★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

MAトラストの社長 浅野まことがここだだけの話をブログで大公開!!

37年続くアカデミックな勉強会【未来予測研究会】9月例会のご案内 9月4日(月)午後6時~@浜松町サンミケーレ

2017年08月14日 | 未来予測研究会

関係各位 

皆様におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、好評を頂いております未来予測研究会ですが、9月4日(月)に
『未来予測研究会』9月例会を開催致しますので、ご案内申し上げます。

今回は、中国ビジネスに精通されている森ビル株式会社で特別顧問をされている
星屋秀幸氏(ほしやひでゆき)をスペシャルゲストとして迎え、『台頭する中国との向き合い方』
と題して講演をして頂きます。

また、後半は、幅広いテーマで講演を行い人気を博している飛岡健先生にご登壇いただきます。

お食事は、ビュッフェ式でアーティストによる生演奏もお楽しみいただけます。

お忙しいこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご出席頂けます様、お願い致します。


          ―  記  ―


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     *** 37年続くアカデミックな勉強会 ***

   MAトラストの 『未来予測研究会』 ≪9月例会≫ 

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 ■日時:  2017年9月4日(月) 
      ◎受付&ミュージック17:30~、ディナータイム 19:30~
      ◎講演:18:00 ~ 21:00

 ■場所:   浜松町 サンミケーレ  TEL:03-3432-4300
             東京都港区浜松町1-17-10 汐留健診クリニック 5階

       交通:JR『浜松町駅』 北口より徒歩3分、地下鉄『大門駅』 A2出口より徒歩2分    

       地図: http://www.sanmichele.jp/access/index.html

■月会費:   特別会員は21,600円 (3名まで入場可)
        一般会員は10,800円 (1名のみ)
        初回は10,800円 〔資料代、飲食代込〕

■入会金:   税込10,800円(キャンペーン中につき免除) 
       随時会員募集中!

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【講師紹介】

■星屋秀幸:  演題『台頭する中国との向き合い方』  
 プロフィール
  1950年生   岐阜県下呂市出身
  1974年    名古屋大学工学部卒三井物産(株)入社。
  1979年    北京語言学院留学
  1981-84年   三井物産天津事務所駐在
    1995-2003年 上海三井物産総経理
  2004-07年   朝陽貿易(株)代表取締役社長
  2014-16年       上海環球金融中心有限公司総経理
    現在は森ビル(株)特別顧問

  1999年寧波市栄誉市民称号を受賞
    上海市白玉蘭紀念奨を受賞
  1999-2000年上海日本商工クラブ会長を歴任
  2003年上海市白玉蘭栄誉奨を受賞
  2017年上海人民出版社より「中国情縁、我人生之旅」を上梓。

 

■飛岡健:
  株式会社現代人間科学研究所、株式会社未来と経営の研究所 代表取締役
  東京大学工学系大学院博士課程修了。東大のロケット人工衛星の打ち上げ
 研究にも従事。昭和50年、新しい時代のニーズに答えるべく、現代人
   間科学研究所を設立し、人文科学と自然科学の統合をはかり、商品・マーケット・
   消費者・科学技術を未来予測の視点から研究し、企業の支援をすると共に、
   政府や地方自治体関係の様々な委託研究に従事。日本全国を講演に歩き、
  「明日の時代」を見る先見性に満ちた視点に定評がある。著書

  多数、テレビ・ラジオ出演多数。http://mirai-yosoku.jimdo.com/

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 【演奏家】
■ハワイ生まれのジャズシンガー:グレース美香
■ロシア人ラグタイム・ピアニスト:アレェクスェイ・ルミィヤンツェフ

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≪お申込み方法≫  

以下のいずれかでお願いします。当日は、メールでなく電話でご連絡ください。

◆FACEBOOK からの参加表明の場合:
  https://www.facebook.com/events/109234983077853

◆電話・FAXの場合: TEL 03-5577-4071、FAX 03-4243-3718
   SMS:裕美・ルミィヤンツェヴァの携帯 080-1047-5127まで

