水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園58 (H25.11.10~11.30)

2013年11月30日 | 屋外水耕栽培
◎今週のアクセス数 11.24~11.30 IP数1209 PV数3082

<ホーム玉ねぎは可なり大きくなってきています>
11月30日 本年初めて栽培したホーム玉ねぎはかなり大きく成長してきています。この調子だと年明けには収穫できるのではないでしょうか。
今回が初めてだったのでプラスチックのプランターが少し小さすぎたようです。もっと大きな容器が必要です。
 

<最後に播種した九条ネギは成長していません>
11月30日 9月17日に播種した4回目の九条ネギはやはり時期的に遅れてしまったのか成長の見込みがありません。来年の播種時期の参考に記録しておきます。


<大根は寒さで成長しないのか>
11月30日 残っている大根はやはり寒さで大きくなっていない。このサイズだとおでんにするには少し小さすぎます。


<キャベツは大きいもので1㎏>
11月30日 キャベツも3株収穫しましたが大きいものでやっと1㎏ほどですからこれも基準値に1.5㎏にははるか届きません。
 

<白菜やっと2.5㎏に>
11月30日 今朝収獲した白菜がやっと2.5㎏になってくれました。しかし栽培している白菜の様子を見る限り3.5㎏クラスは期待できそうにありません。今年は不作です。
 

<野菜ジュース用に人参・ブロッコリーを収穫>
11月28日 ブロッコリーができないので野菜ジュースに使用することにして収穫する。人参は直播分で密集しすぎて大きくなっていないものもあるがジュースに使用するので問題なしか。
 

<春菊とミズ菜>
11月24日 2回目のミズ菜も大きくなってきています。春菊も収穫期に来ていますし2回目も育ってきています。
 

<まだまだ大きくならない聖護院カブラ>
11月24日 聖護院カブラはそれほど大きくなっていません。根径は10㎝にもなっていません。やはり栽培法が間違っていたようです。
 

<相変わらず実らないブロッコリー>
11月24日 ブロッコリーが1個だけ別のトロ舟にできておりましたが専用のトロ舟のブロッコリーには1個も実っていません。
 

<本日の収穫>
11月24日 大根6本・ネギ・カブラ・白菜を収穫する。大根は裂根はなくみな素直に成長しています。中にはかなり太いのもありました。白菜はやはり軽量級です。1.5㎏しかありませんでした。ネギは2回目播種のネギですが1回目と比べて成長が遅れています。3回目4回目はまだ鉛筆状態ですので収穫できる大きさに育つかどうか疑問です。カブラは2個収穫し千枚漬けを作ってもらうことにしています。
 
 


◎今週のアクセス数 11.17~11.23 IP数1120 PV数2613

<人参の定植は可能か>
11月18日 室内で育苗中の人参の苗が定植可能なまでに大きくなってきているのですがこの寒さでは定植しても枯れてしまいそうです。かといって室内で育てるには電気代が高くついてしまいますのでどうすべきか思案しています。


<ニラも収穫>
11月18日 ニラも新しい葉がしっかりと育ってきています。本日も収穫する。


<本日の収獲>
11月18日 大根・人参・白菜・かぶら・キャベツを収穫。ご近所にお配りする。白菜ははやり2㎏程度で大きくならない。本日収穫したキャベツは2回目播種したキャベツの最初の収穫です。
 

◎今週のアクセス数 11.10~11.16 IP数1152 PV数 2430

<蕪蒸しと青梗菜料理>
11月14日 夕食にカブラ蒸しと青梗菜とベーコンのオリーブオイル炒めをいただく。
 

<九条ねぎ>
11月14日 1回目のネギは収穫が完了しましたが2回目および3回目のネギはまだ写真の状態です。この辺も種蒔きが少し遅れると成長はかなり遅れるようです。
 

<玉ねぎ「アトン」>
11月14日 2度に分けて種まきした玉ねぎのアトンですがまだ鉛筆状態にもいたっておりません。越冬させるためにどうすべきか、今後の寒さ対策が課題です。
 

<白菜はいずれも軽そうです>
11月14日 先日収穫した白菜も締りが悪かったですが栽培中のその他の白菜を見ても結球はしているのですがどうも重量感に欠ける感じがします。
 

