水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園45 (H25.6.21~6.30)

2013年06月30日 | 屋外水耕栽培
<枝豆を初収獲>
6月30日 枝豆を初収獲。夕方湯がいてビールのあてにしていただく予定。

その他今朝の収穫です。岡山にいる娘が来たので持って帰ってもらいます。


<スイカをいただく>
6月30日 先日収穫した小玉スイカをいただく。甘味はあるが少し収穫が早過ぎた感じです。


◎今週のアクセス数 6/23~6/29  IP数 1361 PV数 2743

<百日草>
6月29日 水耕パネルで育てていた花の苗の内百日草が大きく育って咲き誇っています。秋に向けてコスモスを咲かそうと思って種を購入する。


<サツマイモはようやく育ってきました>
6月29日 最初に植えていたサツマイモの苗の成長が遅れておりましたがここにきてしっかりと育ってきています。保冷箱に1本にしたいと思っていますが場所がなくて思案しております。


<焼肉用チシャを播種>
6月29日 今年は8月10日に淀川花火大会が行われますがその時に使用する焼肉用チシャの種まきを行う。丁度40日あるのでうまく育ってくれっればタイミングはぴったりのはずです。

<きゅうりの保冷箱を清掃消毒>
6月29日 朝からきゅうりを植えていた保冷箱を塩素系洗剤で洗った後天日干しにする。これで根腐菌は撲滅できるでしょう。


<ミニカボチャ「栗坊」を定植>
6月28日 かぼちゃにもきゅうりの根腐病が伝染したようで最近元気がなくなってきておりましたので先日すべてを撤去しました。幸い栗坊の種が10粒ほど残っていたので種まきしておいたら6粒が発芽し成長してきましたのでこれらをきゅうりを植えていた保冷箱に定植しました。(8月の花火大会の観覧場所を確保する必要があるので従来の場所では栽培できないためネットを張ったきゅうり栽培の保冷箱を使用)


<きゅうりの撤去>
6月28日 今年は最初に植えた市販苗のきゅうりに根腐れ病が発生しその後撤去して種から育てたきゅうりの苗を定植したのですが完全に消毒できていなかったためにその後も根腐れ病が蔓延しきゅうりのみならずかぼちゃまで病気になりました。そこで思い切って葉の青い元気な苗4株を除いてすべて撤去する。時期的にはまだ6月ですので数日前にタキイの「夏すずみ」の種を2袋買ってきて現在種まきしておりますので苗が育ってきたら再度植え付ける予定です。

*注意点:市販苗を使って水耕栽培で育てる場合、定植するときに培養土を完全に洗い落としてから植え付けないと雑菌が残ると病気発生の原因になります。簡単に水洗いして定植すればいいように書かれているブログを見て小生も今年は簡単に洗い落として定植したのですがこの手抜きのために後々苦労しております。病気予防の観点から少し根を傷めるかもしれませんが完全に洗い落としてから定植することをお勧めします。また今回は定植前に養液をはりその中にオクトクロスを入れて養液の事前殺菌も行っております。
4,5月の気温の低い時は顕在化しませんが6月に入り気温が上昇してくると雑菌の活動も活発になり一気に病気が広がります。

タキイの野菜前線にも根腐病対策としてオクトクロスの使用を勧めている。
「キュウリ根腐病の防除には、銀を使った防除資材オクトクロス(金属銀剤)が利用できる。キュウリを定植する1~2日前に培養液中にオクトクロスを添加して銀を徐放させることで、培養液中への病原菌の侵入、増殖を防止できる。」

<今晩の夕食>
6月27日 今晩の夕食のおかずです。ナスとピーマンの炒め物・春菊のお浸し・しし唐とちりめん雑魚の炒め物、これ以外は生ハム入りの野菜サラダでした。ほとんどが収穫した野菜を使った料理です。
 


<小玉スイカを初収獲>
6月27日 一番大きな小玉スイカを収穫する。重さは2.5㎏なのでまずまずではないかと思う。後は味です。今日明日冷やして土曜にはいただけそうです。
 
その他本日の収穫です。


<毎朝の野菜ジュース>
6月27日 最近はほとんど毎朝同じような材料で野菜ジュースを作ってもらっています。材料はハイクロップ数枚・人参数個・トマト5、6個・リンゴ1個でジュースを作りそれに蜂蜜を入れて飲んでおります。
 