◆メールによるお申し込みの場合は、下記情報を info@ma-trust.jp 
 までお送りください。

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    会社名:

    住 所:

    氏 名:

    電 話: 

    メールアドレス:

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お支払い: 会費は事前に下記口座へお振込みください。
      尚、お振込み後は、返金致しませんので、万が一、
         ご都合付かぬ際は、代理の方にご出席いただいて下さい。

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       三菱東京UFJ銀行 門前仲町支店

       普通 1177180 MAトラスト(株)

      +++++++++++++++++

       

 

主催: MAトラスト株式会社

               

                                 以    上

 

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 MAトラスト株式会社:http://ma-trust.jp/ 
 未来予測研究会:http://mirai-yosoku.jimdo.com
 〒101-0047  東京都千代田区内神田1-11-5  カーサ内神田901
               TEL 03-5577-4071、FAX 03-4243-3718
      担当: 裕美・ルミィヤンツェヴァ:080-1047-5127

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コメント

長崎原爆の日に想う

2017年08月09日 | 日記
おはようございます。今日は長崎に原爆が投下された日です。熱波と放射能で実に多くの方が亡くなった悲劇の日です。米国が長崎市に投下した原子爆弾はファットマン。このファットマンの投下で当時の長崎市の人口24万人のうち約7万4千人が死亡し、建物は約36%が全焼または全半壊しました。
一方、8月6日の広島の原爆は「リトルボーイ」。この核攻撃により当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万 - 16万6千人が被爆から2 - 4か月以内に死亡したとされています。
核兵器の使用は、許されてはなりません。今年、核兵器禁止条約が国際条約として成立しました。これまで核保有国による妨害と忖度により無理とされてきた法律が今年の2017年7月7日に122か国・地域の賛成多数により採択されました。主要な核保有国は不参加、核の傘の下にあるNATO諸国の大多数は参加しませんでした。
既に50ヵ国が批准し、それから90日後に発効します。
残念ながら日本は参加しませんでした。
国連で核の恐怖を訴えた被爆者の方々は不満を募らせています。

今年8月6日に広島市の平和記念式典で読み上げられた国連のアントニオ・グテーレス事務総長のメッセージ(中満泉・国連軍縮担当上級代表代読)は、次の通りです。
「本日この広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式におきまして、原子爆弾の犠牲となった方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被爆者の皆様と広島市の不屈の精神と平和への模範的努力に対し、心から敬意を表します。
 1946年、有識者の方々が広島復興の構想の提案を依頼された時に、広島出身の被爆作家、大田洋子(おおたようこ)氏は、『川べりには緑の樹木を多く植え、夢と実際問題とを上手に結びつけ、生活を豊かにすべきだ』と述べられたそうです。
 今日、世界が広島に目を向けるとき、そこには人々の強靱(きょうじん)さと復興への多くの夢と希望の上に美しく築かれた街があります。
 広島の皆様の平和への強い決意は、世界にとってのインスピレーションでもあります。
 私たちは、多くの課題にみちた時代に生きています。今なお存在する1万5千発の核兵器は、時としてその使用をめぐる危険な言動と相まって、脅威であり続けています。
 このような状況の中、今年は核軍縮に向けて新しい展開がありました。先月、国連加盟国は、核兵器禁止条約を採択いたしました。この動きは、いかなる状況においても核兵器の使用は容認できないことに着目した世界的な運動の結果と言えるでしょう。広島の平和へのメッセージと被爆者の方々の英雄的な努力は、核兵器の使用がもたらす壊滅的な影響を世界に強く印象付け、核兵器廃絶を目指す世界的な運動に貴重な貢献をしてきました。
 核兵器のない世界は、残念ながら、いまだ現実から遠いところにあります。核兵器を保有する国々は、核軍縮にむけて具体的なステップを踏む特別な責任を有しています。核兵器のない世界への道すじは、一つではありません。私は、全ての国々に対し、この共通のビジョンの実現に向けて、それぞれのやり方でより一層の努力を尽くしていただくよう訴えます。
 グローバルなビジョンは、グローバルな努力を必要とします。私は、広島の皆様が平和と希望のメッセージを世界に向けて引き続き発信し続けておられることに、心から感謝申し上げます。そして、国連は皆様と共に、核兵器のない世界を実現するためにこれからも努力を重ねて参ります。」

