水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

わさび栽培8 (H30.5.1~)

2018年06月04日 | 室内水耕栽培
■本日の様子
6月4日 本日の様子です。新しい真砂砂を10kgほど入れました。先だって砂も洗いましたのでコケもなく冷却水が流れ順調に育っている感じです。
 

■栽培砂を洗う
5月23日 すべての砂利を取り除いて洗いなおすにはかなり手間がかかりますので半分ほど取り除いて水道水を強力にして砂を洗いなおしました。
 
清掃後今栽培しているわさびを株分けして再度定植しました。少し砂利が少ないようなので近日中に調達します。
 

■わさび収穫
5月23日 前回収穫から1ヶ月が経過しましたがその間室温も上昇してきましたので冷却機を稼動させています。わさび自身はあまり大きくなっていません。3本ほど収穫しましたがみな小粒です。水面に青子がかなり発生していますので今回は砂を洗うことにしました。
 

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わさび栽培7 (H29.6.10~H30.4.30)

2018年05月23日 | 室内水耕栽培

■わさび収穫
4月17日 前回から20日以上経過しました。葉はかなり大きくなってきましたので期待して収穫しましたがわさびとしてはかなり小さい。
 
わさびの花が咲いています。
 

■わさび収穫
3月23日 本日は夕食に鯛のお刺身を買ったというのでわさびを収穫しましたやはり思った以上に小さいです。
 
夕食にいただいたが今回はかなり辛味が増していてわさびらしくなっていました。


■やはり辛味不足
2月21日 昨日収穫したわさびを使いましたがやはり辛味に欠けていました。刺身に結構のせましたがこれでやっとわさびです。
 

■小さなわさび収穫
2月20日 その後1ヶ月が経過しましたがあまり大きく成長していません。本日1本収穫しましたがまだまだ小粒です。


■1株試し掘り
1月14日 わさびを1株試し掘りしましたがわさびのサイズも小さく辛味も強くありませんでしたが刺身に多めに乗せていただきました。
 

■本日の様子
12月26日 前回から1ヶ月が経過していますが葉が少し大きくなった程度で大きな変化はありません。お正月には収穫できるでしょうか。


■本日の様子
11月21日 前回から1ヶ月あまり経過し葉も少し多くなり大きくなりました。ただ葉先が少し黄色くなっているのが気がかりです。
 

■本日の様子
10月16日 前回から10日以上経過しましたが葉が少し大きくなったこと以外に大きな変化はありません。葉の様子を見ると「べと病」の懸念は残っています。養液の入れ替えだけで対処できるかどうかというところです。
 

■本日の様子
10月4日 今朝の様子です。すべての苗に若葉がでてきましたし葉も少し大きくなってきましたがべと病の懸念は残っています。
 

■再移植したワサビは若葉が出てきました
9月19日 再移植したワサビから若葉が出てきました。ただべと病再発の危険性がありますので安心はできませんが。
 

■再移植
9月7日 ワサビ田のワサビは葉をすべて切り落として元気そうな株のみ再度移植しました。養液を完全に入れ替えていないのでべと病は水を媒介して伝染する病気なので養液を入れ替えていないため再発しこの作業は無駄に終わるかもしれません。水耕栽培のワサビはすべて撤去廃棄しました。


■病気はべと病か
9月7日 現状から判断して病名としてはべと病のように思われる。(べと病とはべと病菌によって起こる病害で、ツユカビ科の数種の属の糸状菌(かび)によって発生する伝染性(空気および水媒伝染)の病気である。)伝染性があるのですべての株に蔓延しているようです。残念ですがすべて撤去するほかなさそうです。全株撤去後殺菌消毒して一から再出発です。

■わさびは暑さと病気で枯れる
9月7日 今まで2か月間冷却器で養液の冷却を試みてきたが夏場の暑さで養液温度が20度を超す日も多くやはり暑さが原因なのか途中から葉が枯れ始め9月に入り完全に枯葉が蔓延する状態になってしまいました。詳しくは分からないがとにかく暑さと病気で栽培を断念せざるを得ない状況になってしまいました。本日の様子です。同じ病気が原因と思われるがいずれの株も葉が周囲から茶色く枯れています。全滅状態といってもよいかと思います。
 
 

