★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

MAトラストの社長 浅野まことがここだだけの話をブログで大公開!!

国宝の金印に真贋論争

2018年01月22日 | 歴史
本物か?国宝の金印「漢委奴国王」で研究者が激論
1月21日 19時54分 NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180121/k10011296541000.html


今からおよそ2000年前の弥生時代に、中国の皇帝から与えられ、江戸時代に見つかったとされている国宝の金印は、はたして本物なのか。金印を所蔵する福岡市博物館は、本物だとしながらも真がんをめぐるシンポジウムを初めて開き、本物と偽物それぞれの立場をとる研究者が激論を交わしました。
この金印は、福岡市の志賀島で江戸時代に見つかったとされ、「漢委奴国王」という5つの文字が記されています。今からおよそ2000年前の弥生時代に、中国の後漢の皇帝から九州北部にあった「奴国」の王に与えられたとする見解が定着し、国宝に指定されていますが、後世の偽物ではないかとする説が一部の研究者から出ています。

シンポジウムは、金印を所蔵する福岡市博物館が、本物と偽物それぞれの立場をとる研究者を招いて初めて開き、まず3人の研究者が基調講演で自説を展開しました。

このあと討論が行われ、この中でNPO・工芸文化研究所の鈴木勉理事長は、文字を彫った痕などが江戸時代に一般的だった印の特徴を備えていると指摘し、「のちに製作された偽物の可能性が非常に高い」と主張しました。

一方、明治大学文学部の石川日出志教授は、中国各地で見つかっている古代の印の形や金の純度を比較した結果、「後漢時代の本物に間違いない」と訴え、偽物説に反論しました。
シンポジウムでは、文字やつまみの形などをめぐって激しい議論が交わされましたが、双方とも最後までそれぞれの主張を譲りませんでした。

福岡市博物館は、金印は本物だとする立場を変えていませんが、今回のシンポジウムについて、有馬学館長は「歴史的な価値が確定したかのように思われている資料でさえ、さまざまな見方ができ、学問的な根拠がぶつかっている。こうした議論があることを多くの方に知ってもらうことで、文化遺産についての理解が一層深まると思います」と話していました。
志賀島金印とは
歴史の教科書などでおなじみのこの金印は、江戸時代の中ごろ、現在の福岡市の志賀島で水田の溝を修理していた農民が土の中から見つけたとされています。

正方形の印面は1辺が2.3センチ、重さ108グラムの純金製で、とぐろを巻いたような蛇の形をした「つまみ」があり、印面には漢、委、奴、国、王の5つの文字が3行にわたって彫り込まれています。

福岡市博物館によりますと、読み方は諸説ありますが「漢の委の奴の国王」と読み、「漢に朝貢する倭の中の奴国の王」という意味だとする考えが通説となっています。

中国の古代王朝は周辺の国に対して主従関係の証しとして印を与えていて、中国の歴史書「後漢書」には西暦57年に、「後漢に貢ぎ物を持ってあいさつに来た倭の奴国に対して、皇帝が印を与えた」という記述があります。

志賀島の金印はこの記述に相当するという見解が定着し、九州北部の「奴国」が中国の王朝と交流していたことを物語る歴史的価値の高い資料として、昭和6年に国宝に指定され、現在は福岡市博物館で実物が常設展示されています。

一方、この金印をめぐっては、後世に作られたのではないかとする疑問の声もあり、千葉大学の三浦佑之名誉教授が10年余り前に「江戸時代に作られた偽物だ」とする説を発表するなど、真がんをめぐる論争が続いています。
「本物」の根拠は
金印は「本物」だと主張している明治大学文学部の石川日出志教授は、その根拠として彫られた文字の特徴や飾りの形、それに金の純度などを挙げています。

石川教授は弥生時代の考古学が専門で、これまでに中国で見つかっている古い時代の印の外見や、刻まれた文字の特徴との比較などを基に研究を進めてきました。

それによりますと、古代中国の印は彫られた文字の形が時代ごとに変化するため、製作年代を判定しやすく、志賀島の金印は「漢」の字の「偏」の上半分がわずかに曲がっている点や、「王」の真ん中の横線がやや上に寄っている点が、中国の後漢初期の文字の特徴をよく表しているということです。

