AWA@TELL まいにち

愛知教育大学で、日本語教育に携わる人材の養成を行っています。ホームページも是非ご覧ください。

今週も知立市での連携公開講座。

2016年10月30日 | 日本語教育
今週も、知立市での連携公開講座です。 今日は、日本語を教えるために、日本語をどう分析しているのか、どうやって教えるための工夫をしているのか、というお話です。 来週の最終回に、具体的な教え方のお話をするので、その前ふりの回です。 参加してくださっている方々の様子を見て、お話しする内容をかなり修正しました。 今日も、お顔を拝見しながら、どんな話が理解していただきやすいかを考えつつ、話をさせて . . . 本文を読む
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いろいろあって、大学

2016年10月29日 | 日本語教育
いろいろあって、朝から大学に来ています。 午後は、土曜親子日本語教室と、 同僚の先生と来年度以降の授業の打ち合わせ。 富山に行って以来、何もない日、というのがないのがつらいです。 研究室で学生さんとの約束の時間を待つときなどは、コーヒー飲んで、おかし食べて、ぼーっとしているので、過労というほど仕事をしているわけではないのですが、そうはいっても、休みがほしいなあ、と思ったり。 明日も公 . . . 本文を読む
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新しいお仕事

2016年10月28日 | 日本語教育
先ほど、某所からお電話があり、 新しいお仕事を依頼されました。 ほかに適任の方がおいでになるのではと思いながらも、お引き受けすることにしました。 自分が少しでも役に立つ場があるのであれば、うかがいたいと思います。 んー、40になったら仕事を選べ、といわれたんだけど、もう40も後半だ。 新しいことに取り組みたくて、つい手を広げがち。 でも、うちの二人の子ども、愛教大で学んでいる学生 . . . 本文を読む
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90分2回ではねえ

2016年10月28日 | 日本語教育
10月に来日した留学生さん向けの日本語初級のクラス。 4年生の実習の場としても利用していますが、 毎週火曜日の一時間目が4年生、毎週金曜日の1時間目が私。 週2回、それも1回90分、突っ込んで書くと、そのうち1回は上にも書きましたが実習生。 10月14日が初回の授業だったので、今日で5回目。 半年でなんとか次につなげようと結構急いでいたのですが、今回は、本当のゼロがかなりいるので、ペー . . . 本文を読む
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キッチンカーで買った唐揚げ丼がうまかった

2016年10月28日 | どーでもいいこと
おいしかった、ただそれだけ。 期間限定じゃなくて、週替わりで来てくれないかなあー。 企画された担当の方、ぜひ、お願いします。 . . . 本文を読む
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多文化リテラシー『日本とアジア』 今日は映画の3回目。

2016年10月28日 | 日本語教育
教養科目の一つ、多文化リテラシーの中の一つを担当していますが、 世界から日本はどう見られているのか、 日本は世界からどう見られようとしているのか、 というのがテーマで、 始まってから3本映画を見てきました。 1本目は、植民地時代の朝鮮で撮影上映された「志願兵」という映画。思い切りプロパガンダの映画ではありますが、登場人物が日本とどうかかわろうとしているのか、また、そのかかわりが当時の社 . . . 本文を読む
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今週の「日本語Ⅵ」

2016年10月28日 | 日本語教育
今週の「日本語Ⅵ」は、「舌切り雀」の話でした。 聞き取って、自分の日本語で物語を再現して提出する、ということを宿題にしたものだから、 かなりの長文の書き取りをするような雰囲気になってしまったのが失敗。 来週は、一回目は、紙芝居を見ながら聞く、ということを徹底したいと思うのでした。 寄せられた語彙等の質問は、 「性悪」「寝坊助」「~め(悪口)」「ろくに~ない」「勘弁してください」「ぶん . . . 本文を読む
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攻めの「食」

2016年10月27日 | どーでもいいこと
冒頭は、先日、記事に書いたキッチンカー。 行列が嫌なので、並んでいませんが、ベンチに座って食べていたある外国人教員の方に「どうですか?」とお尋ねしたら、 「おいしいよ、ビビンバがおすすめだ」 とのお返事。この「おすすめだ」の「だ」に非常にいろんなことを考えたのですが、それはまた別の話。 期間限定じゃなくて、継続しないかなー、キッチンカー。そのうち、肉まんとか、おでんとか来ないかなー。 . . . 本文を読む
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さて、カタカナ。

2016年10月27日 | 日本語教育
四年生と引継ぎで担当している留学生の授業。 カタカナの定着が思いっきり悪いという報告を受けて、さて、どうしようかな、と思案中。 ドタバタとしていて、文字練習用のテキストを買ったかどうか、確認してないんだけど、あの点数を見た限り、買っているのは少数派だな。 とはいえ、ひらがなとカタカナ、読めるところまでは持って行ったのだから、板書はひらがなとカタカナで通すしかなく、 冒頭のディクテーション . . . 本文を読む
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卒業論文中間報告会

2016年10月27日 | 日本語教育
四年生の卒論中間報告会が昨日の午後開催されました。 今年度は、修士論文を二人抱えていることもあって、学部生は担当しておらず、ちょっと気楽な参加。 といいつつ、毎年思うのは、「アンケート調査」を利用する研究。 サンプル数が20とか、30とか、40とか、全数調査ならともかく、「若者の言語感覚」であったり「現在の日本人の言語感覚」のような、対象とする人口のサイズがとてつもなく大きい時に集める数じ . . . 本文を読む
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