水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園75 (H27.6.11~6.23)

2015年06月23日 | 屋外水耕栽培
●本日の収獲
6月23日 本日の収穫です。ナス・ピーマン・オクラ・キュウリ・トマトですがトマトはまだまだこれからです。ナスは小さいしきゅうりは曲がっています。例年以上に不出来です。


◎今週のアクセス数
6.07~6.13 IP数1378 PV数3697
6.14~6.20 IP数1398 PV数3674

●本日の様子
6月22日 今朝の様子です。トウモロコシとサツマイモ
 

玉レタスとピーマン
 

2回目と3回目のチシャ
 
数少なくなったウリとスイカ

トマトは先日初収獲

オクラはかなり収穫できています。

エスロン管栽培のなすび

本日初めて枝豆を収穫する。
 
枝豆は早速ビールのあてに頂く。香りがあっておいしかったです。


●その他最近の野菜料理
6月21日 その他キュウリ・ピーマン・かぼちゃなど野菜料理。
 
  

●自宅のゴーヤ初収獲
6月20日 自宅のゴーヤを初収獲。夜チャンプルにしていただく。
 
 

●ウリ・小玉スイカ
6月19日 根腐れ病になっているのでウリおよび小玉スイカを収獲し苗は撤去する。まだ完熟でないので残念ですが仕方がありません。
 
ウリは塩麹でつけて漬物にしていただく。


●出来のよくない茄子
6月19日 根腐れ病に侵されるナスが多くて今年は不出来です。初収獲jしたナスの料理。
 


●ハダニとアブラムシ対策
6月19日 昨年からハダニとアブラムシに悩まされています。サイズが小さいので外からの侵入は防虫ネットでは防ぎきれません。また内部的には定植板に卵を産むつけているのかダニ太郎などの殺虫剤を散布してもなかなか死滅してくれません。定植板を完全に煮沸消毒しない限り根絶が不可なのかもしれません。定植板消毒装置がないので自宅の風呂を使うのも手かと思っています。とにかく殺虫剤であれ煮沸消毒であれ完全駆除をしないと問題解決に至らないため頭の痛い問題です。「養液栽培の病害と対策」には60度×2時間で死滅とあるがお風呂の温度が60度になるのか?

●セロリは元気です
6月19日 種からのセロリは元気に育っています。今年はハダニに悩まされていますが今の所セロリにいはあまりついていません。先月19日に播種して約1か月経過した2回目の小松菜ですがこちらは可なりハダニに侵されていましたので昨日水洗いをしましたがそれでもまだ残っているようなので再度水洗いと薬剤(ダニ太郎)散布で駆除する必要がありそうです。
 

●ピーマン・しし唐はアブラムシ
6月17日 ピーマン・しし唐は葉がべたついているし定植板が黒くなっています。これは明らかにアブラムシの仕業です。通気性が悪いと余計に繁殖するようです。市販苗で購入したパプリカも大きくならずアブラムシに侵されているます。今年は種からピーマン・しし唐は可なり育てていますのでアブラムシに侵されべとついている苗はすべて撤去廃棄しました。防虫ネットを張っているとネット内でますます繁殖しているようです。極力無農薬で頑張ってきましたが今年のように害虫の攻撃を受けると無農薬栽培とはいってられなくなってきました。オルトランなど殺虫剤で苦情するほかありません。

●茄子も根腐れ病
6月17日 市販苗の賀茂なすの苗は旺盛に育っていたのですが先日から急に萎れかけてしまいました。根を見ると茶色くなって根腐れ病を起こしているようです。折角大きく育って茄子もなりかけているこの時期に病気にやられるとショックが大きいです。やむなく4株すべてを撤去廃棄する。また種から育てている長ナス14株にも同じ症状が出ていますので再起不能そうな8株はやむを得ず撤去廃棄することに。根がまだ茶色くなっていない残った6株は養液も入れ替えオクトクロスを浸したトロ舟に移植しました。今年はキュウリと茄はさんざんです。