また、蛇の形をしたつまみについて、中国や周辺の各地で発見された同じような形の印と比較すると、後漢初めごろに製作されたものが最も特徴が近いとしています。

さらに、志賀島の金印に含まれる金の純度は90%以上と、古代中国の印とほぼ同じだとして、石川教授は「江戸時代にこのような印を作ることはできず、後漢のものだとして何ら問題がない。金印は本物に間違いない」と主張しています。
「偽物」の根拠は
金印は江戸時代に偽造された可能性が高いと主張するNPO・工芸文化研究所の鈴木勉理事長は、金印に残る彫りあとの特徴が古代中国で作られたとされる印と大きく異なっていると指摘しています。

鈴木理事長は金属製品など古代の工芸技術に詳しく、金印の製作技法に着目した研究を進めてきました。

それによりますと、志賀島の金印とほぼ同じ時期のもので、特徴もよく似ているとして「本物説」の根拠の1つとなっている中国で見つかった「広陵王璽」という印は、たがねで文字を一気に彫り進める「線彫り」と呼ばれる高度な技法で製作されています。

これに対して、志賀島の金印は文字の中心線を彫ったあと、別の角度からもたがねを打ち込んで輪郭を整える「さらい彫り」という技法が使われていると鈴木理事長は指摘します。

さらに前漢から後漢の印の多くは、1つの線がほぼ均一の太さで彫られているのに対し、志賀島の金印は中央から端に向かって太くなる特徴があるうえ、印面に対する文字の部分の面積が、ほかの印と比べて突出して大きいということです。

鈴木理事長は「さらい彫り」やこうした文字の特徴は、江戸時代の印によく見られるとして、「金印は江戸時代に作られた偽物の可能性が非常に高い」と指摘しています。
コメント

財務省は嘘をついていた

2018年01月20日 | 政治
<近畿財務局>森友交渉の文書開示 内部で検討の詳細な記録
1/20(土) 7:00配信 毎日新聞

<近畿財務局>森友交渉の文書開示 内部で検討の詳細な記録


近畿財務局が開示した文書(2016年3月)の概要

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省近畿財務局が学園との交渉について、役所内部で検討した詳細な文書を保管していたことが明らかになった。財務局が19日、毎日新聞の情報公開請求に開示した。財務省はこれまで国会で、学園との交渉内容について「記録を廃棄した」として詳しい説明を拒んでいた。文書の存在が初めて確認された。

 開示されたのは、財務局が2016年3~5月に作成した「照会票」と「相談記録」。毎日新聞が昨年9月、「学園との面談・交渉に関する文書」として請求していた。国有地の売却担当者が、学園との交渉経緯を記した上で、財務局の法務担当者に、国の対応に法律上の問題がないか質問し、回答を受けた内容が記されている。

 3月24日付の文書によると、学園は17年4月開校予定だった小学校建設のために借りた国有地から廃棄物が見つかったとして、財務局に「開校が遅れたら大変なことになる」などと対応を要求。学園は「土地を安価に買い受けることで問題解決を図りたい」「無理であれば事業を中止して損害賠償請求をせざるを得ない」などと安値売却を持ちかけていた。

 これを踏まえ、財務局の売却担当者が「国は貸主として法的にどういう責任を負うか」と質問。法務担当者は学園から契約解除や損害賠償請求などの可能性があるとして、「速やかに方針を決定した上で、義務違反を免れる方策を講じることが望ましい」と早期の対応を促していた。

 さらに、4月22日付の文書では、学園側弁護士から「価格が折り合って買い受ける場合、損害賠償請求などは行わない」と提案されたことを記載。財務局の売却担当者が学園からの賠償請求を免れる方法を質問、法務担当者は売買契約書の文案を添削していた。

 国有地を巡っては、財務局が16年6月、鑑定評価額からごみ撤去費約8億円を値引きし、学園に1億3400万円で売却したことが明らかになっている。

 近畿財務局は19日、毎日新聞の取材に「(相談記録などの文書は)面談・交渉記録とは考えていない。面談・交渉記録に関連して、財務局が保存・作成している文書として開示した」と回答した。【岡村崇、宮嶋梓帆】

 ◇説明なく不誠実

 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長の話 財務省はこれまで国会で、学園との面談・交渉記録などを「廃棄した」と答弁してきたが、交渉経緯の一端を記した「相談記録」などの文書を開示せず、存在を説明してこなかったのは極めて不誠実だ。今後の国会では、これまでの答弁や財務省の姿勢が厳しく問われるべきだ。
コメント

