なんやかんやゆーてる内に正月三が日も終わりましたね。
いや、私は別になんやかんやゆーた事もないのですが、逆に大人しいもん
でした。というか、いつも大人しいんですけどね。
さて、初夢ですが、それも大人しい夢でした。
煩悩炸裂!波乱万丈!我こそは夢幻界の覇者なりー!っちゅうようなのを
ね、期待していたわけですが、さっぱりで。
仕事をしている夢でした。
それも学校を卒業して社会人になった頃の様子で、私は上司に指示された
ことを黙々とやっておりました。
他もいろいろありましたが、もう忘れかけているほど印象の小さいものです。
スリルもサスペンスもロマンスもありまへん。土器土器も村々もなしです。
夢でも仕事ですか。仕事嫌いなんですけどね。
初心を忘れずに働けという戒め的なものが無意識の底にあるのでしょうか。
よくわかりません。
普段見る夢の方がなんぼか面白いです。
現実の世界は平々凡々が幸せなのでしょうけど。
せめて夢ぐらいはねぇ~。
まっ、来年の初夢に期待しましょう!(ってもう来年のことかい!)
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
さて、初夢です。
初夢は元旦の夜に見たものという他に2日の夜に見たもの
という2説があるようです。
今年、私は2日の夜に見た夢を初夢とする方を採用します。
というのが、元旦に見た夢を忘れたんですわ。
それで2日、つまり今夜ですね。
これから見る夢に期待しております。
今度は忘れないようにしなければなりません。
それと重要なことは、やはりその内容です。
なんせ今年の吉兆を占う夢ですからね。
見たい夢を紙に書いて枕の下に敷いておくという奥床しい
技を使ってみようと思っています。
で、その内容ですが、それは秘密です。
なんせ煩悩ありまくりなもんでね~(^-^;
それでは皆様も良い初夢を見てください。
初老の男性が車のクラウンをゆっくりとバックさせていました。
バックの方向に街灯の支柱があります。
そのまま当たりそうな動きだったのですが、あとほんの数センチ
といったところで停まりました。
たまたま運良く寸前で停めたのか、抜群の車体感覚の持ち主で
あったのか、そのどちらかでしょう。
見た感じでは支柱に全く気付いていないようだったのですが。
私はその様子を信号待ちの車中からはらはらして見ていました。
大声で注意しても間に合わなかったでしょう。
どこの誰だか知らない人ですが当らずに良かったですね。
と、思う反面。
『当ったら面白かったのに・・・』という悪魔のようなささやきを
私の心か頭か胸か知りませんが、聞きました。
人の不幸を喜ぶなんていけません。反省します。
でも、人の不幸は蜜の味、なんて気持ちもどこかに潜んで
いるのだと思いましたね。
そのおぞましい感情は、私の感情全体が1枚のLPレコードだと
したら、針の一回りぐらいはあるのではないでしょうか。
ん?わかりにくい譬えですか。
はい。私も途中でそう思いました。
まぁ、兎も角も、年の瀬はなにかとばたばたと慌しくなります。
事故のないよう明るい新年を迎えたいものですね。どなた様も。
年の瀬や
水の流れと人の身は
とめてとまらぬ色の道
(特に記事とは関係ありませんが、なんとなく)
仕事でさるところを訪問しての帰り、見送りの人が5人いました。
私ごときに5人も。内3人は女性社員です。ヒマだったのでしょうか。
後姿を見られていると思うと緊張しますね。
きびすを返してドアのところまで歩く、その歩く動作がぎこちない。
両手両足のバランスが変だと自覚しながら歩きましたよ。
途中、凹凸もないのに床につっかえたりしてね。( ̄ロ ̄lll)
こんな時、ドアまでが遠く感じますわ。
話し変わって、今冬もバッチの時節となってまいりました。
男子用レギンス、と言った方がカッコいいのでしょうか。
まぁパッチはパッチです。普通のです。
これから春先までお付き合い願うことになります。
このパッチ、私にとって冬の生活必需品なのですが、ひとつ欠点
と申しましょうか、困ることがあります。
ズボンのチャックを閉め忘れた時、股間がスースーするから気付く
のですが、パッチをしているとそれがわからないのです。
それで、次のトイレタイムまでチャックが開放されたまま、なんてこと
ありません?私はよくやってしまいます。
それで、よそへ出掛ける時は閉め忘れがないかよく確かめてから
にしています。
それでも不安なので車を降りた時やエレベーターの中でも確認
しています。機会あるごとに確認していると言ってもいいでしょう。
しょっちゅう股間辺りを触っている変なおじさんと不審がられるかも
知れません。が、ずっと私を観察している人もいないでしょうから、
まぁ、いいのです。
後姿も前姿も気にしている私です。