●ソレノイドバルブの調子が悪い?いいえ蓋の締めすぎ
6月18日 Dosetronicの養液供給装置でトラブルです。1号と2号を供給量にかなりの差が出ています。(1号液は0.5リットル、2号液は4リットルあまり消費)ソレノイドバルブの動作不良が原因かもしれないと思いとりあえず分解清掃する。ダイアフラムのゴムパッキンの伸び縮みに差異があるのかもしれませんが原因はよくわかりません。その後になって気づいたのですが最大の原因は養液タンクの蓋の締め方に差異があることでした。1号液は締め付けすぎていたために大気圧が働かず養液が落下しにくくなっていたのでないかと思われます。物理の基礎ですがついうっかりしていました。両方の蓋を同じようにやや緩めに閉めてテストすると概ね同量供給され問題解決?です。後は作動時間の調整です。現在10秒で設定していますが少し長いかもしれません。

●3度目の小松菜定植
6月16日 最初に定植した小松菜を収穫しきったので3回目の小松菜をその後に定植する。この時期はキャベツ類がないので小松菜は朝の野菜ジュースに使用しています。 

●カボチャも収獲撤去
6月16日 玉レタス・チシャ・チンゲン菜・小松菜・モロヘイヤなど葉物野菜は順調に育っていますが肝心のナス・トマトなど夏の定番果菜類が今一つです。かぼちゃは根腐れが出てきましたのですべて収穫撤去しました。小玉スイカも2本とも病気のようなのでこれも撤去。原因は栽培設備の不備があります。トロ舟を3台ずつ2連ならべて使っていますがトロ舟にひび割れが発生して水漏れをしたりエアポンプが足りなくてエアレーションをしていなかったりオクトクロスでの殺菌が不十分であったことなどが原因です。一連は撤去清掃しました。スイカ1株とうり2株などが残っています。(エアポンプは購入先のHPを見ると現在使用している商品安永Y'P-20Aが廃番になってしまって入手不能)
 

●自動給肥装置設置
6月16日 Dosetronicを使った自動給肥装置が出来上がったので屋上に設置し水道栓をつなぐ。給水はフロートバルブでコントロール。肥料はDosetronicで30分ごとにEC値を確認しながら供給できるようになっています。pHもアップ材のみですが供給できます。これで育てている野菜が肥料切れで枯れることはなくなるでしょう。温度上昇を抑えるために反射シートで囲っておきました。養液循環タンクのEC値を測定するとほとんどが0.3から0.9で1以下になっていましたので個別に液肥を加えておきました。旺盛に成長しているときは可なり肥料を食いますので10日も放置していると肥料枯れになります。今後このようなことが無くなるだけでも助かります。
 
 
肥料タンクには100倍濃縮肥料を5㍑入れています。pHは6.5、EC値は2.0で設定します。
夕方様子を見ると養液温度は高いのは仕方がないですがEC値は設定の2.0になっています。pHはまだ低いですがこれはアップ材を薄めすぎたためですので明日には直っていると思います。


●本日の収穫
6月14日 夕方オクラとキュウリならびにかぼちゃの栗坊を収穫する。


●枝豆ができかけています
6月11日 枝豆は順調に育っています。ネットの中を覗くとそこにはできかけの枝豆が。
 

●種からのセロリも育ってきています
6月11日 種からのセロリもかなり大きくなってきました。少し密集していますので移植したいのですがすでに定植板の穴をびっしりとふさいでいるようで移植が難しそうです。


●1回目の小松菜は収穫期
6月11日 屋上でもしっかり育っている小松菜です。現在1回目と2回目を育てていますが1回目の小松菜は収穫期に来ていますので本日分を収穫。
 

●玉レタス移植
6月11日 昨日キャベツをすべて収穫したのでその後に玉レタスを移植しました。5月7日に播種した「サウザー」ですが殆ど屋上で育苗しましたが苗はしっかりと育ってくれています。1か月後には収穫できるでしょう。いつも同じことを書きますが太陽光の威力です。LEDではどんなに頑張ってもこのように育ちません。


