水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園54 (H25.9.21~9.30)

2013年09月30日 | 屋外水耕栽培
<ミズ菜・春菊の種まき>
9月30日 ミズ菜・春菊の2回目の種まきを行う。

<本日の様子>
9月30日 この1週間、それほど変化していませんが記録として記載します。
「人参Dr.カロチン」はそろそろ収穫できそうです。

「ホーム玉ねぎ」は先日の強風で保冷箱が飛んであったため少し葉の部分が傷んでいます。

「サツマイモ」はほとんど変わりありません。

「大根」はかなり大きく成長してきていますので今のうちに吊り上げておく必要があるかもしれません。2回目播種の大根も少し大きくなってきています。
 
「九条ねぎ」は第5回目の定植を行う。

「ブロッコリー」のネットの中に蛾を1匹発見。退治するもどこかに卵を産んでいる可能性があるので今後要注意。肥料追加で黄色の葉はなくなりました。

「ニラ」は新葉が少し伸びてきています。

「ハイクロップ」は肥料不足か葉が茶色くなりかけていますので追肥。EC値が0.3に下がっていました。

「キャベツ」は結球しかけているのもあるがどう見ても詰まり過ぎです。間引きの必要があります。
 
蕪の「金町小かぶ」も少し大きくなってきました。定植板の穴に詰まらないように蕪を上に持ち上げ定植板とPPボールの間に隙間を作っててやる必要があります
 
蕪の栽培方法について1昨年のブログに次のような記載がありました。
■金町小かぶの栽培ポイント
金町小かぶについては最初からうまく育っていたので特に注意するほどの所はないがポイントをまとめてみると
①播種は聖護院かぶ同様、8月中旬から10月中旬まで10日乃至2週間毎に行い計画的に育てること。
②栽培ポットに定植して育てるか、マルチ板に定植して2重構造の間で育てるか、どちらの方法でも栽培できる(下のイラスト参照)
③栽培ポットの場合は直射日光が当たらないように日よけを掛けておくこと。
④定植時から防虫ネットを張って害虫の侵入を阻止すること。
といった所で金町小かぶは聖護院かぶに比べて栽培は簡単でした。
 

「ミズ菜」がこの1週間でかなり大きくなってきました。そろそろ第2回目の種まきの時期になりました。

「白菜」は順調ですがこれも詰まり過ぎです。定植板に6株が限度です。間引く必要があります。2回目の白菜も同じく詰まり過ぎです。
 
コバエ取りも少しは効果がありそうです。コバエがかなり捕獲されています。

市販苗の「カリフラワー」「スティックブロコリー」の様子です。
 
市販苗の「白菜」4株です。

「ゴボウ」の様子です。葉が枯れかけているのもあります。


<遮光ネット撤去>
9月30日 昨日遮光ネットをすべて撤去。明日から10月ですので猛暑日が続いた今年ですがもうそろそろ日差しも弱くなってくれるでしょう。


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<ゴボウの種まき>
9月26日 再度ゴボウの種まきを行う。最初の苗から水面上下式で栽培するのでなく次回はある程度大きくなるまで通常通りのトロ舟栽培で育てた後水面上下式に移行させた方が井の出ないかと思われるので次回はこの方法で栽培してみようと思っています。

<ネギ焼き>
9月24日 先日収穫した九条ネギを使ったネギ焼きを夕食に頂く。ソースは何といっても「おたふく」です。
 

<カブラ・春菊・ハイクロップを定植>
9月23日 育苗中の中かぶら「スワン」・春菊・ハイクロップを定植する。これで予定の秋冬野菜の最初の定植はほぼ完了で育苗室に残っているのは「聖護院大根」と追加播種した「九条ネギ」と玉ねぎ「アトン」位です。

<本日の様子>
9月23日 先日移植した「ホーム玉ねぎ」は順調に育ってきています。根の色も白色に戻ってきました。

今年の「サツマイモ」は6株しか残っていませんが今の所順調に葉を茂らせています。

大根栽培用のジャンボトロ舟と先日移植した大根「三太郎」です。葉が大きく育っています。
 
「ブロッコリー」の様子です。肥料不足で葉が黄色くなっていますので早速液肥を補給する。

「九条ネギ」の様子です。6月に播種した1回目のネギはほぼ収獲し現在2・3・4回目を育てています。収穫までに3か月はかかりますので現在育苗中のものが12月下旬から1月初旬の収穫になります。

