おかたんのブログ

上海生活が強制終了となって常熟生活開始。
といううちに日本に帰国。いろんな自然を訪ねて行きます。

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上海赴任をきっかけに作成したページです。 日本や中国で訪れたところを紹介しています。
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新緑・残雪の北アルプス

信じられないくらいの好天のもと、
戸隠(鏡池、大望峠)、小川村、白馬(峰方峠、大出、野平)、鷹狩山、上高地(大正池、田代池、河童橋)と回りました。


中国新疆カシュガル 崑崙の山々 カラクリ湖

カシュガルはパミール高原の東部、崑崙山脈の北部、タリム盆地の西部に位置し、タジキスタン、パキスタン、アフガニスタンと国境を接するところ
カラクリ湖からはコングール峰(7,719m)、ムスターグ・アタ峰(7,546m)が神秘的に姿を見せてくれました。


敦煌・トルファンの遺跡と天山

青蔵高原の北縁、河西走廊の西端にあり、古くから中国と西域との出入口として使われた敦煌。
タクラマカン砂漠タリム盆地の北部、トルファン市に位置する火焔山と古城。
さらに烏魯木斉に近い神秘の湖:天山天池への旅。


北アルプス写真館

白馬大池、八方池、立山室堂、上高地などの写真です。
珍しい富山県側からの白馬もあります。
そこは桜、チューリップ、残雪、アルプスの四重奏が楽しめます。

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高麗人参酒

2014-06-28 10:44:34 | ブログ

6月いっぱいで退職する部下がお世話になりましたと高麗人参をくれました。
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鑑定書みたいなのもついた高そうなやつです。
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さて、これをどうするか?
友達に聞くと「スライスしてお茶に入れる」とか「鍋に入れる」とか、さらには「サムゲタン」まで。
で、結局「高麗人参酒」をつくることにしました。

材料を買いに行きます。
容器、まあなんとか使えそうなのがありました。
入れると飲みやすい味になるナツメ、5個くらいでいいのに、100個くらい入っているやつしかありません。
しかもサービスでもう一袋おまけ。
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35度くらいのホワイトリカー、これが入手できません。
仕方ないので30度くらいの泡盛にしました。
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容器に高麗人参を入れ、泡盛を注ぎます。
高麗人参100グラムに対し、お酒は1.8リットルだそうです。
今回は目測で50グラムなんで、ちょうど1瓶入れました。
ナツメに穴を開けて5個入れます。
これで完成。と言っても、飲めるようになるのは6か月後です。
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一週間後、高麗人参のエキスが出て、色が着いてきました。
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2週間後、さらに色が濃くなり、ナツメが沈み始めました。
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まだまだ先は長い・・・





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