ホリスティックヒーリング宙『心の扉を叩いてみたらきっと何かが見えるはず聴こえるはず』

ホリスティックヒーリング宙(sora)のヒーラー&臨床心理カウンセラー株本のぶこが心・心と身体について綴っています

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旅立ちの日に そして・・・

2010-04-29 14:00:27 | 心・身体・癒し

今日は私が学び卒業した日本カウンセラー学院の修了式典の日。たまたま今朝、学院の講師A先生のブログを覗いたところ、今日がその日だったことを知った。今頃は式典も終わり、謝恩会?それとも三々五々気の合う仲間たちとの別れを惜しんでいるころだろうか。

改めて今日の晴れの日を迎えたみなさんおめでとうと、こころからの労いの言葉を贈りたいと思う。


今回は特に、昨年末、学院が開催した「卒業生インタビュー」というイベントで、在学中のこと、卒業してからのことなど、色々とお話をさせていただいた際に、イベントに参加し熱心に私の話を聞いてくださった方々が卒業されることもあって、いつもとは違う、何かしらの特別な思いが湧いている。

私も実は、2005年の春に入学。卒業したのもちょうどこの時期だった。
あれからもう、4年前のことになるが、今でもそのときのことははっきりと思い出せる。

そのなかでも印象的だったのが、クラスメートのIさんの感動的なメッセージだった。私たちはもちろんのこと、講師陣や来賓など会場中が涙した。そのことは、きっとこれからも忘れないだろう。

4年という歳月が流れ、ふと「あのとき自分はいったい何を思っていたのか」と振り返るときがあるが、ずいぶんと曖昧模糊としたなかに漂っていたなとつくづく思う。

「果たして本当に心理カウンセラーになれるのだろうか・・・なれたらいいな・・・」そんな漠然とした、まるで見果てぬ夢を描くような心持ちだった気がする。

それからの歳月、私の日常は勉強会と、月に一度の教育分析、そしてボディフォーカスト・アプローチのワークショップやその他のセミナー、スーパービジョンの繰り返しの日々だった。自分のカウンセリングルームを持つ、持てるなどとは想像すらできなかった。

それが今は細々とではあるが、池袋と武蔵野市にカウンセリングルームをもち心理カウンセリングを提供している。

何だか不思議な気がする。
実際、ルームをもつことになろうとは、オープンの二ヶ月前まで考えてもいなかったのでから。


私が大好きな曲に「夜空ノムコウ」というのがあるが、その歌詞に次のようなフレーズがある。



♪あの頃の未来に僕らは立っているのかな すべてが思うほど上手くはいかないみたいだ♪

♪このままどこまでも日々は続いていくのかな、雲のない星空がどこまでも続いている♪


この曲の歌詞を初めて耳にしたとき、このフレーズに図らずも涙を流してしまった。

それまでの自分を思い、今の自分を思ったときこみ上げるものがあった。

自分はいったい何をしてきたのだろう・・・漠然とした後悔と、将来が見えない不安が全身を包み込んだ記憶がある。

しかし今日、漠然とではあったけれど、四年前に描いた未来に自分は立っていることに気がついた。

今日、修了式典を迎えられた皆さんも、今日のよき日に描いた未来に、きっといつか立っていることと思う。

そして、自らが描いた未来に向かって、少しずつでも歩んでいかれることを祈っている。


改めて、ご卒業おめでとうございます。


 

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アメリカへ!!

2010-04-28 10:03:46 | 心・身体・癒し

 昨日は朝から池袋サンシャイン60のルームでカウンセリングを、午後からは今月二回目の 『茶話会&セルフワークミニ体験会』を開催しました。

 参加してくださったのは、いつも来てくださるAさんとYさん。そして今回はYさんの学院時代の 同級生で一番仲がよかったというSさんという方です。

実はYさんは、来月アメリカへ旅立たれます。 というのも、アメリカ サンフランシスコにあるカリフォルニア統合研究所』とい心理学の大学院に 進学されることが決まったのです。 若いときに(十年ほど前?)アメリカの大学に留学され心理学を専攻。 向こうで心理職に就かれるおつもりだったのが、事情があり帰国。 しかし、心理臨床への思いが再燃、学院に入学されたそうです。

