ホリスティックヒーリング宙『心の扉を叩いてみたらきっと何かが見えるはず聴こえるはず』

ホリスティックヒーリング宙(sora)のヒーラー&臨床心理カウンセラー株本のぶこが心・心と身体について綴っています

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主な専門

【ヒーリング】 ■臼井式レイキヒーリング ■カルナレイキヒーリング 【カウンセリング】 ■慢性疾患をお持ちの方とそのご家族(長期闘病の精神的疲弊・疲労感)※闘病は本人のみならず親ござん・ご兄弟にも疲弊・疲労感を生じさせるものです。 ■うつ症状をお持ちの方のそのご家族(うつの連鎖を防ぐために)※夫or妻がうつに罹患し闘病が長期になると、パートナーまでもがうつに罹患するケースは意外に見逃されがちです。支える方もご自身の心の健康に留意しましょう。 ■病気ではない、と言われたがどうにも体の調子が悪いと感じる方 ■気分が晴れない、軽い鬱かな・・と思い悩んでいる方 ■対人関係 不安 ■人と接することに難しさを感じている方 ■家族との関係をよりよいものにしたい方 ■老親と成人した子の狭間で、やりきれなさ・閉塞感を感じている方(介護の疲れ・子どもとの心の行き違い) ■こんな自分になっていきたい方 (自己実現、自己成長) ■メンタルケア 心の健康を維持・整えたい。思いを整理したい方 ■グリーフケア、サポート (悲嘆・強い悲しみ) 【セラピー】 Writingセラピー

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カラダセラピーとは?vol.2ネーミング   

2011-07-30 10:25:51 | 心・身体・癒し

カラダセラピーという名称。

実は私が考えたわけではありません。

花セラピーの創始者である青山克子先生が以前、ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)のワークショップ開催を、先生のブログで「カラダセラピー」として紹介してくださったのをそのまま使わせていただいています。

ストレートでわかりやすいと思いませんか。

ボディフォーカスト・アプローチは身体感覚や症状にアプローチして、心の奥深くにある思いを(潜在的な意識)意識化していくものですが、身体症状にストレートに働きかけて変化を促すものでもあるのです。


実際、BFAのワークショップなどでも、身体症状へのアプローチによって、症状が変化したいう場面によく遭遇します。

症状だけでなく、カラダそのものが変わったというケースも。

その究極が、私自身なのですが・・・(詳しいことはのちほど書かせていただきます)



(花セラピスト青山先生のブログはコチラ)

        ↓

http://ameblo.jp/aoyama-flower/

 



 

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カラダセラピーとは?vol.1

2011-07-27 10:13:46 | 心・身体・癒し

タイトルをご覧になって、たぶん皆さんはカラダセラピーって何?と思われたかもしれませんね。

ご承知の通り、ブログで「身体感覚に心の声を聴く心理カウンセラー」という表現をしてきました。

ただ実際のところ、「身体感覚に心の声を聴くってどういうこと?」と思われた方も多くいらっしゃるかと思います。

なので、あえてここではその原型、基本になるBFAとはちょっと違ったカラダセラピーってどんなもの?という切り口でお話していこうと思います。

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書くセラピーって何?

2011-07-24 09:58:20 | 心・身体・癒し

南青山サロンで、書くセラピー体験会を開催するようになって、数か月が経ちました。

参加していただいた皆さん全員が、まず最初に言われるのが「書くセラピーって何ですか?」

そこで、これから何回かに分けて「書くセラピーって何?」と題、書くセラピーついて色々な視点からお話しようと思います。


一回目の今日はまずは、ストレートに「書くセラピーって何?」という疑問にお答えするかたちでお話させていただきます。

書くセラピーとはその名の通り、書くことで心を癒すセラピーです。

Writingセラピーとも言われ、アメリカではすでによく知られているセラピーです。

日本でも、一部の大学などで採用しているようですが、まだまだ認知度は低いようです。

そのひとつの表れが、書くセラピーに来てくださった方の誰ひとりとして、そうしたセラピーがあること自体、ご存知ありませんでした。

効用としては「書くことで、そのとき自分が何を思っているか、考えているかがわかる」

「あとで読み返して、自分はこんな風に思っていたのだと、気持ちを整理することができる」などがあります。

書くことによって抱えていた思いを軽くする。

気づかないできた思いに気づき、それに向かって取り組むといったことや法的拘束力のない遺言と称される、付言のような形式をつかって、大事な方や愛する人へのメッセージを書いたり自分自身へのメッセージを綴ることによって、新たな気持ちで取り組む元気、意欲が湧いてくるetc

