おかたんのブログ

上海生活が強制終了となって常熟生活開始。
といううちに日本に帰国。いろんな自然を訪ねて行きます。

おかたんのページ


上海赴任をきっかけに作成したページです。 日本や中国で訪れたところを紹介しています。
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新緑・残雪の北アルプス

信じられないくらいの好天のもと、
戸隠(鏡池、大望峠)、小川村、白馬(峰方峠、大出、野平)、鷹狩山、上高地(大正池、田代池、河童橋)と回りました。


中国新疆カシュガル 崑崙の山々 カラクリ湖

カシュガルはパミール高原の東部、崑崙山脈の北部、タリム盆地の西部に位置し、タジキスタン、パキスタン、アフガニスタンと国境を接するところ
カラクリ湖からはコングール峰(7,719m)、ムスターグ・アタ峰(7,546m)が神秘的に姿を見せてくれました。


敦煌・トルファンの遺跡と天山

青蔵高原の北縁、河西走廊の西端にあり、古くから中国と西域との出入口として使われた敦煌。
タクラマカン砂漠タリム盆地の北部、トルファン市に位置する火焔山と古城。
さらに烏魯木斉に近い神秘の湖:天山天池への旅。


北アルプス写真館

白馬大池、八方池、立山室堂、上高地などの写真です。
珍しい富山県側からの白馬もあります。
そこは桜、チューリップ、残雪、アルプスの四重奏が楽しめます。

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京都 醍醐 「かりんや」さん

2018-05-31 12:18:23 | 旅行・写真・日記・自然・グルメ・ブログ

このお店は紹介したくなっちゃいました。
桜で有名な醍醐寺からも近い新奈良街道にある「かりんや」さん
街の洋食屋さんで営業が4時までですから、ランチがメインの様です。



今回、クリームコロッケとエブフライとハンバーグのセットを頂きましたが、リーズナブルな上に味も最高でした。
量もけっこうありました。
まだ新しい綺麗な店で店員さんも愛想良かったです。
私の中では★★★★★です。

病院帰りの定番になること、間違いありません。







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さつき

2018-05-30 13:16:31 | 旅行・写真・日記・自然
今年も我が家の小さい庭でさつきが花を咲かせてくれました。



昨年よりは明らかに沢山咲いてくれています。



しかし、花の撮影はなんとなく苦手・・・







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京都 青紅葉の瑠璃光院、真如堂 番外編 北山の蕎麦屋「よしむら」

2018-05-28 07:03:50 | 旅行・写真・日記・自然
この季節の青紅葉、輝いていて捨てがたいものがあります。



瑠璃光院ですが、書院の写り込み以外にも綺麗な庭園があります。

数十種の苔のじゅうたんをぬって一条のせせらぎが清らかに流れる瑠璃の庭。
瑠璃色に輝く浄土の世界を表わしたとのことです。



天にかけのぼる龍を水と石で表した池泉庭園の臥龍の庭。
眺める人の心を解放し、昇運の兆しをもたらすといいます。



瑠璃光院を訪ねる前に食事した北山の蕎麦屋「よしむら」さん

和モダンな造りでセンスのいい建物でした。
蕎麦も悪くない。
意外にも丼が美味しいです。
食後のコーヒーがこれまたお洒落!



続いて真如堂



これだけ紅葉があると秋には大変なことになるんでしょうね。

ツツジが咲いていたので、ツツジのアップとか青紅葉のアップも撮影したんですが、どうも苦手です。









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京都 真如堂(真正極楽寺)の青紅葉

2018-05-28 07:02:55 | 旅行・写真・日記・自然
真如堂は正式には真正極楽寺。
天台宗のお寺です。
戒算上人が984年(永観2)延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。
応仁の乱のあと各所を転々とし、1693年(元禄6)現在地に落ち着いたとか。
国宝の法華経六巻は仏師運慶の願経として知られます。

石畳の参道の両側に紅葉が大きく枝をはり、奥に三重塔が見え、まるで紅葉の林の中に寺があるようです。



本堂の前から西に降りる石畳は、紅葉のトンネルになっています。



少し登って本堂。





本堂の周りの青紅葉も綺麗です。



優美な三重塔



秋の紅葉の時期は人気スポットなのですごい人出らしいですが、この時期は平日ということもあり静かなところでした。



紅葉のトンネルもほぼ独り占めです。



山門の外もトンネルでした。







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京都 瑠璃光院の青紅葉

2018-05-28 07:02:07 | 旅行・写真・日記・自然
瑠璃光院は比叡山麓の八瀬にたたずむ寺院。
通常非公開ですが、青もみじと紅葉の時季にのみ特別公開されます。
もともと別荘として造営されたもので、1万2000坪の敷地に数寄屋造りの建物と日本庭園を有します。



山門です。



庭を眺めながら参道を登って行きます。





書院から外を見ると圧倒的なスケールで青紅葉。



書院2階の机の天板に庭の青紅葉が映り込みます。









好天に恵まれ、青紅葉が輝いていました。









瑠璃光院は元々は京都電燈の所有の別荘だったとか。
京都電燈は1888年(明治21年)に創立された電力会社。
京都でも蹴上などで発電を行っていました。
その後、大正時代には鉄道事業も手がけましたが、鉄道部門は1942年に京福電気鉄道として分離しています。
別荘も京福電気鉄道の所有となり、高級料理旅館「喜鶴亭」として営業していたとのことです。
料理旅館が廃業することとなり、光明寺が買収。
本堂を設置し、光明寺より寺宝を移して、2005年に寺院に改められました。







