おかたんのブログ

上海生活が強制終了となって常熟生活開始。
といううちに日本に帰国。いろんな自然を訪ねて行きます。

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上海赴任をきっかけに作成したページです。 日本や中国で訪れたところを紹介しています。
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新緑・残雪の北アルプス

信じられないくらいの好天のもと、
戸隠(鏡池、大望峠)、小川村、白馬(峰方峠、大出、野平)、鷹狩山、上高地(大正池、田代池、河童橋)と回りました。


中国新疆カシュガル 崑崙の山々 カラクリ湖

カシュガルはパミール高原の東部、崑崙山脈の北部、タリム盆地の西部に位置し、タジキスタン、パキスタン、アフガニスタンと国境を接するところ
カラクリ湖からはコングール峰(7,719m)、ムスターグ・アタ峰(7,546m)が神秘的に姿を見せてくれました。


敦煌・トルファンの遺跡と天山

青蔵高原の北縁、河西走廊の西端にあり、古くから中国と西域との出入口として使われた敦煌。
タクラマカン砂漠タリム盆地の北部、トルファン市に位置する火焔山と古城。
さらに烏魯木斉に近い神秘の湖:天山天池への旅。


北アルプス写真館

白馬大池、八方池、立山室堂、上高地などの写真です。
珍しい富山県側からの白馬もあります。
そこは桜、チューリップ、残雪、アルプスの四重奏が楽しめます。

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シルクロード幻想

2017-04-27 12:18:53 | 日記

4年前に訪れたシルクロード。
入院して暇なので、画像ソフトで遊んでみました。

中国奥地新疆ウイグル自治区のカラクリ湖からのムスタグ・アタ山。崑崙山脈の7000メートル級の山です。
強調はしてますが、中央アジアブルーの濃い青の空でした。



敦煌のどこまでも続く砂漠。
シルクロードの難所、タクマラカン砂漠です。





ウルムチ近郊の天山天池。
逆光でシルエットになってしまいました。



天山山脈の東端、タクマラカン砂漠の北にあたる火焔山。
砂岩を侵食した赤い地肌には炎を思わせる縞模様ができています。







ほとんどが海抜ゼロメートル以下で夏には最高気温が50℃にも迫るトルファン。
高昌故城、交河故など古代からの古城が残されています。







ウルムチからの飛行機まら眺める天山山脈。
山の向こうはキルギスとかカザフスタンです。



カシュガルからカラクリ湖に向かう途中、光り輝く崑崙山脈が見えてきました。



カラクリ湖の手前、ブルン湖です。すでに標高は3000メートル超えてます。
不思議な山々が広がります。







カラクリ湖から崑崙山脈のコングール山。これも7000メートル級の山です。



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菜の花の京田辺 普賢寺の 大御堂観音寺

2017-04-26 12:05:46 | 日記

京田辺普賢寺の大御堂観音寺に行ってきました。
ここは桜と菜の花のコラボが楽しめるところですが、桜には少し遅かったようです。



菜の花畑とお寺の境が桜並木になっています。











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京都 南山城 春の岩船寺

2017-04-25 12:10:14 | 日記

浄瑠璃寺に続いて近くの岩船寺を訪れました。
岩船寺は奈良時代に行基によって創建されたと伝えられます。



山門まで来ると、重要文化財の三重塔を覗くことが出来ます。



山門から中に入ると、桜、山つつじにかこまれた三重塔やこれまた重要文化財の十三重石塔を見ることができます。





右手に本堂を見ながら三重塔に向かいます。



三重塔は室町時代の創建だそうです。





十三重石塔は鎌倉時代のもの。



三重塔から本堂を振り返ります。



山門まで戻って三重塔をを振り返ります。
朱塗りの塔と花々が輝いていました。



寺を離れて帰り道、当尾の里ののどかな風景が広がっていました。



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京都 南山城 春の浄瑠璃寺

2017-04-24 15:32:17 | 日記

南山城の浄瑠璃寺に行ってきました。
浄瑠璃寺は、京都府木津川市加茂町西小札場にある真言律宗の寺院で、山号を小田原山と称し、本尊は阿弥陀如来と薬師如来、開基は義明上人です。
寺名は薬師如来の居所たる東方浄土「東方浄瑠璃世界」に由来すろとのことです。

散り始めた桜をくぐって山門に着きます。




中に入ると、池をはさんで国宝の本堂:九体阿弥陀堂が見えます。



東側はこれまた国宝の三重塔で中には薬師如来が安置されてます。



本堂の側からは池をはさんで新緑の始まった三重塔をみることが出来ます。



上空は風が強いのか、面白い雲が出ていました。





山門を抜けて次へ向かいます。



山門をぬけると参道は桜のトンネルっぽくなっていました。



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富山 雨晴海岸と朝日舟川「春の四重奏」

2017-04-16 22:19:51 | 日記

京都の桜も満開を過ぎたころ、富山へ雪のアルプスと桜を見に行きました。
まずは能登半島の付け根の雨晴海岸へ。
ここは富山湾を挟んでアルプスが見えるところですが、晴れているもののアルプスは霞の向こう。



冬場の空気の澄んでいる時期しか無理かもしれません。
朝日町む向かうとアルプスに近づくので、徐々にアルプスが見えてきます。
舟川は堤防上が桜のトンネルになっています。





川の両側も桜並木です。





川を渡ると、東側に白馬岳や朝日岳が見えます。若干の霞はありますが、青空が広がってきました。





堤防を西側に降り桜並木を見えげてみました。



桜並木の向こうにアルプスを見ることができます。





そして、桜、チューリップ、菜の花、アルプスの四重奏を楽しむことができました。























お昼は同じ朝日町の網もとさんで海鮮御膳。刺身の他にタラ汁、白エビ天ぷら、ホタルイカを楽しむことができました。

あとは帰るだけ。帰路の途中、小松あたりからは白山も綺麗に見えました。



残念だったのは雨晴海岸。悔しいので、観光案内の看板の写真と合成しちゃいました。



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2017 京都の桜 黄檗公園

2017-04-04 19:02:38 | 日記

天気も良かったので、病院の帰りに黄檗公園に寄りました。
まだ五分未満ですが、綺麗です。













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由布岳、湯布院温泉

2017-04-02 18:39:34 | 日記

長者原からやまなみハイウェイを走り、湯布院を目指します。
湯布院に近くなると、湯布院の象徴:由布岳が見えてきます。
蛇越展望所から湯布院温泉と由布岳が一望出来ます。



後方には鶴見岳も見えます。




ここまで来ると湯布院はすぐです。
大分川の「菜の花と由布岳」に立ち寄ります。

 



対岸は桜並木で二週間も後であれば「菜の花と桜と由布岳」になりそうです。

宿は夢想園さん、部屋も料理も上質で楽しめました。



露天風呂から由布岳を眺めることもできます。



宿の裏の畑からも由布岳が。



あいにくの雨になってしまい、狭霧台に行くも何も見えず。金鱗湖に向かいます。
お昼は金鱗湖横の「泉」さん鴨出汁蕎麦です。





寒い日だったので、温かい鴨出汁が嬉しいです。
ようやく雨も小降りになり、雲も途切れてきました。
金鱗湖に由布岳が写りこんでます。



由布院駅、ここも正面に由布岳を見ることが出来ます。



由布岳では雪だったようで、山頂部は白くなっていました。

ここから博多までは「リゾート特急ゆふいんの森」です。



斬新なデザインの人気の列車で旅の余韻を楽しみました。



この写真はスマホ撮影ですが、一眼に遜色ないことにびっくりです。

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