ホリスティックヒーリング宙『心の扉を叩いてみたらきっと何かが見えるはず聴こえるはず』

ホリスティックヒーリング宙(sora)のヒーラー&臨床心理カウンセラー株本のぶこが心・心と身体について綴っています

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主な専門

【ヒーリング】 ■臼井式レイキヒーリング ■カルナレイキヒーリング 【カウンセリング】 ■慢性疾患をお持ちの方とそのご家族(長期闘病の精神的疲弊・疲労感)※闘病は本人のみならず親ござん・ご兄弟にも疲弊・疲労感を生じさせるものです。 ■うつ症状をお持ちの方のそのご家族(うつの連鎖を防ぐために)※夫or妻がうつに罹患し闘病が長期になると、パートナーまでもがうつに罹患するケースは意外に見逃されがちです。支える方もご自身の心の健康に留意しましょう。 ■病気ではない、と言われたがどうにも体の調子が悪いと感じる方 ■気分が晴れない、軽い鬱かな・・と思い悩んでいる方 ■対人関係 不安 ■人と接することに難しさを感じている方 ■家族との関係をよりよいものにしたい方 ■老親と成人した子の狭間で、やりきれなさ・閉塞感を感じている方(介護の疲れ・子どもとの心の行き違い) ■こんな自分になっていきたい方 (自己実現、自己成長) ■メンタルケア 心の健康を維持・整えたい。思いを整理したい方 ■グリーフケア、サポート (悲嘆・強い悲しみ) 【セラピー】 Writingセラピー

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テン・ネガティブマインド (6) 「さぼる」

2006-08-30 13:42:37 | 心・身体・癒し
耳の痛い言葉である。似たような言葉で怠ける、怠惰というのがあるが、それらを耳にすると、いつもギクッとするのは私だけだろうか。反面、周囲からは「そんな風には見えない」とか、「結構頑張ってるよ」と言って貰えるのは何故?

ひとつには私の目標が少々身の程知らずのところがあって、常に焦燥感に苛まれてきたこと、もうひとつは実はムラ気傾向というのがあるかもしれない。頑張る時には本当に頑張るのだが、それが長く続かず急にスッーとやる気がしぼんでしまうのだ。過去を振り返ってみても、それの繰り返しだった気がする。

この「さぼる」というもの、目標をきちんと掲げていない証左なのだという。スケジュールを立てていないので、行き当たりばったり、気分に左右されての行動にも結びつきそうだ。それを改善するには、やはり目標をきちんと掲げること、スケジュールを立て毎日の生活にメリハリをつけること、そしてこれは一寸意外に思うかもしれないが、疲れたら休むことだとか。しっかり休養をとることで、かえってやる気がキープされ、気持ちも新たに取り組めるということだ。

先日、ある友人がオリジナルのスケジュール表を作って使っていると聞き、参考に見せてもらった。年間、月、週、日、タスク、etc。実に機能的かつ丁寧な内容で、これだけのものを作成するのには相当の時間と労力がいっただろうと想像した。私もやってみたいとサンプルを分けてもらったのだが、到底、私が一から作詞するのは無理だろうと察してくれたその友人、嬉しいことにファイルを送ってくれた。感謝!

不思議なのは綿密な内容にも関わらず、無理かも…と思わずにいられることだ。スケジュール表を眺めているうちに自然に何日には、何時には○○をというイメージが具体的に湧いてくることだった。これにはちょっと驚いた。子供のころから「計画表を作るのが趣味?」と冷やかされるくらい、作ってはすぐに挫折してきた私が今回は実行可能だと思えたのである。

そして今、実際スケジュール表を立てて毎日を過ごしているが、まあまあその通りに行動している。これもきっと無理のない方法、立て方をしているからだろう。「遊び」をいれるのも大事なことだ。

ただ漠然と目標を立てても実現に近づくことは難しい。自分が大事だと思うことを最優先に無理のないかたちで継続できる目標とスケジュールを立てていくことが結構大切かもしれない。

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ホームズとレイ

2006-08-25 07:40:51 | 心・身体・癒し
たまたま見た健康に関する番組で、ストレスが原因で起こる病気を解説していた。

ニキビの元となるアクネ菌が皮膚のみならず、肺や内臓、目の奥に入り込み繁殖し肉芽種となり、ときに心臓にまで症状を起こし、最悪の場合には死に至るというちょっと怖い病気である。
治療法が確立されていないということだが、どうやら過度のストレスが原因とのことだった。