<本日の収穫 しし唐を初収獲>
6月24日 本日の収穫です。トマトは一気に収穫期です。初めてしし唐を5個収穫。本格的に収穫するにはまだ日数がかかりそうです。
 

<DRカロチンもまだまだ小さい>
6月24日 パーライトで育てている人参DRカロチンは葉が繁茂しておりますが抜いてみるとやはり人参はまだまだ小さい。やはり難しい。
 
6月25日 本日も12本を抜いてみたが結果は同じ。みなまだまだ小さい。これらはジュースに使用。


<カラスの襲撃を受けた小玉スイカ>
6月24日 今朝屋上に上がると小玉スイカがカラスの襲撃を受けていました。カラスは賢いのか丁度熟れる時期を待っていたかのようにつつきに来ています。とりあえずネットを張り直し襲撃に備える。


◎今週のアクセス数 6/16~6/22  IP数 1385 PV数 2637

<空芯菜を収穫>
6月22日 今年初めて栽培した中国野菜の空芯菜を収穫。料理法がよくわからないということでオイスターソースで炒めていただく。


<辛くて食べられない韓国唐辛子>
6月22日 ピーマンと一緒に育てている韓国唐辛子ですが説明書には青い時はコチジャンと合わせて食べれるように書かれていましたが辛いものには少しは強い私でもとても食べれるようなものではありませんでした。真っ赤になってから唐辛子としてキムチに使います。


<大きく育っているピーマン>
6月22日 ここ数日毎日のようにピーマンを収穫していますが今年は順調でしっかりと育っています。本日収穫したピーマンはいずれも70gを超えています。
 

<じゃがいも収穫>
6月22日 放置していたじゃがいもを掘り起し収獲する。量的にはかなり少ない。


<結球するもミニサイズのキャベツ>
6月22日 残っているキャベツ3株は結球してくれていますがサイズが小さい。これは時期的な遅れが原因かと思われるが結球してくれたことで良しとしたい。


<小玉スイカはこんなものなのでしょうか>
6月21日 小玉スイカは全部で15個ほど実っていますがここ10日間でそれほど大きくなっていません。最大のものでも直径20㎝弱ですがこれ位が限界なのでしょうか。
 

<収獲するのが早すぎたセロリ>
6月21日 香が好きなセロリですが収穫するのが少し早すぎました。まだ根本のスティイクが大きくなっていません。


<やっぱり難しい水耕人参>
6月21日 噴霧式で育てている人参「向陽二号」の残りを収穫するもまともな形状の人参は一つとしてありません。
すっきりと伸びた人参を水耕栽培で育てるのは結構難しいです。このくず人参はジュースに使用。パーライトで育てているDRカロチンの方は葉がやたらに繁茂していますが肝心の根は大きくなってくれているのか。
 

<青汁野菜「ハイクロップ」に虫>
6月21日 青汁用のハイクロップに虫食いが発生。しっかり水洗いしてジューサーにかければさほど問題はないでしょう。残りは後2株なのでケールを15株ほど定植する。
 

<やっとミニトマト収穫>
6月21日 やっとミニトマトが赤くなり始めました。本日初めて数個収穫する。きゅうりは昨日の雨で収穫が一日遅れるだけでやたらに大きくなっています。本日収穫したナス・ピーマン・ミニトマト・きゅうりと赤くなり始めたトマトです。
 


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室内水耕栽培40 (H25.6.6~6.30)

2013年06月27日 | 室内水耕栽培
<冷却用ファン設置>
6月29日 テトラの水槽冷却用ファンダブルをHCコーナンで2セット買ってきて栽培棚に設置。消費電力は6.3Wと小さい。これで蛍光灯からの放熱を少しでも吹き飛ばしてくれるといいのですが。
 

<播種後50日が経過したレタス>
6月27日 5月6日に播種し50日が経過したレタスはそろそろ収穫期です。今回もリーフレタスで重さを比較。Sodatecはほぼ50g、Advancedは90g、Lumigrowは120gでした。7日前は25g、50g、100gでしたからこの1週間でかなり成長しています。
 
 