戦争責任者の問題

2018年01月18日 | 日記
伊丹万作のエッセイ「戦争責任者の問題」で下記を書き綴っている。

 さて、多くの人が、今度の戦争でだまされていたという。
 〈略〉日本人全体が夢中になつて互にだましたりだまされたりしていたのだろうと思う。
 〈略〉だまされるということもまた一つの罪であり、昔から決していばっていいこととは、されていないのである。
 〈略〉「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。
コメント

中国、インド洋沿岸国に潜水艦輸出 データ収集狙いか:朝日新聞デジタル

2018年01月15日 | 中国関連
中国、インド洋沿岸国に潜水艦輸出 データ収集狙いか:1/14日 朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASL1D4FXVL1DUHBI00X.html


空母や潜水艦を増強し、海軍の遠洋進出を図ってきた中国が近年、潜水艦の輸出を始めている。すでにバングラデシュ、パキスタン、タイのインド洋沿岸3カ国が購入を決めた。中国が長期的に運用を支援し、海洋データの収集も狙っているとみられており、インド洋での中国の軍事的影響力が強まるのは必至だ。
中国の潜水艦ドミノ、インド警戒 軍事バランスどう変化
 バングラデシュは2013年に中国から、原子力ではなくディーゼル機関を備えた通常型「明級」の中古潜水艦2隻の購入を決め、昨年3月就航させた。タイも昨年4月、中国製としては明級の2世代後継に当たる「元級」の新造艦1隻の購入を決定。さらに2隻購入する計画がある。
 パキスタンは15年に中国の習近平(シーチンピン)国家主席が訪問した際、8隻を購入する話が浮上。16年に中国側が正式に確認した。8隻は元級で、うち4隻はパキスタンで建造される。
 中国海軍は今世紀に入って、南シナ海など近海の海上優勢を確保する「近海防御」戦略から、太平洋やインド洋などにも作戦能力を展開する「遠海護衛」戦略にシフトしつつある。空母と並んで潜水艦を戦略の柱として重視し、13年ごろから、ソマリア沖の海賊対策などの名目でインド洋に派遣してきた。
 さらに、この地域に潜水艦を輸出することで、購入国は中国製潜水艦が停泊できる港湾を建設するほか、専用の補修や補給の設備を整備することになる。いずれも中国の規格に合わせるため、中国海軍の潜水艦が修理や兵器調達のために寄港できる拠点が増えていくことになる。
 潜水艦の運航には海底図や敵艦が発する音の情報、その音が伝わる海水の状態に関する膨大なデータが必要だ。購入国は潜水艦の運用のために中国軍の教官や技術者の協力が必要になるが、中国が彼らを通じて購入国とともにデータ収集に乗り出すとの観測もある。
 海上自衛隊の潜水艦艦長を務めた山内敏秀氏は「米国と同盟関係にある日本が周辺海域で持つデータのレベルまで、中国がインド洋で情報を蓄えるには半世紀はかかる。気の遠くなるような地道な活動の積み重ねが必要だ。本気で一からやろうとしているとすれば、野心的すぎる」と指摘する。(機動特派員・武石英史郎、北京=西村大輔)
コメント

「沖縄の海兵隊を一日も早く受け入れたい」 グアム知事、移転に理解 翁長知事が謝意

2018年01月13日 | 防衛
「沖縄の海兵隊を一日も早く受け入れたい」 グアム知事、移転に理解 翁長知事が謝意
2018年1月13日 14:56 沖縄タイムズ
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/194747

 在沖縄米海兵隊の移転先である米領グアムを訪問している沖縄県の翁長雄志知事は12日、カルボ州知事と会談し、沖縄の基地負担軽減のため、グアム移転の着実な実施の重要性を訴えた。県によると、カルボ氏は米国民として沖縄の基地負担軽減の必要性を理解しているとし「一日も早く在沖海兵隊を受け入れたい」と応じた。

