水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

有機水耕栽培4 (H30.5.1~)

2018年07月26日 | 有機水耕栽培
■収穫期に来ています
7月26日 猛暑で肥料を与えるのを怠っていましたので葉が枯れ気味になってきています。トマトは赤く実っていますのでそろそろ収穫期に来ています。
今年はやや管理怠慢で満足する出来ではありませんでした。 


■やっと赤くなってきました
7月12日 やや栄養不足で成長に勢いが足りませんがトマトは赤くなってきました。
 

■やや栄養不足 耕水が原因か
7月5日 トマトはかなり実ってきているのですが葉の先が黄色くなっているところが目立ち全体に元気がありません。ここまで来て失敗するのは少しつらいです。ただ養液に腐敗がみられないので栄養不足かもしれません。少し耕水を加えカツオ煮汁も多めに与えるようにしました。
 

■トマト実る
6月22日 本日の様子です。トマトは実ってきています。数日前に水中ポンプの故障があって養液が循環しなかったことがあったため少し栄養不足になったのかいまひとつ勢いがありません。水中ポンプは昨日取り替えました。
 

■支柱を立てる
6月11日 今朝の様子です。今のところ順調に育っています。先日遮光ネットを取り除き支柱を立てました。


■本日の様子
6月5日 本日のトマトの様子です。毎日規定量の肥料を与えています。今のところ順調に育っています。
 

■トマト定植
5月21日 昨日栽培ベッドにトマト24株を定植する。肥料としてカツオ煮汁と有機カリ液を添加。


■トマト有機水耕栽培の準備
5月20日 有機水耕栽培用の水作りもできかけましたのでトロ舟を清掃し耕水1割強を入れてトマトの定植準備をしました。後は肥料の準備です。昨年のものは古いので改めて肥料作りに着手しました。
 
トマト栽培の場合は10株当りかつお煮汁3g・有機カリ液5ml・発酵石灰液50mlとのことです。
有機カリ液は有機カリ200gを1㍑の水に溶かしてその上澄みを使用するとのことですので準備に時間はかかりません。発酵石灰液は牡蠣ガラ石灰500gに黒砂糖50g・水700mlを加え1週間静置した後上澄み500mlを使用しますので使用まで1週間を要します。その後は黒砂糖・水を同様に加えて4日毎に上澄みを採取して使用することができます。24株ですと毎日120mlほど必要になりますので500mlで4日間の使用量になります。

■今年も有機水耕に取り組む予定
5月2日 今年も有機水耕でトマトを育てる予定ですのでそろそろ耕水作りをはじめる必要があります。
とりあえずマニュアルに従い「40㍑の水に土太郎200g、鰹煮汁20g、粒状セルカ40gを入れエアポンプで爆気させて」耕水作りを始めました。3週間ほどで水作りが完了しますのでその頃には先日種まきしたトマトも育ってくるので定植可能になる予定。

一年を通して有機水耕栽培を行っていないので要領など忘れているところもありますので同じような失敗をしないためにも昨年・一昨年のブログを再読しまたマニュアルを紐解きながら栽培に取り組みたいと思います。


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有機水耕栽培3 (H29.6.09~)

2017年07月19日 | 有機水耕栽培
■その後も順調です
7月19日 トマトは今の所順調に育ってくれています。花も咲いてきています。
 

■本日の様子
7月10日 今朝の様子です。茎がしっかりしているので大丈夫なようです。


■トマト元気を取り戻す
7月7日 心配しておりましたが今朝の様子では元気を取り戻しているようです。支柱も立てておきました。
 

■少し焦ったので耕水づくり失敗か
7月5日 定植後5日が経つかどうもトマトは根腐れを起こしかけています。後から注入した鰹煮汁が多すぎたかあるいは耕水がまだ不完全であったのかいずれにしても少し焦り過ぎました。

■トマト苗の定植
6月30日 20日が経過しているのでそろそろ耕水ができているころと思われるので40㍑をトロ舟の栽培ベッドにいれて育苗中のトマトの苗を定植する。
硝酸態窒素濃度などは測定できないのでアバウトな状態ですがとりあえずこの耕水を使用。

