★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

MAトラストの社長 浅野まことがここだだけの話をブログで大公開!!

慢性炎症を抑えると長生きする⁉️

2017年05月13日 | 新技術
5月10日のNHKガッテン「慢性炎症を示すCPRの数値を下げる方法」が放送されていましたので面白いと思いましたので紹介したいと思います。

今回ガッテンで健康で長生きするために注目されたキーワードは「慢性炎症」。
慢性炎症を抑えることが出来れば様々な病気を未然に防ぐことができ、結果健康で長生きすることができるというものです。

CRPって何?
実はこの「慢性炎症」は健康診断の「CRP」という項目でわかります。
0.30以下なら正常値ということになっています。
「CRP」は20年ほど前から炎症の値として医療現場でも使われている数値で「C-Reactive Protein」の略で体内で炎症や組織細胞の破壊が起きると肝臓から出るたんぱく質の値を示しています。
0.3以下なら基準範囲、0.3~1.0は要注意、それ以上は異常の範囲となります。

炎症とは病気だけではなく怪我などをしても赤くなったり、熱を盛ったり、痛みとして表れます。
しかし、慢性炎症は本人にはあまり自覚がない程度の弱い炎症が長く続く状態で、長く続くと動脈硬化やがんの原因になることがわかっています。

高感度CRP検査
近年、高感度CRPという、慢性炎症のような弱い炎症も検出できるようになってきていて、検査項目の数値を見てみて、少数第2位まで書かれていたら高感度による検査の値ということです。
この検査は人間ドッグではほとんど実施されていて、健康診断を行う施設の約5割の血液検査でも行われています。
もし、高感度CRP検査を受けたい方は、事前に医療機関に問い合わせてみるとよいです。

CRPが高くなる人の特徴
今回番組の調査で、様々な年代の人のCPRを調べたところある特徴を持った人がCPRの値が高くなる特徴があることがわかりました。
その特徴は「肥満」でした。
体脂肪率が男性なら25%以上、女性なら30%以上の人は要注意とのことです。因みに私はアウト...
脂肪細胞が脂肪をためこんで膨れ上がると免疫細胞が集まり炎症を起こしてしまいます。それが慢性炎症につながるのだそうです。

ただ、皮膚の上からつまめるような脂肪はあまり炎症を起こさず、内臓脂肪の方が慢性炎症を起こしやすいことがわかっているそうです。肥満以外では、
過度の飲酒、ストレス、喫煙、高血糖、食べすぎ、加齢
などが原因になります。加齢以外は、これまで健康に良くないとされていた項目ばかりです。

内臓脂肪を減らす方法
内臓脂肪を減らす方法は運動や食生活を注意するなど色々な方法があります。

CRPを下げる食材
番組では、マウスの実験の段階ですが「豆」と「キノコ類」をたくさん食べているとCPRの数値が下がったというデータがあるそうです。


これらには炎症を抑えるポリアミンが多く含まれているそうです。




あくまでもマウスの実験ですが、ポリアミンを与えたマウスとそうでないマウスでは明らかに寿命が違っていたそうで、研究者も驚きの結果だったそうです。




まだ人間では実証されていないとのことですが....

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世界最小級ロケット「SS520」の打ち上げ失敗とJAXA

2017年01月15日 | 新技術
世界最小級ロケット「SS520」の打ち上げ失敗とJAXA 01.15 11:27 共同通信

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、衛星用としては世界最小級のロケット「SS520」4号機を打ち上げました。しかし途中で飛行データを受信できなくなり、JAXAは第2段の点火を中止。機体は海に落下し、打ち上げは失敗しました。
搭載した東京大の超小型衛「TRICOM-1」は、高度約180~1500キロの楕円(だえん)軌道を周回し、約1カ月間、カメラで地表を撮影したり、地上の端末から集めた通信データをまとめて転送したりする実験を行うはずでした。
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世界最小クラスのミニロケットまもなく打ち上げ

2017年01月11日 | 新技術

世界最小クラスのミニロケット まもなく打ち上げ

打ち上げられるのは、高さ9メートル50センチ、直径50センチ余りと、電柱ほどの大きさのミニロケットで、JAXA=宇宙航空研究開発機構が超小型衛星を打ち上げるために新たに開発しました。