 翁長氏は負担軽減に理解を示したカルボ氏に謝意を伝えたという。
 一方、翁長氏はグアムの環境問題を重視していると発言したカルボ氏に対し、環境問題でも連携していくことを提案。名護市辺野古の新基地は多様な生態系がある大浦湾を埋め立てて建設されることを説明した。
 これに対し、カルボ氏は「美しい海を埋め立てることは理解しがたい」と現行計画への疑問を示したという。両氏は今後、県民、州民の命や財産を守るために連携していくことを確認。カルボ氏は今年12月までの任期内に沖縄を訪問する意向も示した。
 日米両政府の2012年の米軍再編計画では、在沖海兵隊1万9千人のうち約9千人をグアムとハワイなどへ移転させる内容となっている。翁長氏は航空機で上空からアンダーセン空軍基地などを視察した。13日に沖縄へ戻る。
コメント

38年続くアカデミックな勉強会 MAトラストの『未来予測研究会』2月例会(2月5日月曜)のお知らせ

2018年01月10日 | 人工知能

皆様
 
2月5日(月)に『未来予測研究会』1月例会を開催致しますのでご案内申し上げます。
浅野真事務局長が今月のテーマについてお話しさせて頂いた後、幅広いテーマで講演を行い
人気を博している飛岡先生にご登壇いただきます。
更に、お食事は、参加者同士の親睦を深めていただけるようビュッフェ式で、アーティスト
による生演奏もお楽しみいただけます。お忙しいこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、
ご出席いただければ幸いです。
 
            ―  記  ―
 
============================  
 
     *** 38年続くアカデミックな勉強会 ***
 
  MAトラストの 『未来予測研究会』@ 東京  ≪2月例会≫ 
============================

■日時: 2018年2月5日(月)  
     ◎受付&ミュージック17:30~、ディナー19:30~ 
     ◎講演:18:00 ~21:00
 
■場所:  浜松町 サンミケーレ      
      東京都港区浜松町1-17-10 汐留健診クリニック 5階
      JR『浜松町駅』 北口より徒歩3分    
      地下鉄『大門駅』 A2出口より徒歩2分    
      TEL:03-3432-4300 
 
■月会費:   特別会員は21,600円 (3名まで入場可)
        一般会員は10,800円 (1名のみ)
        初回は10,800円 〔資料代、飲食代込〕
 
■入会金:   税込10,800円(キャンペーン中につき免除) 
        会員募集中!
     
*****************************
 
【講師】
■飛岡健:
株式会社現代人間科学研究所、株式会社未来と経営の研究所 代表取締役東京大学工学系大学院博士課程修了。
東大のロケット人工衛星の打ち上げ・研究にも従事。昭和50年、新しい時代のニーズに答えるべく、
現代人間科学研究所を設立し、人文科学と自然科学の統合をはかり、商品・マーケット・消費者・科学技術を
未来予測の視点から研究し、企業の支援をすると共に、政府や地方自治体関係の様々な委託研究に従事。
日本全国を講演に歩き、「明日の時代」を見る先見性に満ちた視点に定評がある。
著書多数、テレビ・ラジオ出演多数。http://mirai-yosoku.jimdo.com/
 
■浅野真: 
岐阜市出身。東京大学文学部卒。三井物産株式会社に10年間在籍し
海外の石油・ガスパイプラン事業などを手掛ける。
2008年2月、MAトラスト株式会社設立。現在に至る。http://ma-trust.jp/

*****************************
 
【演奏家】
■ハワイ生まれのジャズシンガー:グレース美香
■ロシア人ラグタイム・ピアニスト:アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ
 
*****************************
 
≪お申込み方法≫  
以下のいずれかでお願いします。
既に参加表明をされている方はご連絡不要です。
当日は、メールでなく電話でご連絡ください。
 
◆facebookの参加表明
◆電話・FAXの場合: TEL 03-5577-4071、FAX 03-4243-3718
 SMS:裕美・ルミィヤンツェヴァの携帯 080-1047-5127まで
◆メールによるお申し込みの場合は、
下記情報を info@ma-trust.jp までお送りください。
 
  =========================
    会社名:
    住 所:
    氏 名:
    電 話: 
    メールアドレス:
  =========================
 
【詳細・FAX申込用紙はHPにて】
『未来予測研究会』: http://mirai-yosoku.jimdo.com
 
*****************************
 
お支払い: 会費は事前に下記口座へお振込みください。尚、参加表明をし、
当日お越しにならない方からは、満額のキャンセル料を申し受けます。
また、お振込み後は、返金致しませんので、万が一、ご都合付かぬ際は、
代理の方にご出席いただいて下さい。

