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#524 田中幸雄選手

祝・北海道日本ハムファイターズ・リーグ優勝!

…というわけで、大好きな田中幸雄選手を描いてみました(全然似ておりませんが…
今年で引退することになったのはとても残念ですが、クライマックス&日本シリーズなど最後まで存分に活躍することを期待しています。
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#523 はさみ

鉛筆らくがきです…

20年ほど使っているステンレス製はさみ…
良く切れますし使いやすいです。

これ以前に使っていたはさみは鉄製で重くて使いにくかったです。
鉄は錆びるし…
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#522 夜汽車

鉛筆らくがきです。

nanakoさんからいただいたリクエスト「夜汽車(蒸気機関車)」に引き続き挑戦中なのですが、いまだにイメージが固まらず苦戦しております。
まだしばらくお待ちくださいませ。ごめんなさい。
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#521 かいがら

今日のらくがきは、昨日よりはるかに良い感じです。

まだまだらくがき度は足りておりませんが…


ぼちぼちです…
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#520 かいがら

鉛筆らくがきですが…

近ごろは絵の感覚が鈍ってきたようで、だんだんと「デッサン教」じみてきたのが残念です。

以前のように自由に描けなくなってきたのかな?


ここはやはりもう一度「らくがき姫」を登場させるほかない?
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#519 誓いの口づけは二度する(3)

結婚披露宴で驚いたことが色々ありましたが、一番驚いたのは、「余興」です。
新郎の友人らしき男の人が壇上に上がるなり、司会者の人が紹介するのもそっちのけで服を脱ぎだし…ズボンも脱いで、白いパンツ一枚の姿になったことです。
それでもって「でも、そんなの関係ねぇー、でも、そんなの関係ねぇー」とやり出したのです。
(わたしはよく知りませんでしたが、後で聞いた話で最近の流行の芸らしいです。
会場は静まりかえり、みな固まっておりました。
司会の人も唖然として言葉も出ない様子…。

やった本人もさすがに途中で会場の空気に気づいたらしく、服を抱えたままあわてて壇上から去ってゆきました。
もちろん拍手の起こりようもなく、司会の人も「それでは次の方にお出でいただきましょう…」と流してしまうのが精いっぱい…。
お下劣きわまりないのでした…
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#518 誓いの口づけは二度する(2)

結婚式で親戚が集まると決まって出る話題が「次の結婚式は誰の番?」というものであります。

去年の結婚式(#62関東地方2日目参照)までは、「次は紅葉ちゃんかい?」などという話になったのですが、今年は誰もわたしのことは言いませんでした。
さすがにもう賞味期限が切れたのでしょうか?

ブーケ・トスの時、誰かが「紅葉ちゃんは行かないのかい?」と言ったのですが、年齢層が違いすぎて行ける雰囲気ではありません。

それにあの激しい取り合いの中に入れば、もみくちゃにされて怪我をしそうです…

新婦の従姉妹とは十歳以上年の差があります。
今回の結婚は今はやりの「出来ちゃった結婚」…そう言えば去年の従姉妹の結婚式もこれまた「出来ちゃった結婚」(しかもかなりお腹が大きかったです…

世界が違いすぎて、わたしにはもう理解不可能です。
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#517 誓いの口づけは二度する(1)

先週の話なのですが、従姉妹の結婚式がありました。
わたしがキリスト教式に出席したのは初めてのことでしたが…近ごろ流行なのですね。

案内状に書いてある時間どおりに行ったのですが、式が始まるまで1時間以上あると言うことなので、みなさん控え室で宴会を始めてしまって、お酒が苦手なわたしはその部屋から避難…
会場ホテルの廊下を歩いていると吹き抜けの2階から1階部分の結婚式会場が見え、その準備と予行演習(リハーサル)が行われていましたので、ずっと見てました。