クリスマス、終わりました。
今年も格別どぉ~ってことなく淡々と過ぎていきました。
クリスマスもイブも、昔からだいたい家で過ごしてるんで慣れてます。
子供の頃と違うのは妻と私の子供がいることです。
妻はカトリックなので、この日は特別の意味があるのかも知れませんが、
私は仏教徒ですからクリスマスケーキが食べれたらそれでいいんです。
昔のケーキはバターケーキ、ってんですか、まずかったです。
クリスマスが終わってもまだ食べ残しがあったりして、早くなくなれば
いいのに、いつまでクリスマスやねん、なんて思いながら妹と食べていた
ような。スポンジもパサパサしていたと思います。
バターケーキでも高価なものは違ったのかも知れません。
ケーキよりもプレゼントが楽しみでしたね。
オモチャです。
母とオモチャ屋へ買いに行く道中、買って帰る道中、その時のわくわく
した気持ちは今でも思い出すことが出来ます。
楽しかったな~。
なんか、思い出すと、ちょっとしんみりしてしまいます。
誰かが言っていました。男はみんなマザコン。まあね。
歯の治療が完了しました。
でも、右下の歯茎が腫れているし痛むので先生にそういうと、疲れから免疫力が
低下して歯茎の内側で化膿しているからじゃないか、という診立で、疲れがとれる
と治るでしょう、ということでした。
(言われた事を正確に覚えているわけじゃないので、もっと核心に触れる説明が
あったかも知れません。根掘り葉掘り聞けなくて。自分のことなんだけど。わからない
まま「あー、そうですかぁ。」なんて言ってしまいます。)
最初に歯科医院に行ったきっかけが歯茎の腫れと痛みだったわけで、結局他の
虫歯の治療をしてもらっただけのような気がするのですが。
まあ、先生も腫れと痛みが続くようだったら抜歯して根本的に治しましょう、と言わ
れてましたので、ここはしばらく様子をみることにします。
化膿しているんだったら抗生物質でも処方してもらったら良かったかもです。
夜寝る前の歯磨き。しようと思い立ってから数十年が経ちました。
月日の経つのは早いもんですなあ。
淫行夜のごとし、もとへ、光陰矢のごとしです。(強引に間違えてみました。ただの
言葉遊びです。他意はありません。)
12月です。師走です。クリスマスです。
と、その前に14日は赤穂浪士の討ち入りです。
吉良邸に討ち入らないと12月は越せません。
ところが最近テレビで放映しませんね、忠臣蔵。
どこかやってくれんかねー。
ずっしーんと心に響くような重量感のある忠臣蔵を。
やってくれんやろねー。
今年も昔録ったビデオで討ち入り観ることにしますわ。
何回も観ていると少し吉良さんに同情するようになってきたんやけどね。
浅野内匠頭さん。もうちょっと要領良く出来んかったん?
お側に仕えていた江戸詰めの家臣も頼りないわー。
吉良さん、いい迷惑ですがね。
いきなり切られたうえに仇にされて討ち取られるなんて、ホンマお気の毒。
忠臣蔵では悪役ですが、地元民には慕われていたそうですな。
今でもお墓に花が供えられているそうです。
それに比べ浅野内匠頭さんの方はといえば、切腹、お家は断絶になった
というのに、赤穂の人の中には赤飯を炊いて祝ったとの記録もあるようで
実際は、こちらの方が庶民からは嫌われていたのかも知れませんな。
とは言うものの、忠臣蔵は忠臣蔵なんで、『南部坂雪の別れ』とか『赤埴源蔵
の徳利の別れ』とか内蔵助が日野家用人垣見五郎兵衛に武士の情けにかけ
るシーンだとか、ジーンとくる場面が満載で、いいんですな、これが。
好きなんです、忠臣蔵。
昨日、妻と娘の3人で静岡の息子のところへ行った。
部屋はまあまあ片付いている方だった。
僕が独り住まいしていた学生時代。住んでいたアパートの部屋はまるで部屋全体
がゴミ箱のようだったから、それに比べたらとても綺麗だ。
僕の部屋では、ガラスの灰皿に吸殻が山のように盛り上がって、煙草のフィルター
が前衛オブジェのように何本も突き刺さっていたし、カップラーメンも灰皿代わりにし
ていたので、ラーメン汁と吸殻のコラボが異様な臭いを発していた。
足の踏み場が無いという表現は喩えではなくて、実際、足で畳の上の本や服を押し
のけないと歩けない状態だ。
デカダンスな部屋の有様だったけど、毎日ロックとジャズを聴き、本を1日2・3冊
読んでいたあの頃。
何もかも充実していたとはいえないけど、とても懐かしいですな。
なんてことを息子の部屋を見ながら思った。
さて、今日。
虹を見た。
二重の虹だった。
小学生の時、友達二人と自転車で虹のふもとまで行こうとしたことがあった。
途中まで行くと視界から消える。少し離れると虹はまだ確認できる。
そうこうしているといつの間にか消えてしまっていた。
今もいい歳して思うのだけど、虹のふもとに立つことって出来るのかな?