<聖護院カブラ>
11月14日 聖護院かぶらも大きくなってきていますが本来の大きさとはいえません。今年は金町小かぶと同じやり方で育てていますがこの方法ですと根の成長が悪いのか大きさに限界があるようですし間接的とはいえ太陽光が当たるためか蕪の表面も美しくない。
 
来年は大きく育てるにはホーム玉ねぎと同じようにある一定の大きさに育った段階で大きめのポットに移植して育てるのが良さそうです。カタログでは根径が20㎝ほどに育つとありますからかなり大きなポットが必要です。

聖護院カブラ2個と残っていた金町小かぶを収穫する。聖護院かぶらは重さが400g~450gで目標値の半分の重さ。


<2回目のキャベツは大丈夫>
11月14日 2回目のキャベツは結球し始めていますがこのところの寒さで順調に育ってくれるかどうか心配です。


<寒さで大根の成長が止まっている>
11月14日 1回目の大根はほとんど収穫しいずれもそれなりの大きさに成長しておりましたが2回目の大根は寒さでやや成長が止まっている感じです。収穫期から逆算すると種まき・定植が2回目はやはり少し遅すぎたようです。
 
 

<ゴボウにも害虫>
11月12日 ゴボウの葉がかなり食害にあっているのでネットを外して調べると夜盗虫を発見。ネットを張っていてもなかなか防げません。
 
肝心のゴボウの様子ですが相変わらず裂根状態です。後からのゴボウは肝心のゴボウがまだできていません。
 

<少し締りのない白菜>
11月11日 夕食は予定通りの鍋料理でしたがその際本日収穫した白菜を使用しましたが中を割ると虫はいないので安心したのですが芯がしっかりとしまっていません。このため重さが足りなかったわけです。気候の問題なのか育て方の問題なのか。
 

<本日の鍋用に野菜収穫>
11月11日 今晩からかなり寒くなるとの天気予報なので夕食は鍋にするとのこと。部材用に白菜・春菊・ネギ・大根などを収穫。白菜はやはりしまったずっしり感がありません。結構大きいのに重さは2㎏ほどです。昨年はこの時期すでに3㎏台が収穫できておりましたので今年はどうも不作のようです。
 


<ホーム玉ねぎが少し大きくなりました>
11月11日 ホーム玉ねぎが少し大きくなってきています。
 

<野菜料理>
11月10日 先日収穫したチンゲン菜とかぶらを使った料理をいただきました。
 

◎今週のアクセス数 11.03~11.09 IP数1275 PV数 2439
 

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白菜の水耕栽培 H25年

2013年11月25日 | 屋外水耕栽培
<白菜の種まき>
8月13日 昨年および一昨年のブログを読み返してみるとこの猛暑の中とはいえ秋冬野菜の種まきの時期に来ているようです。とりあえず第1回目の白菜の種まきを行う。これは8月下旬には屋上に定植できるでしょう。今年は8月中旬・8月下旬・9月中旬と2週間毎に3回種まきを行う予定です。使用する種はタキイの「晴黄85」と毎年まいている「金将二号」です。いずれも85日型ですので11月初旬以降の収穫になります。
 

<白菜定植>
9月2日 8月20日に播種した白菜「金将二号」を定植する。ここ数日は雨模様で最高温度も30度以下のようなのでうまく活着してくれるといいのですが。


9月9日 先日定植した白菜「金将二号」の様子です。



<コバエが発生>
9月11日 2回目の金将二号を定植する。何も植えていないトロ舟ですがその中にすでに小さなノミバエが飛んでいます。早速「金チョール」を噴霧しておく。このコバエはサイズが小さいのでどこからともなく入ってきて繁殖するたちの悪い害虫です。不潔にしているかというとまだ清掃して何も植えていない状態ですから強いて言えばアオモが少しできているくらいですのでこのアオモに住み着いているのかもしれません。とにかく厄介な害虫です。先日コメリで買ったハエ取り紙を3枚取り付けて効果を見ることにしました。
 