      +++++++++++++++++ 
       三菱東京UFJ銀行 門前仲町支店
       普通 1177180 MAトラスト(株)
      +++++++++++++++++
 
主催: MAトラスト株式会社
               
                    以    上
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□   
MAトラスト株式会社:http://ma-trust.jp/ 
『未来予測研究会』:http://mirai-yosoku.jimdo.com
〒101-0047  東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田901
TEL 03-5577-4071、FAX 03-4243-3718
   裕美・ルミィヤンツェヴァ:080-1047-5127
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
コメント

1/20(土)日本行為依存症医学会 第1回国際シンポジウムのお知らせ

2018年01月10日 | 人工知能

1/20(土)日本行為依存症医学会 第1回国際シンポジウム

2016年12月にIR推進法『統合型リゾート(IR)整備推進法』が制定されました。
日本は他の先進国に比べ、ギャンブル依存症の比率が高いといわれています。IR推進法の制定に伴い、
ギャンブル依存症対策が喫緊の課題となっております。
この課題に取り組むべく本年7月28日に当学会を設立し、初の国際シンポジウムを開催する運びとなりました。

皆様方(医療関係者のみならず一般の方)のご参加を心よりお待ち申しております。



 

 

コメント

成人の日に際してお祝いの言葉

2018年01月07日 | 日記

今日は成人の日ですね。成人を迎えられる皆さんおめでとうございます。
既に働いている方、学生の人もいるでしょう。様々な立場と思いで成人式を迎えられる方がいる方にお祝いの言葉をお送りします。
 
今日の形態の成人式は、終戦間もない1946年11月22日に埼玉県の現在の蕨市(わらび市)で実施された「青年祭」がルーツとなっているそうです。
敗戦(1945年)により日本全体が虚脱の状態にあった当時、次の世代を担う青年達に明るい希望を持たせ励ますため、当時の埼玉県蕨町青年団のみなさんが青年祭を企画して小学校の校庭にテントを張って行ったのが最初で、この「成年式」が全国に広まり現在の成人式となったそうです。
蕨市では現在も「成年式」と呼ばれています。
 
その後、国は「おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝いはげます」趣旨で翌年から1月15日を成人の日として制定しました。
それ以降、ほとんどの地方で成人式はこの日に行われるようになりました。
その後、1998年の祝日法改正(通称:ハッピーマンデー法)に従って2000年から成人の日は1月第2月曜日となりました。
 
そこでですが、是非、皆さんにこうなって欲しいという思いを率直に伝えたいと思います。
 
1つ目は、皆さんには、視野を広く持って欲しいと思います。
視野を広く持つためには勉強しなければなりません。視野を広くするには、いい友達を持つことと、人生の先生というような人と早く出会うことです。
 
2つ目は、是非、皆さんには、自立して欲しいと思います。
自立というのは、自分の飯は自分で稼ぐということです。これで初めて一人前。
これが出来なきゃ何をいっても社会で通用しません。そのためには、これで飯を食うんだというものを早く持って欲しいと思います。プロとアマチュアの違いは、プロというのはそれでお金をもらうということです。早くプロになって欲しい。
 
そして最後、是非、皆さんには、感謝の心を持って欲しいと思います。誰に感謝するかは皆さん自分で考えて下さい。
 
僕の記憶では、同じ年の人を一斉に行政が祝うのは、一生の内でも成人式しかありません。こういうのを通過儀礼というのですが、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます」
という成人式の趣旨を大切にしていきたいと思います。
 
成人式を迎える皆さん、おめでとうございます。
  
平成30年1月7日 浅野 真
 
コメント

新年明けましておめでとうございます

2018年01月04日 | MAトラスト
皆さま

新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
皆様のご多幸を心よりお祈り致します。

昨年は、米国のトランプ大統領に世界中が
最後まで引っ掻き回された感があります。

米国は、世界のリーダーからスルスルと滑り落ち、国際政治では凋落の一途を辿っているように思えてなりません。

今年は、更にそれが加速すると思います。
その一方で米国経済は絶好調です。米国政治が力をなくしていく中、AI、IoT、Fin techなど のIT企業はドンドン力をつけています。

さて、IT企業に我々の未来を委ねていいのかという議論がそろそろ始まってもよいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
コメント