もうすっかり、ごぶのさたになってしまったブログです。
何があったわけでもなく、ただほったらかしてしまいました。
連休のあと仕事に行くのがおっくうになるように、
ブログも間があくとなかなか更新できないもんですね。
これではイカン!と無理やりにでも書いてみようと思います。
ちょっと前の話題になりますが、
『サントリーのレモンジーナを飲むと土の味がする』
らしく、ホントかどうか試してみました。
一口目。
土の味・・・?
しません。
二口目。
も、しませんね~。
普通のレモンスカッシュ。
もしかして土を感じるのは若い人限定とか?
三口目を飲んだあと匂いを嗅いでみる。
と、
おおお!!!
土の匂いがするではないですか!
自然界の匂い。
これのことやったんかい!
土の酸性の匂いがしましたですよ。
小さいころはもっと身近に土があった。
そのころを思い出します。
あ~土だ。
風呂上がり、ちょっとお腹がすいたので冷蔵庫のなかを物色しました。
奥の方にいちごヨーグルトがありました。
それを食べようと取り出してみると賞味期限が9日となっています。
期限切れから2日ほど経っています。
夏じゃないんだから、それに冷蔵庫の奥にあったものだし、2日ぐらい大丈夫。
と食べました。
3分の1ほど食べた頃、味というか風味というか、少々異なものを感じました。
もう一度賞味期限を見てみます。
1月の9日でした。
『2日どころか1か月以上経っとるやんけー!!!!』
と下品に、でも心の中で叫びました。夜ですし。
私、小さい頃から胃腸には全く自信がありません。
明日が怖い。もしくは深夜、胃腸に起こされるかもです。
人気があるのかどうか、全国で売っているのかどうか、さっぱり知らないのですが、ミカンを買うときは『味まるみかん』と決めております。
甘くて美味しいです。
冬はミカンをよく食べます。
小さい頃はてのひらが黄色くなるほど食べていましたなあ。
皮ごと食べます。(外側の皮は剥きますが。)
最後の1個となりました。
また明日買います。
ほとんど酒の飲めない私ですがワインを飲んでみました。
といってもノンアルコールのワインです。
なんとなく本物のワインの香りがします。
期待しつつ飲みました。
後味などが、確かにブドウジュースではないが、微妙…
というか、うーむ。やはり違うような。
なんだろう?渋味とか酸味が違うのでしょうか?
もしかしたら高級なワインってこんな味?なんて、ちらっと考えてみたり。
でも、やっぱり違うでしょうね。
惜しい感じがします。
もう一歩か二歩ほど頑張っていただきたい。
ノンアルコールビールはかなり本物に近づいてきたと思うのです。
ノンアルコールワインもよりワインらしくなるよう願っております。
先日飲んだ『豆乳飲料 梨』が美味しかったのでまた買いました。
その横手に同じメーカーから販売されている『豆乳飲料 健康コーラ』
なるものがありました。
無炭酸コーラ味飲料と書いてあります。
妻が横で、それは美味しくないと思うと言っています。
僕も、これは美味しくないだろうと思います。
子供が食べているコーラ味のキャンデーとかグミみたいな味ではなかろうかと。
でも、意外や意外ということもあるので、モノは試しと買いました。
そのお味は、やっぱり子供が食べているコーラ味のキャンデーの飲料版といった
風味でございました。
飲む干すのに時間がかかった次第です。
次はないかな。
まっ、お子様には本物のコーラよりこの方が体には良いかもです。
何といっても健康コーラですけん。
次回は、ブロ友のマジェさん定番の『紀文の麦芽コーヒー味カロリーハーフ』を
試してみたいと思っております。
研究しているわけじゃないんですけどね(´∀`;A
キッコーマン飲料に豆乳飲料シリーズというのがあります。
その中ではバナナ味が好きでたまに飲んでおりました。
ちなみに喫茶店へ行けば2回に1回はバナナジュースを注文します。
またちなみに、昼ごはんはバナナ1本です。
要はバナナが好きということで。
まあ、それはどうでもいいのですが、(なら書くなよ、ですが)
今夕、スーパーへ行ったとき、久しぶりに豆乳バナナを飲もうと探したのですが
見当たりません。
仕方がないので違うものをと見渡したとき、豆乳梨と目が合いました。
ビビッとくるものがありました。
季節的にも梨だなっしーということで購入。
妻は美味しくないよ、きっと、と言いますが飲んでみなくてはわかりません。
でも心底では色もの商品的な、梨のようで梨でない梨もどきの甘さ的な、そんな心配も
ちらっとあったわけで。
で、風呂上がりに飲んでみると、おおー!意外にも美味しい。
梨そのものの風味でおいしゅうございました。
パッケージに『さわやか和梨風味』と印刷してある通り、さわやか感がありました。
豆乳バナナから豆乳梨に乗換えることにしました。ごめんね。豆乳バナナ。
また、これからは喫茶店に入った時はバナナジュースではなく梨ジュースを注文しよう、
と思います。
が、梨ジュースはないでしょうな。
果汁は1%だそうです。
僕の平日のお昼はバナナ1本です。
で、これが弁当箱↓
今日のバナナは
おぉー!