神父役の人が「わたしがこう言った後に、こうして下さい…」などと、いろいろ細かなことを指示して、実際に新郎新婦が動いていくわけです。
神父が「ではここで、ベールを上げて誓いのキスをしてください」と言うと、なんと新郎新婦は堂々と慣れた風にしてました。
(神父は「今は練習なので本当にしなくても…」というそぶりをしておりましたが…

今の若い人は人前で恥ずかしくもなく、ぶちゅぶちゅするものですね。
外でも、地下鉄でもところ構わず見かけます…
わたしなんか一度もしたことないのに…

始まりから終わりまで見ていたわたしは、式の本番はしらけ気分というか、すでに食傷ぎみでした。

もちろん本番でも、何の臆面もなくブチューとしてましたが、もう何度でも好きなだけやっててください…
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#516 今朝見た夢

今朝方見た夢は「超展開痛快爆笑コメディー」と言いましょうか「ギャグ調」と言いましょうか、とにかく非常にアホな内容でした。
たぶん、昨日の夜寝る前に描いた「ギャグ絵」が影響しているのだと思います。
(その「ギャグ絵」はここには載せませんが、某所で見られます。

その日見た映画や寝る前に描く絵や読んだ本などが、その晩見る夢の内容に強い影響を与えるというのは、わたしの場合は時々あることです。

しかし、ギャグ系の夢を見たのはとても珍しいことです。
「太平洋ひとりぼっち」を描いた反動でしょうか?
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#515 太平洋ひとりぼっち(10)

#514「太平洋ひとりぼっち(9)」のつづき…

(飛行機が水面に滑り降りる…)

米兵>ジャップ!

(米兵が飛行機へ発砲…)

米兵>くそっ! 逃げられたか!

(飛行機が洞窟を出たところで、アメリカの護衛艦とはち合わせ!)
米水兵>崖の下から飛行機が飛び出したぞ!

米護衛艦艦長>日本機だ! 撃て!

このは紅葉>発動機の回転を上げて、操縦桿をゆっくりと…

艦長>飛び上がる前に撃沈しろ!

米士官>待って下さい! 攻撃をやめさせて下さい!
艦長>何だと? こんな手頃な獲物を見逃がせと言うのか!?
士官>あの水上機は航続力がないタイプです。我々が把握している日本軍基地までは飛べません。
艦長>それがどうした?
士官>つまり、未確認の日本軍基地が近くにあるか、あるいは日本の艦隊が近くまで来ているのかも知れません。偵察機に追跡させてはどうでしょうか?
艦長>なるほど、それは良い考えだ! さっそく艦隊司令部に上申しろ!

このは紅葉>浮いた!

このは紅葉>このまままっすぐ飛べば、日本に帰れるのね…。

米搭乗兵A>あれが俺達のカモちゃんか!
米搭乗兵B>カモというよりヒヨコだな。ふらついている。素人の操縦だ。

このは紅葉>寒い…空はとても寒いよ…お母さん…

米搭乗兵B>情報によれば、あの日本機はあまり遠くまで飛べないらしいが…

米搭乗兵A>…もう、かなり長いこと飛んでるな…
米搭乗兵B>そろそろ、帰りの燃料の心配をしなければならないぞ…

米搭乗兵A>ヒヨコが降下を始めた…この辺りに基地があるのか?
雲の中に入ってゆく…
米搭乗兵B>よし、下の様子を確認したら帰ろう!

米搭乗兵A>雲の下に出るぞ…

米搭乗兵A>真下に日本艦隊!
米搭乗兵B>なんてこった!

日本艦隊>敵機発見! 対空戦!
(激しい対空砲火…米偵察機はたちまち火だるまに)
日本艦隊>敵機撃墜!

木村分隊長>あの複葉機は、このは紅葉だ!
プロペラが止まっている…燃料が尽きているんだ!
しかし、こんな遠くにまで飛んで来るとは…

分隊長>大丈夫か? 不時着出来るか!?
よし、うまい! その調子だ!
良いぞ! 上出来だ!

分隊長>艦長! あの友軍機には、ベロベロ島守備隊の最後の一人が乗っています! 救助に向かわせて下さい!