トロ舟にトマトの苗12株を定植し有機肥料として鰹煮汁を加える。
 

■再開準備
6月9日 昨年の有機水耕栽培ベッドも設置できましたので今年も再開したいと思います。まずは耕水づくりからです。有機水耕のマニュアルに従って「40㍑の水に土太郎200g、鰹煮汁20g、粒状セルカ40gを入れエアポンプで爆気させて」耕水作りを始めました。ただし使用して栽培が開始できるのは3週間後になります。




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有機水耕栽培2 (H28.6.11~12.04)

2016年10月11日 | 有機水耕栽培
■有機栽培大根収穫
12月4日 有機水耕で育てていた大根は先日1本収穫し本日残りの2本を収穫する。肥料はほんとど鰹煮汁中心でそれ以外はほんの少しであったが大根としてはジャンボトロ舟で育てているのとあまり遜色はありません。2台にプランターに3本ずつ植えていましたが毎日施肥するのが面倒で1週間から10日お黄でしたのでどちらも肥料切れになって葉が黄色になってしまっていました。現在は鰹煮汁を与えていますのでしばらくすれば葉の色も回復するものと思われます。
 
 

■ネギを収穫 ネギ焼きに
10月7日 栽培中のネギを収穫しこの日曜日にでもネギ焼きにするつもりです。

残っているキュウリもやはり温室でないと難しそうです。またトロ舟の方は秋冬野菜の栽培に使っていますので当分プランターで育てられる野菜に限られますので次は何を育てるか思案中です。場合によっては春まで休憩です。
10月9日 収穫したネギはネギ焼きにしていただく。
 

●ネギは収穫可能に
9月20日 栽培しているねぎは収穫可能な大きさになってきました。キュウリの方は1本が枯れ残っている1本もここ4,5日有機肥料を与えていなかったので肥料不足で葉が黄色くなってきています。またハダニが発生しているので室内水耕に移植することもできません。殺虫剤を塗布する。
 

●玉レタスは萎れる
9月8日 先日定植した玉レタスはやはり苗を分解したので根が切れてしまったためか萎れて枯れてしまいました。本日撤去しその後に先日購入したっキュウリの苗2株を移植しました。今からの時期ですので室内栽培と思っていましたがビニールで覆うなどして育つかどうか試してみます。


●玉レタス定植
9月5日 プランターに玉レタスを数株定植しました。先日定植したねぎは少し大きくなってきています。
 

●相変わらずアリだらけ
8月30日 本日も玉レタス3株を収穫しましたがやはりアリが奥深くまで入り込んでいます。「野菜を病気と害虫から守る本」や「野菜などの病気と害虫」という本を見ても害虫の項目にアリが入っていませんので対策の打ちようがありません。とりあえず玉レタスは葉を一枚一枚取り除いて水洗いをしています。


●アリは害虫か 玉レタスに発生
8月22日 玉レタスは順調に育っていますが定植板やレタスの上をアリが走り回っています。これは鰹煮汁の甘味に引き寄せられて集まってきているのでしょうか。無機肥料の水耕栽培では見られない光景です。
 

●玉レタスは順調です
8月16日 今朝も相当に気温が上がっています。大阪は13日間連続の真夏日です。玉レタスは暑さに負けず何とか育ってくれています。


●新しい耕水に交換
8月10日 7月12日に新しく耕水を作り始めましたのでほぼ1か月がたちましたので十分使用できる状態になっています。そこでプランターと4連トロ舟の養液を新しい耕水に交換したいと思います。新しい耕水と汚れたプランターの養液。
 

●玉レタスは順調
8月10日 プランターで育てていたトマトもトロ舟で栽培していた玉レタスも収穫が完了し現在は7月28日に定植した玉レタスの栽培のみです。空になったプランターと玉レタスの様子です。玉レタスへの肥料は鰹煮汁のみですが今の所順調に育っています。後は猛暑で萎れないかどうかです。
 

●今朝の様子
7月29日 今朝の様子です。玉レタスはやはり暑さで外葉が若干萎れていますが成長はしているようで今の所チップバーンも発生していません。昨日育苗中の玉レタスを20株ほど定植する。プランターのレタスとトマトには大きな変化はありません。
 


