幸彩学習塾 オフィシャルブログ

國學院栃木高校の学校説明会に参加しました!

人が持つイメージは、時に判断を狂わせる。
そんな言葉を聞いたことがありますが、それは学校選びでも同じことがいえるなあと思います。

國學院栃木高校の説明会では、毎回、青木校長先生自らが説明をしてくださいます。その時々のトピックスを踏まえて、毎年、説明の内容は変わっていきますが、ここ数年変わらないものがあります。
それは、
「うちの学校は理系にも強い!」
という説明です。





「なるほど確かに、そう言われてみれば…」
最初に聞いた時には、私もそういう感想を持った記憶があります。
ただそれから何年かたった今でもそのお話をされるということは、國學院栃木高校は文系の学校、そんなイメージが定着してしまっているということなんだろうと思います。

確かに親大学の國學院大學は文系の大学です。
お隣の佐野日大は、全国でも屈指の学科数を誇る日本大学が親大学です。
それと比べると、文系の大学である國學院大學の付属である國學院栃木高校は、
「文系には強いけれど、理系は…」
というイメージを持たれてしまうのかもしれません。
付属のメリットを生かす、その観点からすると、こんなイメージが先走りしてしまうのかなと思います。

では本当のところはどうなのか?
この辺りは実際に学校説明会に参加して聞かれるのが一番いいと思います。
説明会で聞いたり、個別相談で訪ねたりしてみることで、高校の先生方から直接お聞きすることができると思います。

ただ、私が聞いた限りでは、理系に進む生徒さんについては、付属のメリットとはまた違う方法、
例えば指定校推薦などで理系へ進む生徒さんフォローしている、そんなふうに思えました。

実際に国公立大学の医学の医学部医学科などをはじめ、理系に進学する生徒さんも多くいて、年によっては理系のほうが多いくらい…、そんな時もあるようです。





私たちは日常の生活をしながら、いろんなイメージを持ちながら生活をしています。
これは学校選びも同様で、どこかで見たり誰かに聞いたイメージで先入観を作ってしまっていることもあります。
でも本当にそれが正しい姿かどうかは分かりません。

もしかしたら、何年も前の話だったり、間違えて伝え聞いたり、そんなこともあるかもしれません。
だからこそ大切なのは、
「自分の目で見て聞いて確かめること」
なんだろうと思います。

これから3年生の皆さんは、志望校選びの時を迎えます。
志望校選びを進めていくと、色んな情報が入ってくると思いますが、最後は自分の目で見て聞いて志望校を選んでいってほしいと思います。


よろしければ、クリックをお願いいたします!

  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最近の「受験・学校」カテゴリーもっと見る

最近の記事
バックナンバー
人気記事