ホリスティックヒーリング宙『心の扉を叩いてみたらきっと何かが見えるはず聴こえるはず』

ホリスティックヒーリング宙(sora)のヒーラー&臨床心理カウンセラー株本のぶこが心・心と身体について綴っています

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主な専門

【ヒーリング】 ■臼井式レイキヒーリング ■カルナレイキヒーリング 【カウンセリング】 ■慢性疾患をお持ちの方とそのご家族(長期闘病の精神的疲弊・疲労感)※闘病は本人のみならず親ござん・ご兄弟にも疲弊・疲労感を生じさせるものです。 ■うつ症状をお持ちの方のそのご家族(うつの連鎖を防ぐために)※夫or妻がうつに罹患し闘病が長期になると、パートナーまでもがうつに罹患するケースは意外に見逃されがちです。支える方もご自身の心の健康に留意しましょう。 ■病気ではない、と言われたがどうにも体の調子が悪いと感じる方 ■気分が晴れない、軽い鬱かな・・と思い悩んでいる方 ■対人関係 不安 ■人と接することに難しさを感じている方 ■家族との関係をよりよいものにしたい方 ■老親と成人した子の狭間で、やりきれなさ・閉塞感を感じている方(介護の疲れ・子どもとの心の行き違い) ■こんな自分になっていきたい方 (自己実現、自己成長) ■メンタルケア 心の健康を維持・整えたい。思いを整理したい方 ■グリーフケア、サポート (悲嘆・強い悲しみ) 【セラピー】 Writingセラピー

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読み応えのある一冊

2012-01-29 09:15:33 | 心・身体・癒し

この本を紹介したのは、一昨年の11月でした。

 

そのときにはあまり気にもしなかったのですが

 

今回、改めて読んでみてびっくりしたことがあります。

 

それは、人間と科学の関わりについて書かれていた

 

ところに原発について触れていたことでした。

 

彼も、原発に対して大きな危惧を抱いていたようで

 

核と原発は同じであると書いていたのです。



いったい何に驚いたかですが、何とこの本が日本で

 

出版されたのが、1984年 27年も前だったということ。

 

彼に先見の明があったのか、

 

それとも27年も前と今と、何も変わっていなかったという

 

ことなのか・・・

 

この27年間、人間は私たちはいったい何を学んできたのか

 

読みながら、愕然としました。



この本を読むことを勧めてくれたのは、BFAの開発者の

 

O先生でした。

750ページにも及ぶ本には、科学と経済。社会、心と身体

 

フェミニズムについて書かれています。

 

ガリレオやベーコンの理論、ニュートンやデカルト思想の限界と

 

いったもの、全体性と健康、時間と空間の章ではフロイトやユング

 

自己実現、セラピストとクライアントの共鳴 etc

 

読破するのは少々大変ですが、読み応えのある1冊です。





書いて心を癒すセラピー☆Writing therapy                 Writingセラピスト 株本のぶこのブログ 

ターニング・ポイント―科学と経済・社会、心と身体、フェミニズムの将来/フリッチョフ・カプラ
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プロフェッショナル

2012-01-27 09:10:53 | 心・身体・癒し

プロフェッショナルという番組をご存知ですか?