●反省と展望
7月25日 本年初めて有機水耕にトライしましたが2,3問題点もありましたが何とか育てられる自信はつきましたがので9月以降葉物野菜を中心に本格的に栽培してみようと思います。まだ微量栄養素について充分に対応できていないと思われますのでこの点もマニュアルに沿ってきめ細かく対応していきたいと思っています。

●本日の様子
7月25日 トロ舟に定植している玉レタスです。連日の猛暑で萎れかけていますが養分は吸収しているようで育っています。また以前枯れかけていたリーフレタスも復活してきています。
 
プランターのレタスとトマトも順調です。
 

●本日の様子
7月15日 プランターに移植した野菜は完全に復活しました。トマトも収穫しましたが味の比較は難しい。
 


●再度耕水づくりを
7月12日 最初のトロ舟の状況が芳しくないので再度耕水をつくりやり直すことにしました。

●玉レタス定植
7月11日 玉レタス5株を定植。少し大きくなっていますが株数が少ないので有機肥料の与えすぎに注意が必要です。


●枝豆第3弾は順調に育っています。
7月10日 3連のトロ舟を有機水耕栽培用に設定完了しました。新しい耕水も加えて後は苗を定植するのみです。右は従来の4連トロ舟では新しい耕水をいれているのでリーフレタスが元気になることを期待しているのですがどうも萎れ加減です。
 

●プランターの様子です
7月10日 プランターのリーフレタスは少し青くなってきました。トマトは赤みが強くなってきています。
 

●新しい耕水効果か 少し元気になってきました
7月8日 トロ舟で栽培中のリーフレタスも新しい耕水の効果が出てきたのか栄養吸収ができてきたためか少し青くなりかけてきました。もうしばらく様子を見ることに。


●プランターの様子です
7月8日 プランターに移植したリーフレタスも青みを帯びてきました。トマトは赤くなりかけています。
 

●そろそろ新しい耕水が使用可能か
7月4日 6月14日に耕水づくりを始めたのでほぼ20日になりますのでそろそろ使用できるのではないかと思っています。かぼちゃを栽培していた3連のトロ舟を有機水耕栽培用に転用して栽培を開始したいと思っています。

●養液交換後もあまり進展なし
7月4日 トロ舟のリーフレタスは相変わらず栄養失調の状態で元気がありません。ただ根の正体はそれほど悪くありません。収穫した玉レタスの後に数株移植して再生するか調べることにしました。
 


●トロ舟の養液交換
6月28日 トロ舟の養液は硝化菌の不足と有機肥料の多量でややヘドロになりかけていますので野菜も枯れ始めています。そこで養液を交換しました。
 
まだ新しい耕水は十分な状態ではないかもしれませんがとりあえず10㍑ほど加えて様子を見ることにします。


●プランターのレタス収獲
6月28日 プランターのレタスとトマトです。こちらの方は鰹煮汁だけですが問題なく育っています。
 
本日レタスを1株収穫する。


●プランターのレタスとトマト
6月20日 プランターのレタスとトマトです。こちらは問題なさそうです。
 

●定植板を浮かす
6月20日 アドバイスをいただいたので早速定植板の下に発泡スチロール板を入れて養液面と定植板の間に空間を作るようにしました。


●やはり微生物不足で失敗か
6月19日 トロ舟で育てている野菜は完全に肥料不足になって葉が黄変しています。有機物の分解が進んでいないようです。このままでは養液が腐敗し野菜が枯れてしまう可能性もあります。

そこでま野菜が生育しているプランターの養液を少しトロ舟の方に移しました。量的に少ないので効果があるかどうかわかりません。新しい耕水ができるまでには日数ももかかりますのでそれまで持ちこたえてくれるといいのですが
 

●微生物が足りないのか
6月14日 トロ舟の野菜には2,3日有機肥料を加えていなかったこともありますが葉が黄色くなっています。
 
有機水耕栽培のマニュアルによると施肥して3時間ほどすると肥料を分解する微生物が増殖して培養液が濁るとあるのですが施肥前と施肥後3時間過ぎた培養液の色です。いずれもかなり透明でほとんど変化がありません。微生物があまり働いていないのでしょうか。それなりには野菜が成長していますので全く機能していないとは思えませんが耕水の量が不足しているのかもしれません。
 