昨年めでたく卒業され、この秋にアメリカの大学院に進まれることになりました。

彼女とは昨年の春、ホリスティックカウンセリング宙(sora)のカウンセリングルームをオープンしてまもなく 、ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)のBFA的カウンセリングの体験モニターさんとして 来ていただいたことがご縁で、その後ずっとお付き合いをさせていただいています。

初めてBFA的カウンセリングを体験しての感想は、提供する側の私としても大変嬉しく、自信と 勇気をいただけた貴重な時間と空間だったと感謝しています。

昨日が、渡米される前の最後のセルフワーク(BFA的瞑想)体験となりました。 セルフワーク体験では、参加された方々とのシンクロにシティーもクロスして複数起こるなど とても興味深く刺激的な内容となり、話は尽きることがありませんでした。

 彼女が学ばれるのは家族療法と表現アートセラピー。 カリフォルニアというところは、西海岸に比べると 「トランスパーソナル心理学」が 浸透しているということで、大学院のなかにも瞑想スペースが設けられているとか。

お話をしたり聞いたりしながら、突然、あるグッドアイディアが浮かんできました。彼女からアメリカ、カリフォルニアそしてサンフランシスコの心理学事情を伝えていただく 企画を思いついたのです。

彼女にそれを話すと、彼女のほうも願っても無いことと即OKということで、 素敵な約束が、彼女と私の間で交わされました。具体的な打ち合わせはこれからですが、たぶん私のブログを通して「カリフォルニア通信」を アップすることになるかと思います。

 どうか皆さんも楽しみになさってください。

と言っている私が一番、ワクワクしているかも(^-^)/

 

 

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家族療法について考える その3

2010-04-22 09:20:38 | 心・身体・癒し

 H先生が言われた「家族療法というものについて、ついつい私たちは家族というひとつの小さな狭い範囲をイメージしがちだが、実際には学校や職場、あらゆる集団、団体も実際はその範疇にあるのだ。そこのところを踏まえ、考えなくてはいけない」という話は、なるほどそうだと共感できるものだった。

実際、私たちは家族という小さな単位のなかだけで生活しているわけではない。誕生した瞬間、真っ先に生まれるのが両親との関係性だが、すぐに兄弟や祖父母といった身近な血縁との関係性が生じてくる。

そして成長するとともにその範囲は広がっていく。ご近所、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学…それと時期を同じくして塾やお稽古事、スポーツなど趣味の世界のひとたちや、病院など自分とかかわりのある、ありとあらゆる世界のひとたちとつながっていくのである。

便宜上『家族』という言葉を使ってはいるが、そこにはやはり広範囲の人間関係が存在してることは否定できない。

H先生がアッカーマン研究所での家族療法を体現した結果、東洋的、日本の文化に即した独自の家族療法を構築したいとの思いを湧きあがらせるのと同じく、O先生もBFA的家族療法への道筋を模索し始めるであろうことは、今までの経緯を考えると至極当然のことのように思われた。

そしてH先生の講義を受けたのち、たまたまO先生に話を聞く機会を得た私は、早速BFA的家族療法とはどういうものかを尋ねることにしたのだった。

O先生によれば、たとえば「父親、母親、子」という三者関係を見た場合、三者が三つ巴になって極端な強固な関係を作り、それを維持しようと互いを拘束し、束縛しているようなケースはある意味機能不全を起こしていると考えられる。
それをそれぞれが独立した一人の人間として存在すること、精神的自立を果たし、結果拘束や束縛のないほどよい関係性を構築していくことで健全な家族として機能させていく。それが家族療法の目的であり目標なのであろうということだった。

この話を聴きながらふと湧いたのは、私自身の家族のことだった。
H先生の講義の際、数人のグループで家族の問題をディスカッションするという時間があったのだが、そのとき話し合いながら気づいたのは、私自身の家族が実は機能不全を起こしていたらしいという事実であった。

生まれつき足に障碍があり、しかも幼少期は常に死の恐怖に脅かされていた。
学童期に入ってやっと死の恐怖から遠のいたが、病弱であることは変わらず、病院通いが途切れることは無かった。

その結果、父は私の病院通いを優先し、何度となくあった出世の話を断り続けた。母はといえば、私が入院するたびに病院に泊り込み、看病してくれた。そんな私を中心にした生活が数十年間続いたのだった。