●トウモロコシの様子
6月11日 トウモロコシの様子です。雄穂が出かけていますj。
 

●生き残ったキュウリ
6月11日 保冷箱2箱部の4株が根腐れ病で枯れましたが病気にならなかったキュウリは元気に育ち毎日のように収穫できています。


●トマトはまだまだ
6月11日 毎年のことですがトマトの栽培では密集しすぎて失敗しております。まだ1段目が青く収穫には日数がかかりそうです。
 


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屋上菜園74 (H27.6.1~6.10)

2015年06月10日 | 屋外水耕栽培
●カボチャ「栗坊」収穫
6月10日 カボチャの「栗坊」を3個収穫しました。この後涼しいところで保管すれば甘味がますとのこと。


●キャベツ収獲
6月10日 残っている16株ほどのキャベツはすべて収穫し外葉の硬いところは捨てて結球部分のみをいただくことにしました。可食部はかなり小さくなりました。


●焼きピーマン
6月9日 本日の収穫です。きゅうりとピーマンなどです。トマトはまだ収穫できる状態になっていません。ピーマンはなつさんのアドバイスを受けて「大根おろしをタップリ掛けてお醤油で食べ」ました。おいしかったです。
 

●春キャベツが硬すぎる
6月9日 ここ数日キャベツを収穫していますがやはり結球までの日数がかかり過ぎてかなりひねているためか葉が硬くて年寄りには不向きです。細く刻んでゆでないと食べらないのでこれでは生でも食べれる春キャベツとは程遠い代物です。3月初めに播種し3月14日に定植していますので時期的には問題がないのですが5月が高温だったこと結球までに日数がかかりすぎたことなどが原因かもしれません。サカタのカタログを見ても収穫目安は定植後95日とあるので丁度今時分が収穫期になります。やはりどこかで栽培方法を間違えたのかもしれません。
秋どり用にも同じサカタの「新藍」と同じくジューシーで柔らかいタキイの「コーラス」の種を準備しています。

●カラス対策に防鳥ネット
6月8日 カボチャがカラスにつつかれているようです。早速防鳥ネットを張る。毎年スイカが狙われるのでそろそろネットを張っておかないといけないと思った矢先に先手攻撃されました。
 

●挿し穂のサツマイモも活着しました
6月8日 先日植えこんだ挿し穂も活着してくれています。ただ赤玉土などの深さがそれほどないのでうまくサツマイモができるかどうかわかりません。
 

◎今週のアクセス数 5.31~6.06 IP数1457 PV数3905

●結球キャベツ収獲
6月5日 今年は種まきが遅れたためにダメか思って主にジュースにしていただいていますが遅ればせながらようやく結球してくれています。その内の1株を収穫しましたがかなり小さくて重さが1㎏弱でした。天候異変も影響しているかと思いますが今年の春播きキャベツは不作に終わりそうです。


●自動給水設備完成し今年は蚊に刺される心配なし
6月5日 給水設備も完成しましたのでホースを通す穴を開けてふたをしました。今年の夏は水やりの手間が省けるだけでなく蚊に刺されることもなくなりそうです。後は給肥装置の考案です。
 

●オクラができています
6月3日 オクラの花が3つ咲きその横に小さなオクラができています。昨年は6月19日に初収獲とありますので今年は異常に暑かったために生長が早まっているのでしょう。
 

●剪定忘れビーマン
6月3日 ハダニに侵されているピーマンの剪定を行いましたがもっと前にすべきだったと反省しています。本来なら摘芯してしまう花目が大きなピーマンになってしまっています。これでは苗木が大きく育ってくれません。日常の手入れを怠るといい野菜は育ちませんね。分かっているのですが。一番大きなピーマンはパプリカ並です。他のピーマン・しし唐についても剪定整枝を行う。ピーマンは焼きピーマンにしていただく。
 

●キュウリは根腐れ病
6月3日 きゅうり2本が根腐れ病で萎れていたので撤去する。「地上部の萎凋と根があめ色に変色することで確認できる」(養液栽培の病害と対策74p)と書かれている通りの状態でした。対策はオクトクロスの投与とあるので他の保冷箱にはオクトクロスを入れる。同じような過ちを毎年繰り返しているようで情けない。定植する前に養液にオクトクロスを浸して殺菌した後定植するという原則を守っていないためですがオクトクロスが高価なのでどうもケチってしまう貧乏性が災いしているようです。(タオルサイズ1枚で4200円ですから高い農薬です)