<玉レタスの苗>
6月27日 育苗中の玉レタスの苗です。葉幅の細いものは撤去し幅の広い苗のみを残しました。


<発芽率の悪いコリアンダー>
6月27日 18日に播種し1週間以上経過しましたが58粒播いて現在発芽してきているのは2粒のみ。今回は別の高価な種を購入しましたが発芽率は前回よりも悪い。もう4,5日様子を見ることに。


<Sodatec LED Bar 購入>
6月26日 とりあえずSodatecLED(白青タイプ)を2本購入しほうれん草を栽培している棚に設置。さすがに発熱が少ないのでパネル表面温度は21度弱です。
 

<蛍光灯の熱で春菊が徒長>
6月25日 通常の定植パネルに移植した春菊がやはり徒長しています。この原因は蛍光灯の熱にあります。室温は空調で20度に設定していますが栽培パネル面は蛍光灯の熱で30度近くありますから春菊はどうしても徒長してしまいます。(ちなみに蛍光灯の表面温度を測ると44度もあります)照明をLEDに変えるかファンを回して温度を下げるかの対策が必要です。
  
参考にバジルを昨日移植したパネルの表面温度を測ってみるとやはり29度近くあります。またLEDを使用しているレタス工房で測定するとレタスの葉の表面温度は15度、パネル面でも16度弱と20度を切っています。LED表面の温度も30度ほどでそれ程の放熱がないので十分に空調が効いています。通年栽培を考えると夏場の徒長防止にむけてコストがかさみますがLEDに切り替えていく必要があるのかもしれません。
 

<ロケット・バジルを90穴から移植>
6月24日 90穴のパネルで育てていたロケットとバジルを通常のパネルに移植。その際根がパネルの穴に詰まらないように針金を曲げた移植用針を作成して利用。これで根が穴に詰まることはありません。

90穴パネルから42穴パネル2枚に移植したロケットとバジル。
 

<LEDによる成長比較3 播種後40日のレタス>
6月20日 5月6日に播種し40日余りが経過したリーフレタスの重さを測ってみました。Sodatecは25g、Advancedは50g、Lumigrowは100gでした。電気消費量はSodatecが90W、Advancedは220w、Lumigrowは250WですのでLumigrowに軍配が上がりそうです。特に今回はLumigrowで育てたレタスは5月28日に定植した最も長く育苗していた苗ですのでその後の成長を考えると最も効率よく育っていることになります。この事例から考えて25日育苗しその後定植して20日は12時間照射で育て最後の5日間を24時間照射で一気に育てるという方法で150g~200g位にできるのであればかなり効率が良くなるように思えます。これは次回に試すことにします。
 
 

<定期的な種まき>
6月20日 室内水耕栽培で育てる野菜はサラダにして使えるもの、和え物・炒め物に使えるものに限定していますので品種もほぼ決まっているので播種も定期的に決めた量を計画的に行えばいいのですがどうしても多量に種まきしすぎて栽培のバランスを崩したり時期がずれたりで簡単なことなのですが完全には実施されていません。基本的には播種後50日~60日での収穫を前提に25日周期で春菊とほうれん草は50粒を、レタス・チンゲン菜・ミニ白菜などは20粒を播種育苗することにしています。また三つ葉やバジルのように収穫期間が少し長いものや消費量が少ないものについては40日周期で十分ではないかと考えております。現状での播種計画は概ね下記のようになっています。

後は間引きと選別をしっかり行って定植すればいいのですがこれまたせっかく発芽してきたのだからと思って優柔不断に選別して結果的には作りすぎることが度々です。

<コリアンダーとパセリを播種>
6月18日 コリアンダーとパセリの種を播きました。コリアンダーの発芽率は基本的に悪く先日は29分の3で約1割でした。今回は別途仕入れた1袋750円の種ですので発芽率の良いことを願っております。

<レタスとチップバーン>
6月17日 いつも悩まされていながら解決策が分からないのがレタスのチップバーンです。今回も栽培比較をしている3か所の内Lumigrowで育てているリーフレタスにチップバーンが発生している。他のレタスは栽培室の中で20度設定に対しこのレタスは倉庫内で室温が25度になっているので室温が高いことも原因の一つかもしれない。
 