昨日すべてを刈り取った「ニラ」ですが先に刈り取ったニラからは新しい葉が伸びてきています。奥のトロ舟では玉ねぎのアトンを育苗しています。

1回目と2回目の「キャベツ」の様子です。やや込みすぎているのでうまく結球してくれるかどうか心配です。
 
青汁ジュースに使っている不結球キャベツ「ハイクロップ」です。

「金町小カブ」の様子ですが相変わらず成長が遅いように思えます。

先日定植した「ミズ菜」の様子です。暑さで枯れないかと心配しましたが大丈夫のようです。この横に春菊を植える予定。

コメリで購入した市販苗の白菜4株ですが先日青虫を駆除しましたがその後は発生していないので大丈夫のようです。

市販苗の「カリフラワー」です。初めての栽培です。

最初に定植した「白菜」の様子です。今の所すべての苗が順調に育っています。これも込み過ぎの感じで間引きしたいのですが移す場所がありません。
 
2回目に定植した白菜と蕪です。

「ゴボウ」ですが葉の枯れているのもありうまく育つかどうか心配です。

人参の「Dr.カロチン」の様子です。

以上が主な栽培野菜の本日の様子です。状況から判断してゴボウは追加播種しておく必要があるかもしれません。

<ニラ・ネギの収穫>
9月22日 残っているニラとネギを収穫。これでまたチヂミとネギ焼きを作ってもらいます。
 
ジュース用の不結球キャベツ「ハイクロップ」も収穫する。


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屋上菜園53 (H25.9.14~9.20)

2013年09月20日 | 屋外水耕栽培
<ジャンボトロ舟に移植した大根>
9月20日 水中ポンプが入荷したのでジャンボトロ舟に三太郎・冬自慢20株ほどを移植。少し動かすだけでも大根の葉がかなり折れてしましました。生育に影響がなければいいのですが。この点が大根のやっかいな所です。


<キャベツの様子>
9月20日 1回目と2回目のキャベツの様子です。いずれも30株ほど育てていますが1回目はかなり大きくなり後は結球を待つのみです。
 

<1か月経過の金町小カブ>
9月20日 播種後1か月が経過した金町小かぶですがまだ蕪のかけらもありません。暑さで苗が弱ったのか例年に比べ成長がよくない。


<2か月経過のDR.カロチン>
9月20日 7月17日に播種したDr.カロチンですがまだまだ収穫できる大きさではなさそうです。人参は成長が遅いのでじっくり待つしかありません。


<同じく気になるゴボウの根>
9月20日 先日移植したゴボウの根も気になっています。やはり根が黒くなって腐っています。ただ先の方から白い新しい根が育ってきているのが救いです。これもしばらく様子を見るしかありません。それにしてもゴボウのようにすっきり伸びているようには見えません。
 

<真っ白な根が少し黒くなりかけているのはなぜ>
9月20日 18日に移植した時点では真っ白であったホーム玉ねぎの根が今朝見るとすべてではないが茶色くなったり黒くなったりしてきている。これは病気発症の兆しなのか。空気も十分に送っているし、EC値も2前後に設定しているし、pHも問題なし。人工培土から養液に移植するという物理的変化に根が対応できていないためなのか、しばらく様子を見ることに。
 

<先日収穫したニラでチヂミを>
9月19日 本日の夕食にニラを使ったチヂミを作ってもらう。徳山物産の「チヂミの素」をベースにニラ・キムチ・豚肉・貝柱を加える。
 

<カルキ抜きにハイポを使用>
9月18日 先日「水耕栽培でうはうは!」さんのブログを読んでいると「カルキ抜き」の重要性を説かれていましたので早速「ハイポ」を使って養液のカルキ抜きを行うことにしました。希釈法はブログに書かれている方法で行い500mlに5gのチオ硫酸ナトリウムを加えこれを100㍑の養液に25ml加えるようにしました。

<ホーム玉ねぎの水耕栽培>
9月18日 先日コメリで購入したホーム玉ねぎはひとまず人工培土「ベルデナイト」のプランターに植えておりましたが発芽してきたので水耕栽培で育てるために本日保冷箱に移植しました。種玉ねぎの状態でそのまま水耕栽培すると発芽する前に種玉ねぎが腐敗するのでないかと心配したので(昨年じゃがいもで失敗しましたので)今回はとりあえず発芽させ根を成長させてから移植した方が良いのでないかとの判断です。
ベルデナイトに定植していたホーム玉ねぎ。発芽してきています。