9月30日
「白菜」は順調ですがこれも詰まり過ぎです。定植板に6株が限度です。間引く必要があります。2回目の白菜も同じく詰まり過ぎです。
 

10月7日
白菜の様子です。いずれも詰め過ぎ。
 
 

<白菜に害虫>
10月14日 先日から気にはなっていましたが白菜がところどころ蝕まれています。間違いなく「カブラヤガ」の発生です。この状態になるとどこに潜んでいるか分からないので農薬を使って駆除するしかありませんがひとまず虫に食われている白菜を撤去して食べれるものは食べることにしました。写真のように少しでも蝕まれていると割ってみると必ず幼虫が潜んでいます。
 
 

白菜と豚肉の炒め物です。
 

<白菜の害虫被害拡大>
11月7日 60株以上育てている白菜ですがかなりの白菜が食害にあっています。殺虫剤を使用をためらっている間にやはり被害が広がってしまいました。先だって収穫した白菜の中にも青虫が入っておりましたがここまで大きくなってくると引き抜いて薬を塗布し改めて移植するには時すでに遅しの感があります。本日もネット内に蛾が4,5匹飛んでいる有様で白菜の詰まり過ぎもあってなかな駆除できていません。定植板1枚に5株が限度であることが分かっていながら成長したら間引けばいいと思って植えすぎてしまったために詰め過ぎとなり害虫の駆除が難しくなって繁殖させる結果となってしまいました。遅ればせながら殺虫剤を少し散布する。

<これは収穫できそうな白菜です>
11月8日 それほど虫に食われずそれなりに大きく育っている白菜もあります。この日曜日に収穫し鍋に使用する予定。


<少し締りのない白菜>
11月11日 夕食は予定通りの鍋料理でしたがその際本日収穫した白菜を使用しましたが中を割ると虫はいないので安心したのですが芯がしっかりとしまっていません。このため重さが足りなかったわけです。気候の問題なのか育て方の問題なのか。
 

<本日の鍋用に野菜収穫>
11月11日 今晩からかなり寒くなるとの天気予報なので夕食は鍋にするとのこと。部材用に白菜・春菊・ネギ・大根などを収穫。白菜はやはりしまったずっしり感がありません。結構大きいのに重さは2㎏ほどです。昨年はこの時期すでに3㎏台が収穫できておりましたので今年はどうも不作のようです。
 


<本日の白菜>
11月24日 本日も自家用に白菜1個を収穫しましたがやはり重さは1.5㎏しかなくこれまた軽量級です。なかなかずっしり感のある例年のような3㎏級は今年は期待できないかもしれません。


<白菜やっと2.5㎏に>
11月30日 今朝収獲した白菜がやっと2.5㎏になってくれました。しかし栽培している白菜の様子を見る限り3.5㎏クラスは期待できそうにありません。今年は不作です。
 

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大根の水耕栽培 H25年

2013年11月25日 | 屋外水耕栽培
本年度の大根栽培記録をブログから抜粋してまとめました。まだまだ課題も多いですが3年前に比べるとかなり栽培方法も進歩したように思えます。ご参考になれば幸いです。

<カブラ・大根の種まき>
8月19日 蕪(金町小カブ)と大根(三太郎)、ブロッコリーの種まきを行う。大根蕪については今後2週間おきに3回ほど種まきをして期日をあけて定植できるようにしたいと思っています。

大根播種で注意していること:
大根の種をスポンジ培地に播いたあと、スポンジにはさみを入れ切り開いております。発芽して根が培地にはった後では根を傷めますので播く時点で切っています。こうすることで定植板に定植後根が成長してきた際にスポンジ培地がわっぱになって根を締め付けることがなくなり不要な刺激を与えないので裂根防止になり根が素直に成長してくれるからです・・・・・・と勝手に思っています。別に科学的根拠はありません。
ただ直根類である大根の種が上下にうまく成長しているかを観察できる利点もあります。


*研究者のレポートによると「培地内で分岐した種子根はもはや伸長、肥大しない」(四方・寺林:根菜の養液栽培)そうなので切り開いておくことでスポンジ培地内での種子根の発芽状態を観察できるのでスポンジ培地を貫通していない種子根があればそれは廃棄します。

