★★MAトラスト社長 浅野まことのここだけの話。★★

MAトラストの社長 浅野まことがここだだけの話をブログで大公開!!

医療情報を携帯する時代がやってきた

2010年03月22日 | 日記

医療情報を携帯する時代がやってきました。
それを可能にするのが、当社がコンサルをしている「ワールドメディカルカード」です。

このワールドメディカルカード について説明を致しましょう。

救急医療時の誤診をさけるためには、自らの病歴や病状、それにアレルギーの
有無や飲んでいる薬、治療法などについて、医師に正しく伝えることが必要です。

特に、海外で急な症状が出て、救急救命処置や応急処置を受けなければならなく
なった場合は言葉の問題もあり、外国語で正しい情報を伝えることはさらに困難です。

このカードには、世界中のどこの医師や医療スタッフでも読取ることのできる、
WHO(世界保健機構)基準の国際病名分類(ICD-10)と薬の分類(ATC)に
基づいて医療情報が記入されます。
このカードは、ヨーロッパをはじめ世界12カ国ですでにスタンダードになっています。
 2008年12月よりWMCカードの携帯版がリリースされ、2009年には、ソフトバンクの
公式コンテンツに採用されました。
登録情報の更新も携帯電話から操作できますので常にご自身の健康情報を
最新に保つことができます。

このシステムの運営会社であるワールドメディカルセンタージャパン(株)は
スイスを本部とする世界組織の日本支部です。

会員登録をご希望の方は下記URLからお申込みください。携帯電話からも同じURLでアクセスできます。  

お申込みは・・・ http://www.wmc-card.jp/index.php?afid=945288180

□ワールドメディカルカードの使用例

・海外旅行・海外出張の際に・・・・ 

 海外で医療機関にかかったり薬を購入する際に病名と薬の名前を外国語で
 伝えることは 非常に難しいことです。
 WMCは、世界の病名の共通言語ICD10と薬の共通言語であるATCで
 病名と薬名を表示します。WMCは海外で治療を受ける際の言葉の問題を
 取り除きます。

・救急医療の際に・・・ 

 医療スタッフが知りたい健康・医療情報は、下記の3つです。

 病気があるかないか
 薬を服用しているかいないか
 アレルギーがあるかないか

 WMCは、これらの情報を網羅しています。医療事故を防ぐのに役立ちます。

・医療情報を携帯する必要がある方に・・・

 心臓疾患、人工透析そして難病の方など、ご自身の病名と服用薬の
 情報を携帯する必要がある方がいらっしゃいます。WMCはそれを可能にします。

・別居されている高齢者の方のために・・・ 
 
 別居されている高齢者、特に一人暮らしのご老人の健康情報を家族で
 把握しておくことは、万が一の時に備えて重要です。WMCはそれを可能にします。

・ご家族の健康管理に・・・ 

 救急隊は救急患者の方のまずご家族に連絡を取ろうとします。
 このシステムにご家族でご加入して頂いていれば健康情報を正確に
 伝えることができます。 「あなたひとりの体ではないのだから」
 少なくとも家族では健康情報・医療情報は共有したいものです。
 WMCを通じて家族の絆を再確認しましょう。

 もう一度URLを貼っておきますね。
 http://www.wmc-card.jp/index.php?afid=945288180

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二酸化塩素に注目

2010年03月22日 | 日記
先日、二酸化塩素(ClO2)を原料にした滅菌剤と防臭剤を販売している会社の
社長とお会いしてきました。
私も二酸化塩素というという塩素化合物はあまり聞きなれなかったので、
話を伺うと非常に優れたもののようです。

もともとこの無機化合物は、常温・常圧では塩素やオゾンのような刺激臭があり
光や熱に対しては不安定な無機化合物で、用途としては、殺菌作用があることが
確認されておりました。

この不安定な物質を安定化させる技術が求められていましたが、アメリカで二酸化塩素を
純粋に溶解させ炭酸ナトリウムで安定させる方法が確立され、
「ANTHIUM DEOXICIDE」という商品名で米国においてかなり売れているそうです。
この商品は、安定二酸化塩素(Stabilized Chroline Deoxide)とも呼ばれ、二酸化塩素
の弱いところである安定化と安全性を獲得した商品です。
昨年は、新型インフルエンザ対策に対する有効性が確認されており滅菌の必要な
医療機関向けを中心に実績が増えているそうです。

また、正露丸で有名な大幸薬品がこの二酸化塩素を原料にした「クレベリン」と
いう商品を昨年発売し、結構売れているようです。http://www.seirogan.co.jp/dl_news/file0046.pdf

日本において、浄水(水道水など)の処理には、主に塩素や、次亜塩素酸ナトリウムが
使用されています。しかし、有機物の多い水の場合、有機物を塩素化することによって
発癌性物質であるトリハロメタンを生成してしまいます。一方、二酸化塩素は、
浄水(水道水など)の処理用として使用が認められており、発癌性物質トリハロメタンを
生成しにくいという特徴を持っておることから非常に注目されております。

化学物質というと、私たち素人は、尻込みしてしまいますが、この夢のような物質に注目してみたいと
思います。

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