JAXAによりますと、衛星を打ち上げるものとしては世界で公表されているロケットの中でも最小クラスだということです。現地では早朝から発射台への据え付けが行われるなど、準備が進められています。

搭載されるのは高さ35センチ、重さが3キロの超小型衛星で、地球の上空を回る軌道に投入して、地上とのデータのやり取りや地上を撮影する実験が行われます。

ロケットと衛星のいずれにも、スマートフォン用のカメラや家電製品に使われる電子部品など、一般に広く利用されている民生品が使われ、今回の開発と打ち上げにかかる費用はおよそ4億円と、JAXAのほかの人工衛星の打ち上げに比べて、数十分の1に抑えられています。

ミニロケットは天候に問題がなければ、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から、午前8時48分に打ち上げられます。
超小型衛星には通信や地球観測による新たな宇宙ビジネスの市場を広げると世界で関心が高まっていて、JAXAは今回の打ち上げで得られる技術を民間企業に積極的に活用してほしいとしています。

ミニロケットの利点は

現在、日本で超小型衛星を打ち上げる場合、大型のロケット「H2A」や「H2B」に相乗りして打ち上げられていますが、打ち上げを計画してから実際に打ち上がるまでに数年かかるなど、機動性に欠けることが課題になっています。

超小型衛星を「H2A」や「H2B」で打ち上げる場合、大型の人工衛星とともに打ち上げるか、宇宙輸送船「こうのとり」に搭載して打ち上げられています。大型の人工衛星とともに打ち上げる場合は、大型の衛星の開発者などとの交渉や調整に時間が必要で、打ち上げを計画してから実際に打ち上がるまでに数年かかるほか、大型の衛星の開発の遅れに左右されることもあります。

また、超小型衛星を打ち上げたい時期に打ち上げられないほか、投入したい軌道を自由に選べないという制約もあります。

一方、宇宙輸送船「こうのとり」で打ち上げる場合も、国際宇宙ステーションから宇宙飛行士に放出してもらうために、NASAなどとの国際調整に時間がかかるほか、国際宇宙ステーションが飛行している軌道にしか投入できないという制約があります。

このため、超小型衛星を専用に打ち上げるミニロケットが開発されれば、打ち上げを計画してから実際に打ち上がるまでの期間を短縮できるほか、都合のよい時期に、投入したい軌道に打ち上げられるなど、自由度が高まると期待されています。

開発費用は約4億円 安さの理由は

今回打ち上げられる世界最小クラスのミニロケットは、開発費用が衛星を含めてもおよそ4億円と、JAXAのほかの人工衛星の打ち上げに比べて、数十分の1に抑えられています。

安さの理由の1つは、ロケットの下の部分に取り付けられた4枚の羽根です。羽根の一枚一枚には0.2度という、ごくわずかな傾きがつけられています。
ロケットが飛行する際、この羽根が風を受けることで機体が時計回りに1秒間に2回転し、回転しながら飛行することで機体のバランスを維持する仕組みになっています。
大型ロケットのH2Aでは飛行中、内部のコンピューターが機体の位置や進行方向、速度を細かく計算しながらメインエンジンの向きを微妙に変化させて機体のバランスを整えていますが、このミニロケットでは、そうした微調整を行う高価な機器が不要になっています。

安さの理由の2つ目は発射台です。発射台は打ち上げの角度が自由に調整できるようになっていて、実際に打ち上げる角度は当日の風の強さや向きを踏まえて10分前に決まります。
これによって、ロケットの進行方向を調整するための高価な機能も搭載しなくてすむようになっています。

安さの理由の3つ目は、ロケットを横倒しの状態にして待機する際に機体を覆うテントで、これで雨をしのぐことで発射台全体を覆うドームなどを建設せずに済みました。

このほか、ロケットの部品には家電製品に使われている民生用の電子部品などが使われ、こうした工夫によってコストを大幅に削減しています。

ミニロケットの打ち上げ責任者を務めるJAXAの羽生宏人准教授は「宇宙開発のすそ野を広げるためには、コストを下げることが必須だ。高価な機器を使わない小さなロケットでも超小型衛星を打ち上げられるということを、今回の実験の成功を通じて示したい」と話しています。

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ドローン活用、食の生産・漁獲現場で飛躍 魚群探査や作柄分析