分隊長>キサマら、もっと気合いを入れて漕がんかぁ!!

分隊長>お~い! このは! 大丈夫か!
どうした? 動けないのか!? 今すぐに行くからしっかりしろ!!

分隊長>このは紅葉! 良くやったな!

分隊長>冷たい!
このは…おまえ…胸に銃弾を受けて…剣も突かれたのか!?
そうか…ぎりぎりまで逃げ出さずに最後まで戦ったんだな…
…この冷たさは死んでからかなり経っているはずだが、どうやってここまで…

分隊長>…操縦桿をしっかり握って、死んでも放さなかったのか…
意地でも日本に帰りたかったんだな…

分隊長>このは…おまえの骨は必ずに日本に届ける!
絶対に日本に帰してやるぞ!!




            
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#514 太平洋ひとりぼっち(9)

#513「太平洋ひとりぼっち(8)」よりつづき…







う、う…

(米兵が手榴弾を…)

撃たなきゃやられる!



(米兵の手榴弾が爆発)





今のうちに…

(重い鉄兜(てつかぶと)を脱ぎ捨てる…)

はぁ…はぁ…
(よろめきながら、飛行機の格納庫へ…)



わたしは飛べるのだろうか…
分隊長>おまえは日本に帰れる! 絶対に出来る! 意地でも帰るんだぞ!)

(発動機、始動…)

この海の向こうに祖国日本がある…

                                    次回につづく…
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#513 太平洋ひとりぼっち(8)

#512「太平洋ひとりぼっち(7)」のつづき…

敵はまだ少し遠い…この小さな砲では弾が届かない…。

山頂にあるすごい高角砲なら、海岸まで届くかも知れないけれど、
わたしには使えない…。
分隊長>出来ないことをしろとは言わん。出来ることを精いっぱいやれ。)

訓練では失敗ばかりで不合格だったのに、わたしに出来るのだろうか?
分隊長>絶対に出来る!)

このは紅葉>この射程ならあの飛行場まで届くはず…。

もっと敵を引きつけて…

発射!

(飛行場を越えて、向こう側の森に着弾)

意外に遠くまで飛ぶ…そうか、ここの高さがある分か!

(射角を少し下方修正して…砲撃!)

(飛行場に着弾し、地雷が誘爆!)

(飛行場を集中的に砲撃…地雷が連鎖的に誘爆)

米兵>我が部隊は全滅です!
指揮官>くそっ! ジャップの奴らは皆殺しだ! 降伏してきても捕虜にするな!
本隊と合流してつっこむぞ!

もう砲弾がない…
分隊長>ぎりぎりまで粘って、いよいよ最後というときに脱出しろ。)
いちばん下にある機関銃を使えば…まだ…





米軍>敵の攻撃が止んでいる! 今だ! 突撃だ!

このは紅葉>もうこんな近くにまで!?





(カチカチ…、弾が出ない…)
弾切れ!

急いで給弾を!

間に合うのか!?

このは紅葉>あっ!!

                                     次回に続く…

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#512 太平洋ひとりぼっち(7)

#511 太平洋ひとりぼっち(6)のつづきです…

今朝のご飯はちょっと豪華…でもひとりぼっちは淋しいよ…
(雑炊の中身は…玄米、大豆、木の実、海藻(飛行機のところで拾った)…味付けは当然、塩のみ…)
お風呂にも入りたいけど、いつ敵が来るかわからないし…

来た! 敵機だ!

朝ご飯がまだなのに…

(米軍艦隊、上陸用舟艇…)
なんて数なの!!

(次々と砂浜に上陸してくる米兵…)

(送信中…カタカタカタ…)
巡洋艦、駆逐艦、揚陸艦多数…歩兵及び戦車が上陸を開始せり…
(返信…ピーピピピピー…)
健闘ヲ祈ル…

(分隊長の言葉を思い返す…)
分隊長>敵が上陸を開始したら、暗号書を破棄し、飯を食え。)

このは紅葉>暗号書を燃やすのはわかりますが…そこで、ご飯?)

