★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

MAトラストの社長 浅野まことがここだだけの話をブログで大公開!!

あなたの命を守る【SOS救急笛】発売開始から7年目に突入しました

2017年03月12日 | SOS救急笛

 SOS救急笛の製造と発売を開始してから7年目に突入しました。
 お陰さまで毎日多くのご注文を頂き当社のロングセラーとなっております。

  
  緊急時や救急医療の際に病名や飲んでいる薬などの情報を正確に
  しかも早く伝えることができる商品ができないかと考えたのが2010年の
  春頃でした。そして笛の金型が完成して初めて現物が出来上がってきたのが
  のが2010年の12月。

  そして2011年3月11日の東日本大震災....

 東北にボランティアに行った先で、この笛を仮設住宅にお住まいの方に渡してきました。

   その時、こんな笛があったらお父さんは助かったかもしれないという声
   を多く聞きました。僕は思わず泣きました。

   そして決心しました。この笛を日本中に広めようと。
   ひとりでも多くの方の命がこの笛を持つことで助かってくれたらこれ以上の幸せはありません。

   TwitterやFacebookなどで毎日、恥ずかしげもなく宣伝をしていますが、
  僕は、心の底からひとりでも多くの方にこのSOS救急笛を持ってもらいたいと思って
 います。

 
   現在のカラーバリエーションは25色に増えました。
 
 〇単色(キャップと胴体が同じ色)では9色
  メタリックシルバー、ホワイト、イエロー、レッド、ピンク、オレンジ、ブルー、グリーン、ブラック
  
 〇ミックス色(キャップ部分+胴体分)では16色 
  ホワイト+レッド、レッド+ホワイト
  ホワイト+ブラック、ブラック+ホワイト
  ホワイト+ブルー、ブルー+ホワイト
  ホワイト+オレンジ、オレンジ+ホワイト
  ホワイト+グリーン、グリーン+ホワイト 
  ホワイト+イエロー、イエロー+ホワイト
   ホワイト+ピンク、ピンク+ホワイト
  イエロー+ブルー、ブルー+イエロー

 

         
         

 

  それでは、以下に【3分で分るSOS救急笛】をまとめましたのでご覧ください。

 

     

 

  なぜ救急医療は急がなければならないのか?

 下の図は、カーラーの救命曲線といって症状別に死亡率が50%になる
 時間をグラフにしたものです。

 

   

 

 心肺停止は約3分。呼吸停止な約10分。多量出血は約30分です。
   このように、緊急時は、事故が起きてから一刻も早く治療を受ける必要があります。

   救急医療で重要なのは、患者のかかっている病気と飲んでいる薬が何なのかとされています。
   例えば、出血して救急車で運ばれている患者がワーファリンという
   血液をサラサラにする薬を飲んでいる方であったとします。この方に血を止めるための
   止血剤を注射すると脳にダメージを与えてしまう可能性が高いとされています。
   救急医療は、上記のカーラーの救命曲線が示すように一刻も早い治療が必要で、正確な
 患者の情報があれば治療に迅速に入ることができます。
     

   救急笛は次のような形をしています。

 

       サイズ: 直径1cm x 長さ 6cm 重さ5g

 
 

 

 健康情報シートについて

 救急笛の胴体部分には下図の巻紙が入っています。

 

 

 救急医療に必要な、病名、服用薬、アレルギーなどの健康情報とかかりつけ医、
 緊急連絡先などの情報が書き込めるようになっています。
  この健康情報シートは防水加工がしてあるので水にぬれても破れ難くなっています。

 *情報の更新が必要な部分は、鉛筆で書いて頂くことをお薦めします。
   *つまようじなどを芯にしてシートを巻くと笛の胴体部分にうまく格納する
   ことが出来ます。 

 

  救急笛の音域帯について

 下の図は、この救急笛の音域帯を計測した値です。

 

   

 

  救急笛は、3.5キロヘルツの音が出るようになっています。この3.5キロヘルツという音は、
   難聴者にも最も聞える音域帯です。

  救急笛は、ABS樹脂製で軽くて上部に出来ています。
  お子さんが舐めても有害物質がでません。日本国内で生産しています。

  
    救急笛は上部と胴体部分の間にゴムパッキンがついていますのでシートが
     濡れないようになっています。


 携帯方法について

  ストラップがついていますので携帯電話などに付けて下さい。
  ひもをつけて首からぶら下げて頂いても結構です。

 

 ご購入方法とお問合わせ 

  この笛を購入するには、下記のネットから購入することができます。

 

  ネット販売: アマゾン販売サイト

  

  大口注文(100個以上)の場合は、特別価格にて対応いたします。

  info@ma-trust.jp または03-5298-7772までお問い合せ下さい。

 

