水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

高麗人参の栽培5 (H26.6.1~)

2015年05月18日 | 高麗人参
<谷中さんのご冥福をお祈りいたします>
5月18日 高麗人参のことを調べようと思って谷中滋養園さんのHPにアクセスするとHPが無くなっていて店主の谷中さんがお亡くなりになった旨の表示がありました。現在育ってきている高麗人参は谷中滋養園さんから苗を分けてもらって育てていた苗ですがこちらの不手際でうまく育たず断念して屋外に放置していた苗が越冬して発芽してくれましたのでうれしく思っていたところですが谷中さんのお気持ちがこの苗にも通じたのかもしれないと思うと感慨無量です。なによりもご冥福をお祈りしたいと思います。
本日の様子です。5つ葉が3枚ですので3年草ということになりそうです。3年目から花芽もつくとありましたが説明通り今回は花芽もついてきています。是非とも赤い花が見たいものです。
 

<3本発芽しています>
4月27日 昨年の夏に発芽してこなかったので高麗人参の栽培をあきらめてベランダストッカーを中庭に移して放置しておりましたが先だってから3本が越冬して発芽してきています。根が枯れてしまっていると思い全くの放置状態で冬を越したのですが高麗人参の生命力なのでしょうかご覧のように発芽し葉の数もかなり多くなって育ってきています。


<コバエのようなものが飛んでいる>
6月5日 高麗人参は人工培土に腐葉土・有機肥料を加えているのでどうもコバエが発生しているようです。野菜栽培室は扉で隔離されているので問題ないですがかなり発生すると問題ありなのでとりあえず金チョールを噴霧する。有機肥料を使った室内栽培はこの点問題ありです。

<あまり変化がありません>
6月3日 本日の様子ですが先月とほとんど変わりがありません。2台目のストッカーの中にも苗が8本ほど植えこんでいるのですがまだ発芽してきません。
 



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わさび栽培1 (H27.2.1~4.10)

2015年05月13日 | 室内水耕栽培

●水温上昇
4月6日 ここ数日の暖かさで水温も上昇し18度近くになっています。そろそろ冷水装置が必要になりそうです。本日なつさんからのアドバイスもありましたがトロ舟を発泡スチロールで覆って断熱を図ることも必要です。使用しているジャンボトロ舟180㍑には専用の断熱用発泡スチロールカバーが市販されていますが9500円とかなり高額です。
 

●新しい根が育っています
3月25日 完全な水耕栽培で育てているワサビは葉が出そろいましたが定植板の裏側では白い根の髭がしっかりと出てきています。この状態の後どのように根自体が育ってくれるのか分かりませんが根付いていることは間違いなしです。
 
 
人工培土と砂で育てている方は根を抜くわけにもいきませんので根の状態の確認はしていません。

●蛍光灯に交換
3月22日 現在使っているSopdatecのLEDは光量不足のように思えるのでパナソニックの40w蛍光灯4本に交換する。
 
後から定植したワサビの方はほとんど葉が出そろいました。水に浸かっていないので茎もこちらの方がしっかり育っている感じです。勿論長い目で見ないとわからないことですが。
 

●本日の様子
3月5日 最初に定植したワサビはほぼすべてが活着し葉も成長してきています。
 
2度目のワサビは半分ほどが葉が出かけていますがもうしばらくは様子見です。
 
辛味成分を除去するための爆気の様子です。かなり強力に空気を送っています。


●ワサビ栽培槽
2月25日 これで2セットの栽培装置が出来上がり苗も定植しましたので今後の成長が楽しみです。エアポンプとして屋上で使っていた安永のYP-20Aを使用しておりますので空気供給力も大きくかなりの爆気力が期待できますので辛味成分を充分飛ばしてくれるでしょう。


●2度目の定植
2月25日 発注していた2度目のワサビ苗20本が入荷したので早速定植板に植え付けました。今回は用土なしでの試みです。照明は適当なLEDが残っていないので今回は蛍光灯を使用。(40wパナソニック蛍光灯4本)
 

●用土なし栽培
2月18日 用土を使った栽培装置は一応完了したので後は生長の様子を見守るのみです。そこで第2弾として今度は砂・砂利等の用土を使わず通常の大根水耕栽培と同じ方法で養液中に定植板を浮かべてワサビを栽培することに取り組んでいきたいと思います。浄化タンク・循環タンクなどは全く同じで養液槽としては使っていない180㍑のトロ舟を使用。
2月20日 一応完成させて水漏れを検査しておりますが大丈夫のようです。