今、その頃のことを振り返ると、私たち家族は、私が病弱であることで強硬な関係を作り上げていたことに気づく。両親がいなければ私の存在自体が危うくなる、そんな状況にあって一致団結していたのである。

しかし、五年前に私が学院に入り心理を勉強するようになっただけでなく、BFAと出会ったことでその環境は大きく変化する。
何度も書いてきたことだが、かつての私を知っているひとが「信じられない」というほど丈夫になった。

毎年寒くなると決まって感染症を起こし点滴を打たなければ高熱が下がらなかったのが、ほとんど熱を出さなくなった。外出した翌日は疲労から体調を崩しがちだったのが、疲れをあまり覚えることがなくなったせいで、意欲的に外の世界に出て行くようになった。傍から見ればそれは好ましいことのように思われるだろう。

しかし、実際は必ずしもそうではなかった。私のそうした積極的な行動を、両親は極端に心配し、ときには足止めするようになったのだ。表面上は私の体調を心配しての言動、行動なのだが、その背後に見え隠れするものは、強固な関係性が壊れることへの不安感だったのである。

数年間、両親と私の関係はギクシャクとしたものとなった。小さな言葉のやりとりにも棘棘とした空気が流れ、大きな衝突はなかったものの、小さな衝突が繰り返された。
互いに分かり合えないことに苛立ち、疲労感が襲ったこともある。

しかし、徐々にその関係性に変化が現れた。その原因はいくつかある。ひとつは両親の老いであり、以前の私ではないのだという思いと、以前のようにはならないという強い意志だった。

両親は自らの体力の低下を意識し始め、私へ向けてきた肉体的、精神的な思い入れを自分へと向けるようになった。それにより、私にたいしての拘束や束縛も以前よりずっと軽いものに変化したのである。

私は私で、両親への思いやりが以前よりも深まった。老いを感じただけでなく実感として、肉体的、精神的な刺激に弱くなったふたりをサポートしなければならなくなったのである。それと同時に喜んだのは、私を除くふたりだけの関係が良好なかたちで形成され始めたことだった。

今までは常に三人がひとつになっての行動だった。たまに誰かが欠けたとき、その関係性は微妙に不安定となり、とても居心地の悪いものだった。
しかし、ふと気がつくと、いつのまにか父と母ふたりだけの関係性がとても安定していたのである。しかもそれは、私と父との関係、私と母との関係にも現れていた。

私をいれた三人の時間はもちろん今まで通り安定したよい関係性を保ちながら、それぞれ二者間の関係性もほどよい安定感で保たれている。
それが現在の我が家だと気がついたのだった。

さて、BFA的家族療法を構築する場合、やはり鍵となるのは受容であると先生は言い、そこにイメージするのは「広がり」であると話してくれた。

このことについては、後日ということで。

 

 

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言葉のチカラ

2010-04-21 11:45:19 | 心・身体・癒し

先日の池袋サンシャイン60のルームで開催した、茶話会&セルフワーク(BFA的瞑想)ミニ体験会。

今回初めてカウンセラー歴7年、5年目の方がきてくだった。 お二人とも学院の卒業生、そして参加してくださったなかにこの春、無事専修科を卒業された方もいらして、大いに話がもりあがった。その方は引き続いて特修科に進まれるということで、安堵と不安が入り混じった心持ちだったようである。

そんなとき、大先輩であるおふたりに色々な貴重なお話を聞くことができたことは、彼女にとっても、もちろん開業一年生の私にとってもおおいに参考になることばりで、あっという間に時間がすぎていった。

ひとりひとりどんな経緯、どんな思いでカウンセラーになろうとしたのか、どんなことがきっかけで学院に入学したのかが自然に話題になった。

そのひとつふとつが感動的であり、またそのひとそのひとの人生の転換期であったことがよくわかる。「こんな体験をしたのか!」「こんな試練を潜り抜けてきたのか・・・」と思わずにはいられなかった。

色々な話のなかで、今回特に学ばせてもらったのが、この春 学院を卒業して特修科に進むという方が漏らした、自分自身の傾向への不安に対して7年目の方がかけた言葉であった。