大根は図のように可食部のすべてが根ではなく上部は胚軸部、下部が根になっていて地面から下に伸びると同時に地上部にも肥大部分が成長していくので丁度その中間部辺りで定植板に固定して育てるようにします。そしてある程度大きく育ってきたらより大きな穴の開いた(或いはより大きく穴の開く)定植板に移植します。その際肥大する可食部の中間地点で定植板に固定できるように工夫します。

昨年考えて行った方法が下図ですがこれは「発泡パネルに定植すると大根の成長に合わせて穴を大きくしないといけないので今年は短冊に切ったパネルをゴムひもでつないで大根の成長に合わせて穴が広がるようにしてみました」という発想でしたが実際に大根が育ってくるとその重さで短冊パネルでは持ちこたえてくれませんでしたので今年はまだまだ工夫が必要です。

その後は根の成長に合わせて養液を減らしていくことです。この辺の要領が水耕栽培による大根栽培のポイントかと思っていますが果たしてうまく育ってくれるかどうか。種まきの段階で取り越し苦労をしています。


<定植の準備>
8月30日 秋野菜の定植の準備をするためトロ舟の清掃を行い、大根「三太郎」とキャベツ「藍天」を定植する。
まだ気温が高いのですんなりと定着してくれるか心配ですが。
 

<大根の移植準備>
9月12日 そろそろ大根を移植する準備が必要です。根菜類の水耕栽培では専門家も書かれているように「養水分の吸収を行う根は培養液中に、肥大部分は湿気中におくことがポイントである」(ハイドロポニックス27巻1号 寺林「生育特性を生かすこれからの養液栽培」より)のですがこれを現実にどのようにして行うかというと私の場合は次のようにしています。発泡スチロールを養液面に浮かせその上に発泡スチロールの定植板を載せることで定植板を養液より浮かすようにしておいて苗を定植し育苗します。

この状態で大根が成長してくると定植板から抜けなくなるのである程度大きくなった段階で穴が拡大するゴムバンドで止めた定植板に移植します。この場合も穴が大きすぎると抜け落ちてしまいますので昨年は通常穴とは別に大きな穴を開けておいて大根が大きくなった段階でそちらへ移し替えるという方法をとっております。この辺が少し厄介なところです。
 
そして養液の水位は大根の成長に合わせて少しずつ下げていきます。

大根が養液に落ちないで肥大に合わせて挟み込めるような装置が簡単に作れないかといろいろ思案しましたがなかなかいい案が思いつかないので今年も昨年と同じ方法で栽培することにしました。良い案があれば教えてください。

<大根栽培床に防虫ネットを準備>
9月17日 小型のジャンボトロ舟に「冬自慢」と「三太郎」を定植する。大根やかぶらはあまり長く育苗棚に置いておくと根の成長が阻害されてかえって逆効果なので早めの移植です。

まだ使用していませんが先日制作したジャンボトロ舟にも防虫ネットを張って何時でも移植できる体制にしておきました。水中ポンプが足りないので1台発注。


<ジャンボトロ舟に移植した大根>
9月20日 水中ポンプが入荷したのでジャンボトロ舟に三太郎・冬自慢20株ほどを移植。少し動かすだけでも大根の葉がかなり折れてしましました。生育に影響がなければいいのですが。この点が大根のやっかいな所です。



9月30日 
「大根」はかなり大きく成長してきていますので今のうちに吊り上げておく必要があるかもしれません。2回目播種の大根も少し大きくなってきています。
 

<大根を移植>
10月1日 大根が大きくなってきたので特注の定植板に移して根を養液中に、肥大部を空気中に納まるように移植しなおす。大根の葉は大変折れやすいのでこの際もかなりの葉が折れてしまいましたが何とか収まりました。大きな大根はすでに15㎝以上に成長しています。
 