NHKで放送しているのですが、昨年の晩秋 料理研究家の栗原はるみさんが登場しました。

栗原さんは、元々はごくごく普通の主婦でした。

それがあるとき、ご主人の仕事の関係で自宅を訪れたテレビ局の関係者に出した料理が目に留まりテレビで料理を作り始めたそうです。

現在は子供さんもそれぞれ独立して、ご主人とのふたり暮らし。

料理スタジオ兼自宅の台所で、日々、新しいレシピ作りに奮闘しているのだとか。

番組では、栗原さんの仕事ぶりを数か月にわたって取材していました。

栗原さんのポリシーは、100人が100人、栗原さんのレシピで美味しく作れること。

それを実現させるため、新しい料理が完成した後のレシピづくりに物凄い時間とエネルギーをかけているところが紹介されていました。

チャーハンづくりに毎日、毎日 どうしたら誰もが美味しいチャーハンをつくれるか、繰り返し、繰り返し試作していきます。

ようやくレシピが完成したのは一か月後でした。


そして、これがプロなんだと思わせてくれたのが、リンゴのパイです。

タルトタタンという名の有名なお菓子を、いかに美味しく誰もが上手に作れるか。

何度も、何度も繰り返し、繰り返し栗原さんはパイづくりに挑みました。

なんとその数、40回。

これで完成!といったところで、まさかの非常事態。

おすすめのリンゴの品種以外で作った場合、思った味が出ないことがわかったのです。

急きょ、出版社に電話をして、この事実を料理本に記載することを依頼した栗原さん。


その完璧を求める姿に、プロの心意気、責任を見た思いがしました。

単なる主婦から、料理研究家として今や知らない人はいないほどの活躍ぶりですが、たゆまぬ努力をつづけてきた、その結果なのだとわかりました。

その様子に圧倒されながら、一流のひとは、一流の努力を惜しまないのだと至極納得しました。



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ヘルニア

2012-01-25 14:05:14 | 心・身体・癒し

夕方帰宅しました。

昨年の夏から下腹に膨らみを感じるようになった父。

気になるということで、病院にいくとヘルニアだろうとの診断がでました。

状態は、基本的には手術の必要はないとの診たてなのですが、その後もあまりいい状態ではないことから、

念のため今日は腹部のCTスキャンを撮って帰ってきました。

本当にヘルニアなのかちょっとわからないと言われ病名は大腸腫瘤としておきます、病名を調べて驚いたりしないでください(決定ではないので)と注意を受けましたが、私たち家族は病気慣れをしているせいかちょっとしたことでは驚かなくなっていますので、思わず笑ってしまいました。

 

なったらなったときですから。

帰りの電車に乗ったら、心身事故があったせいで電車が数分遅れていますとのアナウンスがありました。

正直「またかぁ」という気分です。

中央線が高架になって、踏切の渋滞と一緒に人身事故もなくなると期待していましたが、たしかに高架になって線路上での人身事故が減った分、駅構内での人身事故が増えているような印象を持ちます。

電車が遅れることもそうですが、一番気の毒に思うのは電車を運転している運転士さんや車掌さんです。

こうした方々の精神的ストレスは相当なはず。

人身事故を無くす努力も必要ですが、メンタルのケアも必要なのではないでしょうか。

そんなことを思いながら電車を降りました。



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不安・パニック障害に瞑想的アプローチ

2012-01-25 12:01:06 | 心・身体・癒し

今日のNHKの朝イチご覧になりましたか?

 

不安についての特集でした。



ちょっとした出来事がきっかけで不安が生まれ

 

それがどんどん膨らんでいく

 

そしてあらゆることが不安になっていく症状について

 

早稲田大学の先生にお話を聞いていました。



結論から言うと、私がずっと実践してきて

 

ここでもずっとお話をしてきたこと「考え事を手放す」

 

「考えないことを許す」「そこにあることをあるがままに認める」

 

といったことを、そのままをお話しされたいたのにはびっくりです。



不安をどうにかして抑えようとすればするほど、不安は増大していきます。

 

不安が「ここ」にあることを認め、それについて考えないことを許す。

 

その不安を見ないで流すのではなく、ひとつの不安から始まった

 

不安のタネを、思考によってあれこれ探しだしては、また考え始める

 

ことで起こる不安の「思考のスパイラル」「負の連鎖」を切り離していく

 

のです。



私が実践するようになったのは、学院に入学して大高先生が開発した

 

ボディフォーカスト・アプローチに出会った6年も前のことです。

 

それが今、注目され始めていることに驚きながら、改めて大高先生の

 