「高いところはそのままにして、低いと指摘されたり、感じているところを高くするといいんじゃない」そうお話したのだ。

 それまで高いところについて、あまり評価されず「これではいけないのかな」と思うのと同時に、低いところを指摘されて「どうすれば高くできるのだろう」と、ふたつの悩みを抱えていた方にとって、その言葉はとても心に響いたという。

あとで、その方からお話を聞かせてもらったときに、高い能力に対しては「自分はこれでいいんだ」と自己肯定ができただけでなく、低い(と指摘された)能力を高くする努力をすればいいのだと前向きになれたと話してくれたのが印象的だった。

きっとこれから始まる特修科でも、その言葉を胸に講義に臨まれることだろう。

私にとっても、 言葉というものの力、威力のようなものを感じた出来事だった。

見習って、ひとに勇気とやる気を起こしてもらえるような言葉を意識しようと思っている。

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珈琲ぶれいくはアメブロに

2010-04-20 08:48:34 | 心・身体・癒し

いつも読んでいただきましてありがとうございます。

もうひとつのブログ「珈琲ぶれいく」はこのたびタイトルを「こころの翼」にリニューアルし「アメブロ」に引っ越しました。

よかったら覗いてみてください。

今後とも「心の扉を叩いてみたら・・・」をよろしくお願いします。

 

   「こころの翼」→ http://ameblo.jp/cocoro-iyasi-sora

 

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家族療法について考える その2

2010-04-19 10:58:48 | 心・身体・癒し

私がなぜH先生の講義、しかも「家族療法」の時間を受講したいと思ったのか。

前回のブログでも触れたが、昨年の秋、学院でおこなわれたアメリカへの短期研修。珍しくセイブルック大学院とアッカーマン家族療法研究所への同時研修がおこなわれた。

セイブルック大学院、アッカーマン家族療法研究所も学院と提携している機関である。

今までは、一年おきに短期研修の募集があり、英語に堪能なA先生が通訳的な立場も兼ねて毎年引率されていた。

それが昨年秋の研修では、それぞれ複数引率の先生がつくことになり、セイブルックへは学院代表のYさんと大阪校で教鞭をとっているK先生が担当され、アッカーマンにはA先生とH先生そして、名古屋校で教鞭をとっているO先生が担当となり渡米したのだった。

二週間ほどの研修については、学院のHPの「講師のひとりごと」に随時書き込みがされたいたが、私が注目したのは研修を終えて帰国されたH先生が、総括的に書かれた一文だった。

簡潔に言えば、アッカーマンでおこなわれている家族療法は、おもに行動と時間の経緯を中心にした横軸での手法であったという。もちろんそのことに関してH先生は決して否定的な考え方を持っているわけではない。

ただ、H先生から聞いたところによると、H先生が感じただけでなく、アッカーマン研究所の先生自身が話してくれたそうなのだが、現在、アメリカでいこなわれている家族療法はたとえていうなら「石版に描かれたものを薄紙になぞり、それをひろげ展開していく」ものなのだとか。

そうした手法に対して、H先生は日本の文化や歴史を考えたとき横軸だけではなく、家族ひとりひとりの内面をも掘り下げた、つまり行動や理屈、時間の経過だけでなく、感覚や感情といった点を加えた複層的な、イメージで言えば立体的に構築されたものが必要だとの印象を抱いたのだそうである。

H先生から、その話を直接聞いた私は、あの「講師のひとりごと」を読んだときに感じたことが、やはりそうだったのだと確かめることができ、納得することができた。

おそらく私がH先生の言葉を理解できた背景には、やはり四年あまり学んだボデォフォーカスト・アプローチ(BFA)の影響が強く作用していると感じた。

なぜならば、BFAの基本は身体感覚や身体症状、感情にアプローチするものだからである。

気がつかないうちに私は、いつしかBFAを基本とした感覚でカウンセリングというものの構造、カウンセリングの構築の仕方、カウンセリングの進め方、何が最も求められ必要かを捉えるようになっていたのである。

実際、ここ数年の間に心理療法の世界で、身体感覚や感情を重要視する動きが出始めているという。

元々は東洋思想的なところから発生しているという話で、瞑想を取りいれ自分に起こる感覚、内面の感情を繊細に感じることが必要ということだろう。

そういう点で、今のところは日本の文化にあった、東洋思想的な「家族療法」という捉え方になってはいるが、もしかしたらこちらの方が主軸になっていくかもしれないと、そんなことを思った。