さまざな効用、利用が期待できる

それが「書くセラピー」です。

あなたも書くセラピーを体験してみませんか。

8月の書くセラピー体験会は

8月10日(水) 13時~14時30分です。

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書くセラピーの効用とは

2011-07-16 09:43:12 | 心・身体・癒し

先日、書くセラピー体験会を、南青山のサロンで開催した。

今回参加してくれたのはふたりの女性。ふたりとも学院の卒業生だった。

ひとりは茨城県在住の方で、主に出張カウンセリングをされているという。
何と、二時間かけてきてくださったそうで、びっくり。わざわざ来てもらったことに感謝、感謝であった。

もうひとりの方は、神奈川県在住で、つい数日前に誕生日を迎えられたばかりとのこと、私のちょう一世代上にあたるという。
今回の書くセラピー体験会を知るきっかけとなった「花セラピースクール」で先日、インストラクターの資格を取得されたそうだ。
ご自身のサロンでレイキをはじめ、カウンセリングを提供しているだけでなく、福祉関係の学校も経営されているという。そんな多忙な毎日のなか、花セラピーを老人の方たちにボランティアとして提供しているそうで、まさに八面六臂の活躍ぶり。
とても素敵な熟年キャリアウーマンである。

書くセラピーについても、花セラピーと同様に老人の方々に提供できないかとの質問を受けた。

私としては、書くセラピーは大いに活用可能なツールと考えている。
老人の方々は、ひとりひとり、それぞれ歴史を持って今を生きているだけにプライドもあり、無理強いは禁物だ。それを踏まえたうえで、まずは入りやすいところからはじめてもらうことがいいのではとお話をした。
例えば、この時期であれば誰かに暑中見舞いを書いてもませんかなどと提案するのもいいかもしれない。

特に書くセラピーは、心にあってもなかなか言葉にできないひとにはうってつけである。書くことによって、自分を解放し癒すツールである。

早速やってみるとのお話で、こちらとしても、またひとつ可能性が広がったことを実感した。

書くセラピーでは、湧き上がった思いを一時間半かけて書いていく。
本当にひとそれぞれで、自分へのメッセージを書くひともいれば、親や友人に綴るひともいる。先日は、広々とした緑いっぱいの空間に触発されたのか、詩を書いたひともいた。

一様に自分が何を思っていたかに気づけた、整理できたとの感想をもらうと、書くことの意味は意外に大きいと知る。それプラス、癒しを実感してもらえたら、尚一層嬉しいのだが、そこまで感じてもらうには、やはり回数を重ねることが必要だ。

今回参加した方々も、自分が抱えていることを一通り取り上げて書いた方,書きながら自然にテーマが絞られて、それに集中していった方とタイプが分かれた。
どちらがいい悪いというものではなく、その方が持つ傾向と言えるだろう。
文章を書く上で、拡散して書くタイプは求心的を意識すること、求心的に書くタイプは、拡散を意識するといいと言われる。書くセラピーの視点からも、これは結構、重要なことでもある。

拡散傾向のひとは書いたものを一度整理してみるといい。そこからいくつものテーマや、問題、課題が浮かび上がるはずだ。それを今度はひとつずつ取り上げて、再び書いていく。内容が拡散したら、またひとつずつ取り上げていう。それを繰り返しすことで、テーマに対しての気づきだけでなく、多角的な視点が得られる。自分自身が広がっていることに気づくことだろう。

一方、求心的傾向のひとは、具体的にはどうやて拡散していくかわからないかもしれない。
例えば、あるテーマを書いたとして、それを違う立場から見たら、関わったものすべての立場から見たらどうかを想像してみるといい。
そして一点集中だったところから、視点を全体的に俯瞰してみるのである。