●わさびの辛味成分
2月17日 わさびの辛味成分「アリルイソチオシアネート」は揮発性の物質なので循環タンクで養液を強力に爆気すればそこに含まれる辛味成分は飛ばされるので養液に蓄積するのを防げますよと本日實野先生からアドバイスを受ける。ワサビが活着して成長してくれば少し強力なエアポンプを使用して試してみようと思います。これでうまくいけばもっと簡単にワサビ栽培が可能になるかもしれません。

●苗定植
2月14日 本日苗が届いたので早速定植する。(20株の注文でしたが予備を含め23株来ておりました)少し水深が深そうなので取水パイプを少し短くしさらに錆砂利を3袋購入して用土に加え水深が1~2㎝になるように設定しなおす。これでも葉が養液に浸かっているのですがとりあえず活着してくれればと願うのみです。LEDの光量が弱いので照射時間を10時間に設定する。
 

●活性炭を入れLED照明に
2月13日 活性炭が届いたのでネットに入れて水洗いの後浄化タンクに入れる。また照明としてsodatecのLEDライト3本をセット。後は苗の届くのを待つのみです。
 

●砂利を入れる
2月11日 水に浮いたパーライトを掬い取って取り除きその上に砂利を加えて水を流しています。「せせらぎ」という状態ではないにしろかなりきれいになりました。(写真は12日朝の様子です)あとは浄化槽に活性炭を入れるともっとよくなってくれるでしょう。これで苗定植の準備は完了です。昨日20株を発注する。
 

●水漏れ止まるもまた問題
2月10日 隔壁継手を取り付けしっかり締め付けると完全に水漏れは止まりましたが今度は水を張ると用土の内パーライトが軽いので浮いてきて取水口まで一杯です。これではせせらぎの如く養液は流れてくれません。少し砂利をかぶせて用土の浮くのを抑える必要がありそうです。いずれにせよひとまず完成しましたので後は苗の手配です。苗が届くまでにハイポを使って水道水のカルキ抜きをしておきます。また浄化用の活性炭も必要です。


●とりあえず用土を取り出す
2月7日 とりあえず用土を取り除き作業ができるようにする。これで隔壁継手が到着すれば作業できます。
 

●今度は水漏れ
2月6日 午後から水を張りましたがほぼ満杯になりかけたところで水槽への取り次ぎパイプから水漏れ。50丸管用にあけた穴が少し大きかったのでコーキングをしておりましたがやはり水圧が高くなってくると持ちこたえられず水漏れです。パッキン付の隔壁継手を購入して接続しなおすことに。また用土の入れ替えをする必要がありますので二重手間のくたびれもうけです。
用土をいれホームセンターで購入したハンガーに蛍光灯も取り付ける。ハンガー1台750円。ほぼ満水状態になりかける手前で継手部分から水漏れ
 

●装置の組み立て直し
2月6日 再度組み立てなおして水はけの確認を行うことに。
夏場の温度上昇のもっとも少なそうな角地に設置することにしました。

穴を開けた50㎜径のエスロンパイプに透水防根シートを巻きつける

排水用ドレンを設置

浄化槽も設置。この中に活性炭とオクトクロスを入れて浄化と殺菌を図る

トロ舟・浄化槽・循環タンクです

水中ポンプも今回は少し強力なオーシャンライナー1200を使用。これは最大流量25㍑ですが消費電力は25Wと少し高い

後は用土を入れて水の引き具合を確認するのみです。

●ジャンボトロ舟入荷
2月5日 ジャンボトロ舟が入荷したのでとりあえず組み立てて人工培土を入れ水はけ状態を確認する。防根透水シートでは水の引きが悪かったので防虫ネットを代わりに使ったがこれは引きが良すぎて用土の上に養液が溜らない。また用土としてパーライト・バーミキュライト20リットルを4袋、日向石40㍑、鹿沼土大玉40㍑の240㍑を入れましたがまだ少し足りない。パーライトなどがもう120㍑ほど必要です。再度防根シートに敷きなおしてチェックすることにします。透水性を少し悪くしないと用土の上に養液がたまることはないでしょう。ただ用土の上に養液をためるということはほとんど水中で栽培しているのと同じ条件になりますから一層のこと用土がなくてもいいのではないのかと思われてしまいます。用土の役割は苗保持以外に根の発達に関連があるのでしょう。いずれにしろよくわかりません。