小型円筒ポットの底に穴を開けその上に玉ねぎを載せてハイドロトンを入れました。白い根がしっかりと伸びています。
 
保冷箱4箱に24株定植し残ったものはそのままプランターに残しています。(2袋で40球ほど入っていた)

一方種からの玉ねぎ「アトン」はニラを栽培しているトロ舟の横に本日定植。これも大きく育ってくればホーム玉ねぎ同様に移し替える予定です。「アトン」の成長には越冬が必要ですが果たしてうまく寒さに耐えて育ってくれるか。玉ねぎの栽培は初めてですので少し試行錯誤をしながらの栽培になります。


<玉ねぎ・ネギ・ミズ菜を定植>
9月18日 先日播種した玉ねぎ・九条ネギ・ミズ菜を定植する。ブロッコリーの株間を広めるために移植も行う。

<大根栽培床に防虫ネットを準備>
9月17日 小型のジャンボトロ舟に「冬自慢」と「三太郎」を定植する。大根やかぶらはあまり長く育苗棚に置いておくと根の成長が阻害されてかえって逆効果なので早めの移植です。

まだ使用していませんが先日制作したジャンボトロ舟にも防虫ネットを張って何時でも移植できる体制にしておきました。水中ポンプが足りないので1台発注。


<台風18号の被害なし>
9月16日 昨夜来の台風18号の通過で各地で大雨が降り被害が出ています。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。昨夜来かなりの突風が吹いておりましたので屋上の状況が気がかりだったので5時半に起きて屋上を見に行きましたが突風で物が飛ぶということはなく一安心しました。かなりの雨量だったのでトロ舟の水量が増えその重さもあって飛ばなかったようです。防虫ネットも気になっていましたが飛ばされたネットはありませんでした。屋上での栽培では毎年のことながら台風襲来には大変気をもみます。たなびいている遮光ネットと屋上の様子
 

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<大根栽培床>
9月14日 大根栽培用のジャンボトロ舟を1台追加購入し今年は2台で大根を育てます。うまくいけば60本の収穫が可能です。昨年は縦方向に定植板を並べましたが大根の重さに耐えられず定植板が折れ曲がって養液中に没することもありましたので今年は横方向に2列に並べ間に支え板をおいて落ちないように配慮しました。養液の水位は3段階で低くしていきます。
 
定植板は15㎝幅に切りそれを穴の中心で再度切断して輪ゴムで止めていますので大根の成長にあわせ広がるようになっています。これを5枚ずつ2列になればますので3穴×5枚×2列で30株育てられるということです。
 

<九条ネギ初収穫>
9月14日 栽培中の九条ネギを初収獲。ネギ焼きにしていただくことに。



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室内水耕栽培42 (H25.9.1~9.30)

2013年09月18日 | 室内水耕栽培
<ホウレン草・ルッコラを定植>
9月24日 ホウレン草「オカメ」とハーブの「ルッコラ」を定植する。

<チンゲン菜を定植>
9月20日 チンゲン菜を定植。

<とりあえずコモを巻いて立てかける>
9月18日 1日以上浸水処理したので椎茸原木を倉庫の隅に立てかけコモをかけておく。後は「果報は寝て待て」状態です。


<トマトの様子>
9月18日 背丈は大きくなっていますが茎に太さがありません。花が咲いていますが受粉できるのか疑問。


<レタス工房の設定数値>
9月17日 レタス工房の本日の様子です。
 
8月1日播種の玉レタスは大きく成長していません。これは通常の状態ではなく何か病気のようにも思われる。葉が少し焼けているのも気になります。その後の玉レタスは播種後2週間が経過していますが今の所順調に思えます。肥料不足もあり得るのでEC値を2.4に、またpHも6.2に設定値を変更する。


<椎茸原木の浸水処理>
9月17日 昨年購入して椎茸を収穫した後放置していた原木5本を昨日から浸水処理しました。室温も下がりつつありますのでこの時期ならもし種が生きていたら椎茸が育ってくれるのではないかと期待していますが果たしてどうなることやら。結果は10日後にはわかります。


<LEDでのチンゲン菜>
9月10日 LEDで育てている青梗菜ですが今回は葉は焼けず育っていますが端の方はやや光量不足で発育がよくない。スポット型の照明ではこの辺が問題です。残っている90WUFO型LEDを併設使用することにしました。


