kyon's日誌

つれづれに・・・

ついに雪だね・・・

2014年12月03日 | 日記
雪が・・うっすら地面にある。
へぇ・・・昨日までの強風は何処行った?
静かな雪が落ちてくるねぇ・・・ほぉ・・・冬だ(笑)
何だかついに降ったかと妙におかしい・・・これもまだ寝雪になることはないだろうけどね・・・おかしみがこみ上げるのは、なんでや?(^^ゞ

雨から台風並みの強風とアラレが降る中、歩いた・・駅からずっと歩いた。
・・・体が温まるから歩くわ・・・と、散歩友と別れた。
少し三婆で練習をした後だから、体もホコホコしてる。
先だっての講習会の楊氏太極拳の覚えたところまで・・・54の型・・・
あらま、意外に三婆で何とか繋がった(笑)また少しづつやりましょうとなった。

練習前に散歩友が本屋に寄りたいと言ったので、何を買うのか聞いたら、菅原文太さんの本があったらいいなと言う。
へぇ~・・・珍しいものを買うね・・・と言ったら、
俳優止めてからもラジオ番組なんぞに出てた・・・中々骨のあることを言ってたので、本があったら読んでみたいと。
店員さんに聞いた。一冊だけ残ってた。
これって、売り切れたんですかと聞くと、そうだと言う。
魅力的な著名人が亡くなると、その人に関した書籍が直ぐに売れてしまう・・・とか。
んじゃ、高倉さんが亡くなった時もそうだったかと聞くと、そうだと言う。
へぇ・・・
本が売れないとか、世の中じゃ言われてるけど、
ふぅ~んと二人で顔を見合わせた(笑)
テレビで食材が紹介されて体に良いと放送されると、スーパーで直ぐに売り切れる・・・あれと似てるな~(笑)

その本屋を出る時に、ケアマネさんから電話が入った。
問診の日取りを決める話をした。その場で本人に聞かれたくない事などは、後で電話をくれるという事になった。
物忘れが頻繁であるが、そこを本人を前にしてあれこれ聞くと、悪いことをしたような感じで本人はエライ傷つく訳で、責められた気分になるだろうからとの配慮である。

責めてる訳では全くないのだが、
いい子でいたい・・・的な感覚が母には強い傾向がある。
それは、単にお客が来た時は気合が入ってヨソ行きの顔になるというのとはまた別で、
トラウマとしてある。
末っ子である母は、何かにつけ、上の姉妹が戦死した兄に怒られる様を見て過ごし、
如何に怒られないようにするかに気を使っていたようで、
叱られるとか、怒られる、殴られる・・・という感覚が怖いのだ。
まるで敗戦時に敗北した気分にまでテンションが落ちる。

ひたすら正直に、お天道様に顔向け出来ないような事はしてないっ・・・っつう感覚な訳で・・・ハイハイとワタシは承るしかない(笑)
自分は正直で実直、素直だと言い切れる母の覇気のあることよ・・・(笑)
謝らないのは母の愚かなプライドなのだなぁ・・・
ま、いいっか・・・
謝って済むなら、ナンボでもこんなボンクラ頭を下げるわぃなどとワタシは思うけどさ~・・・(笑)
母はやるからには勝たねばならない人であり、ワタシは負けもアリの人である。
ワタシの勝ち負けは自分自身の中なのだ・・・くらいに思ってるのがワタシの愚かさかもしれない・・・などと、気持ちの中があれこれ揺れる家に今日は出掛ける(笑)
ほほほ・・・なんと好い刺激であろうか・・・(笑)
ありがたいことよね・・・また勉強しに行って来ますがな(笑)
コメント (11)
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