●エスロン管入荷
2月3日 エスロン管は入荷するもトロ舟が入荷しないのでとりあえずエスロン管の穴あけだけは済ませる。


●参考までに関連資材の購入代金は
2月2日  エスロン管 5200円 ジャンボトロ舟 15500円 用土 8000円 
2月5日  エスロン管 7000円  隔膜継手 2700円
2月10日 錆砂利1分30㎏ 1700円
2月12日 活性炭2.5㎏5L 4000円
2月15日 わさび苗20本 5000円 錆砂利1分30㎏ 1700円
2月25日 わさび苗20本 5000円
2月25日 ジャンボトロ舟180L 2台 16000円
2月28日 プチオ水中ポンプ 9300円
3月10日 パナソニック蛍光灯6本 12000円
3月20日 安永エアポンプ    12800円
4月30日 冷水器AX151X2台    300000円
5月10日 錆砂10㎏  550円
5月12日 ワサビ苗10本 3000円     合計411450円

●わさび栽培に挑戦
2月2日 福島県では放射能汚染で渓流で育っているワサビが採取できないので室内水耕栽培でわさびは育たないだろうかという話がでましたのでそれでは試してみようということになりワサビ栽培に挑戦することになりました。まず苗や種の購入が可能なのかどうかをインターネットで調べてみると結構販売されているようなのでこの点は問題なしでまずクリア。次にわさびについて知識を得るため農文協の「特産品シリーズわさび」を購入。一通り読んでみました。

栽培上の注意点はかなりありますが何よりも大切なことは水温の管理のようで生育温度は8度から18度で最適温度は12度~13度とのこと。また水量も大切で毎秒15mほどの水量が必要とのことです。更に培地も重要ですがこれは人工培土などで代用するほかありません。その他養液中の溶存酸素量も大切なようです。この本に書かれたことを参考にして一応室内で栽培できる装置として次のようなものを考えてみました。養液は用土中に浸透しエスロン管の穴からタンクに流れまたオーバーフローした養液は立ち上げパイプから流入してタンクに流れ循環するようになります。排水はとりあえず活性炭とオクトクロスで浄化し夏場は冷水器で水温を管理するという方法です。またエアポンプを多用して溶存酸素量を確保します。

ジャンボトロ舟や部材がそろい次第組み立ててみようと思います。そして養液の流れを確認した上で苗の発注をすることにします。
室内ですので養液温度は11月下旬から4月上旬までは生育温度内で推移するのでないかと思われますが夏場は冷水器を使って管理する必要があるかと思います。養液量は最大で200㍑ほどですのでこれは活魚用の投げ入れ式の冷水器で対応できるのではなかろうかと考えております。光源としては蛍光灯かLEDになりますが温度上昇を抑える意味ではLEDの方がよさそうです。後は病害虫対策です。また生育期間は通常1年半ほどのようですがこの参考書によると育苗段階でNFT水耕栽培が利用され育苗期間もかなり短縮されているようなのでこの手法で育てると通常の1年半よりは早く収穫できるのではないかと期待しています。またこの方法以外にも大根の水耕栽培と同じように用土を使わずに通常の水耕栽培のように水流の中でワサビも育たないか併せ検討しようと思っています。(わさびも大根と同じアブラナ科の植物であることおよび育苗ではすでに水耕栽培方法が使われていることから不可能ではないのではと思っています)
●あと問題点としてわさびの辛味成分の問題があります。「通常、野生のわさびは自らが出す辛さの成分‘アリルイソチオシアエート’が自身の生長を邪魔してしまい、根が太くなりません。そこで、わさびが出す辛味成分を水で流して中毒を防ぎ、太く育てるのがわさび田なのです。」(六方沢わさびのHPより引用)要は沢ワサビは水流でこの辛味成分を流して生長を助けているわけですがこのような循環式の場合はかけ流しでないので「アリルインチオシアエート」が流れないのである期間が経てば養液全量を入れ替えることで辛味成分の蓄積には対応できるのではなかろうかと考えております。尚この辛味成分は大根の辛味成分と同じなのですが大根の場合はすりおろして初めて発生するようで少しワサビの場合とは異なるようです。

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屋上菜園72 (H27.04.01~05.07)