そこで改めて40㍑の工具箱に土太郎200g、鰹煮汁20g、粒状セルカ40gを入れエアポンプで爆気させて耕水作りを始めました。使用できるのは3週間後になりますが。
 

●今朝の様子です
6月13日 ここ2日間肥料を添加していません。養液の色から判断してやや肥料過多になっているのでないかと思われたからです。
プランターの玉レタスとトマトです。
 
トロ舟内の様子です。




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有機水耕栽培1(H28.4.15~6.10)

2016年06月10日 | 有機水耕栽培
●玉レタス移植
6月10日 小松菜の後にトロ舟で栽培中の玉レタス5株を移植する。
 

●残っていた小松菜を収穫
6月8日 残っている小松菜7株のうち5株を収穫する。重さは5株で約400g。葉の色合いもよい。夕食にいただく。
 

●だいだらぼう入荷 有機肥料完備
6月7日 だいだらぼうMGが入荷しこれでマニュアルに書かれた有機肥料がそろいました。これだけの量を使用しきるには相当規模の有機栽培が必要です。
 

●本日の様子
6月6日 今朝の様子です。半分残っている小松菜とトマト
 
トロ舟に定植している玉レタス・チシャ・小松菜です。少し栄養不足なのか黄色さが出ています。
 


●小松菜収穫
6月3日 4月30日に播種し5月11日に定植した小松菜が成長してきたので本日収穫する。成長具合・葉の色などを見る限り健全に育っていますので有機液肥の効能は出ているといえますので有機水耕栽培の入門コースとしてはまずまずの合格点がいただけるものと思います。後は味覚ですが小松菜は生食しないので室内水耕の小松菜と分別できないでしょう。


●本日の様子です
5月30日 今朝の様子です。小松菜とトマトはまずまずでしょうか。こちらには鰹煮汁しか与えていません。 
トロ舟には玉レタスと小松菜を定植しています。まだ定植スペースが残っています。こちらには昨日から鰹煮汁の他CSL(サカタの有機の液肥)や有機カリや発酵石灰液も加えています。
 

5月31日 トロ舟の空いた定植板にリーフレタスとチシャを定植しました。全体でぼぼ100株になります。

●トロ舟でも栽培開始
5月25日 4連のトロ舟に定植した玉レタスは苗が小さかったので萎れるのではないかと心配しておりましたがどうにか活着してくれているようです。鰹煮汁の他に天然有機カリ上澄み液・発行石灰液も規定量加えています。空いたスペースには今育苗中の小松菜を定植する予定です。
 

●キュウリの前に移動
5月26日 栽培プランターがキュウリの葉の影に入ってしまったのでキュウリの前に移設しました。

小松菜とその根の状態です。葉には黄色さは全くありません。
 
トマトの様子です。まだ茎が細いですが今から成長してくれるでしょう。


●葉の色が良くなってきました。
5月23日 小松菜の葉の色が少し良くなってきました。鰹煮汁が肥料になってきているのでしょう。トマトも問題がなさそうです。
 

●CSLの代用品「サカタの有機の液肥」入荷
5月20日 マニュアルには大塚オーガニック332とあるのですがインターネットで調べても購入する先が見つからなかったので代用品としてサカタの「有機の液肥」を発注しておりましたが本日入荷しました。


●耕水をトロ舟栽培ベッドに注入
5月17日 40㍑工具箱で作ったいた耕水を栽培ベッドに25㍑いれました。中規模では耕水を1割以上いれて養液とするとのことなので1割強ですが25㍑入れておきました。ここには現在育苗中の玉レタスを定植します。
 
後は肥料として鰹煮汁(購入済)・コーンスティブリカー(サカタの液肥ネイチャーエイドを発注していますがこれは未入荷)・天然有機カリ浸漬液(準備済)・発酵石灰液(現在作成中 1週間必要)が必要ですがすべてそろうのに1週間ほどかかります。準備中の天然有機カリ液と発酵石灰液