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9月1日は防災の日

2016年08月26日 | SOS救急笛

 

SOS救急笛の手引き(2016年版)が完成しましたので是非、ご覧ください。
お買い求めは、下記Amazonよりお願い致します。色は24色あります。

MAトラストのネット通販(Amazon) 

 

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【考察】SOS救急笛の正しい吹き方について

2016年03月20日 | SOS救急笛

 

今回は、SOS救急笛の正しい吹き方について解説したいと思います。

一般的に、災害時に自分の居場所を伝えるためにホイッスルは
大変有効です。ホイッスルに求められるのは以下のポイントだと
言われています。

1.大音量が出て遠くまで音が届くこと
2.聞き取りやすいこと 
3.体力が消耗している場合など軽く吹いても大きな
  音がでること
4.いつも身につけていられるように小型で軽量であること




さて、ここからSOS救急笛の説明になります。
ホイッスルの吹き口と歌口(音の鳴る部分)は
下の写真のようになっています。


  


SOS救急笛の正しい笛はいたって簡単です。

1. 笛を吹くときは、歌口を上にします。
2. 笛を口から90度(垂直)の角度に保ちます。
3. 勢いよく吹いて下さい。


以上の3つを守って練習をしてみて下さいませ。

以下はSOS救急笛のうんちくになります・・・・

弊社の実験結果では、半径100mの範囲まで届くことを
確認しています。

歌口が下に向いていると音が地面に向かってしまうため
広がらず届く範囲が狭くなりますので歌口は上に向ける必要が
あります。

SOS救急笛の吹き口の上部には扁平型の小さな穴が
空いています。これは小さな呼気でも大きな音がを出せるように
するために小さな吹き口になっています。


大きな穴ですと大きな呼気が必要で、例えば、山で遭難した

場合など吹き口の大きな笛を使うと疲れてしまい、体力が
消耗してしまいます。

SOS救急笛から出る音は、難聴の方でも聞こえやすいと
されている3.5khzの周波数帯域の音が出るようになっています。
この周波数に絞ってあるのはSOS救急笛の大きな特徴です。

他の笛とは明らか違って高く澄み渡った音であることが

実感頂けると思います。

そしてSOS救急笛の最大の特徴は、胴体部分に病名、
服用薬などの健康情報、かかりつけ医の連絡先、緊急連絡先、
臓器提供の意思確認などの情報を書き込んで
保管しておくことができる点です。


これが救急医療を受ける際に抜群の力を発揮します。救急救命士、
救急医に必要最低限の情報を提供することができ、迅速な医療を
受けることを可能にします。

SOS救急笛が救急笛と呼ばれている理由です。


関連記事: SOS救急笛の特徴についての考察 
      自分の身は自分で守る!SOS救急笛を持ちましょう!
               【完全保存版】SOS救急笛の全て

 


 

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2016年は、ファインバブル(ナノバブル)技術が切り開くのを期待したい!

2015年12月28日 | SOS救急笛

 

ナノバブルを追いかけてもう5年以上になります。

ナノバブルはどんな高性能な光学顕微鏡でもこれまで見えなかったことから
存在さえも否定されてきました。「浅野は詐欺師ではないか」とずいぶん酷いことも
言われ悲しい思いをしてきました。

しかしです。

今年の
2015年8月30日 放送のサイエンスゼロは、「日本発 驚異の泡!ウルトラファインバブル」
を取り上げました。これを見たとき僕は救われる思いがしました。

ナノバブル(=ファインバブル)は存在したのです。
今年一番の感動だったかもしれません。 

 

まずは、是非、この感動の動画をご覧ください。

*下の写真をクリックすると動画が始まります。

 

 


  以下に番組のハイライトをご紹介したいと思います。



  ファインバブルの作り方はもの凄くシンプルです。

 

   六角形のハニカム構造を微妙にずらして重ねたところに気体(窒素、酸素、空気、オゾン)などを
   通します。 


 

    すると、上記のように泡が小さく砕かれてマイクロバブルからファインバブル(ナノバブル)が
    出来上がります。 ナノサイズになると余りに小さいため、水の中で浮遊することになります。


 

      どれほど小さいかを日本でも数少ない超高圧電子顕微鏡で見ると・・・・

 

 

    50ナノメートル以下のバブルが見えたのです。これは従来言われていたものより1桁も
    小さいものでした。この画像を見たとき、私は涙が出ました。ナノサイズの泡は存在したのです。
    しかも、気体にならずに水中で浮遊しつづけるのです。 

 

 

  そして更に感動したのは、ファインバブルの医療への応用でした。
  写真は、九州大学先端医療イノーベーションセンターの大平猛特任教授。


 

 

  

       左は乳酸菌、右はオゾンをファインバブルにしたものです。乳酸菌より圧倒的に小さいです。


 