●モロキュウ用に収穫
6月2日 昨日に続いて本日もモロキュウ用に小さなキュウリを収穫しました。フリーダムは初めてです。


●培養液供給システム
6月2日 ほぼ自動給水装置が出来上がりましたのでこれを利用して今度は水道水ではなく肥料を加えた培養液を自動供給できるようにしたいと思っています。現状は1週間に1回(時には10日に1回)ぐらいの割合でEC値を測定し低い場合に適当に液肥を加えて調整しているのですが栽培品種も多種ですので細かな管理は全くできていません。かなりアバウトな状態です。そこでまずEC値1.5の培養液を自動供給できるようにするだけでかなり管理レベルも上がるのではないかと思います。そこで現在室内栽培で使っているBlueLab社のDosetronicを屋外で使えるように改造して転用しようと思っています。


●次のテーマはアオコ対策・ハダニ対策
6月2日 屋上菜園は今から夏場にかけてアオコが大量に発生し野菜の成長を阻害するのが気がかりです。そこで今年は定植板とトロ舟の間をビニールテープなどでふさいだり給水部分のくりぬき部を何かで覆うなどしてまずアオコの発生を減らしていく対策を取りたいと思います。循環タンクの蓋をしっかりと閉めることも必要です。いままでかなりルーズにやってきておりますのでこの辺を一つ一つ押せえていきたいと思います。
 
 
次に問題なのが昨年に比べそれほどではないにしても「ハダニが発生」していることです。セロリに発生しその横のピーマンにも感染が広がっています。水洗いでけでは完全に駆除できないのでダニ駆除剤「ダニ太郎」を使って駆除するほかありません。今の所防虫ネットによってネット内に閉じ込められていますがネットを外すと他にも移っていく可能性がありますので慎重に対応する必要がありそうです。
 

●本日の様子
6月1日 屋上菜園の本日の様子です。暑さで葉もうなだれています。
 

サツマイモの様子です。この分はいつも挿し穂でなくそのまま水耕栽培で育てています。今年はエスロン管栽培スペースにも培養土を少し入れて挿し穂で8~10株ほど育てる予定です。葉が良く茂ってくれると断熱効果も期待できるからです。
  
キュウリは2種類栽培しています。フリーダムと黒さんごです。左端の1本が病気かどうかわかりませんが枯れてしまっていたので本日撤去しました。病気発生が気がかりです。

オクラです。定植板2枚分育てています。

トマトの様子です。3種のトマトが混在しています。いつも密集させすぎて失敗していますが今年も同じような状況です。一段目ができかけています。エスロン管にも定植jしていますが今後の成長が待たれます。
 
 
昨年同様トウモロコシも育てていますが今の所順調です。
 
トウモロコシの隣で栽培している「なすび」ですが少し活着状態が良くなく根腐れ病を患っている感じです。早急に対策が必要です。一方トロ舟で育てているなすびの方はしっかり育っています。
 

カボチャ・スイカの様子です。カボチャは今の所18個が実っています。受粉できずに枯れてしまった雌花も同じくらいの量になっています。もったいない話です。スイカの方は小さのが2つできています。
 
枝豆の様子です。防虫ネットの中と外です。これはしっかりと育っています。播種時期をすらした第2弾も育てています。
 

しし唐・ピーマン・パプリカの様子です。昨年は失敗したので今年はトロ舟2連10枚分に定植しています。
 
玉レタスの様子です。この暑さでうまく育ってくれるかどうか分かりませんが期待しています。

モロヘイヤの様子です。何時ものことですがそれ程しっかりとは育っていません。

今まで室内で育てていた小松菜やチンゲン菜も今は屋上で育てています。
 
この暑さでは育たないかもしれませんがブロッコリーや九条ネギも定植しています。
 
キャベツは遅ればせながら結球し始めましたがこの暑さでうまく育ってくれれるかどうか心配です。

後はチシャ・セロリを育てています。大葉は昨年の種を使ったためか2度種まきをしましたが発芽しませんでしたので断念です。
苗から育てているセロリにまた「ハダニ」が発生しており隣のピーマンにも移っています。ただしっかりと育っているのでいただくことにして数本収穫しました。種からのセロリも少し大きくなってきました。
 