結果として、どちらも部分的なものと、全体が見えてくる。その作業をすることで、自分のなかにあった未完了なものを完了させることができるのである。

書くことは思いをただ紙にぶつけるだけ、誰かを傷つけたり攻撃することもない。あくまで自分ひとりの作業である。
一人静かに自己洞察しながら書くのもよし、湧きあがる感情のまま、書きなぐるのもよし。

セラピーといわれる意味がそこにある。

 

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大人の発達障害

2011-07-08 10:34:39 | 心・身体・癒し

「引きこもり」が問題となったのは、いったいいつごろからなのだろう。

私が子供の頃には、まだそんなに多くなかったような気がする。

それとも、実際には結構多かったのに、社会の目がそちらに向けられていなかっただけなのか、いずれにしても「引きこもり」が一般的に知られるようになって、相当の年数が経った。

最近、引きこもりと発達障害との関連性が、大学などの研究者の調査によって指摘され始めている。

情報によると、調査をしたのは徳島大学大学院の、臨床コミュニティ心理学を専門とするグループの方々で、8年間もの年数をかけて調査したそうだ。

引きこもり本人、ならびにその家族への調査だそうだが、それによると引きこもっているひとの年齢は30代~50代で、そのうち男性が75パーセントを超えているという。以前の長亜sのときよりも、年齢が高くなっているのも特徴らしい。

さらに引きこもりの年数も平均は10年ほどだが、最も長い人は34年にも及んでいるそうである。

こうしたことから、以前の「引きこもり=不登校」という構図は、必ずしも的を得てはいないことが明らかになってきて、そこから新たに注目され始めたのが、発達障害との関連性と言うわけだ。

発達障害のなかで特に今回注目されたのが、広汎性発達障害。
広汎性発達障害は、コミュニケーションに支障をきたすのが特徴で、いわゆる自閉症、合うぺるがー症候群もこれに含まれるそうである。

家族へのアンケートによると、本人の傾向として最も特徴的なのが「新しい状況は、本人を不安にする」ついで「一度に2つのことができにくい」という。

調査したグループの境准教授の説明によれば、この2つはこだわりに関するもので、何かをしながら別のことをやるのが苦手、コミュニケーションや臨機応変といった能力が弱く、そこのあたりが引きこもりとの何かしらの県連があると見ているそうだ。

つぎに「ひとと関わるより、物に関心が強い」たとえばひとと話をしているときも、周りの景色、風景ばかり見ている傾向があるそうである。

ほかに物事を自発的に楽しむことをしない傾向がみられるという。

こうした傾向にあっても、大学生活まではどうにか過ごすことができるのだが、社会に出て適応できなくなるそうだ。

また「相手に対しての恨みのきもちが強かったり、感覚に敏感だったり気持ちの切り替えが苦手だったり」についても、境准教授によると、感覚に敏感、記憶によって想起される感情に対しても敏感という傾向が、発達障害に起因する場合があるという。

発達障害ときくと、つい子供に見られる障害とイメージしがちだが、子供はいつか大人になる。大人になれば自然に改善したりよくなったりするものではないだけに、今後益々こうした研究が必要になってくる。

いまや4人に1人以上が発達障害ではないかと危惧される現代。

発達障害が広く知られる時代から、今度は発達障害を抱えた大人への援助が求められる時代へと移行していることを、この調査は明らかにしたといえるだろう。

 

 

 

 

 

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白熱灯が悲しい・・・  【BFA瞑想ノート】

2011-07-01 10:52:36 | 心・身体・癒し

今日は、13日のBFAワークショップでのふたつ目のワーク「子供の頃から漠然と感じていたこと」について書こうと思います。

 

テーマを聞いてすぐに浮かんできたのは、ものごころついた頃から「よく泣いていたな」ということでした。

悲しいとき、悔しいときは勿論のこと、本当にちょっとした刺激ですぐ泣いていたことを思い出します。

例えば、誰かに自分の気持ちを伝えなければいけないとか、人前で話をしなければいけない場面に遭遇すると言葉より先に涙が出てしまうような子どもでした。

テレビや映画で悲しい場面、感動する場面を見て泣くのは当たり前、

舞台やコンサートに出かけると決まって感動の涙をボロボロ流してしまうのは今でも変わりません。

 