ジャンボトロ舟の大根はすべて持ち上げましたがかなりの大根の葉が重なり合っていましたので移す時にかなり傷んでしまいました。


<大根の初収獲>
10月20日 初めて大根を3株収穫する。1本は裂根しているが他の2本はすんなりと伸びています。長さは30㎝ほどですが太さに少し欠けます。
 
夕食に釜揚げちりめんの大根おろし和えをいただく。(ポン酢は高知の馬路村のゆずポン酢がベスト)また先日の人参・サツマイモと合わせて本日も粕汁を作ってもらった。
 

<大根の収獲と移植>
10月21日 昨日に続いて本日も5株ほど大根を収穫する。曲がったり裂けたりしていますが昨日よりかなり太い大根です。別のトロ舟で育苗している大根「冬自慢」を空いている大根栽培のジャンボトロ舟に移植しました。移植しきれない大根は食することに。収獲した大根と間引き大根です。
 
大根のジャンボトロ舟の外観とネット内の様子です。
 
*今の栽培法では播種から収穫までに3度移植(育苗苗を定植板に、定植板から大根用定植板へ、より大きな穴の開いた板へ)していますがその都度不要な刺激を与える結果裂根や曲がり根が発生するものと思われる。大根の水耕栽培ではこの問題をうまく解決できれば露地栽培並みの美しい大根が収穫できるようになると思われるのですが1回の定植で収穫まで育てられる定植板を考案する必要があります。次のようなスポンジ剤があればいいのですが。

現在使用している発泡ウレタン培地7個を直径10㎝の穴の中にいれてその真ん中に育苗しているウレタン培地を入れるのも一つの方法ですが(イメージとしては次のようになります)実際にこの方法で育てると大根や葉の重さで養液中に落ちてしまいそうなので何か工夫が必要です。来年の宿題にしておきます。


<大根料理3種>
10月22日 夕食に収獲した大根を使った料理を3種いただく。大根葉のお浸し・茎と豚肉のオイスターソース炒め・煮物のしょうが添えです。
 


<大根・カブラの収穫>
10月30日 大根栽培の様子です。2回目の大根もジャンボトロ舟に同居していますので養液量が少し多い状態ですが順調には育っています。
 
収獲した大根です。少し裂根や曲がり根がありますが概ね満足できる育ちです。本日は6本収穫する。カブラも残っている金町小かぶを収獲する。少し手抜きをしたので定植板に挟まってしまって細くなっている蕪が数株ありました。後は聖護院蕪が残っています。
 

<大根・カブラを収穫>
11月7日 残っている金町小カブを収穫する。大きくなりすぎたもの・定植板に挟まって細長くなったものなど見栄えがあまり良くないものが多い。大根6本・キャベツ3個も収獲しこれはご近所に配る。

<寒さで大根の成長が止まっている>
11月14日 1回目の大根はほとんど収穫しいずれもそれなりの大きさに成長しておりましたが2回目の大根は寒さでやや成長が止まっている感じです。収穫期から逆算すると種まき・定植が2回目はやはり少し遅すぎたようです。
 
 

<本日の収獲>
11月18日 大根・人参・白菜・かぶら・キャベツを収穫。ご近所にお配りする。白菜ははやり2㎏程度で大きくならない。本日収穫したキャベツは2回目播種したキャベツの最初の収穫です。


<今年の大根は少し辛め>
11月21日 今年の大根は少し辛味が強く大根おろしにするとぴりっとした辛さがあって私自身は喜んでいるのですが家内からは少し辛いと苦情がありました。今月のサカタの園芸通信に辛さの原因は今年は9月~10月に気温が高かったことが原因と書かれてありました。
そして寒さに当たると辛味が抜けて甘味がますとのことです。

<本日の収穫大根>
11月24日 本日収穫した大根6本です。裂根はありません。少し短いですがよく太っている大根もあります。おでん用に使用します。


<大根は寒さで成長しないのか>
11月30日 残っている大根はやはり寒さで大きくなっていない。このサイズだとおでんにするには少し小さすぎます。


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キャベツの水耕栽培 H25年

2013年11月22日 | 屋外水耕栽培
本年度のブログからキャベツ栽培に関する部分を抜粋してまとめました。

<遮光ネットを張る>
7月9日 焼肉用レタス「チマサンチ」とキャベツ用のトロ舟を清掃し遮光ネットをかけてそれぞれの苗を定植する。
(何時種まきしたが記録がないがこの定植の記録から判断して6月下旬に1回目の種蒔きを実施か)