<ルッコラとほうれん草を定植>
9月10日 育苗中のルッコラとほうれん草を定植する。


<トマトの移植>
9月9日 屋上のトロ舟に種を播いたわけではないのですが偶然にも3本の苗が育ってきていました。(恐らく大玉トマトの「麗夏」の実が鳥に食べられていたのでその中の種が偶然にも発芽したのではないかと思われる)捨てるのはもったいないと思って電気代が高くつきますが室内で栽培してみることにして昨日移植。メタルハライド光源を使用し反射シートで覆って温度と光量を上げると今からでも育てることができるのではないかと思うのですが大きくなっても蜂がいないので受粉できるかどうか心配です。電気代の浪費に終わらなければいいのですが。
 
9月12日 メタルハライドでは光源が強すぎるのかトマトの葉先が焼けておりましたのでLEDに交換する。

<レタス工房の様子>
9月9日 8月1日に播種した玉レタスですが40日経過していますがまだ結球状態になっていません。同じような状態で育てているのですがその都度発育状況が変わってくるのはどうしてでしょうか。定植時の育苗状態が原因かも。

8月20日に播種した玉レタスの様子です。やっと苗らしくなってきました。今回はLumigrow LEDではなくAdvanced LEDのUFOを使用しています。

8月29日に播種したリーフレタスを本日定植する。SodatecのLEDでは前回徒長したので今回はLumigrow LEDを使用。




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屋上菜園52 (H25.9.1~9.13)

2013年09月16日 | 屋外水耕栽培
<ミズ菜・春菊の種まき>
9月13日 屋上栽培用のミズ菜と春菊の種まきを行う。これらは概ね50日前後での収穫になりますので10月末乃至11月初めに収穫できます。今後は10月5日・10月25日に種まきして11月20日・12月10日ごろの収穫を目指しております。丁度鍋物の季節になりますのでタイミングよく消費できるのではないかと考えております。

<ゴボウを栽培床に移植>
9月13日 トロ舟で育てていたゴボウを先日制作した栽培床に移植する。サイフォン用のエスロンパイプ(外径18㎜) では落ちる量が多いので止蓋に小さな穴をあけて水量を調節し30分で上から下へ流れ落ちるようにしました。栽培特許の水面上下式とは若干異なりますがこれも一種のEbb & Flood方式ですのでゴボウがうまく育ってくれるといいのですが。

9月14日 この方法ですとどうも根が養液に浸かっている時間が少なすぎるようなので定植板を小さくして養液面に浮かべ水位が下がる際にある一定の高さまで連動してさがるようにして養液に浸かっている時間が長くなるようにしました。

<大根の移植準備>
9月12日 そろそろ大根を移植する準備が必要です。根菜類の水耕栽培では専門家も書かれているように「養水分の吸収を行う根は培養液中に、肥大部分は湿気中におくことがポイントである」(ハイドロポニックス27巻1号 寺林「生育特性を生かすこれからの養液栽培」より)のですがこれを現実にどのようにして行うかというと私の場合は次のようにしています。発泡スチロールを養液面に浮かせその上に発泡スチロールの定植板を載せることで定植板を養液より浮かすようにしておいて苗を定植し育苗します。

この状態で大根が成長してくると定植板から抜けなくなるのである程度大きくなった段階で穴が拡大するゴムバンドで止めた定植板に移植します。この場合も穴が大きすぎると抜け落ちてしまいますので昨年は通常穴とは別に大きな穴を開けておいて大根が大きくなった段階でそちらへ移し替えるという方法をとっております。この辺が少し厄介なところです。
 
そして養液の水位は大根の成長に合わせて少しずつ下げていきます。

大根が養液に落ちないで肥大に合わせて挟み込めるような装置が簡単に作れないかといろいろ思案しましたがなかなかいい案が思いつかないので今年も昨年と同じ方法で栽培することにしました。良い案があれば教えてください。

<コバエが発生>
9月11日 2回目の金将二号を定植する。何も植えていないトロ舟ですがその中にすでに小さなノミバエが飛んでいます。早速「金チョール」を噴霧しておく。このコバエはサイズが小さいのでどこからともなく入ってきて繁殖するたちの悪い害虫です。不潔にしているかというとまだ清掃して何も植えていない状態ですから強いて言えばアオモが少しできているくらいですのでこのアオモに住み着いているのかもしれません。とにかく厄介な害虫です。先日コメリで買ったハエ取り紙を3枚取り付けて効果を見ることにしました。
 