上記が国連事務総長のメッセージです。安倍首相は、広島の平和祈念式典に参加しましたが、核兵器禁止条約については一切触れませんでした。平均年齢81歳の被爆生存者から厳しい批判の声が上がりました。

今日も同じ様なことが起きるのは必至です。

僕が、自民党と安倍政権を支持しないのは、勇ましい事を言いながら米国に尾っぽを振るしかない構造に甘んじているからです。自民党の憲法改正案は、米国の要請に応えるためだということが容易に予想されるからです。

広島、長崎そして沖縄を思うと、この国が未だ米国の植民地であることに多くの国民は気づくべきだと僕は思います。
その意味で、今の国政政党の中に、自主自衛。海外派兵は、自衛隊とは別組織にして国連決議に基づき、国連の指揮下で動くことを明確にした政党が存在しないのは、僕は不満に思っています。
このことを言っている主な政治家は小沢一郎である事も申し添えたいと思います。
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首相、消費増税「予定通り」 19年10月に10%

2017年08月05日 | 政治
首相、消費増税「予定通り」 19年10月に10%
2017/8/5 10:02 (2017/8/5 13:29 共同通信)

 安倍晋三首相は5日午前の読売テレビ番組で、2019年10月に予定される消費税率10%への引き上げについて「予定通り行っていく考えだ」と述べた。財政健全化についても20年度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字化と、国内総生産(GDP)に対する債務残高の比率の引き下げの「2つの目標に向かってしっかりと経済運営を行う」と語った。

 消費税率の8%から10%への引き上げは当初15年10月に行う予定だったが、政府は経済情勢を理由に2度にわたって先送りしている。19年10月の引き上げについても経済情勢を踏まえ、来年中に最終判断する見通しだ。

 首相は景気について「消費は緩やかに上がっているが力強さに欠ける」と指摘。賃上げについて「私も直接、経済界に強く働きかけていきたい」と語った。企業には「大変、内部留保が積み上がっているのは事実だ。来年の春闘に向けてしっかりと経済界にもその役割を果たしてもらいたい」と訴えた。

 憲法改正を巡っては「今後は(自民)党にお任せする。日程ありきではない」と重ねて強調。衆院解散・総選挙で与党の議席が3分の2を割ると憲法改正の発議が難しくなるとの指摘には「まず与党で案を考えなければいけない。同時に野党も含めてできるだけ多くの多数派を形成する努力を重ねなければならない」との考えを示した。衆院解散に関しては「頭の中は真っ白だ。まず経済の再生で結果を出し、国民の信頼を回復しなければいけない」と述べた。

 学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題などを巡る自身の国会答弁に関して「政権発足以来、少しずつ成果が出てくるなかで、自分の気持ちの中におごりが生じたのかもしれない。それが答弁の姿勢に表れた」と語った。学校法人「森友学園」が開設を予定していた小学校の名誉校長に昭恵夫人がいったん就任したことには「もう少し二人とも慎重でなければならなかった」と述べた。

 北朝鮮を訪問して金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と直接会う考えはないか聞かれ「北朝鮮は核・ミサイルについて廃棄すると約束しているが、その約束を裏切っている。そこにコミットしないと対話は成り立たない。今は圧力をかけるときだろう」と否定的な考えを示した。
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