おかたんのブログ

上海生活が強制終了となって常熟生活開始。
といううちに日本に帰国。いろんな自然を訪ねて行きます。

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上海赴任をきっかけに作成したページです。 日本や中国で訪れたところを紹介しています。
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新緑・残雪の北アルプス

信じられないくらいの好天のもと、
戸隠(鏡池、大望峠)、小川村、白馬(峰方峠、大出、野平)、鷹狩山、上高地(大正池、田代池、河童橋)と回りました。


中国新疆カシュガル 崑崙の山々 カラクリ湖

カシュガルはパミール高原の東部、崑崙山脈の北部、タリム盆地の西部に位置し、タジキスタン、パキスタン、アフガニスタンと国境を接するところ
カラクリ湖からはコングール峰(7,719m)、ムスターグ・アタ峰(7,546m)が神秘的に姿を見せてくれました。


敦煌・トルファンの遺跡と天山

青蔵高原の北縁、河西走廊の西端にあり、古くから中国と西域との出入口として使われた敦煌。
タクラマカン砂漠タリム盆地の北部、トルファン市に位置する火焔山と古城。
さらに烏魯木斉に近い神秘の湖:天山天池への旅。


北アルプス写真館

白馬大池、八方池、立山室堂、上高地などの写真です。
珍しい富山県側からの白馬もあります。
そこは桜、チューリップ、残雪、アルプスの四重奏が楽しめます。

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法然院、安楽寺、霊鑑寺から哲学の道、蕎麦屋「倖元」

2015-11-29 23:27:52 | 日記

東福寺のあと、少し足を延ばして哲学の道方面へ。
錦林車庫に車を置いて東山方面に登ると法然ゆかりの法然院があります。

小さい寺ですが、萱葺きの山門がいい感じです。



法然院から少し南下すると安楽寺があります。 ここも法然ゆかりで「松虫鈴虫寺」とも言われます。



中へ入って本堂です。



書院から庭園を眺めました。



ここも山門がいい感じです。



山門から見た参道の紅葉です。





さらに南へ行って霊鑑寺へ寄りました。 ここは江戸時代初期の創建で鹿ケ谷比丘尼御所とも呼ばれています。



ここから哲学の道を通って戻ります。



途中に蕎麦屋「倖元」がありました。新蕎麦の表示に引かれて中へ。
酒のつまみも多く、良さそうな店です。
蕎麦豆腐と十割蕎麦を戴きました。





夜にも行ってみたい店です。

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東福寺の紅葉

2015-11-27 18:10:26 | 日記

11月も終わりに近づいた日、CT検査で病院に行った帰りに東福寺に寄りました。
平日なのにすごい人です。

途中にある明暗寺。門のところの紅葉が綺麗です。

 

途中にいろいろ店もあります。 東福寺に近づくと通天橋が見えるところがあります。
交通整理のガードマンが撮影は1枚にするよう指示しています。

 

東福寺の中に入ると多くの堂塔があります。

 



拝観料を払って通天橋へ向かいます。

 



通天橋です。

 



どうも今年の紅葉は今一つのようです。



庭園を通って入口に戻ります。



元の道を通って駐車場に戻りますが、ここも大陸からの方々がたくさん来ていました。



ちなみにCTの結果は大きくも小さくもなっていないとのことで、一応今の薬は効いてるようです。

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宇治の蕎麦屋「しゅばく」から興聖寺

2015-11-23 17:33:32 | 日記

京阪の宇治駅から宇治川を少し上流へ向かったところに蕎麦屋「しゅばく」があります。 前から行ってみたいと思っていましたが、天気もいいのでふらっと出かけてみました。 11時半に着きましたが、既に店の前で人が待っています。



蕎麦屋ですが、酒のあての珍味も良さそうです。
クリームチーズの味噌漬けにうに豆腐。



ほやこのわた。



とりあえずビールを頼んでいたのですが、あまりにも日本酒に合うので、蕎麦に合うという日本酒「喜久酔」を注文。 飲みやすいお酒です。

 

蕎麦は十割蕎麦でなかなかのものです。



蕎麦もお酒も非常に美味しい店ですが、営業時間は午後3時までで、夜は営業していないのが難点。
昼間から飲むことになります。

美味しくいただいた後、紅葉が綺麗な興聖寺に行ってみました。
宇治川沿いの紅葉もまだ早い感じです。





興聖寺に登る琴坂。紅葉が綺麗なところですが、ここも一部が赤い程度です。







坂を登って門の前も同じような感じです。





境内は人も少なく静かな感じでした。



境内から琴坂を振り返ってみました。



一週間後くらいが見頃かもしれません。

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