★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

MAトラストの社長 浅野まことがここだだけの話をブログで大公開!!

SOS救急笛の周波数は人間の耳に最も聞こえやすい3.5キロヘルツ。

2015年12月16日 | 健康診断

 

当社のロングセラー商品SOS救急笛の特徴について解説したいと思います。

このグラフは、SOS救急笛を実際に吹いたときの周波特性のグラフです。

下図の上側の黒い部分の図がSOS救急笛の周波数特性です。
ご覧のようにホイッスルの周波数は、ちょうど約3.5kHzのところで
ピークとなっています。

下図の下側のグラフは、人間の聴感周波数特性フレッチャー&マンソンの
ラウドネス曲線図といいます。

このグラフの見方は、例えば40ホンの曲線を見て下さい。
X軸の100Hzの部分と1KHzがY軸の音圧では
100Hzが60dB、1KHzが40dBを示しています。100Hzが1KHzと同じ音圧を
得るには20dBも余計に必要ということが言えます。

このグラフの特徴は、曲線が上にあるほど感度が悪く、下向きに
なっているところは感度が良いということになります。

下の図で、3.5kHzは人間の聴感周波数特性(フレッチャーマンソン曲線)と
ほぼ一致していることがお分かり頂けると思います。
SOS救急笛は、聞え易い周波数であるために、遠く離れていても
音が届くのです。

人間の耳は、大きい音では周波数による影響は少ないのですが、
音が小さくなる、すなわち遠く離れるほど周波数の影響が大きくなるという
性質があります。
フレッチャー&マンソンの等ラウドネス曲線が示すように、3.5KHzは最も
よく聞こえる笛に設計されています。

 

 

            SOS救急笛のスペクトル分析結果とフレッチャー&マンソン曲線

 

 

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東京足立区で糖尿病の簡易検査を薬局で

2015年05月16日 | 健康診断
糖尿病を薬局で検査 指先で採血、早期発見
東京・足立区
2015/5/16 3:30 日経朝刊
 東京都足立区は15日、区内の薬局と協力し、糖尿病の疑いがある人を簡単な検査で見つける取り組みを本格的に始めた。指先から微量の血を採り、糖尿病の可能性が高いとわかれば、薬剤師が医療機関の受診を勧める。「国民病」とも呼ばれる糖尿病の早期発見・治療につなげる狙いだ。行政のこうした試みは全国でも初めてという。
 足立区は足立区薬剤師会と連携し、まず10カ所の薬局で検査を始めた。料金は区民なら500円、区外に住む人も1000円で受診できる。
 検査は薬局の店頭に置いた専用の装置で、血液中のヘモグロビンA1cの値を調べる。直近1~2カ月の平均的な血糖値を推定でき、糖尿病の疑いがあるかどうかわかる。
 薬剤師は、糖尿病の可能性の高い人が医療機関を受診するまで連絡を取り続ける。区民が医療機関を受診すれば、1件につき500円が区から薬剤師会に支払われる。
 日本の糖尿病患者は1000万人を超えたとされる。初期は自覚症状がなく、悪化すると心筋梗塞や脳梗塞、足の壊死(えし)など重い合併症を引き起こす。このため、早めに発見して治療することが重要だ。
 足立区では重症になる糖尿病患者が多く、検査を通じて早めに受診する人を増やして症状が悪化する人を減らす狙いがあるとしている。
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