理論が正しかったこと、不安や恐怖に効果があることがはっきりしたことに

 

ちょっぴり感動している自分がいました。



早稲田大学の先生が、こんなにも効果があるとは驚いているという

 

コメントに、テレビの前で「そうでしょう!!」と突っ込みを入れながら

 

見ていました。

 

それだけに、もっと早く大高先生の提唱するBFAの考え方を広めたかった、

 

多くの方々に伝えたかったなという、ちょっと複雑な心境にもなりました。

 

ただ、大高先生のBFAについては、ワークショップの初期の頃から、

 

ずっとブログに書き続けてきたので二番煎じではないことにちょっと

 

自信をもっているところです。



それよりなにより、私自身がボディフォーカスト・アプローチを実践

 

して丈夫になった生き証人だということが、強力な説得力をもって

 

いることは間違いありません。




札幌時代の友人からは、今のような丈夫な私は想像できないと言われ

 

東京で知り合った友人、知人からは、昔、病気ばかりしていたなんて

 

信じられないと言われてしまう。

 

それくらい180度、変わってしまいました。



そのどちらも体験しているのは私自身のみであり、それを目の当たり

 

にしてきたのが両親だけというのが、双方になかなか信じてもらえない

 

理由でもあるのですが・・・・







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いい加減かつアバウトな

2012-01-22 09:04:20 | 心・身体・癒し

南青山サロン、武蔵野ルームでの

 

セッションのほかに

 

訪問カウンセリングをしています。



お昼近く

 

急にセッションの依頼があり、

 

早めの昼食をとり出かけ

 

先ほど帰ってきました。



最近 とみに感じるのは

 

カウンセリングの方法や向きあい方に、

 

これという型はなく、

 

クライエントさん、ひとりひとり

 

違っているということです。



それだけに、いかに自分が

 

枠にはまらず自由でいられるかが鍵!



ルーズというのとは違う意味での「いい加減」

 

臨機応変に対応できる「アバウト」感覚をこれからも

 

大切にしていきたいなと思います。




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身体もこころも緩んでいる

2012-01-20 09:03:16 | 心・身体・癒し

今、テラスから朝の光が差し込んで

 

とても清しい気分です



ブログに今日は何を書こうか

 

先ほどまで何も思い浮かばずにいました

 

それが急にふと

 

自分の身体に意識を向けてみて

 

心も身体も緩んでいることに

 

気が付きました。



ここ1週間ほど自分を取り巻く環境に

 

変化が起こり始めていることを実感

 

少しばかり迷ったり

 

少々悩みモードにはまりそうな感じだったのですが、

 

気がつくと

 

すっーと抜けていました。



何かを決断したわけでもなく

 

結論を出したわけでもない




開き直るでもなく

 

諦めるでもなく




今、あるのは

 

自然にわき起こる思いや感覚に従っていよう



何かふわふわした「意識」だけといった感じです。



ゆだねようとする感覚が




本当に身につきはじめているんだなということを

 

感じられた瞬間が

 

その点が線になって今も続いています



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バーンアウト・燃え尽き症候群

2012-01-20 09:02:17 | 心・身体・癒し

前回、お医者さんだって疲れてるというタイトルで

 

お医者さんや看護師さんのカウンセリングについてちょっと触れ

 

ましたが、その続きを書こうと思い立ちました。





知り合いの看護師さんが、看護学校の卒業論文でバーンアウト・

 

燃え尽き症候群に関しての調査、発表をしたことがありました。




丁寧な調査・研究発表が高い評価を得たらしいのですが、その調査に

 

よると看護師さんのバーンアウトによる離職率が結構高いそうで、

 

医療機関ではその対策に頭を悩ませているのだとか。




それは看護師さんに限ったことではないようで、特に大学病院勤務の

 

お医者さんは相当厳しい勤務状況のようです。



もう、ずいぶん前のことになりますが、実際、私がある大学病院に入院

 