ゴーヤは緑のカーテンとして自宅でプランター栽培しています。


月曜日ですのでECメーターでEC値・pH値などをチェックしてEC値の低いところには肥料を追加しています。


●自動給水設備はほぼ完成
6月1日 まだフロートバルブ7個が入荷ししないので設備としては完成させることができませんが各循環タンクには給水できるようになっています。後はフロートバルブを取りつければ完成です。とりあえずバルブでフロートバルブが取り付けてあるタンクにのみ給水できるようにしています。
 


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屋上菜園73 (H27.5.8~5.31)

2015年06月01日 | 屋外水耕栽培
●自動給水装置第2弾
5月31日 まだフロートバルブがそろわないので完成させることはできませんがフロートバルブさえ入ってくれば使えるように配管等を完成させておきました。


●サツマイモの挿し穂
5月31日 自宅で挿し穂を取るために育てているサツマイモが大きくなってきたので本日7本挿し穂を取ってエスロン管栽培をしている人工培土の所に定植しておきました。サツマイモの葉でかなり断熱効果が期待できるのではないかと思っています。
 

●キュウリは来週あたり収穫可能か
5月31日 キュウリも大きく成長してきています。こちらの方は受粉の心配はありません。もうかなり実ってきていますので来週あたりには初収獲も可能か。


●カボチャ 雌花が無くなりかけると雄花が咲き乱れています
5月31日 毎年のことですが雌花と雄花の開花時期がうまくあってくれません。昨日今日と雄花が結構咲いていますが肝心の雌花はわずかです。それでも受粉したカボチャは大きくなりつつあります。
 

●やっとキャベツが結球し始める
5月31日 やっとキャベツが結球し始めました。この暑さなので大きくなってくれるかどうかわかりませんが。


■番外 愛犬マックス小川に
5月30日 先々週に続いて清掃を兼ねてログハウスへ出かける。愛犬マックス君が初めて小川に入って水遊び。最初は恐る恐るでしたが最後には自分で水の中に入り冷たい水をよく飲んでいました。次回は小川で泳げるか。
 
 

●水道蛇口を増設
5月28日 昨日水道屋さんにお願いして屋上の水道蛇口を3か所に増設してもらいました。自動給水用に2か所増設したわけです。ついでに現在制作中の自動給水設備について水漏れを防止方法やシールテープの使い方などいろいろと教えてもらうと共に出来上がりもチェックしてもらいました。何事も先達はあらまほしきこと、先生に教えてもらうのが一番。


■番外 高性能ロボット Pololu Zumo32U4とPixy Pet Robot
5月28日 Arduino学習を兼ねて米国Pololu社から昨年発売されたZumo32U4を購入しまいた。キット販売ですが簡単な半田付けとねじ止めだけですので2時間ほどで組立完了。Arduino IDEでプログラムできますしまた基本機能確認用のプログラムも用意されているので簡単にその動きを確認できます。私の注文番号が211746番で1年ほどで20万台以上が販売されている人気商品だけにその品質・性能はすばらしい。動きはここからご覧になれますj。

また先月同じPololu社のZumo robot for Arduinoと色彩識別カメラセンサーPixy CMUcamを国内販売店から購入し両者をセットした色彩追捕ロボットPixy Pet Ropbotも制作しましたがこれもかなり面白い高性能なロボットです。その動きはここからご覧になれます。

 
●猛暑対策に遮光ネット
5月27日 真夏到来のような30度を超す暑さに苗が弱っています。新しく定植したトロ舟には遮光ネットを張っています。
 

●ミニ白菜の収穫完了
5月27日 残っていたミニ白菜8株を収穫しましたが半分は食害にあっていて中に夜盗虫が数匹うようよしていました。虫に食いつぶされたものは廃棄して残りは収穫。新聞紙に巻いて冷蔵庫で保管します。白菜の後に枝豆を移植する。
 

