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#1043 みかんの皮

鉛筆らくがきです…
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#1042 雪景色

水彩らくがきです…

子どもの頃から、人に教わるのが嫌いで、やりたいことを自分で考えて工夫するのが好きでした。それは今も変わりません。
絵は技法など教わらずに好き勝手に描いているため、技術的にはいつまで経っても拙いままです。(技術の向上を目指してはいないのでそのことを問題にしてはいません)
他の人からは、わたしの絵は簡単に真似やすそうと思われるのでしょうか。難しいことは何もしていないので、たしかに真似はしやすいかも知れません。
そのためか、よく描き方を聞かれますが、それがいちばん困ります。描き方を知らないので答えようがありません。

いつもその場の思いつきで描くので、描くたびに描き方が違いますし、いちいち記憶していません。以前描いた絵をどうやって描いたか、わたし自身もわかりません。
ときどき、素晴らしい思いつきがあって、それが成功することもあるのですけれど、あまり憶えていないので再現できません。

もしあなたが絵を描き方を知りたいなら、わたしに聞くより、絵画教室でみっちり教わり、さらに本をたくさん買い込んで猛勉強する方が良いでしょう。
半年も勉強すれば、わたしの絵など取るに足らないつまらないものだとわかるはずです。
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#1041 雪山

水彩らくがきです…


わたしは、自分の絵が描けたら良いと思っています。
他の人が描いた絵で好きだと思った作品はたくさんありますし、多少は影響も受けたでしょうけれど、「あの絵と同じように描いてみたいな」などと憧れたことはありません。
(だから、憧れる気持ちが理解できません
これは変なことなのでしょうか?
自分の中では当然と思っていましたが、どうもその辺から他の人と違うようなのです。
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#1040 くりっぷ

鉛筆らくがきです…

今日はとても寒くて、絵を描くどころではありませんでした。
それに連日の寝不足で、そろそろ体調的に危険水域に入るかも。
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#1039 深海

深い海の中は気持ちが落ち着きます
とても静かで、暗く、おだやかで
友だちがいて
言葉は交わさなくても心は通じて
そしてそのまま深く眠りたい
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#1038 一輪のお花

わたしは一輪のお花を持っています
とても大切にしているお花です
それを見てあなたは言います
「わたしもあなたの持っているそのお花が欲しい」
わたしはたった一輪しかないそのお花を差し出しました
けれど、あなたは受けとることは出来ませんでした
あなたはすでに両手いっぱいの花束を持っていたからです


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#1037 王蟲

ナウシカ「怒りに我を忘れている。攻撃衝動をしずめなきゃ…」
(『風の谷のナウシカ』宮崎駿)
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#1026 みかん

色鉛筆らくがきです…
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#1025 みかんを持っています

鉛筆らくがきです…

#1025-1036の記事は都合により削除しました。
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#1024 みかんを描いてみよう(6)皮

鉛筆らくがきです…
みかんを食べた後の皮を描くのも面白いです。

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きなこさんがおっしゃる「絵の先生」の意味について、わたしは気を回しすぎているのかも知れません。
「絵の描き方を教える」という意味ならば、お断りするしかありません。

わたしは頼まれるとなかなか断れない、断り下手なので困ることが多いです。
以前も同じように、みなさんから絵の描き方を教えて欲しいと言われて、いろいろ企画を立てたのですが、わたしの力不足で頓挫したことがありました。
それで懲りたはずなのですが、またやってしまったことに反省しています。自分の力で出来ないことは引き受けてはいけないですね。

以前は思想と実践の整理が不十分でごっちゃにして書いてしまいましたが、現在は考えも多少整理が進んでいるので、わたしの絵に対する考え方だけなら、少しずつお話しできると思います。
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#1023 みかんを描いてみよう(5)水彩編4

前回の続きですが、あとは手を加えずに乾燥してそのまま完成としました。

背景の濃い影の色に合わせて、みかんの色をもう少し濃いめの色を足した方が、色のバランスは良くなると思いますが、なにぶん、灯りをつけたことでモデルは使用不能になっているのであきらめました。(それに疲れました。途中で何度も写真を撮るたびに集中力が殺がれて、いつもの何倍も疲れます)

どこで完成とするかは描く人が決めるもので、もっと描き込みたかったらさらに続けて描くのは自由です。

絵の具や道具なども、わたしが使っている物と同じ物を用意する必要はありません。
わたしが使っている絵の具は3色ですが、10色使っても、100色使っても、どこの製品のどの色の絵の具を使おうと、それは描く人の自由です。
具体的に挙げた3色の絵の具は、わたしの色の好みや値段や使いやすさなどの条件から自然にこの色に落ち着きました。皆さんはご自分のお好みの色を見つけて下さい。好きな絵の具の色を探すのも楽しみの一つです。

ご要望がありましたので、描いている途中のことを写真にとって記事にしてみましたが、描くことにぜんぜん集中できませんし、ブログに書くのも大変なので、もうしたくありません。これでゆるしてください。わたしに絵の先生は無理です。この辺はどうかお察し下さい。

(「絵の先生」不要論を唱えているわたしが絵の先生をしなければならないなど、なんという皮肉なのか…
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#1022 みかんを描いてみよう(4)水彩編3

前回の続きです…


塗る色は絵全体のバランスを見ながら決めていきます。
紙に色をつけたら、みかん本体の色が弱くなったので、影に濃い色を加えました。
これは描く人それぞれの感性が自由に決めることですので、好きに塗って下さい。
「どんな色を塗ったらいいですか」という質問は、「散歩をするのにどっちへ向かって歩いたら良いですか」という質問をしているのと同じくらいばかばかしいことです。どうぞご自由にとしか言いようがありません。