    乳酸菌にオゾンのファインバブルを注入すると60分後には、乳酸菌が通常の100ナノメートル
    よりも大きくなっています。


 

     これは、乳酸菌がオゾンのファインバブルによって破壊されたことを意味します。

 

 

   大平先生は、ナノバブルはこれまで不可能であったところに入り込むことができると興奮気味に
   語っています。 

 

 

 

   オゾンのナノバブルは、抗生物質に代わる可能性を述べられました。もの凄いチャレンジングな
   ことを語っておられます。 

 

    また、実験によってA型インフルエンザもオゾンのファインバブルで死滅することも分かっています。


ということで・・・・・

   ファインバブル技術は、医療を根本から変える可能性を秘めていると私は確信しております。

 

 

 

 

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自分の身は自分で守る!SOS救急笛を持ちましょう!

2015年12月28日 | SOS救急笛

 

  
  製造発売を開始してから5年が経ちました。そして、当社のアマゾン通販に出品してから
 4年が経過しましたが、SOS救急笛は、毎日多くのご注文を頂き当社のロングセラーとなっております。
 
 御蔭さまで、現在のカラーバリエーションは24色に増えました。
 
 〇単色(キャップと胴体が同じ色)では8色
  メタリックシルバー、ホワイト、イエロー、ピンク、オレンジ、ブルー、グリーン、ブラック
  
 〇ミックス色(キャップ部分+胴体分)では16色
  ホワイト+レッド、レッド+ホワイト
  ホワイト+ブラック、ブラック+ホワイト
  ホワイト+ブルー、ブルー+ホワイト
  ホワイト+オレンジ、オレンジ+ホワイト
  ホワイト+グリーン、グリーン+ホワイト
  ホワイト+イエロー、イエロー+ホワイト
   ホワイト+ピンク、ピンク+ホワイト
  イエロー+ブルー、ブルー+イエロー

 

         
         

 

 

    

   この笛の金型が完成して初めて現物が出来上がってきた2010年の12月。

   そして2011年3月11日の東日本大震災。
  ボランティアに行った先で、この笛を仮設住宅にお住まいの方に渡してきました。

  その時、こんな笛があったらお父さんは助かったかもしれないという声
  を多く聞きました。僕は思わず泣きました。

  そして決心しました。この笛を日本中に広めようと。
  ひとりでも多くの方の命がこの笛を持つことで助かってくれたらこれ以上の幸せはありません。

   TwitterやFacebookなどで毎日、恥ずかしげもなく宣伝をしていますが、
  僕は、心の底からひとりでも多くの方にこのSOS救急笛を持ってもらいたいと思って
  います。

 

  それでは、以下に【3分で分るSOS救急笛】をまとめましたのでご覧ください。

 

     

 

 

 下の図は、カーラーの救命曲線といって症状別に死亡率が50%になる
 時間をグラフにしたものです。

 

   

 

 心肺停止は約3分。呼吸停止な約10分。多量出血は約30分です。

 このように、緊急時は、事故が起きてから一刻も早く治療を受ける必要があります。

 

 

 

   救急笛は次のような形をしています。

 

       サイズ: 直径1cm x 長さ 6cm 重さ5g

 
 

 

 健康情報シートについて

 救急笛の胴体部分には下図の巻紙が入っています。

 

 

 救急医療に必要な、病名、服用薬、アレルギーなどの健康情報とかかりつけ医、
 緊急連絡先などの情報が書き込めるようになっています。
  この健康情報シートは防水加工がしてあるので水にぬれても破れ難くなっています。

 *情報の更新が必要な部分は、鉛筆で書いて頂くことをお薦めします。
   *つまようじなどを芯にしてシートを巻くと笛の胴体部分にうまく格納する
   ことが出来ます。 

 

  救急笛の音域帯について

 下の図は、この救急笛の音域帯を計測した値です。

 

   

 

  救急笛は、3.5キロヘルツの音が出るようになっています。この3.5キロヘルツという音は、
   難聴者にも最も聞える音域帯です。

  救急笛は、ABS樹脂製で軽くて上部に出来ています。
  お子さんが舐めても有害物質がでません。日本国内で生産しています。

  
    救急笛は上部と胴体部分の間にゴムパッキンがついていますのでシートが
     濡れないようになっています。


 携帯方法について

  ストラップがついていますので携帯電話などに付けて下さい。
  ひもをつけて首からぶら下げて頂いても結構です。

 

 ご購入方法とお問合わせ 

  この笛を購入するには、下記のネットから購入することができます。

 

  ネット販売: アマゾン販売サイト

  

  大口注文(100個以上)の場合は、特別価格にて対応いたします。

  info@ma-trust.jp または03-5298-7772までお問い合せ下さい。

 

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