番組では、出演者全員に、日頃ストレスにどれだけさらされているか詳細な質問をして、その内容を明らかにして点数化していったのだが、驚かされるのはストレス=ネガティブ体験というイメージからは思いもつかない、楽しい体験、成功体験にも実はストレスが結構かかっているということだった。

例えば何かの賞をもらうとか、結婚した、子供、孫が生まれたという喜びごと、クラス会に出席して楽しい時間を過ごした、仕事で認められた、出世したetc なんだか生きていること自体がストレスのような印象を受けなくもない。
それらを点数に表して、どれだけストレスがかかっているかを測定するのだ。

現在、世界各国の多くの心療内科ではこの測定制度を採用しているという。
その話を聞きながら思い出したのが、学院のカリキュラムにもあった「ホームズとレイ」が考案したストレスを数値化する「社会再適応評価尺度」だった。先に記した心療内科で行われている方法が、この「ホームズとレイ」かどうかは一寸定かではない。が、内容的には近いとの印象を受けた。

「ホームズとレイ」の場合、それぞれのストレスを数値化したものを加算、一年で300点を超えると何らかの病的な症状を引き起こしやすくなるという分析をしていた。
勿論、すべての人がそうだというわけではなく、講義のなかでも明らかに300点以上になったが何も症状は起こらなかったと言う人もいれば、やはりその通りになって、具体的な病的症状が表れたという人もいて、そこには個人差があることは(80%の確率)承知しておかなければいけないという断りがあったことはひと言付け加えておきたい。ただこうした、ストレスが引き起こす病気があることは頭の片隅に置いておいたほうがいいかもしれない。因みに私の知人が家族に不幸が起こるなど、一年に300点以上のストレスがかかった結果、やはり病気になったという事例を目の当たりにしている。過剰に反応する必要はないとしても、過度のストレスにさらされた場合(特に小さなストレスが長期にわたった場合)には注意するにこしたことはないということだろう。


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テン・ネガティブマインド (5) 「ふてくされる」 

2006-08-22 08:36:29 | 心・身体・癒し
こういう状況にあるときの心境を、よ~く思い返してみると…相手に対しての強い不満を抱いていたことが見えてくる。時にそれは「怒り」の裏返しなのだとか、なるほど…

一体何に怒っているのだろう…「相手が自分の思った通りのことをしてくれない」とか「思っていることの反対のことをされた」とか「理不尽なこと(と、感じている)をされた」とか…色々あるけれど、ふっと心のなかを見つめてみると「何で思った通りにしてくれないの!」「何で分かってくれないの!」「何でひどいことをするの!」という怒り裏側に自分のことを「分かってほしい」「理解して欲しい」「優しくして欲しい」という素直な思いが込められていることに気がつく。

それを思いながら、上手く言葉にできない、表現できないときに、ついふてくされてしまうのだ。

自分のなかにも素直な思いがあることにまずは気付くこと、その思いを違ったかたちで伝えないことを心がけたらどうだろう。

もし声に出して言えないのなら、ちょっとしたメモや、手紙に綴るのもいいかもしれない。「実は私(僕)はこんなことを思っていたんだ…」みたいに…言葉なら「売り言葉に買い言葉」益々険悪になるかもしれないときも、文字にすることで自分だけでなく相手のことも思い浮かべながら、素直に思いを伝えられる効果はある。

自分が何に怒っているか、その裏側で何を思っているか。ちょっと心のなかを探ってみてはいかが?


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テン・ネガティブマインド (4)「いじける」

2006-08-18 07:36:01 | 心・身体・癒し
いじけている姿は哀しい…

心の扉は固く閉ざされ、誰も寄せ付けようとしない頑なさが滲み出ているときがある。それはもしかしたら、何かに傷ついているからなのかもしれない。


例えば人間関係がなかなか上手くいかない。何故かいつも失敗ばかり「私ってどうしてこうも駄目なんだろう…」そう考えるだけで落ち込んでくる。でもちょっと思い返してみよう。
本当に人間関係がすべて上手くいかないのだろうか…、本当に失敗ばかりなのだろうか、駄目なのだろうか…実は、そんなパーフェクトに下手、失敗ばかりということはありえない。

もっと自分に優しくしてごらん。そうすれば、結構今まで上手くいった時のこと、素敵な場面、生き生きできた場面が甦ってきて「な~んだ、私だって(僕だって)まんざら捨てたものじゃないじゃない!」

そう気付けたらしめたもの。そのときの自分をイメージして前に進んでみよう。
みんなと仲良くなれなくたって、たったひとりでもあなたを大切に思ってくれる人がいたら、その人を大切にしていけばいい、そこから友だちの輪が広がっていくかもしれない。ひとつでもいいところを自分で見つけられたなら、そこを伸ばしていくようにすればいい(ちょっと他人に褒められたことがあったなら最高!)