したとき、主治医の先生が通常の回診以外に様子を見に来てくれるのは、

 

決まって午後8時、9時すぎでした。

 

しかも手術を終えたばかり、手術着のままという日がほとんど。



患者としては有り難いのですが、あまりに過酷な勤務状況に気の毒に

 

なってしまったことを思い出します。



加えて、数年前から言われているのが傲慢極まりない患者の台頭。

 

そばで聞いていて耳を覆いたくなるようなことを平気で看護師さんや

 

お医者さんに言っているひとが増えたなというのが実感。



ひとつには患者さんを「様」づけしたのも一因ではないかという話もあって

 

最近は、「さん」づけに戻しているところも多いようですが・・・



以前、学院の大講演会(プレミアムワークショップになる前)に来日した

 

実存主義的心理学のカーク・シュナイダー博士が「心理職は勿論のこと、

 

医療従事者は自己のメンタルケアをしっかりやらなくてはいけない。

 

だが、実際は(アメリカでも)きちんとカウンセリングを受けている専門家が

 

少なくなった。困ったことだ」と話されていました。



ついつい忙しさにかまけたり、費用のことを考えたり医療、心理職自身

 

メンタルケアが疎かになりがちですが、その先にバーンアウト・燃え尽き

 

症候群のリスクが潜んでいることを頭の隅に入れておいたほうがいい

 

かもしれませんね。

 

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東京セッション開始のご案内

2012-01-19 11:36:23 | 心・身体・癒し

いつもブログにお越しいただき、有難うございます。

さて、ボディフォーカスの開発、創始者で、名古屋在住の大高直樹先生が、

昨年秋に、コンサルティングオフィスを名古屋の久屋大通近くにオープンしました。

日本カウンセラー学院で講師を務められるなどキャリア、実力ともに定評があり、

名古屋に常駐されるようになった数年前から「東京ではセッションをしてほしい」と

の要望が寄せられていました。

今回、東京でのセッションを希望される方々の声に応え、月に1度ですが、セッションを

おこなうことになりました。

ケース枠などに限りがありますが、ぜひ大高先生のセッションを体験していただきたいと思います。

 

【セッションのお知らせ(ココロホット・コンサルティングの情報より抜粋)】

スーパービジョン
15,000円/75分[税込]より
教育分析
12,000円/60分[税込]より



※東京地区は、品川駅港南口のミーティングルームでお受けしています。

 次回以降の日程は、
 1月14日(土)  2月18日(土)  3月10日(土) となっています。

 お受けできる枠が限られています。お申し込みは、お早めにどうぞ。
 ご予約をいただいた方に詳細な地図をお送りします。

 1月14日(土)の予約受付は終了したしました。
 ご希望の方は、次回以降となりますので、ご了承ください。
 
 2月18日(土)の時間枠と予約状況
 (1) 10:00-11:00 ---
 (2) 11:20-12:20 ---
 (3) 12:40-13:40
 (4) 14:00-15:00
 (5) 15:20-16:20 予約済
 (6) 16:40-17:40 予約済

 3月10日(土)
 (1) 10:00-11:00
 (2) 11:20-12:20
 (3) 12:40-13:40
 (4) 14:00-15:00
 (5) 15:20-16:20 予約済
 (6) 16:40-17:40 予約済

なお、詳細につきましては、ココロホットコンサルティングのHPをご覧のうえ、

直接、お電話、メールなどでお問い合わせ、ご予約をお願いいたします。

 ココロホット・コンサルティング HP http://www.cocoro-hotto.com/

 

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お医者さんだって疲れている

2012-01-17 09:01:14 | 心・身体・癒し

先日の定期検診とは別に

 

地方自治体の無料定期検診というのを

 

毎年受けています。



私は10月生まれ

 

なので、8月ー11月が

 

受診可能期間



10月も下旬となったところで

 

