている。桐生の山並みも望める。桐生なら、山選びも不自由しないのだがなぁ。ハイトスさんはいい所に住んでいる。風もなく、のんびりできそうだったので、ゆっくりとしたかったが、10人グループのオバチャンたちがうるさく、目の前を食い物交換で走り回るからうっとうしい。早々に切り上げた。
(こんな石垣に解説板を加えるだけで、城跡としては十分と思うのだが…)

北に下る。このままコースに沿って歩くのもおもしろくないし、せっかく、ゴム長を履いてきたのだし、地形図上の184m経由で下ってみることにする。
(途中で見かけた石祠)

(坂中城址。ヤブの先にあるのはこれだけ)

(長石。あの長いのがそう)

途中の小ピークには弘化の石祠が1基。そして、坂中城址と長石に寄り道。坂中城址に行くハイカーは少ないようで、以前来た時よりもヤブが濃くなっていた。さて、遠回り続きでコースを歩いていたら、すんなりと、コース上で184mに出てしまったようだ。気になって、スマホのGPSで確認したら、まさにそうだった。何だ、とまたがっかり。そのままコースを下って、こどもの国に向かう。
(だれも歩いていない)

こどもの国の方から金山に入るハイカーは少ない。並木道の間を歩く感じがいい。間もなく公園に降り立った。池で鴨が泳いでいた。孫連れのオバアチャンが孫にこう言っていた。「オスは青いのよ」。知らなかった。本当だろうか。みー猫さんからのコメント待ちにしておこう。
(そして、公園)

(みー猫さんのようにはうまく撮れない)

(こどもの国に着いた)

公園をのんびり歩き、こどもの国に着いた。賑やかだ。ここのレストランのラーメンはおいしいと、ブログコメントをいただいたことがある。いずれ食べて見たいと思っていたが、今、まさにランチタイムだ。子供連れで混んでいるだろう。長靴を履いたオッサンが一人でラーメンを食べていたら異様な感じになるかもしれない。またの機会にしよう。
駐車場は混んでいて、自分の車を探すのに手間取った。世間の年末年始の休みは明日までか。最後はやはり子供サービスだろうな。しかし、明後日からの出勤は、皆さんうんざりだろう。こちらは、昨日の出勤があったから、免疫はできてしまっている。何とも感じない、普通の土日の過ごし方のパターンだ。
短時間ながらも、寒くもない、険しくもない、さしたるヤブもない、極めてやさしい歩きができた感じだ。
(本日の軌跡。というほどの歩きもしていないが、せっかく、スマホのGPSで記録しておいたのでアップ)

ラーメンの情報は知らなかったのですが、食欲が戻ったのであれば幸いですが、お大事になさってください。実は鳥には詳しいないんですよ。興味があるので調べてるんですが、基本すぐ忘れてます。マガモのオスとメスですね。オバアチャンは正しいと思います。自分が多々良沼で撮ったのはカルガモで、飛んだときに青い翼鏡という風切が見えたのですが、仲間の目印にもなっているらしいです(うけうり)。子供のくに何回か通いましたよ。子供連れたほうが、うろつくのに怪しまれないですね(笑)・・・あと、行ったことはないですが近くのスネークセンター(だった?)は大盛況ではないでしょうかね?そっちの裏山をうろついたらご利益のある大きいヘビの抜け殻落ちてませんかね?
なるほど、マガモに関しては色分けで識別できそうですね。ありがとうございます。
スネークセンターの存在は忘れていました。そうなんですね。ヘビ年でしたね。意外と混んでいるかもしれませんね。
みー猫さんも、あの辺、歩かれたことがあるのですか。金山よりもそちらの方がよかったかなぁ。
太田金山と八王子山の車道歩きがやっかいでした。こどものくには知りませんでした。
ノラさんもまた、明日が仕事始めのお立場ですか。嫌でしょうね。私は何も感じておりませんが。
ノラさんもこの周辺をお歩きになったことあるのですか。他人様にお薦めできる山域ではありませんね。殊に山歩きを多少なりともなさっている方に対しては。
金山よりも八王子山の方が若干ながら楽しみはありますが、かかる時間も短いですよね。こちらの八王子山よりも、太田と桐生、みどり市の境にある別口の八王子山(八王子丘陵)の方が歩いていて、まだ楽しいですよ。そこでしたら、東武桐生線の阿左美駅、治良門橋駅も最寄りになりますし。
いずれにしても、この付近では、あまり期待持てそうな山はないとお思いになった方がいいでしょうね。
金山は桐生の人の吾妻山みたいなものですよね。
こどもの国は何度か行きましたが最後が長女6年生の時ですのでかれこれ20年は経過しておりますよ。
ちなみに長女も次女もすぐ側の高校に通っていたので送迎で側を通りましたので懐かしく思い出します。
今朝は随分とお早いお目覚めのようですね。もしくは、昨夜来の延長でしょうか。
金山に比べたら、桐生の吾妻山の方がかなり奥も深いですよ。ずっと先、日光まで続いていますからね。金山なんて、どこに出ても里ですよ。
公園まわりをされていたとのこと。こどもの国にもいらしたかなと思っていましたが、さすがここまではだったようですね。
(大分日にちが過ぎましたが・・)
今年も素人相手に宜しくお願いいたします。
正月休みの後半に鹿沼の石尊山から金山までのブログを一気読みさせていただきました。
さすがにこれだけのボリュームが有りますと、読みごたえがありました。年末から年越し更には新年そうそう里山とは言えマイペースにこなされるんですね。もう感心しきりです。低い山って皆同じような形に見えますが、中に入るとそれぞれ個性豊かなんですね。今回の一気読みで実に良く分かりました。だから山って面白いのかも知れませんね。年明けそうそう良い思いをさせていただきました。
どうぞ今年も色んな山に連れてってください。楽しみにしております。
暮れから年明けにかけては、近所の山ばかりぶらついておりました。
雪山に行きたいのですが、今一つ、その気になれなくて…。結果は近くの里山で茶を濁すといったパターンです。
寒さのせいでしょうね。長期予報では、この冬は暖冬という話だったのですが、厳冬じゃないですか。足も軽やかに動きませんわ。
そんな程度の歩きでも、新参者さんにお褒めいただければありがたいと思っております。
しばらくはこのパターンも続くかもしれませんね。
長期休暇明けの憂鬱さ、皆さん言及されていますが・・・。昨年冬休み明けまで私もそうでした。その憂鬱さを解消する方法を見つけました。休み中、いやになるほど好きな事をやることです。ちなみに、去年の夏休み、今回の冬休み共、山三昧ができて、休み最終日はもう会社に行ってもいいかな、と思えるくらいでした。これって、自分としては新発見です。
やっぱり大久保山の時は、体調悪化の前ぶれだったんですね、お大事になさってください。
新田神社の狛犬は見るからに新しい物なので、敢えて年代を見ることもなかったのですが、江戸時代の古いのがありましたらご紹介ください。石祠、石仏ほどの興味は今のところ湧かないのですが。
休み明けの憂鬱さは、確かに、何もしないで過ごした時ほどに高まるものかもしれませんね。その意味では、ななさんが連日のように山を歩かれるのは、何ともうらやましい限りですね。