水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

室内水耕栽培 60 (H30.3.1~H31.1.31)

2019年02月05日 | 室内水耕栽培
■ほとんど変化の無いアイスプラント
1月26日 10日ほどたちましたが前回とほとんど同じような状態です。アイスプラントの成長はかなり遅いのです。
 

◎番外  生牡蠣をいただく
1月25日 親戚から生牡蠣を贈ってもらったので早速殻付で焼いてスダチをかけていただく。牡蠣はこの食べ方が最高です。「今年はやせているけど」といわれていましたが写真のように結構大きな牡蠣ばかりでした。美味しかったです。有難うございました。
 
 

■小松菜料理2種
1月21日 夕食に先日収穫した小松菜の料理をいただく。柔らかな葉は和え物に、硬い茎は炒め物に。


■初めて辛いわさび
1月20日 先日収穫したわさびは使い切れなかったので乾燥しないように紙に巻いてラップし冷蔵庫に保管しておりました。今晩使用してみると初めて辛味の強いわさびになっていました。何時も香りが良いのですが辛味が足りなかったのですが今回は市販品並みの辛さがあり満足しましたが原因はわかりません。


■わさびのその後
1月17日 清掃した後残ったわさびを再定植して育てていますが大きな変化はありません。
 
新しく砂利とハイドロトンとを使って栽培床を作ろうかと準備をしています。


■成長の遅いアイスプラント・すでに半分収穫した小松菜
1月17日 本日の様子です。アイスプラントはまだ小さな苗の状態です。
 
一方同じ日に種まきした小松菜はすでに半分ほど収穫し残っている葉も蛍光灯に当って焼けてきています。また2回目の小松菜と小カブを育苗しています。
 

◎番外 山口旅行
1月12日~14日 連休を利用して家内と秋芳洞・山口瑠璃光寺・角島・元乃隅神社・萩城下を見てきました。この時期にしては幸運にも天候に恵まれ暖かかった。宿泊した松田屋ホテル・大谷山荘では最高のおもてなしを受け大満足の旅でした。
 
 



■わさび収穫と栽培槽の清掃
1月6日 水道水を循環させて土砂を掘り返して栽培槽を清掃する。わさびはすべて引き抜きましたがあまりおおきなわさびには成長していませんでした。3株収穫し後は根を整理して再移植しておきました。新たにわさび苗を購入した方がよいかもしれません。
 
 

■アイスプラントを移植
1月6日 12月6日に種まきしてその後育苗しているアイスプラントを前回栽培していたトロ舟に移植しました。昨日半年振りに清掃し養液も新しくしておきました。少量の塩分の補給が必要ですので専用のトロ舟に移植しておく必要があるからです。種まき後1ヶ月が経過していますが未だ苗は小さくこのような状態です。苗数は1株枯れて7株です。
 

■小松菜の様子です
1月6日 同じく昨年12月6日に種まきし年末に移植した小松菜の様子です。アイスプラントが如何に成長が遅いかがよくわかります。こちらは結構大きくなっています。いつものことながら苗が少しつめすぎの状態になっています。
 

◎今週のアクセス数
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◎本年も宜しくお願いします。
2019年1月元旦 平成最後の元旦です。昨年11月に兄が80歳で亡くなりこの正月は喪に服しています。

■やはり育ちにくいアイスプラント
12月26日 先日移植したアイスプラントと小松菜ですがアイスプラントの方は3株しおれて8株になってしまいました。次の移植までにすべてが順調に育ってくれるといいのですが。
 


■アイスプラント移植
12月17日 12月6日に種まきしたアイスプラントと小松菜を育苗棚から定植板に移植しました。アイスプラントは今回60粒ほど種まきして発芽したのは11粒です。こんなひ弱な苗が大きく育つのが不思議です。相変わらず発芽率は悪いですがこの状態からうまく育ってくれるとありがたいです。小松菜も定植板に移植する。
 


■室内水耕再開。小松菜とアイスプラントを播種
12月6日 今週末からかなり寒くなるとのことなので新たに屋上で野菜を栽培することはできそうにありません。そこで冬の間室内水耕栽培を再開したいと思います。今回は小松菜とアイスプラントの種まきをしました。小松菜は昨日のNHKの「ガッテン」で多用途に活用できる万能野菜ということで紹介されていましたので認識を新たにした次第です。アイスプラントは発芽率・生育率が悪く(育て方がわるいためなのか)なかなか育苗が難しいのですが要望が多いので栽培に再挑戦です。この時期育苗器の「愛菜花」は重宝します。
 


■アイスプラントも順調です
4月2日 アイスプラントもその後も順次葉を茂らせています。順調に収穫できています。
 

■小カブ「スワン」を収穫く
4月2日 小カブ「スワン」を収穫する。中にはカブラが定植板に食い込んで収穫できないものもありましたが概ね順調に育ちました。」

夕食にいただいたカブラ料理2種
 

■小カブ「スワン」を収穫 夕食にいただく
3月26日 小カブスワンはまだ少し小さいのですが収穫し夕食にいただく。アイスプラントのサラダもおいしいので引き続いていただいています。
 

■アイスプラントを少し収穫
3月16日 アイスプラントを少し収穫し夕食に生ハムをそえてサラダでいただきました。水気が多く面白い食感のするおいしい野菜です。


■油断すると抜けなくなる
3月16日 先日はまだカブラが実り始めた状態であったが本日覗くとかなり成長して中には定職板の穴から抜けないカブラも出てきました。成長が早いので油断大敵です。
 

■アイスプラントの様子
3月12日 アイスプラントの様子です。葉の表面に少し塩の結晶モドキが見えます。
 

■カブラの様子
3月12日 小かぶ「スワン」ですがLEDの元ではすでに小さなカブラに育ちつつあります。蛍光灯ではまだ葉が茂っているだけです。
 


■定植したエンドウとチンゲン菜の様子
3月12日 先日定植したつるなしエンドウの様子です。ある程度暖かくなれば屋上に移植の予定
 
チンゲン菜の様子です。


■玉レタス・エンドウ定植
3月1日先日種まきした玉レタスとつるなしエンドウを定植する。アイスプラントはまだ発芽していない。


■カブラとチンゲン菜
3月1日 先日定植した小カブラ「スワン」とチンゲン菜の様子です。
 

■移植後のアイスプラント
3月1日 移植したアイスプラントです。動かすたびに茎が折れてダメージを受けています。


◎番外 スキー練習機 エルタス愛
3月1日 倉庫の片隅にスキー練習機「エルタス愛」を設置しています。2006年に購入してすでに12年になりますが冬場になると朝晩トレーニングをかねて10分ほど使用しています。ホンダの伝説的技術者といわれる井上和雄さんが作られたこのマシーンは構造面でも耐久性でも大変優れたトレーニングマシンですがもはや販売されていないようです。現在のカービングスキーのトレーニングにはマッチしていないとの意見もありますがショートターンの練習には結構役立つように思えます。小生はこのトレーニングマシンのお陰で70歳を過ぎてからもスキーが楽しめています。スキー技術の向上はもとより体力強化用具としても十分役立っています。


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