へたを塗っていなかったので塗りました。
日が暮れて暗くなったので部屋の灯りを付けることにしました。
描き始めたのは15時頃で描き終えたのは16時頃でした。


前段階で終わりにしようかとも思いましたが、部屋を明るくして絵をよく見ると、紙の白さが淋しい感じがしたので、ちょっと薄い色を塗ってみました。
夕暮れの感じがして良い雰囲気になりました。
(部屋の灯りをつけたことで色や光の当たり具合などが変わってしまって、モデルのみかんは使えません)


前段階で完成のつもりでしたが、今度は影の色が薄い気がして、さらに濃い色を塗ってみました。
塗ってみてから、やりすぎたと思いましたが、後の祭りです。
影の色は濃すぎますし、絵の具は変な方向に流れました。
しかし、こんなことは水彩で描いていればいつものことで、失敗のうちには入らないほど普通にあります。むしろ思い通りに描けることなどほとんどありません。
思い通りに絵が描けなきゃイヤという人は、水彩で描くには向いていないかも知れません。
自然な水の流れに身を任せ、自分でも予想の付かない展開にハラハラドキドキしながら、それを楽しんで描くのが水彩の面白さだと思うのです。

次回につづく…
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#1021 みかんを描いてみよう(3)水彩編2

前回の続きです。


色が薄いと思ったので、もう少し黄色と赤の絵の具を濃く溶いたものを塗りました。濃い薄いはお好みで。
ここまでは最初に色を塗ってから濡れたままの状態の上に色を塗っています。


すこし乾かした後、黄色と赤色にさらに青色を加えた物を塗りました。影の暗い部分の色のつもりです。


乾かしてみると、色が薄い感じがしたので、さらに赤と黄色を混合した色を重ねて塗ってみました。



みかんの下に敷いた白い紙にも色が付いて見えるので、自分が感じた色に塗ります。
感じていない色は塗る必要はありません。
これ以降は全ての色は赤、青、黄色の配合を調整して色を作っています。

次回につづく…
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#1020 みかんを描いてみよう(2)水彩編1

使った物

モデル用みかん2個
透明水彩絵の具3色
(青=ウルトラマリンディープ、赤=クリムソンレーキ、黄色=インディアンイエロー、すべて「ホルベイン工業(株)」製)
パレット(絵の具を出しておいて、水に溶いたりする器)1つ
筆1本(8号丸筆、ホルベイン製)
スケッチブック(F3コットマン水彩紙・中目、「マルマン(株)」製)
水(いつもジャムの空き瓶を使っています)
ボロ切れ1枚(タオルの使い古し。筆をぬぐったりします)
クリップ2つ(描いているうちに紙がめくれ上がってくるので押さえます)

水彩らくがき開始

黄色い絵の具を水に薄く溶いて、だいたいの形に塗ります。


わたしは下書き無しでいきなり塗っていますが、下書きが必要な人は下書きしてから色を塗ると良いでしょう。


その上に黄色い絵の具を濃く溶いたものを塗ります。塗ると言っても、筆先が紙に触れただけで勝手に絵の具が流れていくので、自然な流れに任せます。


黄色い絵の具に赤い色を加えて混ぜたものを塗ります。

これだけでみかんぽくなりました。
へたはまだ描きません。塗れているところへ描くと先に塗った色と混じってしまうので、乾いてから塗ります。

次回につづく…
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#1019 みかんを描いてみよう(1)鉛筆編

鉛筆らくがきです…


今回のモデルになったみかんさん(左の)です。
写真を見て描いたのではなく実物を見て描いたので、絵の影の具合など写真とことなるところもありますが、気にしないでください。
そもそも、実物や写真そっくりに描く必要はありません。


(1)描き始めるのはどこからでもお好きなように。
(2)ただ円を描くのではなく、「ここは引っ込んでいる」とか、「ここは出っぱっている」と言うようなところを見て描いていきます。
(3)外側を一週して、へたの部分を描けばこれでみかんの絵の完成です。
(4)前段階で描き足りない人は、影など暗い部分を描いてみても良いかも知れません。(3)以降はどの段階でもみかんの絵としては完成だと思います。
(5)鉛筆を擦れば擦るほど紙は黒くなって行きます。どこまで描いてやめるかはその人次第です。描いている人がここで完成と思えばそれで完成です。

気をつけていただきたいのは、決して「みかんの描き方」を示したわけではないと言うことです。絵に「描き方」はありません。
今回はいちばんわかりやすそうな感じに外側から描いてみましたが、わたしはみかんの「へた」から描き始めることもありますし、影だけを描くこともあります。決まった描き方などというものはありません。

「影の描き方」を教えて下さい、と言う人もいますが、わたしは知りません。
紙の上で暗くしたいところに鉛筆の芯を擦りつけるだけです。より暗くしたい部分により回数多く、あるいは力強く擦るだけです。

使ったのは鉛筆一本と紙一枚だけです。
消しゴムは使っていませんが、使いたい人は使えば良いでしょう。
鉛筆は1本あれば力加減でいろいろな濃さに描けるので、わたしは1本で済ませています。さまざまな濃さの鉛筆をそろえて1枚の絵の中で使い分けたいと言う人は、そうしたらよいでしょう。
とにかくどう描こうと、描く人の自由です。

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またなってしまいました…
ようやく文章を書き終えて「投稿ボタン」を押したら、「ログインしてください」の画面に切り替わって、書いたものが全部失われてしまいました…

2時間かかってやっと書いたのが全部無駄!
絵を描くのには30分もかかっていないというのに…

もう一度書き直した文章はかなり投げやりな感じですが、その辺は察してください。
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