H先生は「家族療法というものについて、ついつい私たちは家族というひとつの小さな狭い範囲をイメージしがちだが、実際には学校や職場、あらゆる集団、団体も実際はその範疇にあるのだ。そこのところを踏まえ、考えなくてはいけない」と話してくれたのが、なるほどそうだと納得したのだった。

 

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お知らせ

2010-04-17 15:12:31 | 心・身体・癒し

いつも「心の扉を叩いてみたらきっと何かが見えるはず聴こえるはず」を読んでいただき、有難うございます。

ご存知かとは思いますが、このブログのほかに2つブログを書いています。

ひつは私が四年あまり学び続け、ルームをオープンしてからは実際にカウンセリングに活かしている心理療法「ボディフォーカスト・アプローチ」にいついて、もうひとつは2006年から始めたブログ「珈琲ぶれいく」です。

このたび「珈琲ぶれいく」が引っ越しました。

それを機にタイトルも「こころの翼」に変え、リニューアルしました。

 

    新しいブログは↓

ブログ『こころの翼』 http://ameblo.jp/cocoro-iyasi-sora

これからもどうぞよろしくお願いいたします

 

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家族療法について考える その1

2010-04-17 14:27:57 | 心・身体・癒し

先日、四年ぶりに学院の講義を受けた。

たまたまこの日が後期の講義の始まりということで、クラス全体が「気持ちを新たに気を引き締めていこう!」といった雰囲気のなか、後期最初の講義は「家族療法」の第一回目。

昨年の秋にH先生が、アッカーマン研究所に引率でいかれたが、帰国直後に学院HPの「講師のひとりごと」に書かれた文章が、私の琴線に触れたことから、直接H先生から話を聞きたいと、あえてこの日を指定しての受講であった。

講義が始まる前に、H先生とちょっとだけお話しする時間があったことから、「是非、先生がアッカーマンの研修で感じたことを教え欲しい」とリクエストしたところ、H先生は「今日話すつもりはなかったが、株本さんのリクエストに応えて、講義の中に盛り込むことにするよ」と言ってくれた。

その詳しい内容は、ここで紹介するのはあまりに膨大なのでできないが、講義で印象に残ったのは「家族というくくりではあるが、自分がいる集団つまり学校や職場などについても家族であるとの認識は必要」「自分が変化することによって、周囲に影響を与えることは必然であり、それが問題や課題を表出させる結果になり得る」また「たとえば、不登校の場合、以前は不登校の本人に何かしらの問題があり、そこにアプローチしていくことが一番重要と考えられていたが、現在では家族間の問題を、不登校という行為、手段によって結果的に他の家族に意識化させる目的が潜在化していることを視野に入れておく必要があるのだ」というレクチャーだった。

「ただし、だからといってすべてがそういうケースとは限らない。あくまで自身の問題により、不登校を生じていることも現実にあるので、そこはこちら側が限定して捕らえることは危険である」というレクチャーもあり、結局はケースバイケース。
予測をあまり立てず、今、ここにいるクライエントの状態を見極め判断する見立ての重要性をH先生は説かれていたのだった。

今回、私が大変興味関心を持ったH先生がアッカーマンの引率で感じたことについてのレクチャーについて、また、そののちO先生との話からBFAとしての家族療法についてどのように考えているか、さらに私の家族に起こっていた問題が、家族療法を理解するうえでの重要な鍵を握っていたことに気がついた、そのことについては何回かに分けて書いていくことにしたい。

 

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デモンストレーション☆夢のワーク

2010-04-15 20:23:36 | 心・身体・癒し

先日お話した、12日(月)に開催された、ボディフォーカスト・アプローチで私が体験したデモンストレーションワーク☆夢のワークをブログ『ボディフォーカスト・アプローチ』の中でシェアしています。

よかったらアクセスしてみてください。

 