完熟ですやん!
皮の剥くと所どころ熟々に溶けて甘さを超越しておりました。
熟し過ぎです。
食べながら考えました。
バナナってどこまでいけば腐っていると判断出来るのでしょう?
食べてお腹が痛くなったら腐っていたということなのでしょうか。
酸っぱい匂いがするのかなぁ~?
明日はもっと黒いバナナが入っているのかも知れません。
娘のおすすめの果物、マンゴスチンを食べました。
初マンゴスチンです。
強い甘味と爽やかな酸味で上品な味わいから「果物の女王」と
呼ばれていらっしゃるとお聞きしました。
果物の王様がドリアン様ならマンゴスチン様は女王なのです。
確かに甘くてほのかな酸味が美味しゅうございました。
娘も懐かしいと言ってもう1パック買っておりました。
なんでも、小学生の頃給食に出たそうです。
今でこそ様々な甘い食べ物を味わえますが、そういう物のない昔なら
この甘い果物はさぞかし喜ばれたことでしょう。
シンプルな食べ方の動画がありましたので貼っておきます。
明治ブルガリアヨーグルトの砂糖添付が廃止になるようです。
僕はずっと砂糖無し派だったので無くなっても構わないのですが、
砂糖入れる派の人はショックでしょうね。
入れる人、入れない人の割合はどんなもんなのでしょう。
廃止になったということは入れない人の方が多いのでしょうか。
さて、僕はほぼ毎日これを食べています。
450g入りを3日ですから1日150g食べていることになります。
もう10年以上続けています。
食べ始めてからというもの、便秘や硬い便になったことは一度も
ありません。
逆に言うと、食べなかったらそうなりそうな気がします。
で、今日も食べていたのですが、ちょっとした動作でヨーグルトの
フタがテーブルから落ちそうになりました。
あわててフタを受け取ろうとした時、腕がヨーグルト本体に当たり
テーブルから落ちて中身が全部出てしまいました。
ヨーグルト全滅です。
「小さなものを守ろうとして大きなものを失った。」
そんな境遇にぴったりのことわざがありそうです。
「角をためて牛を殺す」
牛の角を直そうとして牛を殺してしまった・・・ちょっと違います。
「小利をむさぼって大利を失う」…でもなさそうな。
いろいろ考えましたが僕にはわかりませんでした。
んで、勝手に作りました。
『フタを助けてヨーグルト絨毯にぶちまける』
です。
明日用に新しく買ってもらいます。
なんて、悠長なことを書いていますが、家人はカンカンです。
『フタを助けてヨーグルト絨毯にぶちまけ家人はカンカン』
要領を得ない自作コトワザになりました(´∀`;A
昨晩は水炊きでした。
つけだれ用の小鉢にもみじおろしを入れてワインを入れました。
何かの考えがあってワインを使ったのではありません。
むしろ、何の考えもなしの行動です。
ポン酢とワインを間違えて入れてしまっただけです。
淡いオレンジ色だったもみじおろしが紫色になりました。
食欲をそそられるというより、食欲がそがれてしまう色彩です。
でも捨てるのはもったいないので、そこにポン酢を足しました。
嗅ぐとワインの匂いとポン酢の匂いがします。
このへんは想定内で全く普通でした。
何の意外性もないコラボレーションです。