<秋向けに播種>
7月17日 秋向けにキャベツ・ゴボウ・ブロッコリー・ハイクロッブ・九条ネギ・人参Dr.カロチンの種を播く。キャベツと九条ネギは2度目の播種ですでに1回目は屋上に定植しています。

<1回目のキャベツは今の所順調です>
7月24日 1回目のキャベツです。今の所順調に育っています。


<2回目のキャベツ定植>
7月29日 7月17日に播種した2回目のキャベツ24株を定植しました。
 
1回目のキャベツの様子です。


<キャベツの様子>
8月13日 昨年のブログを読むと9月に入りキャベツに害虫がついて苦労しておりましたが今年は今の所第1回・第2回目のキャベツもともに順調に育っていてまだ害虫の被害は出ていませんが今後も油断禁物で害虫対策と猛暑対策が肝心です。1回目と2回目のキャベツの様子です。
 

<キャベツはゆでだこ状態>
8月20日 夕方水やりに上がった際にキャベツの養液温度を計ると6時半で35.3度と異常なほど高温です。実際水道水もかなり高温状態ですからトロ舟の養液は太陽に熱せられて昼間は40度以上に上がっているかもしれません。朝から晩までお風呂に浸かっているようなものでキャベツもゆでだこ状態です。キャベツそのものは外見からの判断ですが順調に育っているように見えていたので安心していましたが定植板をめくってみると根が茶色く枯れかけ状態になっています。これではいずれ枯れてしまいそうです。暑さ以外に原因は考えられないので対処の方法がありませんが秋冬野菜の第一陣からトラブルの発生です。折角ここまで育っているのに残念ですが涼しくなるのを待って再度植えなおすしか方法はないでしょうね。

外見は1回目も2回目のキャベツも問題なさそうに見えていたのですが
 
温度を測ると35.3度、根をのぞいてみると茶色くなっている。
 

*キャベツも根腐病か:
根の状態を見ると養液の高温化と溶存酸素不足から根腐れ病に罹っているのかもしれません。循環タンクにはオクトクロス1/3枚を入れて予防はしているのですが高温で対処しきれなくなっているのかも。暫く様子を見て枯れていくようであれば全部撤去して植えなおしです。

8月21日 第1回目のキャベツは全量撤去。使えるところは野菜ジュースに使用することに。2回目もしばらく様子を見てから撤去か。
 
8月22日 残っていたキャベツの種(サカタの藍天)を播く。これは3度目の播種です。

<定植の準備>
8月30日 秋野菜の定植の準備をするためトロ舟の清掃を行い、大根「三太郎」とキャベツ「藍天」を定植する。
まだ気温が高いのですんなりと定着してくれるか心配ですが。
 

<元気になったキャベツ>
9月2日 元気を取り戻したキャベツですが少し詰め過ぎですので大きく育てるには再移植が必要です。根は完全に白色になってきています。
 

<キャベツの様子>
9月20日 2回目と3回目のキャベツの様子です。いずれも30株ほど育てていますが2回目はかなり大きくなり後は結球を待つのみです。
 

9月23日
2回目と3回目の「キャベツ」の様子です。やや込みすぎているのでうまく結球してくれるかどうか心配です。
 

9月30日
「キャベツ」は結球しかけているのもあるがどう見ても詰まり過ぎです。間引きの必要があります。
 

<白菜・キャベツの間引き>
10月4日 2回目のキャベツおよび白菜は可なり密集してきておりますので結球させるためにも少し空間的なゆとりが必要かと思われるので定植板1枚に最大で6株程度になるよう間引きを行う。

<少し早いがキャベツを収穫>
10月14日 少し早いですが青汁ジュース用のハイクロップがなくなったのでキャベツを収穫して外葉をジュースに使用することにしました。
 

<キャベツの収穫と焼きそば>
10月20日 先日収穫したキャベツを使った焼きそばを昼食にいただく。改めてキャベツを1株収穫。
 
夕食に豚肉と一緒に炒めてもらっていただきました。


<キャベツの様子と収穫>
10月30日 7月17日に播種した第2回目のキャベツは100日が経過しほとんどが結球しておりますがまだ少し小さいのもあるので大きなものから順次収穫しています。3回目のキャベツもようやく結球し始めました。
 