■わさびの株分け
6月26日 子株が育っているワサビ3株の株分けを行う。ワサビ田のワサビも大きいのが無くなってきましたので改めて市販苗を購入する代わりに株分けで増やしてみようと思います。株数も増えて25株ほどになりました。うまく育ってくれるようであれば新しいワサビ田を作って移植しようと思います。
 

■わさび収獲
6月25日 わさび2株を収穫。夕食のさしみに使用。


■養液の交換と清掃
6月23日 辛味成分が養液に溶け込んで成長を妨げるのでできれば2か月に1回は養液の入れ替えをしたいと思いながら無精をしておりましたので気がかりなので本日ワサビ田も水耕栽培槽も養液の入れ替えと清掃をしました。
水耕栽培ベッドです。養液を2/3入れ替え。また葉も少し収穫。
 
ワサビ田の方は本来砂地も洗う必要がありますがそこまではできていません。とりあえずタンクなどを清掃し養液を全量入れ替える。
 

■ワサビ田にすべきか思案中
6月23日 現在使用していないジャンボトロ舟2台の栽培ベッドをどのように使用するかで思案しています。冷水器をもう1台購入する余裕はないので現在ワサビ田で使用している冷水器をこのトロ舟2台に使用したいのですが水耕栽培方式でいくか砂地をいれてワサビ田にするかで迷っています。とりあえず砂を入れるか入れないかは別として清掃しどちらの方式でも行けるようにしておきました。また清掃が楽にできるようにドレンを設置。

パイプに透水防根シートを巻いてその上に荒砂を入れればワサビ田になります。外せば水耕栽培槽として使えます。
 
  



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室内水耕栽培 60 (H30.3.1~)

2018年04月02日 | 室内水耕栽培
■アイスプラントも順調です
4月2日 アイスプラントもその後も順次葉を茂らせています。順調に収穫できています。
 

■小カブ「スワン」を収穫く
4月2日 小カブ「スワン」を収穫する。中にはカブラが定植板に食い込んで収穫できないものもありましたが概ね順調に育ちました。」

夕食にいただいたカブラ料理2種
 

■小カブ「スワン」を収穫 夕食にいただく
3月26日 小カブスワンはまだ少し小さいのですが収穫し夕食にいただく。アイスプラントのサラダもおいしいので引き続いていただいています。
 

■アイスプラントを少し収穫
3月16日 アイスプラントを少し収穫し夕食に生ハムをそえてサラダでいただきました。水気が多く面白い食感のするおいしい野菜です。


■油断すると抜けなくなる
3月16日 先日はまだカブラが実り始めた状態であったが本日覗くとかなり成長して中には定職板の穴から抜けないカブラも出てきました。成長が早いので油断大敵です。
 

■アイスプラントの様子
3月12日 アイスプラントの様子です。葉の表面に少し塩の結晶モドキが見えます。
 

■カブラの様子
3月12日 小かぶ「スワン」ですがLEDの元ではすでに小さなカブラに育ちつつあります。蛍光灯ではまだ葉が茂っているだけです。
 


■定植したエンドウとチンゲン菜の様子
3月12日 先日定植したつるなしエンドウの様子です。ある程度暖かくなれば屋上に移植の予定
 
チンゲン菜の様子です。


■玉レタス・エンドウ定植
3月1日先日種まきした玉レタスとつるなしエンドウを定植する。アイスプラントはまだ発芽していない。


■カブラとチンゲン菜
3月1日 先日定植した小カブラ「スワン」とチンゲン菜の様子です。
 

■移植後のアイスプラント
3月1日 移植したアイスプラントです。動かすたびに茎が折れてダメージを受けています。


◎番外 スキー練習機 エルタス愛
3月1日 倉庫の片隅にスキー練習機「エルタス愛」を設置しています。2006年に購入してすでに12年になりますが冬場になると朝晩トレーニングをかねて10分ほど使用しています。ホンダの伝説的技術者といわれる井上和雄さんが作られたこのマシーンは構造面でも耐久性でも大変優れたトレーニングマシンですがもはや販売されていないようです。現在のカービングスキーのトレーニングにはマッチしていないとの意見もありますがショートターンの練習には結構役立つように思えます。小生はこのトレーニングマシンのお陰で70歳を過ぎてからもスキーが楽しめています。スキー技術の向上はもとより体力強化用具としても十分役立っています。