それで食べてみると、ワインの酸味が鼻にきますが、尚且つ
甘みが出ています。
甘酸っぱさが強調されています。
これならお子様にも喜ばれるのではないでしょうか、と
思いましたが、お酒は二十歳を過ぎてからと法律で決まって
います。
お子様には大人になるまで辛抱させて下さい。
もみじおろしにポン酢とワイン。
もしかしたら既にその組み合わせは料理の世界では“有り”
ということで認められているのかも知れません。
などと考えながら食べているうちに眠くなってきました。
下戸なものでアルコールが入ると眠くなります。
布団に入るとすぐに眠ってしまいました。
北近畿のフリーペーパーで『えふ』という情報誌に『カレー焼き』の店が記事
として載っていた。
これってもしかしたら、昔、福知山高校の校門前の店で売っていたアレだろうか。
私が小学生の頃だったから40年以上前の事になるが、友達とよくコレを買って
食べていた。
とても美味しいヤツだったのだ。
長方形の回転焼き風で中身はカレーとクリームと餡ころの3種類だったと思う。
コレがそのアレなのだろうか。
もしコレがそのアレなら、買わないわけにはまいりますまい!
ずっと食べたかったんだよ~。
いつの間にかそのお店はなくなっていて、気がつけば、あどけないmaru少年
は、世俗にまみれたおっさんになっていた、しかし、その味はずっと忘れられな
いまま生きてきたのだ。
いや、本当の味は忘れている。
美味しかったという記憶だけがふるいにかけられた石つぶての様に残っている
のだ。
で、買いました。
美味しく頂きました。
多分コレだったと思う。
「年配の方には懐かしい味」と記事にも書いてあった。
だから、コレがアレだとは思うのだが。
だが、どこか微妙に違うような気もする。
本当に40年前のアレがコレなのか。
40年を経て私の記憶がボケているのか。
どうなんだろうか?
妻にそのことを話すと、「知らない。」と言われた。
確かめる術もないので、コレがアレだったと思うことにした。
妻が夕食に何を食べたいか聞いてくることがあります。
私は「カレーライス」をリクエストします。
ところがカレーライスは妻の好みではないので却下されます。
私は第二希望として「うどん」と答えます。
うどんも妻の好みではないので不採用です。
「それでは卵かけご飯」と言うと真面目に答えてよと言われます。
本当に卵かけご飯が食べたいのですが、「じゃあなんでもいい。」と結局は
お任せすることになります。
すると「せっかく聞いているのに何か言ってよ。」と言います。
こんな不毛な会話を何百回としたことでしょうか。
食べたいものと言われたら「カレーライス」か「うどん」程度しか思いつ
きません。私は食に無頓着です。
他に食べたいものって何があるのでしょう・・・。
そこで思いつきました。
我が家のメニューを作ればどうかと。
でも、やっぱりやめておきます。
メニューで注文しても、どうせ我が家の献立はその日の妻の気分次第
で決まるからです。
それがお互いわかっているのに、またしても何を食べたいかと聞いて
くるので、私はやっぱり「カレーライス」と答えてしまいます。
今日の夕ご飯はカレーライスとスライムだった。
スライム?