物理的に無理だと聞いたけど本当だろうか。
出来そうな気がするのだ。
写真ではわかりにくいですが、虹が二本出ておりました。
サッカーのように世界的に人気のあるスポーツでは、主催国の対応や応援の仕方から、国々
の民度の差というものがよくわかる。
今回の北朝鮮での試合では試合会場や場外でも身の危険を感じる日本選手もいたとか。
マナーとかスポーツマンシップとういう概念は、果たしてあるのだろうか。
FIFAが北朝鮮サッカー協会に対して何らかの制裁を加えることが確実になったようだが、
当然のことだ。
しっかりとFIFAが対処してくれないと、サッカーがナショナリズムを煽るだけのスポーツに
なってしまいそうで心配だ。
てなことを、昨日、地元弁で家族の者に話していたら、妻がそれは違うと異議を唱えた。
一緒に聞いていた娘も「お父さんは間違っている。そんなことを言っていると笑われる。」と言う。
え?私は何かとんでもない考え違いなことを話したのだろうか?
私は一瞬フリーズした。
普通に正論だと思うのだが、どこがどう笑われるというのだろう?
妻と娘が言うには、
『フィーファ』じゃなくて『フィファ』だ、というのだ。
私はまたもやフリーズした。
確かに私はFIFAのことをフィーファと伸ばして言っている。それが違うらしい。
テレビのアナウンサーもサッカーの関係者も近所のおばちゃんも漢検3級の山田さんも、皆
フィファと言っている、のだそうだ。
本当かぁ?私はずっと前からフィーファと思っていたし、他の人にもそう言ってきた。
「それはきっと陰で笑われているに違いない。フィーファだって、変なの、って。」
と妻&娘はそういって笑った。
面白くなかったので調べてみたら、
FIFAはもともとフランス語で国際サッカー連盟の略称だそうだ。
発音はフィーファでもフィファでもよいらしい。ファイファと発音する英語圏のアナウンサーも
いるとのことだ。
もしかしたら、ヒーハーと呼んでいる国もあるかも知れない。
日本ではフィファが多いようだが、私のフィーファも間違いではなかったのだ。
兎も角、笑われる筋合いはない。
人を笑う前にちゃんと調べておけ!と、妻と娘に言ってやるつもりです。
先日は5年前のブログを遡ってみた。
ほんで今日、それでは1年前は何をしていたのだろうと見てみると、11月
16日のブログに、オークションに出品した鉛筆画が2品ともに落札されて
嬉すぃ~!という記事があった。
そうか、もうあれから1年も経つんだ。
あの後、調子に乗ってもう1枚出品したのだが見事なまでに誰からも見向き
もされず、私の鉛筆画家への挑戦は終わったのだった。
良くも悪くも、あきらめの早さが持ち前なのだ。
んで、そんなことがあった事もすっかり忘れて、園まりさん関連のアイテムを
地道に収集している今なのです。
歌に演技に、もちろん容姿もええわー、とご尊顔をつらつらと眺めていた時
ハッ!とひらめいた。
そうだ、園まりさんの絵を描こうじゃないか!
ということをたった今決めました。
完成した時はアップしようと考えておりますで。
全国1000万人の園まりファンの方々しばしお待ち下さい。
でも、私の画力では到底描けないと思うので、すぐあきらめるような気がする(^-^;
当ブログの編集画面にログインすると、「あの年の今頃何してた?」という問い掛けと
その頃アップした写真が載っている欄がある。
今から5年前の写真だ。
その月の僕のブログには8日分の記事があって、読んでみたらこんな内容だった。
1.歯間ブラシが歯間に挟まって取れなくなった。
2.耳に水が入って頭を傾けるとゴゴゴゴと音がする。
3.僕がクシャミをするときは必ず2回連続だ。
4.4年前に拾ってきた猫のモミジは人を噛む。
5.道を歩いていると知らない人が手を上げて会釈した。
6.目の白眼部分に白い粒状の出来物ができた。
7.眼科で診てもらうと、薬で治らない時は切りましょうと言われてびびった。
8.ライブに参加して僕は失敗だらけだった。
という内容。
ライブで失敗するのは毎度のことなのでさして気にもならないが(いけませんな、それは。)
他の内容も人様にお話するような事ではない。
もっとも、5年後の今もそんなもんなんですけどね・・・。すんませんね。
【11月7日 AFP】ドイツ西部ドルトムントのオストバル美術館で、貴重な芸術作品の模様を清掃
員が汚れと間違えて拭き取ってしまい、作品を台無しにしてしまうという出来事があった。
美術館を管理する同市の広報が3日、明らかにしたところによると、被害を受けた作品は同館に
展示されている前衛芸術家マルティン・キッペンベルガー氏のインスタレーション『When It
Starts Dripping From the Ceiling (天井から、それが滴り始めた時)』で、評価額は80万
ユーロ(約8600万円)。
1997年に早世したキッペンベルガーの同作品は、細長い木の板を組み合わせた塔の下にゴムの
容器が置かれたもの。容器には乾いた雨を象徴する薄茶色の模様が書かれていた。
ところが清掃員は、これを汚れと勘違いして模様を拭き取り、容器をピカピカに磨き上げてしまった。
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以上記事を抜粋したものですが、その作品というのがこれのようです。
これが8600万円・・・。
キッペンベルガー氏には悪いですが、どうみてもただのガラクタですね。
バレーボールのワールドカップが開催されている。
僕はそんなに興味がないけど、家人が好きなのでテレビで見ておるわけ
なのだが、どっちだったか、ふと疑問に思った。
ネットタッチだったのかタッチネットだったのか?
