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maruの多分日記

ネコに癒されています。
見たこと聞いたこと思ったことなどをつぶやいています。

なんだかな

2009年04月24日 | 日記
草剛。確かに愚かなことをしたと思う。
影響の大きさを考えたら飲み過ぎましたでは済まない。
が、可哀想になってきた。

ボロクソに言われる程のことではないだろう。
深夜の公園で酒に酔って裸になった。
バカなことをしたものだが、寄って集って報道するような
ことかな?
つくづく今日のマスコミの下らなさを感じる。

ただし、
「そこまでやるか」と民主・鳩山氏が警察を批判している
ようだが、そこまでやる理由はあったのだろう。
保護だけでは済まない状況があったのだと思う。

民主の鳩山さんの意見には違和感を感じることが多い。
(何かと言えば批判ばかり。国政を任せられるのかな?)

改名

2009年04月20日 | 日記
我が家の猫の名前は「トラ」なのだが、どうもこの家の
1階に住む僕の父母はそう呼んでいないようなのだ。
いや、呼んでいなかった。
いつも「次郎」と声を掛けている。
なぜ「次郎」なのだろう?
それは聞いてみないとわからない。
が、それほど深い意味はないと思われる。


僕と妻や子供が住む2階では「トラ」呼ばれ、1階に降りると
「次郎」と呼ばれる。

トラは混乱しないだろうか。
しないことはないだろう。
道理で「トラ~」と呼んでもすぐさまニャンと返事をしない。
その理由はこんなところにあったのだ。迂闊だ。

どうしたら良いものか。
1階の老夫婦に強く抗議してもいいのだが、事を荒立てた
くはないというのが妻の意見だ。
かと言って今更僕たちも「次郎」とは言いたくないのだ。

いろいろ考えた挙句妙案を思いついた。
そうだ、名前を「トラ次郎」にしよう!
これなら「トラ」と呼ばれようが「次郎」と呼ばれようが
全くの間違いとは言えない。

てなことで、トラは改名し「トラ次郎」となった。
これからはトラも、もとえトラ次郎もどっちで呼ばれても
すぐにニャン!と答えてくれることだろう。
良かった、良かった。




松竹新喜劇

2009年04月19日 | テレビ・映画・ビデオ

かなり前に撮っていたビデオを布団の中から寝ながら観た。
松竹新喜劇、藤山寛美の「船場の子守唄」。

松竹新喜劇は子供の頃、毎週土曜日の2時頃にテレビで放映
していた。
思えば、土曜日は正午に「吉本新喜劇」、2時に「松竹新喜劇」、
そして夜は「8時だよ!全員集合!」と3本のお笑い番組を楽し
むことが出来たのだ。
(今の若い人には羨ましいことだろう・・・でも、若い人はそんな
番組を知らないだろう・・・だから羨ましくも何ともない・・・か。
ナンノコッチャ(^^ゞ・・・ )

その3本の中でも僕はとりわけ「松竹」が好きだった。
クラスに「吉本」「8時だよ」ファンが多い中で、それは少数派
だったように思う。

やはりなんと言っても笑いあり涙ありが嬉しい。
とは言ってもその当時、人情話にジーンとすることはあっても
泣くことはなかった。

ところが今回、まんまとお涙頂戴に載せられて、ついつい枕を
涙で湿らすことになってしまった。
寛美、笑わせてくれるじゃないか。泣かせてくれるじゃないか。

そしてこの松竹に限らず親子モノそれに動物モノにはめっきり
涙腺が弱くなった今日この頃の私なのだ。と自覚したりして。


入学式

2009年04月07日 | 心と体

昨日は娘の入学式だった。
未熟児で生まれて本当に小さい赤ちゃんだったが
よくここまで育ってくれた。
もう少し聞き分けの良い子だったらいいのだが、これ以上
は望み過ぎというものかも知れない。

娘を大切に思う気持ちがどれだけ伝わっているのだろうと
ふと思うことがある。


ある家庭での実話だそうだ。
家庭内暴力をふるう息子がいた。
父は何をどう言っていいのかわからなかった。
妻も悩んでいた。
それに息子も苦しんでいることだけはわかっていた。
ただ説得する言葉も慰める言葉もわからなかった。

息子は書棚のガラスを割りテーブルをひっくり返した。
それでも父は息子になにも言ってやれなかった。
ある時父は乱雑な部屋の中で息子に言った。
「服を脱げ。」そう言うと父も服を脱いだ。
シャツもパンツもだ。
息子は何を馬鹿なことを言っているのかと反発した。
父は裸になった。
父の気迫に押されて息子も服を脱いだ。
シャツもパンツも脱げ!
父は息子を抱きしめた。
「気色悪いことするなよ!オヤジ!」
父は一言も発せずただ抱きしめるだけだった。
そのままの状態で1分2分と経過した。
「この変態オヤジ何を考えているんだ・・」
3分が経ち4分が経った。
父はただ息子を抱きしめるだけだった。
5分が経った頃、父の肩に冷たいしずくが垂れてきた。
それは息子の頬をつたって流れ落ちる涙だった。
父は一言息子に言った。
「がんばろうな。」
息子も父に言った」
「うん・・。」


僕は娘にこんなことは出来ない。
そんなことしたらどえらい騒ぎだ。

そんなことは出来ないけれど、でもいつか娘も親の思い
が伝わる時が、その内きたらいいなと思うのだった。