2015年05月11日 | 屋外水耕栽培
●ハイポニカ栽培ベッドを断念
5月7日 実際に農家が使用しているハイポニカの水耕栽培ベッドが「ごきげん野菜」さんから販売されているのでを今後増設するときはこの装置を購入しようと思っておりましたがこれらの設備は基本的には温室内での設置を前提にしているので私のように屋上で設置する場合は防虫ネットの取り付けなど難しいのところがあるので今回は断念しました。より一段と栽培技術を磨いていくにはビニールハウス(温室)とプロ仕様の設備は不可欠と思うのですがこのハードルを越えるには少しコストがかかり過ぎますし何よりも屋上でのビニールハウス設置は防災上難しいのが最大の障害です。というわけで今回もホームセンターでサンコーのトロ舟を6台購入して栽培ベッドを作り1連増設することにしました。
 写真は「ごきげん野菜」さんのHPから引用

●オクラ・チマサンチ・大葉・モロヘイヤなどの種まき
5月7日 夏野菜でまだ種まきしていなかったり足りなかったりしているオクラ・大葉・チマサンチ・モロヘイヤの種まきをする。

●茄子をエスロン管に定植
5月7日 まだしっかりと育っている状態ではありませんがとりあえずエスロン管になすびを定植する。今年はエスロン管にキュウリ・トマト・トウモロコシ・ナスビを定植して育ててみようと思ってします。


●トウモロコシ「おひさまコーン7」定植
5月6日 トウモロコシが可なり大きくなってきたのでエスロン管に定植する。移植の際に茎がもろいのでかなりの苗が折れてしまったので48株完全な苗がそろわなかったので念のために残っている種を播いておく。


●大きくなり過ぎている玉レタス
5月6日 本日も2株収穫しましたが大きくなり過ぎている玉レタスです。


●大きく育っていますがうまく結球してくれないミニ白菜
5月6日 通常の白菜並みに大きく育ったミニ白菜のタイニーシュシュです。しかし温度が高いためかうまく結球してくれていません。
 

●アブラムシで真っ黒のソラマメと絹サヤ
5月6日 見た目にはしっかりと育っているのですがソラマメも絹サヤもアブラムシが繁殖し真っ黒になっている株がかなりあります。とりあえず水洗いをしていますがなかなか駆除できません。
 


●トウモロコシ発芽
5月2日 昨年の残りの種(ゴールドラッシュ)を播いていましたが発芽率が悪かったので改めてタキイの「おひさかコーン7」を購入し種まきをしておりましたがやっと発芽してきました。トウモロコシは同じ品種を栽培しないとこう配によって育ちが悪くなるとのことなのでゴールドラッシュは廃棄してこの.おひさまコーンでいきたいと思っています。ケチったために今年は定植が遅れてしまっています。


●昨日定植したトマトの苗
5月2日 昨日夕方にトマトとオクラを定植しました。トマトはまだ育苗状態ですので果たして大きくなってくれるか。
 

●カボチャも大きくなってきています
5月2日 カボチャを12株栽培していますが皆大きくなりつつあります。


●ミニキャベツはまだ結球手前です
5月2日 ミニ白菜タイニーシュシュも相当大きくなっていますがまだ結球には至っておりません。
 

●レタス収穫 750g
5月2日 屋上に10株ほど栽培しているレタスです。室内栽培と同じ苗ですが太陽の恵みでずいぶん大きく育ちました。
 


●カボチャでスイカを植えるところなし
4月28日 かぼちゃを12株定植しているのでこの栽培ベッドでスイカを定植する場所がありません。新たに2台連結する必要がありそうです。


●育苗中の枝豆も定植
4月28日 育苗中の枝豆もまだ双葉の状態ですが屋上に定植しました。全部で70株ほどになります。2回に分けて時期をずらして定植するつもりでいましたが間隔をあけて定植したので6台のトロ舟がほぼ満杯です。


●絹サヤは遅すぎた感じ、花が咲きません
4月28日 絹サヤはしっかりと育っていますが花が咲きません。やはり遅すぎて暖かくなりすぎたので開花時期を逸したようです。


●苗の定植
4月28日 先日購入した苗を屋上に定植する。セロリ・しし唐・ピーマン・パプリカなど
 
サツマイモはそのまま保冷箱に定植する。穂の育ちを見て挿し穂として使用するかそのままでいくかを判断します。


●若干苗を購入
4月25日 毎年のことながら丹波春日のコメリに出かけ苗を数種類購入する。種まきするほどの量が要らない野菜を中心に枯れてしまったスイカの苗などを補充購入しました。購入したのは激辛の唐辛子1株・スイカ3株・セロリ2株(現在種まきしていますが)・パブリカ赤・黄色各3株・ゴーヤ4株・サツマイモ(鳴門金時)8株・しし唐伏見長など12株・ピーマン6株です。しし唐・ピーマンは現在種まきして育苗中ですが65円という安さについ手がでました。
 