2016年11月26日 | 新技術
ドローン活用、食の生産・漁獲現場で飛躍
魚群探査や作柄分析
2016/11/26 12:15 日経

 小型無人機(ドローン)が食の生産・漁獲現場で活躍の場を広げている。これまで農薬や肥料の散布が中心だったが、魚群探査や天敵の駆除、作柄分析への活用が始まった。農業や水産業は後継者難や不安定な収入が原因で就労人口が減り続けている。ドローンの活用で労力やコスト削減を進め、働き手の所得の安定につなげながら、日本の食の競争力を高める。


 日本の農水産業は高コスト体質で、輸出市場での国際競争力も低いと指摘されている。就業人口の減少も懸案だ。農林水産省によると、農業就業者は2015年で209万7千人で5年前と比べて約50万人減った。漁業も3万6千人減って16万7千人になった。
 就業人口の減少に歯止めをかけ、農産物や水産物の輸出を増やす攻めの農業や水産業を実現するためには、業務効率の改善が欠かせない。建設業や配送業で取り組みが進むドローンの活用は1次産業の分野でも広がりそうだ。

 漁業技術の開発と全国への普及を担う海洋水産システム協会(東京・中央)はドローンを使ったカツオの魚群探査システムの開発に着手した。広範な海域を長時間飛行しながら魚群を撮影。映像を同時に漁船で確認できる。ドローンを使った魚群探査システムを取り入れる漁業者には効率の良い精密で的確な出漁判断を下せるメリットがある。



 全国の淡水魚の漁業者が参加する全国内水面漁業協同組合連合会(東京・港)は今夏、全国18県にドローンを配備した。アユやマスなど川魚を食べる天敵のカワウは渓谷の河川周辺の樹木に巣を作る。天敵の巣作りを防ぐために周辺の樹木に張り巡らせるビニールひもの取り付け作業をドローンが担う。
 農業分野でも活用法は進化している。北海道旭川市で稲の生育状況をドローンで把握する実証実験が今年から始まった。ドローンの安全活用を促進する民間団体、セキュアドローン協議会(東京・港)が実施。近赤外線カメラを使い地上30~40メートルから水田を撮影。画像データが送られたパソコン画面には稲の生育状況が色分けされて映し出される。5~9月の実験では病害虫の発生状況も判別できたという。

 収穫好機の判断のほか、含有する水分や糖分などコメの品質までわかる。北海道産のブランド米「ゆめぴりか」は厳しい品質基準を設定する。農家はドローンが集めた情報を基に農作業を進め、基準達成を目指す。

 ドローンは低空で飛行するため農薬の投入場所を局所的に見極めるなど作業も効率化できる。費用も100万円を超えるケースもある衛星画像分析などに比べ20万~30万円と割安という。同協議会は来年にもサービスを提供する方針だ。
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酵母、「オートファジー」ノーベル賞で注目 遺伝子の6割共通/扱いやすく幅広く活用

2016年11月04日 | 新技術
酵母、ヒト研究の礎
「オートファジー」ノーベル賞で注目 遺伝子の6割共通/扱いやすく幅広く活用
日本経済新聞 2016/11/4 3:30

 2016年のノーベル生理学・医学賞を、東京工業大学栄誉教授の大隅良典さんが受賞する。大隅さんは生物が細胞内で不要になったたんぱく質などを分解し、栄養源としてリサイクルする「オートファジー(自食作用)」の研究を続けてきた。その始まりは微生物の酵母を使い、オートファジーの観察に成功したことだ。大隅さんは「細胞の基本原理は酵母で解けると信じている」と語る。酵母とはどんな生き物なのだろう。





 酵母は人類にとっては最も身近な微生物の一つで、細胞が1つしかない単細胞の菌類の総称だ。世界では1千種を超える種が知られ、多細胞の菌類であるキノコやカビの遠い親戚ともいえる。

 酵母の一種の出芽酵母はワインや日本酒、焼酎、ビールといったお酒のほか、パンを作るときに活躍。お酒が大好きな大隅さんは「酵母の恩恵にあずかってきた」と笑う。

 食品作りに欠かせない酵母は、生き物の基本的な仕組みの研究でも幅広く活用されている。1970~80年代には酵母を使った遺伝子やDNAの研究が活発になった。これは酵母の生命活動の仕組みにヒトとの共通点が多く、ヒトを研究するときのモデルとなるからだ。