他のリーフレタスには今のところチップバーンはない。
 

<90穴パネルから移植>
6月17日 3日に90穴パネルに定植したほうれん草・春菊・ミニ白菜は2週間が経過したので通常のパネルに移植。ほうれん草・春菊はそれぞれでパネル1枚使用。移植の手間は要りましたがここ2週間は電気代が半額以下になっています。
 
先日定植したバジルとロケットは後10日程は90穴パネルで栽培。


<三つ葉は収穫時期に>
6月10日 三つ葉は収穫できる大きさに育っています。パセリは昨日収穫しサラダに入れていただいております。


<LEDによる成長の比較2 リーフレタスの大きさ>
6月10日 3種のLEDで育てている玉レタス・リーフレタス・サラダ菜ですがリーフレタスの大きさを比較してみました。
Sodatecでは10㎝、Advancedでは14㎝、Lumigrowでは16㎝と大きさに違いがあります。消費電力の少ないSodatecはやはり光量が弱いのか成長も遅れています。
 


<椎茸は全くできていません>
6月7日 楽しみにしていましたが本日現在椎茸は全く発芽してきておりません。やはり菌が死んでしまっているのか。

<90穴パネルの様子>
6月7日 90穴パネルの様子です。まだまだこの状態で維持していきます。次の栽培用にもう1枚90穴パネルを用意しました。


<パセリも収穫期です>
6月7日 バジルなどと一緒に数種類のハーブを栽培していますがイタリアンパセリも収穫期に来ています。


<播種後1か月の青シソ>
6月7日 種まき後1か月が経過した青シソです。多くの量が要らないので室内で少しだけ栽培しています。



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屋上菜園44 (H25.6.6~6.20)

2013年06月18日 | 屋外水耕栽培
<かぼちゃ「雪化粧」を収穫>
6月18日 かぼちゃの雪化粧を収穫する。かなり多数の収穫を望んでおりましたが現状では4個しか実っていません。
 

<九条ネギ・ブロッコリーなどを屋上に移植>
6月17日 育苗中の「キャベツ」「ブロッコリー」「九条ネギ」「モロヘイヤ」を屋上に移植する。
モロヘイアは最初の苗がうまく成長しなかったので二度目の種まきをした苗です。



<今年はきゅうりに病気>
6月17日 夏野菜で最も収穫量が多いきゅうりが今年は不調です。原因は根腐れ病ですでに数株を撤去しましたが本日も4株ほど萎れかけています。まだ元気なきゅうりはとりあえずオクトクロスを投入し夕方には養液の交換を行いたいと思います。
 

<本日の収穫>
6月16日 夕方水やりの時に収穫した野菜です。

今年はミニカボチャの「栗坊」を8株ほど植えているのですが期待したほどの収穫がありません。
 

<不結球キャベツ「ハイクロップ」>
6月16日 ケールを先に収穫してその後ハイクロップと考えている間にかなり大きく成長してしまいました。とりあえず2株収穫してジュースにすることにしました。
 

◎今週のアクセス数 6/9~6/15 IP数 1510 PV数 3080

<今朝の収穫>
6月13日 今朝収獲したきゅうりとナスです。ドカンチョは大きい。


<やはり人参は難しい>
6月12日 噴霧式で育てている人参「向陽二号」を2本収穫しましたがやはり裂根になっていてなかなかうまく育てることができません。表から見ればよく育っているようですが裏を返せばまさに裂根状態。
 

<きゅうりとナス>
6月11日 本日もモロキュウを食べたいので小ぶりのきゅうりを収穫する。


<チシャはひねてきている>
6月11日 栽培数が少し多すぎたので収穫が追いつかずチシャはひねてきています。この状態では人に差し上げることもできないので自家消費を考えることに。まだ1パレット分残っています。


<最後の白菜と初めてのキャベツ>
6月11日 最後に残った2株の白菜とやっと結球しかけた初めて収獲するキャベツ。キャベツはやはり玉が小さい。ただ秋収穫に向けて昨日新たにキャベツの種を播いています。


<きゅうりを金山寺味噌で>
6月10日 友人から和歌山湯浅の金山寺味噌を送ってきてもらったので早速きゅうりにつけていただきました。


<ゴーヤは露地栽培がよろしいようで>
6月10日 同じ苗ですが駐車場の大型プランターに植えたゴーヤはすくすく育ってすでに2mは優に超えています。保冷箱で水耕栽培しているゴーヤも大きくはなっていますが露地栽培に比べるとかなり見劣りします。ゴーヤはやはり露地栽培の方が適しているのでしょう。
 