4月27日 本日の日刊工業に豊田通商が宮城県で排熱を利用してパプリカ栽培をしている記事が掲載されていましたがパプリカの大きさに驚きです。背丈が2m以上に育っています。この大きさだからあの大きなパプリカが育つのか写真を見ながら納得しました。ピーマンやしし唐とは全く異なる品種のように思えます。どうやって大きく育てるのか少し思案が必要です。

■番外 マイコンボード Arduino事始め
4月24日 昨年秋から始めた教育用低価格コンピューターRaspberryPiの学習も「Raspberry Pi クックブック」が一通り終了したので(Pythonの学習は終わっておりませんが)続いて画期的なマイコンボードArduinoの学習をこの3月から始めました。入門書「Arduinoをはじめよう」からスタートして現在は「Prototyping Lab」の課題を順番に学習しているところです。またParallaxから発売のArduino Shieldも購入しこれも一通り勉強しました。(これは慣れ親しんだBadicStampがArduinoに代わっただけですので内容的には学習しやすかった)またArduino Robotも購入し色々な拡張機能を使って遊んでみようと思っています。久しぶりのロボット遊びでこの半年かなり忙殺されています。しかもArduinoとPythonで頭の中はごちゃごちゃです。
 

今年はテーマの一つにマイコンボードを使った養液管理を取り上げていましたがこのArduinoが使えるのではないかと素人なりに考えていますが具体的な構想までには至っておりません。センサーとしてはレベルセンサー・温度センサー・pHセンサー・ECセンサーなどを使用しソレノイドバルブを使っての液肥の供給や水道水の追加供給などを管理できるようにしたいと思っていますがロボットキットのように安く部材が確保できないのでコスト面でハードルが高そうです。

■番外 はなみずきとボタン
4月23日 我が家のハナミズキとボタンの様子です。これらが咲き始めるとゴールデンウィーク近しです。
 

◎今週のアクセス数
5.03~5.09 IP数1117 PV数3059
4.26~5.02 IP数1162 PV数3298
4.19~4.25 IP数1125 PV数3279
4.12~4.18 IP数993  PV数3283
4.05~4.11 IP数1026 PV数3013
4.12~4.18 IP数993  PV数3283

●本日の様子
4月19日 今朝は朝から雨です。残っているキュウリやサツマイモ用の保冷箱などを清掃して準備するつもりでしたができそうにありません。現在栽培中のキャベツ・ブロッコリー・ミニ白菜の様子です。
  

また絹サヤとソラマメも大きくなってきています。
 

●トロ舟清掃完了
4月19日 昨日は天気が良かったので残っていたトロ船の清掃を完了させ防虫ネットも張って何時でも苗の定植ができるようになりました。


●本日の様子
4月9日 本日の屋上の様子です。この1週間はかなり冷え込みましたがそれでも春です。みな順調に大きくなってきています。絹サヤとソラマメです。
 
キャベツ・ブロッコリー・ミニ白菜も大きくなってきています。
 

育苗中のなすびの苗です。

先日定植したミニスイカ愛娘の苗です。定植後に寒さが来たので少し弱っています。


●シーズン到来 定植の準備
4月3日 桜は満開ですが残念ながら本日から4,5日雨模様とのことなので今年は花見を堪能できずに終わりそうです。苗定植に向けて準備万端完了したいのですが明日土曜日は雨模様なので準備作業は終わりそうにありません。とりあえず本日の様子です。
ソラマメと絹サヤ。絹サヤは時期的に遅れたので期待できそうにありません。
 
春キャベツ・ブロッコリーおよびミニ白菜です。
 

苗の育つのを待っている定植準備のできた栽培ベッドです。枝豆とピーマン・しし唐を予定しています。
 
スイカとかぼちゃ用の栽培ベッドです.カボチャは本日種まきしました。

まだ清掃できずに残っているのは6連セットが3セットです。

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