 東京大学教授の大矢禎一さんは、酵母がモデル生物として好まれてきた理由は主に3つあると考える。大矢さんは学生時代に大隅さんの指導を受けて以来、酵母の研究を30年余り続けてきた。

 まず酵母は「実験室で扱いやすい」。交配して子孫を得たり、遺伝子を操作したりする実験が比較的簡単だ。1時間半~2時間で増殖するため結果が早く出るうえ、大きさが5~10マイクロ(マイクロは100万分の1)メートルと光学式顕微鏡で観察もできる。病原性がないという安心感もあった。

 次に「研究成果が蓄積されている」。出芽酵母は96年に真核生物として初めてゲノム(全遺伝情報)が解読された。ヒトやマウスの01年より早い。約6千ある遺伝子のうち9割は特徴が分かり、遺伝子を破壊して働かなくした変異体も入手できる。多くの研究が蓄積され、その成果をもとに新しい研究が始められる。

 最後に「ヒトの研究に応用できる」。遺伝の仕組みなどをもとにした生物の分類では、酵母はヒトを含む動物や植物と同じ真核生物に属する。酵母の遺伝子の6割がヒトと共通する。単細胞と多細胞という違いはあるが、まずシンプルな酵母で研究し、次にヒトでも調べるというアプローチが可能になる。

 酵母と同様に遺伝子の研究などに使われる大腸菌などの細菌は、原核生物と呼ばれる種類に属する。酵母の細胞ではヒトと同じようにDNAが膜に覆われた核に収まり、ミトコンドリアなどの小器官がある。一方、大腸菌などには細胞の核や小器官がない。酵母は、実験には「まさに良いことずくめ」(岡山大学准教授の守屋央朗さん)の生物だ。

特長生きた好例
 オートファジーの研究は酵母の特長が生きた。大隅さんは酵母を飢餓状態にすると、エネルギーを生むためにたんぱく質の分解が活発になると考えた。あえて分解酵素の遺伝子が壊れて働かなくなった酵母を用意し、顕微鏡で観察。膜に包まれたたんぱく質が液胞に取り込まれる様子を初めて捉えた。遺伝子が壊れてオートファジーに異常がある酵母を見つけ、関連する遺伝子も次々と特定した。動物や植物の細胞でもオートファジーが起きると分かり、あらゆる真核生物に共通する現象だと明らかになった。

 大隅さんのほかにも酵母を使った研究はノーベル賞に輝いている。01年の生理学・医学賞は細胞分裂を始めたり、止めたりする細胞周期の研究に贈られた。09年は細胞のがん化や老化に関わる染色体の末端部「テロメア」、13年は細胞内で物質を運ぶ仕組みの「小胞輸送」の研究が選ばれた。大隅さんと同じく、70~80年代に発表した酵母を使った研究が高く評価された。

 今でも酵母の優れた特長を生かした最先端の研究は活発。米科学誌サイエンスに今年発表された成果が良い例だ。2つの遺伝子が同時に壊れた酵母を分析し、どの遺伝子の組み合わせが影響を受けやすいかといった相互作用を網羅的に調べた。酵母をモデルに遺伝子の相互作用を調べれば、病気につながる遺伝子の組み合わせなどの解明につながり、治療法の手がかりになるかもしれない。

 染色体をゼロから人工的に合成したり、化学合成が難しい物質を遺伝子操作した酵母に作らせたりする研究も広がりを見せる。酵母の研究はますます奥深い。

(越川智瑛)

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日米独、IoT規格を標準化 産学官で協議・実証

2016年09月27日 | 新技術
日米独、IoT規格を標準化
産学官で協議・実証
2016/9/27 3:30 日経朝刊

あらゆるモノをインターネットでつなぐ「IoT」分野で、日米が連携して国際規格や標準技術の策定に乗り出す。10月に日立製作所やトヨタ自動車などが参加する団体と米国の2団体が覚書に調印し、実証実験などに着手する。日独政府も同分野での連携強化を確認する。有力企業を抱える3カ国が産学官で歩調を合わせて成長市場のIoTをリードする。