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槍ヶ岳 新穂高温泉地獄平砂防堰堤から

2018-05-27 18:05:43 | 旅行・写真・日記・自然
槍ヶ岳はなかなか見ることができないので見えるだけで感動してしまいます。
ここは車で行ける槍ヶ岳のビュースポットとしては一番近いかも知れません。



平湯から新穂高温泉に向かって県道475号戦を登っていき、途中旅館が何件かあるところから旧道を進みます。
新道はトンネルになる所に地獄平砂防堰堤があります。



蒲田川の上流に槍ヶ岳が見えます。





この時点では綺麗に見えていたのですが、新穂高ロープウェイを登ったときには全て雲の中とは思いもよりませんでした。





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宇治田原 猿丸神社 と 信楽 蕎麦の作美

2018-05-26 20:36:51 | 日記

2018年5月追記
信楽の蕎麦の「作美」さんですが、今は「市のせ」さんに変わっているようです。
「作美」さんは甲南に移転されたようです。


宇治田原から滋賀県の大石へ抜ける峠に猿丸神社があります。

猿丸神社は平安時代の歌人猿丸太夫を祭った神社で、瘤取りの神様とされています。
最近では癌封じの神様とされており、お参りしてきました。





元々は猿丸太夫の墓所があったところが神社となっています。
毎月13日には月次祭があり、1月13日は初猿丸、12月13日は終い猿丸というそうです。



癌封じのお守りを買いました。



ちょうど昼になったので、信楽にある蕎麦屋:作美に行くことにしました。
宇治田原からは裏白峠を越えたら信楽ですが、裏白バイパス&トンネルが出来てかなり便利になっています。



外は普通の民家ですが、中はいい感じです。



囲炉裏もあります。



信楽らしく、湯呑みにも狸です。



庭の狸の置物。右側の狸は忍者です。



蕎麦が出てきました。つなぎの入っていない十割蕎麦のようです。
自家製らしく、少し太めですが、風味も良く、とても美味しかったです。
蕎麦湯も濃い蕎麦湯で飲みごたえがありました。

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豚肉の角煮

2018-05-26 10:14:22 | 食・レシピ
豚肉の角煮を作った時の覚書です。
圧力鍋も無いし、炊飯器を使うのも抵抗あるんで、普通の鍋だけで作りました。




豚バラ肉ブロック500g
★水400cc
★料理酒 200cc
☆醤油100cc
☆しょうが チューブで3cm位
☆みりん 50cc
☆砂糖大さじ3

フライパンで、豚バラブロックを全面こんがりと焼き色がつく程度焼く。
2cmの厚さに切り鍋に並べ、★の水と料理酒を入れて煮る。
10分程度沸騰した状態で煮込み、火を止めて冷ます。すると油が白く固まるので取り除く。
油を取り除いたら、再び火にかけ、☆の調味料を全て入れ煮込む。
ゆで卵は適宜投入。
沸騰するまでは強火、沸騰した後は弱火〜中火でコトコト、水分が4分の1くらい減るまで煮込む。
表面が乾燥してくるので、時々汁をかけたり、豚肉の位置を変えたりしながらトロミがつくまで煮込んで完成。

本当に溶けそうでした。





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新緑の上高地 田代池

2018-05-24 20:19:57 | 旅行・写真・日記・自然
上高地の不思議な池、田代池です。
大正池から少し歩きます。

最初はこんな木道があったりします。



河原のようなところがあり、後ろには焼岳



さらに林の中を進みます。





程なく田代湿原に着きます。



湿原の向こうには穂高連峰。



田代池は原生林のなかに、ぽっかりあいた草原に広がる湿原の浅い池です。



池のなかには幾つかの島々があり、まるで水田のように明るく穏やかな風景があります。



後方の六百山や霞沢岳からの伏流水が湧き出ています。












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アルプスのお寺 小川村高山寺

2018-05-23 11:22:00 | 旅行・写真・日記・自然
小川村から鬼無里へ抜けるアルプスラインに高山寺はあります。
北アルプスをバックに三重塔が静かな佇まいを見せてくれます。
派手さはありませんが、静かな古刹もいいものです。



宝珠山高山寺の創建は大同3年(808)坂上田村麻呂が戦勝祈願のため観音堂を建立し弘法大師が自ら彫り込んだ聖観音像を安置したのが始まりと伝えられています。
以来、領主や支配者から庇護され境内には七堂伽藍が建ち並び末寺は18ケ寺を数え、建久6年(1195)には源頼朝が崇敬し三重塔を寄進しています。
信濃三十三観音霊場が開設されると高山寺は第三十三番札所という重要位置を占め満願の寺又は結願寺などとも呼ばれています。
現在の三重塔は江戸時代中期の元禄11年(1698)、木食山居上人によって再建されたもので高さ17.1m、宝形屋根、銅板葺(元こけら葺)、一辺3.36m、内部に胎蔵界大日如来像、阿弥陀如来像、釈迦如来像を安置、北信州唯一の三重塔で長野県内に存在する12塔中最古のものとして貴重な事から昭和60年(1985)に長野県の県宝に指定されています。



五重塔とか三重塔は屋根の下になる各層は日陰になるケースがほとんどで、けっこう撮影が難しいです。
今回は特にバックが明るい空とアルプスだったので、ほとんどソフト頼みでした。
さらに正面道路からの写真は電線が20本くらい入ってしまうのでこれも消しちゃいました。





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