ブログ『ボディーフォーカスト・アプローチ』

http://blog.goo.ne.jp/kokoro-sora-karada

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未知なる夢

2010-04-13 07:41:33 | 心・身体・癒し

昨日は神田でボディフォーカスト・アプローチのワークショップがあった。

先週プレミアムワークショップがあったせいか、珍しく参加者は少なかったが密度の濃いワークショップとなった。

午前中は大高先生のレクチャー、午後は夢のワークをしてふたつデモンストレーションワークがあった。

そのうちのひとつは私。しばらくぶりにデモンストレーションワークを体験した。

私の夢は一年ほど前に見た夢で、ちょっと言葉にするのが躊躇してしまうもの。
ワークをしたかったが、なかなか機会がなくましてや20名ほどの参加者がいる、いつものボディフォーカスト・アプローチのワークショップではできない。

昨日はたまたま少人数だったことからワークを受けられて、私としてはラッキー。

詳しくは後ほどブログ「ボディフォーカスト・アプローチ」にアップする予定なので、興味のある方はアクセスしてみてください。

 

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洞察のとき

2010-04-10 10:10:10 | 心・身体・癒し

7日、8日と学院主催のプレミアムワークショップに参加したことは、何度かここでも書いてきたが、少しずつワークショップを体験したときの感動が収まってきた。

それと同時に、少しずつ体験したこと、カーク・J・シュナイダー博士によるレクチャーが身体に浸透してきて徐々に洞察のときが長くなってきている。

ワークショップを体験しているときは、それを味わうことに神経を集中させていたこともあり、博士の話されていることを理解しようという意識と、前回よりも一層BFAとの共通点を実感したことの驚き、感動、それに対しての自分の理解度がどの程度のものかを確かめることで終始していたが、その時間が終わった今、湧き上がっているのは、博士が何度も繰り返し話された、「在る」(プレゼンス)、「深いところに入っていく」そして「宇宙」についてだ。

それは、ここ数ヶ月自分の内面で起こっていた問題であり、教育分析の場でも深く洞察していたテーマでもあったことに、少なからず驚きを覚えたのだが、遇然とは言い切れない、絶妙なタイミングだったことを考えると、おそらくこれからの私にとってこれらのテーマは重要な問題になっていくのだと想像する。

ただ、あまりに根源的、宇宙的な内容だけに、そう簡単に答えを出すことは不可能。
少しずつ少しずつ紐解いていくより方法はないだろう。
そんななか、ひとつ湧き上がっているのは、以前、教育分析で私が「宇宙を体感することはできるようになった。今度は自分の足元から深く入ったところ(いわゆる闇の部分)を探求していきたい」と言ったところが鍵になるのかなという思いである。

それはすなわち「クライエントとともに深いところに入っていく」それを指し示しているだと思う。
それは「深い闇の部分」であり「根源的」かつ「本質」に分け入っていくものなのだろう。
そのときカウンセラーに求められるのは「どんなことが起ころうとも、クライエントのすべてを信頼することであり、その場に起こることを信頼し、カウンセラーである自分自身を信頼することなのだと思う。
同時に必要とされるのが、博士が話された「畏敬の念」なのだと考える。

初日、ふたり一組になり相手を感じるというエクササイズをしたとき、博士が言われたのが「畏敬をイメージしながら感じること」だった。

そのとき私がイメージのなかで見たものは、白い無限の空間であり相手から発せられる光だったのだが、その瞬間に感じたのは「相手は光の存在」=「すべてを尊重する、そして尊敬に値する無条件な存在」ということだった。

それはきっとクライエントとともに「深い闇の部分」であり「根源的」かつ「本質」に分け入っていく時空にあって、基本、基盤となるものかつ私自身の支えとなるもののように思われる。

つまりは「畏敬」=「在る」ということなのかもしれない。

とはいえ私の洞察は始まったばかり。
これからどのような思いがわきあがってくるかはわからない。
もしかしたら、煩悶の始まりかもしれない…

 

 

 

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二日間を終えて

2010-04-09 09:19:34 | 心・身体・癒し
一昨日、昨日とプレミアムワークショップに参加した。

昨日のワークショップは午前と午後の部に分かれての二部制。
内容は同じでも、起こることは同じではない。
それだけに午後の部で何が起こったのか、興味深いところ。

二日目も初日同様にシュナイダー博士の話を聞きながら、自分なりに深まっていった、そんな三時間だった。

一昨年も実存主義的心理療法とBFAとの共通項を見出し感動したが、今回はそのときとはちょっと違った感覚、思いが湧き上がった。

思ったのは、東洋と西洋という遠く離れた場所にあって、同じ時代(時期)に同じようなことを考え、それを実践しようとするひとが存在することの不思議さだった。

それを実践するには、宇宙によって選ばれたひとだということも。

過去の歴史を紐解いてみても、そうした現象が起こっていることは知ってはいたが身近なところで、しかも私自身がそこに居合わせ学んできたことが、「それ」であったということに今、とても感動している。