有機水耕は肥料の準備も肥料づくりを含みますので結構難しそうですし肥料ができても今度は施肥が栽培野菜の吸収量に合わせて量的に管理していかなければならないし野菜の成長によって吸収量も異なってきますので結構煩雑な感じがします。私のようなズボラ者にできることかどうか自信がありません。

●中玉トマトを定植
5月17日 2番目のプランターに中玉トマト2株を定植しました。1番目のプランターの小松菜はやはり葉が少し黄色い。どうあれマニュアル通りに育ててみますが測定器がないのでアンモニア濃度がわからず結構アバウトですが。
 

●鰹煮汁を1g滴下
5月15日 昨日から鰹煮汁をピレットで1g滴下しています。ただ小松菜は肥料不足なのか葉が少し黄色くなりかけています。
 

●プランターに小松菜定植
5月11日 最初のプランターに4月30日に播種した小松菜「楽天」を12株定植しました。これはすでに室内水耕栽培で育てているので生育状況を比較することができます。マニュアルに記載されているように土壌を取り除きカキ殻石灰を300g水切り袋に入れてプランターに浸しました。今後は4日目以降煮汁を1株当たり0.07g12株ですのでほぼ1gを毎日添加していくことになります。この毎日というのが少し厄介です。あたかもペットを飼っているようなものです。

 

●栽培ベッドの準備
5月9日 有機水耕栽培用の栽培ベッドがないのでトロ舟4台・水中ポンプ・防虫ネットなどを手配する。
5月11日 材料がそろったのでとりあえず4連の栽培ベッドを組立てておきました。まだ防虫ネットが入荷しておりません。ただこれを使用するには40㍑の工具箱での耕水作業が完了する5月20日以降になります。ここでは玉レタスの栽培を考えております。


●耕水工程は順調?
5月9日 2週間が経過した養液の硝酸イオン濃度を堀場のメーターで測定しました。270㎎/Lですので順調に推移しているのでhないかと思います。アンモニア濃度は計測器がないので測定できません。試しに今週にも小松菜を定植してみようと思っています。
 

●小型プランターをもう1台増設
5月1日 小型プランターをもう一台増設し土太郎と鰹煮汁を入れて耕錘作業を行う。5月20日ごろには使用可能になる予定。


●新たにエアポンプ購入
4月26日 熱帯魚用のエアポンプでは爆気力が弱いので新たに安永エアポンプAP-30を購入。しかしこれは強力過ぎる感じですがとりあえず他のポンプと交換してもいいのですが一応取り付けました。
 
4月28日 このエアポンプは強力過ぎるのでサツマイモ栽培用に使用していた従来のAP-20 と交換する。

●耕水作業2
4月25日 次に実用向け耕水つくりとして40㍑の工具箱を使って行う。これは薄めてトロ舟栽培ベッドで使用するためのものです。マニュアルに従い土太郎200g、カキガラ石灰40g、煮汁20gを入れエアポンプで爆気する。4週間ほどでできるとのことである。
 
 

●耕水作業1
4月25日 30㍑の深めのプランターを使用してそのまま野菜栽培ができる有機栽培養液づくり(耕水作業)を行う。
土太郎200gと鰹煮汁10gを30㍑の水道水を入れたプランターに入れ黒シートで被いエアポンプで爆気する。この状態で3週間ほど様子を見て硝酸イオンができているかどうか調べればよいとのことである。
200gの土太郎を水切り袋に入れプランターに浸しエアポンプで爆気
 
煮汁10gを加え定植板をはめて上から黒色シートで覆う
  
 

●資材手配
4月18日 マニュアル記載の資材を調達する。
①土太郎  スミリン農産の「土太郎」はアマゾンで手配。14㍑1955円
②カツオ煮汁 枕崎水産加工協同組合にFAXにて注文する。20㎏一斗缶で運賃込2765円
③カキガラ石灰 株式会社MKの5㎏をアマゾンより購入 1280円
④天然有機カリは記載のマドラウイング株式会社にFAX注文する。20㎏袋入り運賃込3272円
商品がすべて入荷次第マニュアルに従って初心者コースで耕水作業に取り組みたいと思います。
できれば葉物野菜とトマト栽培に取り組みたいと思っています。