●自動給水装置第一弾完成
5月25日 発注していた部材もそろったので最初の6台分のタンクへの自動給水ができるようになりました。この状態で当分様子を見て問題がなければまだ10台分が残っていますので部材を発注し保冷箱で育てているキュウリとサツマイモ以外は全部自動給水できるようにしようと思っています。本日のテストの結果ですがフロートバルブの止水能力に少し難ありの感じがしました。
 

●雄花が咲かないカボチャ
5月23日 雌花がかなりの数で毎日のように花を咲かせているのに受粉相手の雄花がありません。タイミングが悪いとうまく収穫できない結果になりますので心配です。
5月26日 今朝は雄花が2つ咲いておりましたので本日開花した雌花への受粉はできました。


●ブロッコリーも撤去
5月23日 ブロッコリーも撤去し吐露舟を清掃しました。

●絹サヤエンドウも終りです
5月21日 毎日のように収穫していた絹サヤも昨夜の突風で倒れています。もう茎も茶色くなり枯れ始めていますのでそろそろ撤去の時期です。絹サヤ栽培に使っている保冷箱をキュウリ栽培に転用したいのも理由です。

5月22日 ネットを張って残っているキュウリを定植する。


●自動給水の準備
5月20日 今年の課題として防虫対策と給水自動化を上げておりましたが暑くなってきましたのでぼちぼち給水の自動化に取り組みたいと思いその準備をかねて部材の手配をしました、すべての循環タンクを直結してフロートバルブを取り付けた貯水槽から給水するのが最も簡単ですが万が一病気が発生した場合、すべての栽培ベッドに感染して被害が大きくなりますので今回はそれぞれの循環タンクにフロートバルブを取り付け個別に給水するようにします。使用部材はグーリンズさんのフロートバルブ(@1080円)取り付けブランケット(@390円)およびホース継手(6×R1/2 @208円)水栓用チーズ13(@58円)、内径6㎜の耐圧ホースおよび塩ビパイプです。塩ビパイプとホースの接続にはカミハタの接続パーツを使用。まず10台分を発注する。施肥については週1回ECメーターで測定しながら肥料を加えていくことにしていく予定です。
 


●ソラマメを撤去廃棄
5月18日 ソラマメは養液を交換しましたがやはり根腐れ病に侵されまた油虫が繁殖しているので他の野菜への伝染を防止する為本日すべてを撤去廃棄しました。ソラマメ栽培は来年までもち越しです。

◎今週のアクセス数
H27.05.10~05.16 IP数1349 PV数3508
H27.05.17~05.23 IP数1458 PV数3937
H27.05.24~05.30 IP数1355 PV数3763

●本日の様子
5月16日 本日の屋上菜園の様子です。今までゴボウと人参を栽培していたトロ舟を別の場所に移しキュウリの「フリーダム」と「夏サンゴ」の2種を栽培していている保冷箱を設置しネットを張って蔓の誘因ができるようにしました。

サツマイモはまだ早いのですが育成用の人工培土を入れたプランターをセットしておきました。

ミニ白菜は完全に結球し収穫できる大きさになっています。本日2個収穫しましたが1㎏を超えていました。

枝豆の様子です。少し葉が黄色くなっているのが気がかりです。単なる肥料枯れであればいいのですが。とりあえず施肥はしておきました。

キャベツは結球してくれません。ジュースでいただくほかなさそうです。

焼肉用のレタス「チシャ」です。たまには焼肉をいただくことにします。5月21日 夜焼肉をいただく。
 
ブロッコリーはここ数日毎日のように収穫しています。でもサイズ的にはスーパーで販売しているものに比べかなり小さいです。

まだエスロン管で育苗中のトウモロコシとトマトです。

カボチャとスイカです。しっかりと摘心してうまく実らせたいものです。


●栽培ベッドの定植準備完了
5月14日 新規に作成した栽培ベッドに水をはり肥料を入れ循環タンクには3分の1枚のオクトクロスを浸して水中ポンプを動かしていつでも定植できるように準備しました。定植前にオクトクロスで殺菌しておくことは大切です。
 