今日ファミマで発売された何かゲームのドラクエの何かの何かのようで、
名をスライムと云うらしい。その中身は肉まんだった。
娘が説明していたがちゃんと聞いていなかった。
こんなところから親子の断絶が始まるのかも知れない。
今でもたまに断絶状態になることがあるのだ。向こうから一方的に。
仲直りをするときも向こうから一方的だ。
その時は背後に控えたよからぬたくらみがありそうで怖い。
何を買ってくれというのだ・・・。
まぁ、今後は何事もちゃんと聞いておいてやろうと少し反省している。
それにしてもこの肉まん、色が悪いではないか。
こいつはいつも青色なのか?顔色がよくない。でも不適な笑み。
青色は通常食欲を減退させる色だと聞いている。
それで、とりあえず付いていた練り辛子を頭から塗ってみたのだが、その黄色
と青色で更に見た目が悪くなった。なんかばばちい。
真っ二つに裂いてみた。
もっと見た目が悪い、というかグロっぽくなった。
あちゃちゃ~。
でも、食べましたけどね。
昨日のブログのマロニーなんだけど、その名前の由来を調べてみた。
今はネットがあるからこんなことでもお茶の子さいさいですな。
マロニー株式会社のHPから『マロニー 名前の由来』をそのまま転記すると、
“「マロニーはどうしてマロニーという名前なんですか?」 皆様からよくこんな質問
を受けます。
マロニーの創作者であり、創業者の吉村義宗は、終戦後シベリアでの抑留生活を
余儀無くされました。
その厳しい生活のなかでの体験が、その後の彼の人生に大きな影響を与えます。
そして、マロニーもその例外ではありません。
日本に帰って来た吉村が開発したのが、ジャガイモのでんぷんを原料にしてつくる
新しいはるさめでした。
さてこの画期的な新製品にどんな名前をつけようか。当時の専務が頭をひねって
考えたネーミング案の一つに、吉村の心を強く揺さぶるものがありました。
それが「マロニー」です。
「まろやかに煮えるから、マロニー」というシンプルな連想だったのですが、吉村は
その響きから遠くシベリアの工場で一緒に働いていた一人のロシア娘を思い起こし
たのです。
愛称マロン。愛くるしい笑顔が印象的で、誰にも別け隔てのない明るい性格の持ち主
で、暗くてつらいシベリア生活のなかでも、彼女のまわりだけはいつも明るい光が満
ちあふれていました…。
「まろやかさ」と、このシベリア少女のイメージを重ね合わせて、吉村はこの画期的な
はるさめを「マロニー」と呼ぶことに決めたのでした。
というのが、この説のあらましですが、真実は吉村の胸のなかにしまいこまれたまま
です。いつかすべてが明らかになるまで、自由に想像力をはたらかせて楽しんでいだ
ければ幸いです。”
・・・ということらしいです。
ロシア娘のマロンちゃんの思い出が反映されているんですね。それに、まだ隠された
真実があるような話です。ロマンチックな物語があるのでしょうか。
マロン。ロシア語の名前にもあるようですね。
↓はマロンちゃんじゃないけど、ロシア娘の杏ちゃんとアーニャです。
ロシアはソ連の頃から好かん国ですが、プールでロシア語の勉強も良さそうですね。
「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」なーんて孫子の兵法もあるし。
ホームセンターで、品物について説明を聞こうと店員を探した。
さっきまでその辺にいたのだ。それがいない。
店員は他にもうろうろしていたので辺りに誰かいるだろうと
歩いたがなかなか見当たらなかった。
たまたまいても先客がいたりした。
あれだけいた店員さん達。いずこへ。
世の中ってこんなもんですな。
車を運転しながらコンビニや郵便ポストを探すとそれは決まって
反対車線側にあるようなもんですわ。必要な時に必要なものがない。
ところで、店員に尋ねるというシチュエーションで思い出すのがマロニーだ。
学生の頃、セイ〇ーデパートの食品係としてバイトをしていた時。
ご婦人が「マロニーはどこですか?」って僕に聞いてきた。
はて?マロニー?・・・マロニーとはなんぞや?
その頃僕はマロニーが何であるか知らなかったのだ。
でも、そこで僕が知りませんと言うと、まるで素人のように思われるではないか。
(まぁ、バイトですから素人のようなもんですが・・・)
そこで僕は考えた。食品売り場だからマロニーは食品だろう。
そしてその言葉の響きからマロンを連想した。
恐らくそのマロニーなるものは栗を材料にしたお菓子ではないだろうか。
チョコレートの中に栗が入っているような。
そこで僕はその方に堂々と「マロニーならあちらの棚です。」とお菓子が並ぶ棚
をお教えした。
その後、ご婦人がちゃんとマロニーを買うことが出来たかどうか、僕は知らない。
マロニーが春雨やくずきり等と一緒に乾物のコーナーにあると知ったのは、次の
日のことだった。
あ・あ・あ、マロニー!お菓子やないやん!ありゃ~!ってなことです。
ところでマロンはフランス語らしいですね。