 国内外企業2千社超と総務省、経済産業省などでつくる「IoT推進コンソーシアム」が、米ゼネラル・エレクトリック(GE)やインテルなどが設立した「インダストリアル・インターネット・コンソーシアム」(IIC)など2団体と10月に覚書を交わす。日独政府も同じタイミングで、これまで検討を進めてきたIoT分野での協力関係を確認する。

 企業ごとに進めてきた通信やセンサーの規格、プラットフォームづくりで協議や実証を重ねる。IoT活用の場となる工場間での通信や集めるデータに応じた効果的なセンサーの活用法、情報セキュリティー技術の開発も進める。

 日本はハードに強い独とソフトに強い米とのタッグで、世界市場でのIoT戦略を有利に進める狙いだ。米独も推進組織間で規格標準化などに必要な工程表や見取り図を互いに持ち寄り、相互に運用できるようにすることで合意済み。経産省は日米独3極で標準化などに向けた協力を呼びかける方針だ。

 IoTで工場設備がつながれば、稼働に伴う「ビッグデータ」が集まり、故障や更新時期の予測などが可能になる。自動車では購入後に機能を柔軟に変えたり、鉄道では列車が走りながら線路の不具合を見つけたりするなどの用途ですでに使われている。
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FBI、iPhoneロック解除 アップルは対策強化

2016年03月30日 | 新技術


サン電子傘下のイスラエル社技術を活用か
FBI、iPhoneロック解除 アップルは対策強化
日本経済新聞 朝刊 2016/3/30 3:30

 【シリコンバレー=兼松雄一郎】米政府は28日、米連邦捜査局(FBI)が米アップルに頼らずテロ事件容疑者のスマートフォン(スマホ)「iPhone」のロック解除に成功したと発表した。“鉄壁”のはずのセキュリティーを破ったのは機種変更の際、旧端末から新端末にデータを移す技術を応用したものだった可能性が浮上している。アップルは今秋に投入するiPhoneなどの新製品でセキュリティーをさらに強化する方針だ。

 セキュリティーを破ったのは、日本の電子機器メーカー、サン電子のイスラエル子会社、セレブライトの技術と米メディアなどは報じている。携帯電話からのデータ抽出で高い技術力を持ち、米国では高いシェアがあるという。サン電子が2007年に買収した。

 サン電子の広報担当者は「個別の案件についてはコメントを控える」としているが、ジャスダック市場に上場している同社株は29日、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比130円(14%)高の1038円まで上昇。この日のジャスダック市場の売買代金ランキングで首位だった。

 セレブライトは、セキュリティーのかかったスマホからデータを抽出する機器を「UFED(ユーフェド)」の商品名で提供している。スマホとケーブルでつなぐことでセキュリティーを解除しデータを抽出する。

 データ抽出の方法は「企業秘密だ」(サン電子)と話すが、情報セキュリティーを手がけるネットエージェントの杉浦隆幸会長は「旧機種データを抽出し、新機種に転送する技術を応用しているのだろう」と分析する。

 iPhoneの旧型基本ソフト(OS)はセキュリティー解除が比較的容易だったという。最新OSでは解除が難しくなっているというが、なんらかの方法で突破した可能性がある。

 イスラエルはシリコンバレーに次ぐ起業の聖地とされるが、徴兵制があるため、軍事技術に精通している起業家が多いのが特徴だ。兵役で軍とビジネス界を行き来することで、セキュリティー関連の技術が磨かれる。

 UFEDは世界100カ国以上で販売されており、サン電子は「悪用されないよう、販売先は法執行機関や軍に限っている」と言う。

 メンツをつぶされた格好のアップル。著名な暗号技術者を社外からスカウトし、28日には「製品のセキュリティーを強化し続ける」との声明を出した。新製品投入が予定される今秋にも、新技術が搭載される見通しだ。

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【新発売】いつでもどこでも水素水を30秒でつくれるpure hydrogen water makerのご紹介

2015年12月26日 | 新技術


当社は、12月25日より
pure hydrogen water makerの発売をamazonで
開始しましたので
ご紹介させて頂きます。
 

  

   

 希望小売価格 34,800円(税別)を今なら特別価格24,800円(税・送料込)で!!