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室内水耕栽培 59 (H29.12.10~H30.02.28)

2018年02月27日 | 室内水耕栽培
■アイスプラント移植、塩水滴下
2月27日 アイスプラント10株を2連のLED栽培ベッドに移植する。他の野菜に影響しないので少し天然塩を添加。
 

■玉レタス・エンドウ・アイスプラントを播種
2月21日 玉レタス「シスコ」、つるなしエンドウ(これは屋上用ですが)、アイスプラントの種まきを行う。アイスプラントは現在10株だけですので第2弾ということです。

■ミニチンゲン菜・玉レタス
2月20日 残っているミニチンゲン菜を収穫。玉レタスはかなり徒長気味になってきています。
 

■ミニ白菜はチップバーンに
2月20日 かなり大きく成長したのですがミニ白菜はチップバーンに犯されていて健全には育っていません。仕方がないので外葉だけでも使用することにしました。
 
ただ別の蛍光灯で育てているミニ白菜はチップバーンにかかっていませんが成長がそれほど大きくありません。

同じ蛍光灯を使っても成長に差が出ている原因は良くわかりません。

■アイスプラント成長
2月20日 アイスプラントが大きくなってきました。調べてみると直径50cm位にまで成長するとか。もう一度移植が必要です。次は2枚の定植板に移植してLEDの2連の栽培ベッドに移し栽培アドバイスにありましたので少し塩水を加えて育ててみようと思います。


■ミニチンゲン菜・小カブを定植
2月20日 育苗中のミニチンゲン菜と小かぶ「スワン」を定植しました。
 

■ミニチンゲン菜・小カブを育苗室に
2月5日 先日播種したミニチンゲン菜と小カブ「スワン」が発芽してきたので育苗室に移す。


■ミニ白菜にチップバーン
2月5日 LEDで育てているミニ白菜「タイニーシュシュ」の葉にチップバーンが発生しています。レタスだけではないのですね。また発育状態は蛍光灯で育てている方が葉が素直に伸びている感じです。
 

■玉レタスはLEDの方がよく育つ
2月5日 玉レタスは白菜と異なりLEDで育てている方がしっかりと育っています。もちろんうまく結球はしていませんが。


■栽培室ではレンズも曇る
2月5日 栽培室は高温多湿なのでカメラを持ち込むと直ちに曇ってしまってうまく撮影できません。


■本日の野菜料理
2月4日 収穫した小松菜・チンゲン菜・九条ネギを使った野菜料理です。
 

今回の写真はiphone8で撮影したもの。レンズ性能は従来のパナソニックDMC-FH5より上か?

■チンゲン菜
1月31日 すでに1枚分は収穫が完了し少し成長の遅かった2枚目のチンゲン菜です。ようやく収穫可能は状態に成長してきました。


■うまく結球しない玉レタス
1月31日 毎回同じことを書いていますが玉レタスは室内栽培では丸く結球してくれません。おそらく原因は光照射にあると思われます。太陽光のように移動させながら照射させると全体に均一に光が照射されるので葉も均一に成長し丸く結球するのではないかと思います。米Gualala社のライトレールを購入するかそれを参考にして同様の装置を作り一度試してみよと思いながらそのままになっています。
 
 

■ミニ白菜「タイニーシュシュ」
1月31日 ミニ白菜の様子です。まだ結球した状態には至っていませんが先日からサラダ用に収穫しています。ただLEDで育てている方が蛍光灯で育てている白菜より成長がよくない感じ。
 


■アイスプラント少し大きくなりました
1月31日 定植しているアイスプラントが少し大きくなってきました。初トライなので何とか大きくなってほしい。


■今朝の室内
1月31日 朝9時の室内です。室温25.3度、湿度54.8%です。


■リーフレタス
1月22日 室内水耕のリーフレタスは徒長気味ですが合鴨ロースと併せいただくと結構いける。


◎番外 殻付き牡蠣
1月21日 姫路の網干の親戚から殻付き牡蠣を送ってもらう。早速網焼きしていただく。牡蠣はいずれの料理も大好きだかこの食べ方が手間要らずでしかも一番おいしい。
 


■アイスプラント定植
1月17日 50粒ほど植えましたが発芽したのは12株でした。この時期やはり発芽率がよくなかったですがとりあえずアイスプラントを定植しました。