急に身辺が慌ただしくなってきたので

 

今日、近くの医院で

 

検診を受けてきました。



家族ぐるみでお世話になっている先生が

 

「私もいろいろあって、カウンセリングを・・・」

 

と、ポツリと漏らされて・・・

 

本気とも冗談ともつかない感じだったのですが

 

診てもらっている間に2度も言われたので

 

病院を出るとき「もしよかったら、声をかけてくださいね」

 

とひと言だけ言って帰ってきましたが、

 

お医者さんと言えども、やはり誰にも言えないものを

 

抱えているんだなと。



カウンセラーのメンタルケア以上に

 

お医者さん、看護師さんなどのメンタルケアが

 

必要かもしれないと改めて感じました。



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あえて乗り遅れてみる

2012-01-14 09:00:20 | 心・身体・癒し

このところテレビでよく取り上げられている

 

スマートフォンですが、

 

人気がでたことで、色々と問題が生じ始めているのだとか。

 

今、一番問題視されているのが、スマートフォンを操作しながら

 

道を歩いて人にぶつかったり、物にぶつかって

 

けがをさせたり、けがをしたりの事故が多発しているのだそうです。

 

自分でけがをするのは、まあ仕方がないとしても

 

ひとにさせるのはちょっと・・・・考えなくてはね。

 

で、もうひとつが結構深刻。

 

スマートフォンは携帯電話でありながら、パソコンでもあるわけで

 

やはりウイルス感染する危険性があるのだそうです。

 

実際、ウイルスに感染したせいで、アプリのひとつである

 

ナビゲーションが読み取られ、家にいるのか外出しているのかが

 

わかってしまい、空き巣に入られたというケースがあったとか。

 

銀行口座の情報が盗み取られて、気が付いたときにはお金が

 

全部引き出されたケースもあるそうです。

 

相当の勢いでスマートフォンが普及しているようですが、そんな

 

物騒な話をきいたので、最後の最後、これ以上普通の携帯は

 

使えないというところまで粘って、もう無理となったときにスマート

 

フォンに買い換えようかな、あえて流行に乗り遅れようかな・・・



と思い始めている

 

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書くセラピーって何?vol.16手紙文

2012-01-12 08:55:24 | 心・身体・癒し

書くセラピーって何?色々な文体の2回目です。

 

私が文章を書くことが好きになっただけでなく、書いたものをひとに読んでもらって、しかもそれが評価される

喜びを知ったのは、北海道の民放のラジオ番組「日高晤郎ショー」だったことは、先日のブログで書きました。


そのとき最初に書いた文体というのが、いわゆる手紙文です。

 

ふつう、エッセイや随筆を書く場合は、不特定多数のひとを対象に書きますが、このときはラジオのパーソナリティに宛てて書くためどうしても手紙文になります。


番組で読まれる手紙は、過去、現在に限らず、書き手が体験したこと、出来事でした。

それをいかに臨場感をもって、自分は何を感じたかを伝えるかそれが鍵だったように思います。

 

今、振り返って思うのは、パーソナリティの日高さんに伝えたいという思いと、まるで彼と対話をしているかような気分で書いていたということです。

いかにラジオで採用されかに工夫したり、読まれるかを想定して文章を考えることはしていませんでした。

おそらく、そんな小手先で書いた文章など、一週間に何百通と届く手紙を毎週、毎週、何年も読み続けてきたひとには最初の数行を読んだだけでお見通しだったはずです。

なので、やはり楽しみながら書くのですが、どこかで怖さを感じていました。

このようにして、まずは手紙文で文章を書き始めたわけですが、実はこの手紙文がひとつの「文体」であると知ったのは随筆講座に通い始めてからです。

これにも、ちゃんとした書き方がありますので、いずれ書くセラピーの講座で、お伝えしたいと思っています。

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2012-01-10 08:52:24 | 心・身体・癒し

パソコンを新しく買い替えてから、ずいぶんと日が経ちました。

 

XPから7へ。

 

こんなにも使い勝手が違うとは・・・予想だにしなかったことにいまだに悪戦苦闘しています。

 

原稿を書くにも勝手がわからず、コピーしたいと思っても貼り付けの表示が出ずに仕方なく断念したり。

作業が今までの二倍かかっている感じ。


昨日は、もらったメールの内容と、自分が送った内容を照らし合わせて確かめたかったのに、肝心の送信済みのメールが見当たらない!