●有機質肥料活用型養液栽培
4月15日 昨年もテーマにしながら取り組めなかった「有機水耕栽培」に今年は取り組むつもりです。とり合えず農研機構から「有機質肥料活用型養液栽培マニュアル」をダウンロードして予備知識を習得する。まずは初心者マニュアル記載の内容から取り組みうまくいけば実用規模マニュアルに進むことができればと思っています。資材の手配もありますがアンモニア・亜硝酸・硝酸イオン濃度測定が必要なようでこれはかなり高価な測定機になりますので手持ちの堀場の硝酸イオン濃度計で対応できるところまでということにします。いつも書いておりますが無機肥料を使った水耕栽培がブロイラー飼育なら有機水耕は地鶏飼育ですので味が格段とよくなるのでないかと大いに期待しています。

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ティラピア養殖と有機水耕栽培4 (H23.3.25~11.25)

2011年11月25日 | 有機水耕栽培
●水槽が狭そう
3月25日 水槽のphが4.4になっていたので半分水を入れ替える。phは6.2nに上昇。最低でも2週間に一回は水の入れ替えが必要です。魚は相変わらず食欲旺盛です。200㍑の水槽では手狭な感じで余計に汚れが早まりそうなのでそろそろ400㍑水槽に移し変える必要があるかもしれません。


4月29日 その後も順調に育っています。魚糞が多くて水の汚れが早いので最近は毎週水を半分入れ替えています。5月の連休には屋上に水槽を設置して何時でも移せるように準備したいと思っています。

●屋上に水槽設置
4月30日 400Lの水槽を屋上に移しました。トロ舟栽培床の防虫ネットの準備が残っています。

構造的には400L水槽・バクテリア分解槽・ガス抜き槽・水耕栽培床・ろ過槽(循環ポンプ)になっています。

水温の変化で魚にダメージを与えるといけないので現在使用しているヒーター3台を1台にしてすこし水温を下げることにしました。
5月1日 水槽の整備をしようと思っていましたが生憎の雨のため中止。

5月4日 水槽を整備して何時でもテラピアを移せる準備が出来ました。
 

5月6日 10匹だけ屋上へ移す。水温は昼間は20度を越していますので魚は死ぬことはないと思いますが様子見で10匹だけにしました。

5月7日 残っているテラピアも屋上に移す。1月のプログでは17匹と記入していましたので私が計算ミスをしていたのか全部で18匹いました。

5月8日 今朝えさを与えるために屋上にくるとテラピアが1匹水槽から飛び出して死んでいました。発泡スチロールのカバーをしていたのですが隙間から飛び出したようです。かわいそうなことをしました。水温は23度なので問題はないと思うのですがやはり環境が変ったせいかテラピアにいつものような食欲がありません。
 

5月9日 死んだ魚を処分しようと思って屋上に上がるともはや死体はありません。おそらくカラスが銜えていったのでしょう。屋上では鳥による魚襲撃に気をつけなくてはいけません。

●春菊レタスを定植
5月15日 テラピアも新しい環境に慣れてきたのか食欲が従来どおりに回復してきました。トロ舟に春菊とレタスを定植するがまだEC値が0.1なので魚糞の分解が進むようにバクテリアを投入する。


5月20日 テラピアの糞量が少ないのか水量が多すぎるのかあるいはバクテリアが少ないのか一向にEC値が上がってくれない。これでは肥料不足になるので春菊は一般のトロ舟の移す。

●カラスの襲撃か、テラピアが減っている
5月22日 水槽のテラピアの数が減っている。16匹いなければいけないのに13匹しかいない。水槽の外に1匹死骸が見つかる。しかも蓋にしている発泡スチロール板がずり落ちているのでもしやカラスに襲撃されたのではないかと心配である。ネットを張って防御する。


5月27日 テラピアの数が減ったので糞の量も少なくなかなかEC値が上がりません。稚魚を購入したいのですが発売元の「フォーカス」さんに照会すると今しばらく待って欲しいとのこと。