<スイカにはカラス対策にネットを>
6月10日 小玉スイカがかなり大きくなってきたのでカラスの襲撃を受けないようにとりあえずネットを張る。
 

<なすが鳥の襲撃を受けています>
6月10日 本日もわずかですがなすを収穫する。米ナス「ドカンチョ」はやはりボリューム感がでてきました。2個ですが鳥(雀?)に蝕まれているナスがありました。
 

もったいないので蝕まれた部分は取り除いて残った部分を胡麻和えで夕食にいただきました。


<最近の種まき>
6月10日 6月5日にセロリ・コリアンダ・九条ネギ、8日にはロケットの、本日10日にキャベツ・ブロッコリー・ケールの種まきをする。

<ケールの青汁>
6月10日 屋上のケールは大きく育っているので毎日収穫してリンゴと一緒にジュースにし蜂蜜を入れて毎朝いただいております。


◎今週のアクセス数 6/2~6/8 IP数 1380 PV数 3232

<イチゴとナス>
6月8日 おそらく最後の収穫になりそうなイチゴと今年初めて収獲したナス3種(米ナス「ドカンチョ」、「黒福」、長ナス「飛天長」)。
 
収穫したナスは味噌田楽にして夕食にいただく。


<インゲンは収穫遅れ?>
6月7日 今年は虫がついたために収穫が遅れてしまった感じ。大きくなりすぎて硬いと家内から言われそう。本日収穫したインゲン。


<人参のDRカロチンと向陽二号>
6月7日 DRカロチンは旺盛に葉を茂らせています。噴霧式で育てている向陽二号はかなり大きくなってきましたがやはり裂根もかなりあります。
 

<イチゴはランナーをとっています>
6月7日 初めてだったこともあり今年はあまり多くは収穫できませんでした。かなりのイチゴにカビが生えて白くなってしまい廃棄しましたがこれはトロ舟で通気性が悪くイチゴが蒸れてしまったことが原因かと思われる。うまく育てて来年用に栽培できればと思って今ランナーをとっています。


<じゃがいもの様子>
6月7日 もうそろそろ収穫してもいいのではと思っていますがあまりにも放置した状態だったので果たしてできているのか。


<播種後1か月経過したエンサイ>
6月7日 種まき後丁度1か月が経ちました。今年初めての中国野菜の「エンサイ」です。20㎝位に伸びればつる先の柔らかいところを切り取って収穫とあるので収獲にはもうしばらくかかります。


<トマトとナス>
6月7日 トマトは3種栽培していますが今のところはまずまずですが裂果のないように育てたいものです。雨を防ぐテントが必要とのことですがビニールシートをかぶせるとむせるのでは。
 
ナスも2種類ですが収獲にはもうしばらくかかりそうです。
 

<小さなスイカの赤ちゃんが>
6月7日 小玉スイカの赤ちゃんができてきています。今年はカラスに狙われないように注意が必要です。
 


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室内水耕栽培39  (H25.5.21~6.5)

2013年06月10日 | 室内水耕栽培
<LEDによるレタスの栽培比較1>
6月3日 Sodatec、Advanced およびLumigrowで育てているレタスの成長の比較です。
 


<播種後1か月の三つ葉>
6月3日 播種後1か月が経過した三つ葉の様子です。やはり収穫までには40日以上がかかります。
                                  
<早速90穴パネルを利用>
6月3日 育苗棚で育てているほうれん草・春菊・ミニ白菜を90穴の定植板に移植して栽培することにしました。
 

<久しぶりに椎茸を浸水処理>
5月31日 久しぶりに椎茸原木の浸水処理を行う。10日程で従来通り椎茸ができてくれるかどうか楽しみです。今回は室温も20度強なのでレタス工房に入れず室内に放置しています。余りできないかもしれないので2本を使う。