削除した覚えはないのに・・・とゴミ箱を見ても入ってない!

いったいどこに消えてしまったのか、何度も確認しましたが、やはり残っていませんでした。

「だから新しいのは苦手なのよね!」とつぶやいたところでどうしようもありません。

頑張って、使いこなせるようにならなくては。

ため息交じりでパソコンの前に座っています。

あ~あ~・・・・

 

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2012-01-08 09:20:08 | 心・身体・癒し

このところずっと、言葉にするということについて考えていました。

 

学院に入学して、最初に出会ったのが、アーノルド・ミンデルの「こん睡状態の人と対話する」という本でした。

 

それより少し前に祖母が亡くなり、意思の疎通ができないことの悔しい思いを体験していたことから、こういう世界もあるのだと感激。

 

これをきっかけにトランスパーソナル心理学に詳しい大高先生に師事、ボディフォーカスト・アプローチに出会ったことで、私の方向性が定まりました。



スピリチュアル的な世界での体験を言葉にすることは、結構難しいものがあります。

 

BFAの学びのなかでも、さまざまな体験をしてきましたが、それを理解してもらうためにどうやって表現していく

か、体感をどうやって言葉にするかにずいぶんと苦労してきました。

 

拙書「たおやかに生きる」のなかでも、実際に体験したことを書きたいと思いましたが、なかなか編集者に理解してもらえず、何篇かボツになったり、自ら断念したものが少なからずありました。

 

つまり、これは話し言葉に限らず、書き言葉にも大いに通じる問題だということです。



先日、いつも学ばせてもらっているふたこわたるさんが、例によってとても刺激になる文章を書いてくださいました。

 

題して、「波動、エネルギー ~使うことばが自分にかけている魔法」

 

このなかで、ふたこさんは一般にスピリチュアルという言葉で語れる領域は、目で見たり触ったりできるものではない現象をかなり扱うといい、それが危うさにつながると言われました。

 

そうした危うさを避け、豊富な経験を自分のものとして受け取っていくには、どうすればいいか。

 

それを具体的に示してくれたのでした。




結論から言うと、実体のない言葉はできるだけ使わないということ。

 

では実体のない言葉とは、どういうものを言うのかと言えば。



例えば「ここは波動がいい場所だ」「ここは波動が悪い」など、ふだんよく耳にする言葉ではありますが、実は

そこには具体的に何をどう感じているかが伝わってきません。

 

それが実体のない言葉なのです。



では、それを実体のある言葉、体験的な言葉にすると、どういう表現ができるでしょう。

 

たとえば「ここいいると、身体の表面にザワッとした感覚を覚える」とか「肌にピリピリした感覚がある」など、実際にそのひとが体験し、体感してこそ感じる感覚を言葉にしていることがわかります。

 

なので、そこには他者の意図や思惑、感じ方が入る隙がありません。

 

周囲に振り回されることなく、自分が感じたものだけを受け取ることができるわけです。



今回は、ふたこさんが仰ったことをかいつまんで、ポイントだけをお伝えしましたが、彼の文章に対して、私は次のように自分の体験をシェアさせていただきました。





゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ ゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜




「自分で確かめられる事実のみで構成されているいい方になっています。他の人がどうであるかは関係ない。」



「自分の人生に起こる出来事を他の人やものや出来事の責任にしないとか、他者に支配されるスキを作らないとか」



このふたつ、すごく重要な気がしました。

 