■ミニ白菜を移植
1月17日 ミニ白菜を20株屋上に移植したので間引きした分少しゆったりとしました。玉レタスとミニ白菜。
 
室内の様子です。リーフレタスはかなり徒長しています。

チンゲン菜は半分が少し成長が遅れています。
 

■本日の様子
1月8日 本日は成人の日、新成人の皆様おめでとうございます。昨今の景況感と将来の展望にかなりのギャップを感じる難しい時代ですが若い力で未来を切り開いてくださることを期待しています。折角の祝日なのに朝から雨でまことに残念です。
今朝の栽培室の様子です。空調は入れていますが蛍光灯の発熱で室温は27度、湿度72%でやや蒸し暑い状態です。

栽培室の様子です。トロ舟14台をすべて使用して栽培しています。
 

LEDで育てている玉レタスです。

蛍光灯でのリーフレタスは何時ものことながら徒長気味です。

期待しているミニ白菜「タイニーシュシュ」です。
  
チンゲン菜です。

先日定植した小松菜「楽天」です。2箇所に定植しています。
 
発芽率がよくないアイスプラントの様子です。


■播種
12月26日 小松菜「楽天」とアイスプラントの種まきを行う。アイスプラントは初めての試みです。この時期になると育苗器「愛菜花」が役立ちます。
 

■定植
12月26日 先日、育苗中のミニ白菜・ミニチンゲン菜・リーフレタス・玉レタスをトロ箱11箱に定植する。空調は入れておりませんが蛍光灯の発熱だけで室温が27,8度になっています。生育には丁度よい温度です。

 
 
12月28日 朝9時過ぎですでに26度になっていましたのでとりあえず26度設定で空調を入れました。


■室内栽培再開
12月7日 屋上での新たな栽培は不可能ですのでこれから4月末までは室内水耕栽培を行います。室内栽培用に本日種袋が残っているミニチンゲン菜・リーフレタス「グリーンウエーブ」・玉レタス「スターレイ」・ミニキャベツ「タイニーシュシュ」の種まきを行う。
栽培スペースはトロ舟で14台です。とりあえず照明器具のチェックを行うとLEDライトで換気扇不良(換気扇に雑音)が2台ありました。最終チェックと室内清掃は育苗段階に入ってから行います。照明を入れた栽培室の様子です。
 

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わさび栽培6(H29.2.26~6.9)

2017年06月23日 | 室内水耕栽培

■本日の様子
6月5日 本日の様子です。古い水耕栽培のわさびはワサビ田で育てているワサビを収穫するごとにそちらへ移植しておりますのでほとんどなくなりました。新しい水耕栽培わさびは今の所順調です。
 

■本日の様子
5月18日 その後必要に応じて収穫していますが水耕栽培のわさびはあまり大きくありません。ただ冷却器を新規に納入していないので水温が上がると枯れてしまうので早めの収穫になっています。

冷却器を使っているワサビの方はまずまずです。水耕栽培の方は葉が良く茂っています。
 
ワサビ田の様子です。


■本日の様子
4月28日 大きな変化はありません。
 

先日も2回目の収穫を行いました。今回のワサビはかなり辛さもあり家族に好評でした。

■冷水器を稼働させる
4月20日 水温が18度を超えてきたのでとりあえず13度に設定して昨日冷水器のスイッチをいれました。今朝の水温は13.3度になっています。これからは電気代が高くついていきます。また今年は1連増やしましたのでもう1台冷水器が必要になりますが何とか2連で収まるように栽培ベッドのやり直しを考えています。水耕栽培方式の一方をワサビ田式に変えて2連での栽培にしたいと思っています。


■早速お刺身に
4月19日 昨日収穫したワサビを早速夕食にいただく。いつものことながら香りがよく少し甘みのあるワサビは絶品です(と自画自賛しています)。


■ワサビ田のワサビを試し掘り
4月18日 ワサビ田のわさびを1本試彫りする。昨年2月の苗購入から1年2か月が経過していますのでかなり成長したとはいえ葉の割にはまだ根茎が小さいように思えます。
 
その他大きな変化はありません。
 
 