僕はネットタッチだと思うのだけど家人はタッチネットだと言う。
言い争っているとそのプレーがでてアナウンサーが「タッチネットです。」
と言った。
タッチネットが正解なのだろうか?
学生の頃はみんなネットタッチと言ってたように思うのだが。
でも、ネットタッチネットタッチと繰り返していると、なんだかネトネトとねば
ついた語感がある。
爽やかなスポーツの用語には相応しくないかも知れないから、タッチネット
で良しとしておこうか。
と思ったけどやっぱり気になって調べたら、どっちの言い方もあるようでどれ
が正しいのかわからなかった。
カレーライスかライスカレーかと言う程度のことなのでしょう。
カレーの場合、ライスカレーと言う人やメニューにはめったにお目にかかれ
なくなったなぁ。
それで、今日のバレーボール。
あぁー!
フルセットの末中国に惜敗。残念!!
ドイツのボンにあるアプフェルキントという家族経営のカフェがリンゴの形をしたロゴを
商標登録したところ、米アップルが同社のロゴと酷似しているとして登録取り消しを求
めたという。
この図のどこがどう酷似しているというのだろう。
こんな訴えが通るのなら、どんなリンゴの絵だったら良いのか教えてもらいたい。
洋ナシやバナナのような形のリンゴだったらよいのだろうか。
でも、それではリンゴじゃなくて洋ナシだ、バナナだ。そんなバナナ。
左がアプフェルキント。
また、以前はビートルズのレコード会社やオーストラリアのスーパーマーケットチェーン
Woolworthsやニューヨーク市の環境キャンペーンのロゴに使用の中止を求めて
いたことがあった。
アップル ビートルズ
Woolworthsのロゴ(左) ニューヨーク市の環境キャンペーンのロゴ
どれもリンゴをモチーフにしているけど到底真似とは言えん図柄じゃないか。
アップル、りんごを独占したいのかな?
りんごはりんごでも、こちらは『りんごのひとりごと』
小さい頃、冬時分ともなるとこの歌が行商のトラックから聞こえてきたもんです。
聞いているとセンチメンタルになりますな。
<りんごのひとりごと>
『横浜の来季からの新球団名が「横浜モバゲー・ベイスターズ」となる。』のだと。
横浜がどんな名前になろうが阪神タイガースファンにとっては構わないのだが、
それでも、ちょっと他人事ながら・・・笑えた。申し訳ない。
阪神なら「タイガースのエース能見」とか「タイガースの4番バッター新井」とかが
横浜なら「モバゲーのエース三浦」とか「モバゲーの4番バッター村田」とかって
なるわけでしょう。
「見事タイガースの大勝利です。タイガース選手会長鳥谷さん、タイガースファンに
一言お願いします。」
「タイガースファンの皆さん、応援ありがとうございます!」「タイガースは最高です!」
てな会話が横浜さんの場合
「見事モバゲーの大勝利です。モバゲー選手会長の新沼さん、モバゲーファンに
一言お願いします。」
「モバゲーファンの皆さん、応援ありがとうございます!」「モバゲーは最高です!」
てなことになるわけでしょう。
なんか可笑しい。
それと、「タイガース、モバゲーに負ける。」なんて新聞の見出しも嫌だなあ。
名前って慣れたら普通に聞こえるようになるものだから、これも普通に聞こえるよう
になるのでしょうか。
だから別にいいのかも知れない。
でも、やっぱり横浜モバゲーファンの方には同情する。
私的には「大洋ホエールズ」が一番しっくり。