●大麦も収穫時期になってきました。
5月13日 六条大麦も黄色くなり収穫時期が近づいていますがどのように脱穀するのか調べておく必要がります。


●6連の栽培ベッド完成
5月13日 残りのトロ舟も入荷したので6台続きの栽培ベッドが完成しました。後は養液を入れて防虫ネットを張るだけです。これで6連が全部で5台になりました。
 

●スイカ用トロ舟設置
5月13日 スイカと残っているかぼちゃ用のトロ舟を設置し移植する。トロ舟6台に内4台にカボチャを2台にスイカとウリを定植しています。
5月15日 敷き藁いらずを敷いておきました。


●ピーマン・セロリー定植
5月12日 一代こう配あきのピーマンと4月10日播種のセロリを定植する。
 

●絹サヤもできかけました
5月11日 絹サヤの花がしっかりと咲いているのでそれそれできているのでないかとみてみるとわずかですが実っていました。本日初物としていただきます。
 

●ミニ白菜も普通の白菜サイズです
5月11日 ミニ白菜タイニーシュシュも通常の白菜と全く変わらない大きさで重さも1.5㎏以上はありそうです。


●最後の玉レタス収穫
5月11日 最後の玉レタス2個を収穫する。500g越えの特Aクラスの出来栄えです。


●不要な部材を撤去して屋上の片づけを行う
5月10日 昨年の夏に使ったエスロン管の栽培ベッドやサツマイモ用のコンテナ箱など失敗して不要になっている部材を下して屋上の片づけを行いました。これで屋上もややすっきりしました。
 
大変広そうに写っていますが70坪もありません。

●苗を若干購入
5月10日 昨日ログハウスの掃除に行った帰りに一宮のコメリで若干苗を購入する。賀茂ナス4本・水ナス2本・コロタン2本・ウリ2本・パプリカ2本・スイカ2本です。米ナスがほしかったのですがなかったので賀茂ナスで代用する。

●ミニ白菜は豚肉と炊いていだだく
5月10日 5月6日に収穫した大きなミニ白菜は豚肉と柚子との煮物にしていただく。また結球していないキャベツは朝のジュースにしていただいています。


●キャベツは密集しすぎて結球してくれません
5月8日 キャベツは密集しすぎたので現状では結球していません。葉をジュースにしていただくほかなさそうです。


●チシャも大きくなってきました
5月8日 チシャ(チマサンチ)も定植時は萎れて数株枯れましたが残った苗はしっかり育ってきてくれています。現在2回目の種まきもしています。


●ブロッコリー収獲
5月8日 栽培中のブロッコリーを収穫する。時期的には可なり暑くなってきていますのでうまく実ってくれるかどうか心配でしたが何とか収穫できる状態に育ってきてくれています。夕食にいただく。
 


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室内水耕栽培52(H27.3.1~5.31)

2015年06月01日 | 室内水耕栽培
●室内水耕は夏季休暇
5月31日 夏野菜の育苗も終り室内水耕栽培室は両方ともほぼ活動停止中です。昨年今年と電気代の値上げもありまたワサビ用の冷却機の使用による電気消費量もアップしておりますので経費節減のためにも夏場は屋外栽培に専念し屋上菜園が終わる11月頃までは使用停止にしています。したがって現状は室内栽培はワサビのみとなっています。



●育苗中のなすび・トマト・キュウリなど
4月24日 現在育苗中のトマト・キュウリなどの苗です。少し種まきが遅かったのかまだ定植できる大きさには育っていません。
 

●相変わらず難しい玉レタスの室内栽培
4月24日 2月26日に播種した玉レタス「ウイザード」も2か月が経過しそろそろ収穫期に向かうのですが今回もうまく結球してくれそうにありません。
まず分かりきったことですがSodatecのLEDで育てているレタスは光量不足で成長が遅れています。
 
3波長の蛍光灯で育てている玉レタスにはチップバーンが発生しているが根の状態は悪くない。
 

UFO LEDで育てている玉レタスもすべて同じような状態です。
 
HydroGrowおよびLumiBarで育てている玉レタスもほとんど同じです。これは品種にもよるのかもしれません。
 

●屋外との比較 やはり太陽光、育ちが違いすぎます
同じ苗を10株ほど屋上に移して栽培しておりますが本日の様子です。しっかりと大きく育っていますし全くチップバーンなどもありません。大きさや重さは室内の2倍はあるように思えます。こうしてみると品種というより光源の違いが明らかです。同じセリフになりますが「太陽に勝るものなし」です。
 