根元を見ると茎が定植板の穴にすっきりと収まらず上に伸びて来ているのが気になります。根は少し少なめですが病気もなく順調に伸びています。
 
本日収穫したキャベツ。


<キャベツを収穫>
11月4日 本日もキャベツを3個収穫する。2回目分ではまだ10個ほど残っていますがこのキャベツは7月17日に播種したもので播種後90日~120日での収穫になります。重さを測ると1.1㎏~1.5㎏で少し小さいですがまずまずです。カタログ記載重量は1.5㎏となっています。


<3回目のキャベツは大丈夫>
11月14日 3回目のキャベツは結球し始めていますがこのところの寒さで順調に育ってくれるかどうか心配です。


<本日の収獲>
11月18日 大根・人参・白菜・かぶら・キャベツを収穫。ご近所にお配りする。白菜ははやり2㎏程度で大きくならない。本日収穫したキャベツは3回目に播種したキャベツの最初の収穫です。



<今年の反省>
今年はまずまずうまく育てることができたといえます。1回目のキャベツが暑さで枯れましたがこれは少し種まきの時期が早すぎたためですので来年以降は7月中旬以降の播種で十分間に合うと思われます。
定植板に5株乃至6株定植しておりますがこれでもどちらかというと詰め過ぎ状態になっています。栽培方法では定植板の穴の大きさでは少し小さすぎる感じですのでキャベツ用としてもう少し穴の大きな定植板を準備する必要があるかもしれません。
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ゴボウの水耕栽培 H25年

2013年11月22日 | 屋外水耕栽培
<ゴボウ用栽培床を作成>
9月7日 ゴボウを定植する栽培ベッドを作成する。ベランダストッカーを2台上下に並べ下に水中ポンプを設置し養液を上のストッカーに移した後サイフォンで下の栽培ベッドに流せるようにしています。上下のストッカーで同じ時間で養液が上下するように少し工夫が要りそうです。ゴボウはひとまず通常の栽培ベッドに定植してある程度大きくなってからこちらへ移植する予定。
 

<同じく気になるゴボウの根>
9月20日 先日移植したゴボウの根も気になっています。やはり根が黒くなって腐っています。ただ先の方から白い新しい根が育ってきているのが救いです。これもしばらく様子を見るしかありません。それにしてもゴボウのようにすっきり伸びているようには見えません。
 


9月23日
「ゴボウ」ですが葉の枯れているのもありうまく育つかどうか心配です。


10月7日
ゴボウも葉が良く茂ってきましたが青虫を1匹発見退治するもやはりネットが必要。ゴボウ自身はまだ大きくなっていない。
  
 

<ゴボウにも防虫ネット>
10月8日 ゴボウには青虫だけではなく葉の裏にも害虫が産卵していたので完全に水洗いの後防虫ネットを張って害虫の侵入を阻止する。


<ゴボウの葉は大きく成長 ゴボウは?>
10月30日 ゴボウの葉はかなり大きく成長していてかなり密集状態になってきています。果たしてゴボウ自体は?
 
定植板を上げて中をのぞくと最初のゴボウは可なり裂根状態でぐじゃぐじゃですし、2回目のゴボウはまだ大きくなっていません。
 

<ゴボウにも害虫>
11月12日 ゴボウの葉がかなり食害にあっているのでネットを外して調べると夜盗虫を発見。ネットを張っていてもなかなか防げません。
 
肝心のゴボウの様子ですが相変わらず裂根状態です。後からのゴボウは肝心のゴボウがまだできていません。
 

<ゴボウは相変わらず裂根状態>
11月23日 ゴボウには大きな変化がありません。ゴボウ自体は相変わらず裂根状態です。葉は大きくしっかり育っているのですが現在使用しているベランダストッカーでは浅すぎるのかもしれません。1m以上の深さがないと養液が減った時に根が底に当たってまっすぐ伸びられないのかもしれないからです。
 

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