■トロ舟毎にエアレーション
4月11日 水耕栽培で育てているワサビは葉はかなり育っていますが肝心の根茎部分が育ってくれません。古い方は根が黒ずんでいるので病気かもしれません。新し方の根はまずますですが循環タンクでのエアレーションでは酸素供給が少ないかもしれないので病気予防も含めで各トロ舟にエアストーンを入れて空気を送るようにしました。3月2日に購入し移植した「まるとうわさび」さんのワサビの方は写真のように一か月余りで葉もしっかり育ち根も白色で問題なさそうですが
 
 
昨年10月13日に購入し移植した「黒岩ワサビ園」さんのワサビの方は最初に殺菌対策が十分でなかったためか根が黒ずんでどう見ても病気のようです。葉はそれなりに育っていますのでオクトクロスと空気供給で治療できるかどうか試してみようと思います。
 


■ワサビ田のワサビ
一方ワサビ田方式で栽培しているワサビは昨年2月に購入し移植していますので1年余り経過しています。20株中7株ほどが大きく育ってきています。根の様子を見ることができませんがもうしばらくすれば試し掘りをしようと思っています。
 

■ワサビの花が咲いています
4月11日 ワサビの花が咲いています。
 

■本日の様子
4月3日 今朝の様子です。大きな変化はありません。
 
 

■本日の様子
3月24日 今朝の様子です。2週間たちましたが大きな変化はありません。
 
 
 

■本日の様子
3月10日 今朝の様子です。栽培ベッドが3連になりにぎやかです。先日定植したわさび苗も活着してくれているようです。その他はあまり変化なしです。
 
 

■根茎が生育していない
3月3日 ワサビの根茎の状態を確認してみました。やはり茎と根の間に根茎は生育しておりません。葉も根もしっかり育っているのですが水耕栽培では根茎の成長にはまだまだ時間がかかりそうです。(これらの苗は10月13日に黒岩わさび園さんから購入したものですから定植後4か月半が経過しています。10月頃の収穫を見込んでいますのでまだまだ時間はあります。)
 
大きく育っている方はゴムバンドで止めた穴が伸縮する定植板に、もう一方のワサビは根に巻いていたスポンジを取り除いて定植板に差し込みました。また根茎部が直接養液に浸らないように定植板と根と養液の間に(大根の時と同じように)スチロール板をいれ定植板を浮かせるようにしておきました。これで根茎部分の成長が促進されるはずです。(島根大学特許:津田カブの水耕栽培参照)
 


■わさび苗定植
3月2日 注文していたワサビ苗50株が入荷したので早速定植しました。
 
 
とりあえず活着してくれるまでこの状態で育てます。

■水耕栽培設備新設
2月28日 不足していた50Aの継手が入荷したので水耕栽培ベッドを完成させる。従来品と同じジャンボトロ舟を使った装置です。2台のトロ舟は60㎜丸のエスロン管でつないでいます。

爆気用の水槽と循環用の水槽をセットしています。循環タンクのプチオ水中ポンプB100で養液を循環させます。

こんな簡単な装置でもスチール棚2台・ジャンボトロ舟2台・蛍光灯40W×2灯式が4台・爆気用水槽・循環用水槽・プチオ水中ポンプB100・接続用継手2個・エスロン管その他雑品等を入れると費用は10万円ほどかかります。
 
また夏場になると水冷用のチラーも必要になります。50株ほども栽培できればいいとこですので規模が小さいと単価としては高くつきます。ワサビ苗を「まるとうわさび」さんに注文。

■そろそろ再移植が必要か
2月28日本日の様子です。あまり大きな変化はありませんが大きく育っているこちらのワサビはそろそろ再移植の時期に来ているかと思います。葉は良く繁茂していますがまだ根茎の発達がありません。ワサビも大根と同じアブラナ科の根菜ですから大根の時と同じようにゴムバンドで止めた穴が広がる発泡スチロール板に再移植して根茎が生育しやすい環境にしてやる必要があるかと思います。(根菜類の食用部には成長度合いに応じた適度な圧力を常に加えることで成長が促進されるとのことなのでゴムバンドで伸縮性を持たせると常に圧力が加わえることができるため,また根茎部が養液に浸らないようにすこし持ち上げることで成長が促進されるとのことなので定植板を少し持ち上げるようにします。)
 
こちらの方はもうしばらく成長を待ちたいと思います。

ワサビ田方式で育てているワサビは移植の必要性はありません。根茎の成長を待つのみです。
 

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