他人(ひと)からは、感受性が強いとか、感情移入が激しいのは憑依体質だと言われたりするのですが、単にそれだけではない、根っこに何かあることを漠然と感じてきたことから、

これをテーマにワークすることにしました。

 

よく泣いていたことを意識しながらワークを始めてまもなくある出来事がふっとビジョンに表れてきました。

 

それは小学一年生だった、ある真夜中のことです。

ふっと目が覚めたのと同時に「両親が死んだら私はどうなるのだろう」そんな思いが湧きあがったのです。

「両親が死んだら、私はひとりぼっちになってしまうのだ」そう思った途端、猛烈な悲しみと怖さが押し寄せ声を上げて泣き出してしまったのです。

驚いて飛び起きた父と母は、私の話を聞くと「大丈夫、まだまだ死なないから、安心しなさい」と言ってくれた気がするのですが、あの時 ぼんやりと部屋を照らしていたオレンジ色の白熱灯の光は、半世紀近く経った今も鮮やかに目にやきついているほど、それはそれは強烈な記憶として残っていたのです。

 

その情景が甦ったのをきっかけに、次々とたくさんの思いが湧き上がるのとともに涙が溢れてきて自分ではどうにも止まらなくなってしまったのでした。

 

BFAのワークショップの場でワークをしながらこんなに泣いたのは、もしかして初めてだったかもしれません。

泣きながら感じたのは、言いようのない寂しさと孤独感でした。

 

思い返すと私はずっとひとりでした。

生まれたときから病弱で何度も入院生活を繰り返していました。

病院の大きなベッドにたったひとり横になっていたこと、障害を持っていることで、学校での行事はいつも不参加。

そして、気がつくと無言のうちに将来も独身でいることが運命かのように刷り込まれていたことも、自分はひとりなのだという思いを強くする原因のひとつだったように今になって思います。

そうした孤独感やひとりだとの思い、寂しさの先にあったのは、自分には愛してくれる人支えてくれるひとの存在がないというどうしようもない現実であり、諦めに近い深い悲しみだったことに気がつきました。

 

そのときハッと気がついたことがありました。

それは3月11日に発生した、東日本大震災についてでした。

 

日も、ここに書きましたが、今回、私は「復興士援」の活動の末席に加わらせていただくことになりました。

今までの私は、たとえそうした思いがあっても、自分にはそんな力はないのではないか、かえって周囲に迷惑がかかるのではないかとの思いから、結果的に自分の思いを抑制してきました。

なのに、今回に限って躊躇はありませんでした。

なぜ自分がこれほどまで復興支援に対して積極的なのか、まるでそうすることがミッション、使命のように感じるのかが不思議であり、どうしてなのかまったくわからなかったのです。

 

それがBFAのワークをしたことで理由がわかりました。

おそらく私は被災者の方々の心と響きあっていたのです。そのことに気がついたとき、初めて「そういうことだったのか」と腑に落ちました。

 

そして、それまで肩から背中にかけて感じていた寒気のような、寒々とした感覚が消え、軽くさえなっていたのです。

 

しかし、気づきはこれだけではありあませんでした。

最初にしたワーク、黒い道~石廊~空を飛ぶビジョンとつながっていたことに気がついたのです。

 

確かにひとりであることの悲しさ、支えてもらえない寂しさは実感としてあります。

しかし、同時にひとりであることの開放感や自由な感覚があることを自覚し、それも好きと思っている自分を実感していたのです。

その両方があることを自分が認めたとき、「子供の頃から漠然と感じていたこと」は完了したのです。

 

きっと、ひとりの悲しみだけを感じただけのワーク・気づきであったなら、中途半端な思いを引きずっていたことでしょう。

しかし、自分のなかにひとりでいることの感覚が両方あることを確かめられたことで、本当の意味で完了できた満足感、充実感を味わうことができました。

 

BFAは、このように無意識のところに潜む深い思いを表出させ未完了を完了させる効果があるのです。

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