<電気代節約栽培を目指すべし>
5月31日 室内水耕栽培の場合はいつも記載しておりますが「いかに電気代を節約して栽培するか」ということが大切です。今までに何度もトライしながら良い結果が出ていないのが育苗の問題です。できるだけ育苗棚でしっかりした苗を育ててその後定植後栽培棚で生育させるのですがこの生育期間の短縮化が電気代節約のカギになります。通常は発芽期間3~5日、この間は電気代冬場以外は0円、次に育苗期間15~20日で120w蛍光灯で1日12時間20日照射しても120株は育てられますから1株当たりの電気代は7円以下。ところが生育期間になると例えばレタスであれば定植板に12株~18株が限度なので180WのLEDを1日12時間30日間照射すれば電気代は1株当たり160円~110円になります。その他空調費などもかかりますので電気代を押さえるにはやはり生育期間の短縮化が不可欠です。定植後30日以内に収穫できる大きさにまで生長しえる良い苗を育てるという育苗の問題に帰着します。そしてこの育苗技術を確立こそコストダウンへの近道です。

あともう一つは育苗棚で苗がしっかり育たない場合は次善の策として生育段階初期は定植穴を倍にした定植板にまず植え付け、ある程度育ってから通常の定植板に再移植する方法である。今考えているのは穴数の多い48穴(6×8)の定植板の穴数を約倍(90穴)にして利用する方法です。これなら160Wの蛍光灯で1日12時間20日かけて育苗するとしても電気代は1株当たり13円ほどで済みます。(160W×12×20÷1000×30÷90=12.8)この場合は再度定植しなおす手間がかかりますが電気代としてはかなり節約できます。(この方法は以前取り組んだことがあるのですが何時の間にか中断してしまっております。再定植が面倒くさかったこともありますが新しくあけた穴にアオモがかなり発生したことも原因でした。)そこで今回90穴(6×15)の定植版を作りました。


いずれにせよ4月から電気料金も上がっておりますので室内水耕栽培では電気代節約=コストダウンですから省電力に向けて真剣に取り組むべき時に来ています。

<播種後50日のリーフレタス>
5月29日 レタス工房でLEDで育てているリーフレタスは播種後50日が経過しまさに収穫期です。1株収穫して重さを測ると250g強でまずますの大きさです。今回も少しですがチップバーンが出ています。合格品にはまだ至らぬようです。
 

<バジルはお気に入り>
5月29日 バジルの香りが大変好きで毎朝のサラダに必ず盛り付けてもらっています。レタス・バジル・玉ねぎ・生ハムのセットにドレッシングをかけていただくのが定番になっています。摘み取っても新芽が出てきますが今後の収穫を考えて改めてバジルの種を播いておきました。


<新規播種>
5月28日 本日室内用および屋上用にほうれん草(おかめ)、春菊、中国野菜「ヒュナ」、焼肉用レタス「チシャ」およびミニ白菜「タイニーシュシュ」の種まきをする。

<栽培比較>
5月28日 5月6日に播種してすでに比較栽培用に定植した玉レタス・リーフレタス・サラダ菜の残り苗ですが育苗棚で育てて20日余りになりますので改めて栽培ベッドに定植し、この状態から定植してどれほどの日数で収穫できる大きさになるかを今回は調べてみようと思います。
育苗棚と苗3種
 
定植した栽培ベッドと玉レタスの苗、6月27日には収穫できる大きさになっているか?
 
従って今回は同じ苗をLEDの違いによる栽培比較および育苗期間の違いによる定植後の成長比較を行うことになります。

<なっぱ工房の様子>
5月27日 栽培中の三つ葉とチシャ
 

<やっと春菊が収穫期に>
5月27日 播種後40日以上が経過してやっと春菊が収穫できる大きさに育ってきました。


<チンゲン菜も徒長しています>
5月22日 同じく徒長しているのはチンゲン菜です。同じ時期に定植している屋上のチンゲン菜とは全く別物状態です。これも光量が不足しているようなので今更遅いかもしれませんがLEDに下に移す。
 
因みに同じ苗ですが屋上に定植したチンゲン菜はかくのごとくしっかり育っています。


<バジルは徒長気味?>
5月22日 バジルは葉のみ摘み取って先日からサラダに入れていただいておりますが茎は徒長しています。蛍光灯ではやはり光量が足りないのでしょう。コリアンダーとパセリはそれほどひどくはないですが少し徒長しています。次回はLEDで育ててその比較をしたいと思っております。
 