●本日の様子
4月19日 本日の様子です。玉レタスにやはりチップバーンが発生しています。小松菜は相変わらずよく育っています。
 

●玉レタスの様子
4月3日 今回は玉レタスの育苗がうまくいきましたのでいろいろな光源で育ててチップバーンの発生有無などをチェックしたいと思っています。
SodatecのLEDとHydroGrowのLED 
 
LumiBarのLEDとUFOLED
 
3波長の市販蛍光灯

現状では最も安価な3波長の市販蛍光灯で育てている玉レタスが一番しっかり育っている感じです。最終の結球状態まで見ないと何とも言えませんが。

●ミニ白菜を使った料理
3月27日 先日収穫した不完全なミニ白菜を使って家内が料理してくれました。味覚的には全く遜色なしでした。
 

●LumiBar 故障
3月26日 玉レタスの栽培に使っているLEDのLumiBar2本の内1本が故障して赤色のLEDが点灯しなくなっています。購入後丁度3年になりますが先だってから光量調整つまみを回すと赤色が消えていたので何か問題があるとは思っていましたがやはり故障です。メーカー保証が5年になっていますのでメーカーに対処方法を問い合わせることにしますが送り返すにしてもアメリカへの往復ですからこれまた大変です。

●今回は育苗成功か 結球レタス「ウイザード」
3月25日 先月26日に種蒔きした結球レタス「ウイザード」の苗はうまく育ってくれているようです。密集していたので移植して栽培間隔を広げる。
 

●結球しなかったミニ白菜
3月24日 12月の末に種まきしてLEDで育てていたミニ白菜ですがうまく結球してくれませんでした。3か月ほどたちすでに塔立ちして花が咲きけているのもあります。むしろ通常の白菜でトライした方が良かったかもしれません。屋上の白菜がなくなるこの時期に食べれるようにと思っていたのですが残念です。家内が使えるところは使いましょうと言ってくれたので少しはなぐさめになります。
 

●育苗室の様子
3月23日 スイカの愛娘は1袋に9粒入っていましたが発芽してくれたのは3粒だけでした。

ピーマンとシソ等は6割ほどの発芽率です。しし唐の方が発芽率が悪い。


■番外 大相撲春場所観戦
3月8日 毎年恒例行事として祭日に入場券が購入できれば家族と一緒に春場所を観戦しています。今年は向正面でしたが真正面から土俵を観戦できる良い場所で十両取組から最後まで堪能させてもらいましたが期待の勢関が負けてしまったのと楽しみにしていた逸ノ城・鶴竜戦が鶴竜の休場で見れなかったのは残念でした。
 
 
  

<玉レタスなどを定植>
3月7日 清掃完了後LumiBarを設置しているトロ舟に2月26日播種した玉レタス「ウイザード」および枯れずに残っていた玉レタス「シスコ」・ほうれん草「おかめ」を定植しました。
 
 

<3度目の清掃>
3月7日 本日は休みなので水浸しになりながらすべてを清掃しなおしました。栽培室が狭いのでトロ舟を水平には持ち出せないため完全に水を取り除いてからでないと縦にできないのですが残っている水が床にこぼれて水浸しになります。2列8台の所に3列10台入れているので通路が狭くやむをえません。
 

<まだ残っているのかバルサンの毒性>
3月6日 本日生育室を覗いてみるとやはりバルサンの煙が残っていたのかルッコラやチンゲン菜が枯れかけています。2度も養液を入れ替えているのですが定植板やトロ舟の隅に煤が残っていてまだいたずらをしているようです。前回のようにスポンジ培地が茶色くなったりしていませんし根も白いですので見た目に影響があるようには見えないのですが苗が枯れてきている以上再度清掃のし直しです。枯れている青梗菜・ルッコラ・キャベツと根の様子。
 
 

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