<収穫時期を間違えたニラ>
9月11日 9日に友達に差し上げましたが自宅用として初めて収獲する。ニラたまにでもしてもらって夕食でいただくことに。広巾ニラにしてはあまり葉は広くありません。夕食にいただきましたが葉が結構かたくて少しひねている感じでした。初めての栽培で1年を越してからの収穫と書かれていたので今年収獲したのですがもっと早い時期に収獲すべきだったのかも。
 

■ニラ栽培について
藤田先生の「野菜づくり」を読んでみると「翌年4月以降から株を収穫する。20㎝位になった新葉を根本3㎝を残して刈り取ります」とあるのでやはり収穫時期が遅れていたようです。通常は4月に1回目の収穫をして次に9月に2回目を収穫するということのようです。現在の葉を刈り取っても次の葉が育つかどうかわかりませんがとにかく収穫して再生を待つことにします。先日差し上げたMさん、かたいニラで申し訳ありませんでした。

<市販苗を購入>
9月9日 昨日兵庫県北部にある春日の「コメリ」で市販苗を若干購入する。購入したのはステッィクプロッコリ‐4株・白菜4株・キャベツ8株・カリフラワー4株・わさび菜4株と種玉ねぎ200g入2袋です。白菜・キャベツは比較栽培のために購入。その他は今まで栽培したことがないので購入しました。ただ虫がいるといけないのでかなり綿密に培土を洗い落とし葉も丁寧に洗いましたがそれでもかなり心配なのでこの分のみ同じ栽培ベッドにまとめました。


<秋野菜の様子>
9月9日 先日定植した白菜「金将二号」の様子です。

ブロッコリーと不結球キャベツ「ハイクロップ」の様子
 
大根「三太郎」の様子。そろそろ移植の準備が必要です。

2回目のキャベツですが完全に復調しています。

3回目播種のキャベツです。

1年越しのニラ(品種はタキイの広巾ニラ)の状態です。もう収穫できる状態ではないかと思うのですが。
 
九条ネギの様子です。20日おきに30粒ほど種まきし先日4回目の種まきをしました。

金町小かぶの様子です。

夏野菜で残っている空芯菜です。涼しくなってますます元気になっています。


◎今週のアクセス数 9.01~9.07 IP数 1159 PV数 2567

<ゴボウ用栽培床を作成>
9月7日 ゴボウを定植する栽培ベッドを作成する。ベランダストッカーを2台上下に並べ下に水中ポンプを設置し養液を上のストッカーに移した後サイフォンで下の栽培ベッドに流せるようにしています。上下のストッカーで同じ時間で養液が上下するように少し工夫が要りそうです。ゴボウはひとまず通常の栽培ベッドに定植してある程度大きくなってからこちらへ移植する予定。
 

<ブロッコリー定植>
9月4日 8月19日に播種したブロッコリーを定植する。7月17日に播種した1回目のブロッコリーはかなり大きく育ってきているので間隔を広げるために移植しなおす必要があります。
 

<白菜定植>
9月2日 8月20日に播種した白菜「金将二号」を定植する。ここ数日は雨模様で最高温度も30度以下のようなのでうまく活着してくれるといいのですが。


<元気になったキャベツ>
9月2日 元気を取り戻したキャベツですが少し詰め過ぎですので大きく育てるには再移植が必要です。根は完全に白色になってきています。
 

<人参の様子>
9月2日 育苗後定植した人参Dr.カロチンと直播人参の比較ですがほとんど差異がありません。直播の場合は間引きが必要です。
 

<水耕栽培の趣味の会・研究会はありませんか>
9月2日 水耕栽培を始めて4年余りがたちましたが最近は栽培技術面で大した進歩もなくどうやら頭打ちの状態になってきています。市販の水耕栽培に関する書物を読んで水耕栽培に関する知識は吸収しましたが果たして100%理解し得ているかどうかは分かりません。また栽培中に発生した疑問についても答えを教えてもらえる先生もいませんので未解決のままで終わってしまうなども技術が進歩しない要因になっています。そこで大阪近郊で水耕栽培の同好会や研究会を開催されたり入会しておられる方がおられましたらご連絡願えないでしょうか。
インターネットで調べてみると大阪府堺市に「日本養液栽培研究会」がありましたのでとりあえず入会してみようと考えております。

◎今週のアクセス数 8.25~8.31 IP数 1091 PV数 2290


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