<リーフレタスとサラダ菜>
5月21日 レタス工房のレッドリーフとサラダ菜です。サラダ菜は密集しすぎて徒長していた苗ですがLEDライトでしっかりしてきました。
 



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屋上菜園43 (H25.5.26~6.5)

2013年06月10日 | 屋外水耕栽培

<枝豆は間引きをすべきか 摘心の遅れ>
6月4日 枝豆は詰め過ぎの上に摘心もしていないのでやたらにたわわに伸びて葉で防虫ネットが膨らむほどです、とりあえず防虫ネットを取り外し適当に摘心というか不要な枝を切り取りました。ネットを外すと今度は害虫が心配です。
 
6月7日 よく見るとすでに枝豆ができかけています。
 

<オクラが不調>
6月4日 ネバネバ系のオクラが成長不良を起こしています。根を見る限りしっかりしているのですが何かの病気にかかっているのか葉が蝕まれています。
 

<ピーマンとインゲン>
6月3日 ピーマンが2個実っていたので収穫していただく。インゲンも大きくなると硬くなるので少し収穫しこれも胡麻和えで夕食にいただく。


<きゅうりはまだです>
6月3日 きゅうりは種を播きなおしたこともあり成長が少し遅れています。やっとネットに這い始めました。


<トマトとなすび>
6月3日 トマトと茄の様子です。トマトは側枝を切り落としすっきりと1本立ちにしましたがかなり密生しております。なすびも旺盛に育っています。
 

<小玉スイカの様子>
6月3日 小玉スイカの様子です。花は咲いていますがまだ結実はしていません。


<かぼちゃは実り始めています>
6月3日 毎朝屋上に上がった際雌花が咲いておれば人工授粉させてきましたのでかぼちゃの「雪化粧」と「栗坊」が実り始めました。
 


◎今週のアクセス数 5/26~6/1 IP数 1362 PV数 2985

<ブロッコリーに花蕾が>
5月31日 やっとブロッコリーに花蕾ができました。これで今年初めてトライした白菜・キャベツ・ブロッコリーの春播き栽培に目途が立ちました。本来秋冬収穫の野菜ですが品種改良されて春初夏収穫も可能になっています。
 

<白菜は結球・キャベツは結球し始め>
5月30日 キャベツがようやく結球し始まましたが完全に結球するにはまだまだかなりの日数を要しそうです。
 
白菜の方は栽培したすべてが結球してくれましたが重さという点では冬の白菜に比べかなり軽量級です。持ち上げてみてもあのずっしり感はありません。
 
収獲した白菜は友人に送ったり近所の方に差し上げたりしました。我が家では白菜1個分を豚肉と一緒に煮込み柚子と胡椒で味付けして当分夕食でいただくことに。


<人参Dr.カロチンの様子>
5月29日 室内で高麗人参を育てていたパーライト入プランターを屋上にあげて湛液式と噴霧式で育てていたDr.カロチンの苗を移植する。時期的に遅いのでうまく育ってくれるかどうかわかりませんが。

5月28日 パーライトに植え付けたDR.カロチンは順調に育っているように思えます。少なくとも地上部は大きく育っています。

一方噴霧式のベランダストッカーに定植したDR.カロチンの苗はかなりが萎れてしまいました。また以前から育てていた向陽二号も根の部分がかなり裂根状態になっています。水流の刺激で裂根しているのでしょうか。いじってもダメ、放置してもダメで人参栽培は難しい。
 

<サツマイモも成長し始めました>
5月28日 さつまいもの苗もようやく成長し始めました。保冷箱に2株育てていますが1株に減らす必要があるかもしれません。


<栽培ベッドに花の苗を>
5月28日 栽培ベッドに植える花の種としてアスター・百日草・インパチェンス・日日草などを買ってきて3種類ほど植え付けました。ベッド数を減らしたとはいえ定植板が8枚ありますのでかなり植えこむスペースがあります。
 

<育苗中のサラダ菜を屋上にも定植>
5月28日 残ったサラダ菜とリーフレタスは屋上に定植しました。ここ数日のような暑さが続くと栽培は無理でしょうが。


<ケールも収穫できる状態です>
5月28日 ケールもようやく収穫できる状態に育ってきました。当分は野菜ジュースにしていただくことにしますがリンゴが高いので家内には不評ですが。



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