そしてマイナスを受け容れて、マイナスのなかに潜むプラスの力を信じてみることだ。
失敗は失敗だけでは決して終わらない。そこに学びが必ずある。さらに、それに耐えて頑張れる力があなたには備わっていることに気付いて欲しい。そのことに気付いたとき、あなたに周りの景色が今までとはちょっと違って見えてくるかもしれない。


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テン・ネガティブマインド (3) 「諦める(あきらめる)」

2006-08-14 03:05:44 | 心・身体・癒し
諦めるときとはどういう心の状態なのだろう…ちょっと考えてみた。

意外に「やるだけやったのだから仕方がない…」というよりは、「どうせ無理だろうから…」とやる前に挑戦することを諦めてしまっていることのほうが多いかもしれない。

でも、果たして本当にそうなのか…もしかしたら自分のなかで「方法はこれしかない」と視野を狭めて、勝手に自分で自分の限界を作っていたのかもしれない。
ひとつのコップも真上から、正面から、斜めから、底からといろんな角度で見ることが出来る。そうしてみると、そのすべてが違って見えることに気付くはずだ。
ものごともそうなのかもしれない。
こっちの方から見れば駄目なこと、無理なことも、そっちの方、あっちの方から見れば決して可能性や希望を見出せないことはない。
そういう私も、実は長い間、ず~っと心理の勉強をしたいと思いながら、いくつもの条件に阻まれて叶わなかった。

ところがある日、ふと思い立ってインターネットで「心理カウンセラー」を検索。その結果、私の条件とピッタリ合った学院に辿りついたのだった。
何かの目的、夢があるのなら「これしかない」と思い込んで、叶わないとすぐに諦めるのではなく「どうすれば近づくことができるだろう」との発想を捨てず、粘り強く考え行動していくことではないだろうか。

限られた条件のなかにも可能性はあるのだと自分を信じることだと思う。


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テン・ネガティブマインド(2) 「僻む」(ひがむ)

2006-08-10 03:03:33 | 心・身体・癒し
ふと思い立ち辞典を引いてみた。
『僻む…殊更に被害者意識でものを見たり考えたりする、心がねじける、ひねくれる』
そう言えば「僻みっぽい」「僻み根性」という言葉もあるくらい、結構イメージが悪いんだなと改めて思う。
実はこの言葉、嫉妬と同じ感情であり、自分は本当は何かを求めているという証左。

例えは悪いが職場で入りたての若い女の子がチヤホヤされているのを見ると、「どうせ私は…」と僻んでしまう中堅、ベテランの女性。
あるいは定年になって四六時中、ずっ~と家にいるのを疎まれ、お母さんに「たまにはどこか行ったら?」「散歩にでも行ってきなさいよ」と言われたり、子供ばかりに世話を焼く様子に「どうせ俺はこの家の邪魔者だよ」なんて僻みっぽく言ってるお父さん。
かと思えば、いままで優しかった息子が、お嫁さんが来てからというもの、あまり自分を気に掛けてくれない、以前よりは優しくしてくれなくなったことを殊更気に病んで「どうせ母さんなんか…」と愚痴ってるお母さんetc
ベテランの女性だって本当は自分も周りの人達からチヤホヤされたい。
お父さんだって、お母さんに子供ばかりに目をむけないで、自分に気を使って欲しい、優しくして欲しい。
お母さんだって、以前のように息子に優しく接して欲しいし、構って欲しいのだ。考えてみれば誰もが抱くごくごく自然の感情である。

こういう時、どうすればいい… ひとつには自分の気持ちを正直に伝えること。他人に対してはちょっと難しいかも知れないが、例えば家族にだったら素直に伝えることも不可能ではない。自分が今、どんな気持ちでいるかを伝えたら、意外に「なんだ、そんな風に思ってたのか。大丈夫、母さんのことは忘れてなんかいないよ」と優しい息子さんが言ってくれるかも… 

もうひとつは彼女(彼)は彼女(彼)、私は私と割り切ることだと思う。所詮、立場が違えば他人の対応も変わってくる。年齢、キャリア、性格、あらゆるものすべてが人それぞれに違う。果たしてそういう自分自身、誰にでも同じように接しているだろうか?
人と比べて僻む人より、自分が持っているもの(内面)を大事に磨こうとしている人のほうが遥かに凛として輝いているもの。自分が持っているもの(内面)は自分にしかないのだ、尊いものだと捉えてみればちょっぴり愛しくなりませんか。
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