 

最短30秒で水素水ができる「pure hydorogen water maker」の特徴は
下記の通りです。

1.30秒で水素水がいつでもどこでも簡単に作ることができます。
  1回のボタン押しは30秒に設定されています。3回押すと90秒で約0.4ppmの
  濃度の水素水が出来上がります。


2.水素発生装置メーカーならではのノウハウが詰まっています。
  1)水素生成特殊電極を採用
       電極に独自の金属配合と特殊表面処理をすることで多量の水素を発生
  2)電極の先端にネオジム磁石装填
   この磁石が発する磁力で口当たりがまろやかでおいしい水になります。
  3)紫外線(UV)LED搭載
    波長380~385nmの紫外線LEDを使用、電極表面の特殊素材とUV導光管
    の紫外線が反応して水素を生成します。  

3.スタイリッシュなペン型タイプで重量はたったの75g。(乾電池の重量も含む)
  カラーバリエーションは、メタリックシルバー、メタリックブルーの2色あります。

4.電源は、付属の乾電池・電源アダプターのいずれでもご使用頂けます。
  市販の充電バッテリー(USBタイプもOK)も使用できます。
 

 

おススメする水素水の作り方

1.350mlのアルミボトルを用意して必要な量の水またはお茶を入れます。
     *PETボトルは水素が通り抜けてしまいますので、アルミボトルガラスボトル
    ご使用ください。

2.pure hydorogen water makerを飲み口から挿入してボタンを
押します。
  1回押しで30秒水素水を発生します。これでも十分ですが、もっと濃度の濃い水素水
  が飲みたいときは、もう一回押してください。
  (この動作を繰り返すことで更に濃度の濃い水素水になります)

3.水素水はこれで出来上がりです。そのまま水素水をお飲みください。
  更に、応用編として、水素水に青汁パウダーやレスベラトロールの粉末などお好みの
  健康食品の粉末を入れてかき混ぜて飲むと、水素水の活用が更に広がります。

 

最後に・・・

当社は、水素については、長年研究を重ねてきました。水素は最も軽い元素であることから
直ぐに気体となって水分中から抜けてしまうことから、市場に出ているものの中には、実際に
計測すると水中の残留水素の濃度が公称よりも低いものが実は、多く出ております。
基本的に、水素水は、飲む時に作って飲むということが最善の方法であると考えております。
当社は、この度、業務用水素発生装置のメーカーである(株)ジンエナジー(須川社長)の
絶大なる協力により、本製品の発売をすることになりました。

当社では、OEM生産も承っておりますので、是非、その際は、下記までお問い合わせください。

  MAトラスト株式会社 Tel 03-5298-8177


最後までご覧頂き有難うございました。
pure hydorogen water makerはamazon
でご購入できます。

    

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無線通信、人が多い場所でも快適 パナソニックが新技術

2015年06月17日 | 新技術
無線通信、人が多い場所でも快適
パナソニックが新技術

2015/6/17 15:30 日経夕刊

 パナソニックは混雑したイベント会場や飲食店、満員電車などでも高画質の動画や音楽を楽しめる携帯端末用の新しい無線通信技術を開発した。周囲の人と混信して速度が落ちる問題を減らす技術を考案し、超高速の光ファイバー並みの速度でやりとりできるようにした。外にいながらインターネットを利用できる公衆無線LAN向けに数年後の実用化を目指す。
 開発した技術は、2016年に導入される新しい無線通信規格のWiGig(ワイギグ)に対応する。通信速度が現在普及しているWi―Fiの10倍あり、高画質の4K映像でもコマ落ちしない。ただ、人が多く集まった場所で使うと、近くの端末と電波が混信して通信が遅くなる問題がある。
 パナソニックは2つのアンテナを使い、通信の邪魔になる別の端末からの電波を区別し、つながった端末との電波だけを強める技術を開発した。これで混信の影響を減らして速度の低下を防ぐ。混雑した場所の電波状況をまねた実験では、通信速度が従来よりも3~5割ほど向上することを確かめた。
 利用するには専用の大規模集積回路(LSI)を端末に組み込むほか、アンテナを電車の車両や店舗などに設置する必要がある。今後、関連技術の開発を進める。
 20年の東京五輪に向けて公衆無線LANの整備が進むとみられており、より速い速度の無線技術が求められている。
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卵子凍結

2015年05月25日 | 新技術
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