●野菜栽培を当分断念
6月10日 魚糞量が少ないためか、或いは分解バクテリアの活躍が悪いためか養液のEC値が上がらないので定植しているレタスも育ってくれません。そこで有機水耕での野菜栽培を当分あきらめることにして、栽培床と水槽・分解槽を分離しました。分離したトロ舟3台に化成肥料を加えて通常の栽培床として使うことにし早速ツケナを定植。
 

●テラピア新規購入
7月12日 フォーカスの楽天店を訪ねると久しぶりにテラピアが入荷したようなので20匹発注する。この冬に越冬ノウハウも習得したので来夏にかけて大きく育てていきたいと思います。とりあえず200㍑水槽を屋上に上げて400㍑水槽と並べて設置する。


7月14日 テラピア20匹が入荷。体長3cmほどでめだか程度の大きさです。これが1年で体長30cmほどになるのですから成長力はすごいです。


7月29日 EC値をはかると0.6~0.7あるのでこれなら野菜を育てることが出来ますから改めてトロ舟を清掃し水を入れなおして
レタスとキャベツを定植する。キャベツは暑さで少しへたり気味ですので果たしてうまく育ってくれるかどうか疑問です。レタスにしてもいままで合成肥料を吸収していたわけですから突如有機肥料に変ると対応できないのではないかと思います。とにかく様子を見る事にします。
 

8月13日 一緒に植えているキャベツが害虫に食われているのでやむなく撤去する。レタスに移るといけないので少し早いがレタスを全部収穫する。大きくはなっていますがやや硬い。
屋上での魚糞による有機栽培はなかなか難しい。テラピアはpH管理をしてえさを与えておけば成長しますが野菜は肥料成分の問題があるのかなかなかうまく育ってくれない。しかも屋上で青藻の繁殖がひどくて魚にも悪影響がありそうです。


8月16日 青藻発生がひどいので大型水槽の水を入れ替える。

8月29日 テラピアが大きくなりそろそろ捕獲してフライか塩焼きにしていただくべきときに来ていますがやはりなかなか料理をする心境にはなれないのでどうしようかと思案している所です。
大きさを写真に取るために網ですくってみると口から稚魚がでてきました。今丁度稚魚を育てている所でした。
 

9月15日 今日も大型水槽の水を入れ替えす。EC値を計ると1.0であったが2/3ほど入れ替えた後は0.6になっていた。
テラピアは固体によって違いがあるが全体に大きくなっている。うまくいくかどうか分かりませんが今回は魚糞で春菊かミズナを育てることにします。


9月18日 何時でも栽培できるようにトロ舟をセットし防虫ネットを張る。


9月20日 ミズナと春菊を定植する。EC値はほとんど養液を入れ替えたので0.4に下がっていますので養分不足になるかもしれませんが当分様子を見ることに。


10月3日 ミズナの様子ですがやはり栄養不足か黄色くなっています。大きなテラピアが水槽の外に飛び出して2匹死んだりして数も減っているので小さなテラピアも大水槽にまとめて少しでも魚糞量が増えるようにしましたがすぐには効果が出ないので何とか対応策を考えたい。魚に害のない有機肥料がないものでしょうか。或いは魚糞に加えれる他の糞がないかです。
 

10月12日 ミズナの様子ですが相変わらず栄養不足で葉の黄色いものが多い。


10月24日 定植後1ヶ月あまり経ちましたがようやくミズナも収穫できる大きさに成長して来ました。基本的には肥料不足ですが
何とか大きくなってくれたというところです。


10月26日 ミズナを6株収穫する。400gほどであるがまずまずの出来栄えです。鰯のつみれなべにしていただく予定。


11月1日 ミズナを少々収穫する。肥料不足の中ではあるがミズナは完全な状態で成長しましたし、残っている春菊やチンゲン菜もそれらしく育ってきています。
 


11月25日 ここ数日の寒さでテラピアが凍死寸前です。今朝水槽を除くと大きなテラピアがお腹を上に受けて瀕死の状態です。
早速水槽を階下の栽培室に設置してお湯を入れ水温を25度程度にしてその中にすべての魚を戻しました。今日一日様子を見て駄目な魚は処分するほかありません。
 
ここまで大きく育っているので充分食用になる大きさですがどうも抵抗がありますし恐らく身がやわいでしょう。





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