読ませていただいて思い出したのですが、スピリチュアル、波動やエネルギーという分野や言葉自体知らなかった20代の頃、函館に行ったとき、ある大きな有名な寺院の前を通り過ぎた瞬間、ザワァとした、全身が泡立つような感覚になったことがありました。


その時、たまたま一緒にいた家族に、その感覚をそのままストレートに言葉にしたという記憶があります。

あのときの自分は、自分の足で立つことができていたのだろうか…ふと、そんなことを思いました。


あるいはスピリチュアル、波動、エネルギーという言葉を殆ど知らなかったから、感じたままに言葉にすることができたのかなとも思います。

ただ、それから数十年が経って、心理に関わるようになってスピリチュアル、波動、エネルギーと言ったものと関わりを持つようになっても、体感をそのまま言葉にして表現している(ピリピリ、ビリビリした、皮膚から光の束が出ている感覚など、空気が軽い、重い、粒子が小さいなど)最初の体験を言葉にしていたことが影響しているのかなと…

「自分を弱める魔法をかけてしまっている」 



ああ、そうか…と頷きつつ、言葉が持つ(不思議な)チカラのようなものを改めて認識させていただいたように思います。





ちなみに青字は、ふたこさんが書かれた文章のなかでポイントになる、そして私自身の体験と関連する重要なキーワードとして、ピックアップさせていただいたものです。


さらに、最後の「自分を弱める魔法をかけてしまってる」という一文は、言葉を仕事をしていくうえで重要なツールとしているものとして、とても重みのある言葉として受け止めました。


ものやひとや境に流されず、自分の足で立っているためには、自分が体験したことを自分の言葉で伝え、表現することが、とても大切なのだと改めて気づかされた、そんな気がします。

 

今以上、自分の体験をきちんと言葉で伝える、表現することを意識し、磨いていかなければいけない、今までの経験もふくめ、できるだけ体験、体感を言葉にしていく訓練をする必要性を感ています。







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書くセラピーって何?vol.18体験者の声

2012-01-08 09:19:57 | 心・身体・癒し

今日も書くセラピー体験会に参加していただいた方からの

声をご紹介します。


H・Tさん 女性


 

書くことが苦手なので参加してみました。


”自分の思うように、自由に書いてよい”ということで


気楽に書けました。


思いを書くことで、気持ちが楽になりました。


話せなくても


 

書くことで思いを表現するのはよいと思います。


気づきもあり、よかったです。



 


H・Tさんは、何と!詩を創作されました。


 

3階にあるサロンから見える、木々を眺めながら


 

ふっと出てきた言葉をもとに創られたそうです。


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書くセラピーって何?vol.17 体験会では

2012-01-08 09:18:07 | 心・身体・癒し

書くセラピー体験会に

 

参加されるかたのなかには

 

漠然とした思いや、

 

書きたいという欲求はあるのだけれど



何を書いたらいいかがわからない、

 

いざノートを前にして、なかなか書き出せない

 

という方がいらしゃいます。



なので、体験会では実際に書いていただく前に

 

まずはお話を伺います。



ずっと抱えていた思いだったり

 

漠然とした何かだったり

 

体験会に来てはじめて湧き上がった思いだったり・・・



最初にお話をしていただくことで、

 

「これを書きたかったんだ!」

 

「これについて書いてみたい」と気がつかれるようです。



書き終わったところで、実際に書いてみての感想を話して

 

いただきますが。

 

多くの方が、「はじめ思っていたことと違う」「気持ちが整理できた」

 

と仰います。



頭のなかだけで考えていたり、身体感覚で漠然と感じていたことを

 

書き言葉にしたことで、明確になったり整理できたり・・・



それによって、実際、それほど遠くない時期に行動に移される方も

 

いらっしゃいます。

あなたも心を書いて言葉にしてみませんか。

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