この二日間を体験して気づいたのは、きっと私は初めから実存主義、トランスパーソナルの世界を志向していたのだろうということだった。
そして、それを私は無意識のうちに選択してきたのだというこも・・・

入学してまもなくPOPに傾倒し、トランスパーソナル心理学の方へ気持ちが向かったこと、BFAと出会いBFAによって私が大きく変化したこと。

何の迷いもなく、ただひたすらにこの道を歩んできた。
辛くても(壊れそうになっても)歩んでこれた理由がわかった気がする。

「ああ、すべて起こるべくして起こったことだったのだな」と痛感した今回のワークショップだった。

私自身がカウンセリングの中でやってきたことを「これでいいのだ」「よかったのだ」と確認できたことはとても大きな意味があった。
同時に「これでいいのだ」はあくまで現段階だということも。


カーク博士の話を聴きながら「この実存の世界はセラピスト、カウンセラーの生き方がそのまま反映されるのだ」と思うと同時に、在学中からずっと教育分析を受け続けてきてよかったと強く思った。
それが結果的に、現在に反映しているのだなとも。。。

今日は夜、渋谷まで行ってきた。
あるカウンセラー仲間の会に初めて参加。
 
週末でもないのに渋谷の街はひとでごった返していた。
 

二日間を終えて、あまり疲れを感じない。
きっと充実した時間だったからだと思う。

今、満たされた思いが身体じゅうを包んでいる。
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光の中に

2010-04-08 07:23:15 | 心・身体・癒し

昨日、今日とカーク・J・シュナイダー博士のプレミアムワークショップに参加しています。

昨日のレクチャーはとても感動的なものでした。
簡単なワークをしました。

二人一組となり相手を感じるというもの。

BFAのワークショップでもしていますが、場が変わると雰囲気も違います。

私の相手をしてくださった方は名古屋校の女性でした。
カーク博士が畏敬の念を感じてくださいと声をかけられたのですが、私が見たものは光でした。

光を見ながら「ああ、これが畏敬なのだな」と感じました。
私にとってその方のは「光」=すべてを尊重し尊敬できる存在なのだということだと思います。

それはとりもなおさず、クライエントさんへの態度だと思います。すべてを信頼できること、それが重要なのだと・・・

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プレミアムワークショップ

2010-04-07 17:46:58 | 心・身体・癒し
先ほどプレミアムワークショップの1日目が終了しました。

自分がしてきたBFAの凄さを再確認するとともに「これでいいのだ」と実感した日でした。

明日の2日目も楽しみにしています。
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プレミアムワークショップ

2010-04-05 18:13:13 | 心・身体・癒し
学院主催のプレミアムワークショップが、いよいよ今週に迫ってきた。

告知から数ヶ月。
まだまだ日にちがあると思っていたが、あっという間だった気がする。

一昨年、実存主義的心理療法というものを初めて知ったときは、全くどのようなものかわからず、ワークショップに参加すること自体迷ったが、結果として参加したことがその後の私の臨床心理療法家としての考え方のベースになったことは間違いないようである。

いわゆるヒューマニスティックアプローチ=人間性心理学の分野なのだが、在学中からトレーナーである大高先生から指導を受けたことで身につけた基本的な考え方と、カーク・J・シュナイダー博士が提唱する実存主義の哲学や心理療法が、ほぼ同じものであることが大きく影響している。

さらにその考え方とホリスティック医学協会が提唱している考え方にも極めて近いことが、一層方向性を決定づけたように思う。

一見ネガティブとおもわれることを排除したり、ポジティブに無理に変えようせず、今の自分をありのままに認め受容し、すべての事象には意味があると受け止め、その意味を探求しようとの考え方をこれからも大切にしていきたい。

果たして今回のカーク・J・シュナイダー博士は何を私たちに伝えてくれるだろう。
今からワクワクしている。
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