分隊長>敵がここに来るまで時間的余裕がある。その間に飯を食って落ち着け。腹が減っていては動けなくなるぞ!)
(岩山中腹の陣地で食事を摂るも、あまり食べられない…)

(敵は地雷原に入り大爆発…容易には進むことができない)

米兵>敵はどこに潜んでいるかわからない! 用心して進め!

(張った針金の罠に足を引っかける…)

(仕掛けてあった機関銃が作動し発砲…)

米兵>ジャップだ! 撃て!
(激しい銃撃戦になる…)
米兵>日本兵に予想を上回る戦力が!?

米兵>待て! 撃つな! 味方だ!!
(地雷などさまざまな罠や同士討ちなどで、米軍は少なくない損害を出すものの、次々と兵員が補充され、侵攻が止まることはない…)

(刻々と銃声が近づく中、わたしは震える手で、砲撃の準備をしていた…)

                                    次回につづく…
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#511 太平洋ひとりぼっち(6)

#510「太平洋ひとりぼっち(5)」よりのつづき…

(カタカタカタカタ…
定時報告。異常なし。
天候は…)


(ピーピーピピピピー…
諒解…)
どこの誰だか知らないけれど、「諒解」だけじゃなくて、他に何か言うことないのかな?
「ごくろうさま」とかなんとかさ…いつも同じだから、暗号憶えちゃったよ…

(岩山の上のやぐらにて…)
う~ん…

おかあさん、お腹空いたよ…。


(ブーン、何か音がする…)
何の音? 蜂が飛んでる?

あれは、敵機!

米兵A>建設中の飛行場はあるが、航空機は1機も見えない。
そればかりか人影も全くない…。妙だ。
この前の駆逐艦による強行輸送は、補給ではなくて撤退だったのか?
もう少し高度を下げてくれ。
米兵B>OK!

米兵A>オウ! 撃ってきたぞ!
米兵B>どうする?
米兵A>写真も撮れた。今回はこれで帰ろう。

このは紅葉>ふ~、帰ってくれて良かった…。
もう来なければいいけど…。
疲れたし、お腹が空いたよ…

                                   次回へつづく…
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#510 太平洋ひとりぼっち(5)

#509「太平洋ひとりぼっち(4)」の続きです…

なにもかも自分一人でやらなくては。
まずは、基地内をくまなく調べてみて…
(岩山の内部を登る。内部の通路は一部完成されておらず、険しい部分もある)

(岩山の頂上に出ると、見張りのやぐらや通信塔などがある。山の海側は断崖絶壁になっており、その崖の下には例の水上飛行機の格納庫がある)

(突然の爆発)
あれは港の方? 揚陸設備を爆破したのね…

(沖へ小さくなってゆく駆逐艦隊)
みなさん、さようなら…
(わたしは山の上で手を振るが、艦隊の人たちに伝わったかどうかわからない…)

(岩山内部を歩き回る。通路の構造、どこに何があるかなど知っておかなくてはならない。山の中腹のところどころには窓があり、大砲の類が置いてある)
この砲弾は、わたしが工場で作っていた物だ。
軍事訓練で使い方は習ったけれど、実際に使えるかどうか…

(食料庫。しかしほとんど食べ物はない)
お米は20キロくらい…豆が30キロくらいかな…
食料が補給できないから撤退したんだもの、無くて当然よね…
しかし、このやたらとたくさん積んであるものは?
…塩?
この島で作っていたのかな?

先々のことを考えたら、節約しなくちゃね…
今日は名前のわからないイモの塩煮で我慢しよう。
(しかし、このイモはいくら煮ても柔らかくならず、食べても美味しくない)
兵隊さんはこのイモでがんばってきたんだから、わたしもがんばらなくちゃいけないよね。

(とても疲れてしまったし、ろうそくを使うのももったいないので、暗くなったらすぐに寝る。岩山の上は風が通って涼しい。虫もいない)

明日はどうなるのだろうか?

                                     次回へ続く…
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