水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園51 (H25.8.15~8.31)

2013年08月31日 | 屋外水耕栽培
■8月31日は野菜の日
8月31日はごろ合わせで野菜の日だそうです。

<金町小かぶを定植>
8月31日 育苗中の金町小かぶを屋上に定植する。定植板の上に穴を開けた黒色フラシートを重ね苗を定植。本日中かぶ「スワン」の種まきも行う。
 

<サツマイモは株数が減りましたが今の所順調です>
8月30日 さつまいもは株数が減少しましたが残っているサツマイモは順調に育っています。


<定植の準備>
8月30日 秋野菜の定植の準備をするためトロ舟の清掃を行い、大根「三太郎」とキャベツ「藍天」を定植する。
まだ気温が高いのですんなりと定着してくれるか心配ですが。
 
金町小かぶも今育苗中なので定植用トロ舟を準備。
 

■かぶらの栽培の仕方
かぶらの栽培方法についてはH22年のブログ「かぶらの水耕栽培」の中で次のように書いているので読み直してみた。今年も黒色プラシートを使って2重構造にして栽培する予定。
■金町小かぶ栽培の注意点として
金町小かぶについては最初からうまく育っていたので特に注意するほどの所はないがポイントをまとめてみると
①播種は聖護院かぶ同様、8月中旬から10月中旬まで10日乃至2週間毎に行い計画的に育てること。
②栽培ポットに定植して育てるか、マルチ板に定植して2重構造の間で育てるか、どちらの方法でも栽培できる。
③定植時から防虫ネットを張って害虫の侵入を阻止すること。

 

<2回目のキャベツは回復しそう>
8月26日 ここ2日ほど大雨が降るなどありがたくなかったですがおかげで気温も下がったためか夕方残していた2回目のキャベツの様子を見ると茶色くなっていた根から新しい白い根が出てきていました。これならキャベツは回復して育ってくれるかもしれません。急いで取り除かなくてよかったと喜んでいます。
 

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<キャベツはゆでだこ状態>
8月20日 夕方水やりに上がった際にキャベツの養液温度を計ると6時半で35.3度と異常なほど高温です。実際水道水もかなり高温状態ですからトロ舟の養液は太陽に熱せられて昼間は40度以上に上がっているかもしれません。朝から晩までお風呂に浸かっているようなものでキャベツもゆでだこ状態です。キャベツそのものは外見からの判断ですが順調に育っているように見えていたので安心していましたが定植板をめくってみると根が茶色く枯れかけ状態になっています。これではいずれ枯れてしまいそうです。暑さ以外に原因は考えられないので対処の方法がありませんが秋冬野菜の第一陣からトラブルの発生です。折角ここまで育っているのに残念ですが涼しくなるのを待って再度植えなおすしか方法はないでしょうね。

外見は1回目も2回目のキャベツも問題なさそうに見えていたのですが
 
温度を測ると35.3度、根をのぞいてみると茶色くなっている。
 

*キャベツも根腐病か:
根の状態を見ると養液の高温化と溶存酸素不足から根腐れ病に罹っているのかもしれません。循環タンクにはオクトクロス1/3枚を入れて予防はしているのですが高温で対処しきれなくなっているのかも。暫く様子を見て枯れていくようであれば全部撤去して植えなおしです。
8月21日 第1回目のキャベツは全量撤去。使えるところは野菜ジュースに使用することに。2回目もしばらく様子を見てから撤去か。
 
8月22日 残っていたキャベツの種(サカタの藍天)を播く

<今年の秋冬野菜>
8月20日 今年は新しくゴボウと玉ねぎの水耕栽培にトライしてみようと考えております。玉ねぎはサラダのほかにも用途が豊富なので是非とも栽培してほしいとの家内からの要望もありうまくいくかどうかわかりませんがやってみようと思っています。ただ玉ねぎについては越冬させねばならないので通常の水耕栽培で育苗した後生育定植にはハイドロトンなど人工培土の使用を考えております。ゴボウも根菜類の水耕栽培品種として取り上げてみました。ゴボウの種はタキイのサラダむすめ、玉ねぎはアトンです。
今年の秋冬野菜の栽培品種はキャベツ・白菜・かぶら・大根・人参・ごぼう・ニラ・ネギ・玉ねぎ・ハイクロップ・春菊・ミズ菜と現在栽培中のサツマイモの13種を予定しています。屋上での配置は概ね図のようになります。

そんな訳で屋上も夏物から秋冬物へと衣替えということで残っていた切り戻しのナスやピーマンは昨日撤去しました。現在残っている夏物はモロヘイヤと空芯菜とキュウリだけです。

<カブラ・大根の種まき>
8月19日 蕪(金町小カブ)と大根(三太郎)、ブロッコリーの種まきを行う。大根蕪については今後2週間おきに3回ほど種まきをして期日をあけて定植できるようにしたいと思っています。

大根播種で注意していること:
大根の種をスポンジ培地に播いたあと、スポンジにはさみを入れ切り開いております。発芽して根が培地にはった後では根を傷めますので播く時点で切っています。こうすることで定植板に定植後根が成長してきた際にスポンジ培地がわっぱになって根を締め付けることがなくなり不要な刺激を与えないので裂根防止になり根が素直に成長してくれるからです・・・・・・と勝手に思っています。別に科学的根拠はありません。
ただ直根類である大根の種が上下にうまく成長しているかを観察できる利点もあります。


*研究者のレポートによると「培地内で分岐した種子根はもはや伸長、肥大しない」(四方・寺林:根菜の養液栽培)そうなので切り開いておくことでスポンジ培地内での種子根の発芽状態を観察できるのでスポンジ培地を貫通していない種子根があればそれは廃棄します。

大根は図のように可食部のすべてが根ではなく上部は胚軸部、下部が根になっていて地面から下に伸びると同時に地上部にも肥大部分が成長していくので丁度その中間部辺りで定植板に固定して育てるようにします。そしてある程度大きく育ってきたらより大きな穴の開いた(或いはより大きく穴の開く)定植板に移植します。その際肥大する可食部の中間地点で定植板に固定できるように工夫します。

昨年考えて行った方法が下図ですがこれは「発泡パネルに定植すると大根の成長に合わせて穴を大きくしないといけないので今年は短冊に切ったパネルをゴムひもでつないで大根の成長に合わせて穴が広がるようにしてみました」という発想でしたが実際に大根が育ってくるとその重さで短冊パネルでは持ちこたえてくれませんでしたので今年はまだまだ工夫が必要です。

その後は根の成長に合わせて養液を減らしていくことです。この辺の要領が水耕栽培による大根栽培のポイントかと思っていますが果たしてうまく育ってくれるかどうか。種まきの段階で取り越し苦労をしています。


<エアポンプの故障でさつまいもが枯れる>
8月19日 先日からサツマイモのトロ舟から異臭が出ているし養液が真っ黒になってきていました。何が原因なのか本を読んでもわからないままになっていましたが葉が枯れてきていますのでとにかく病気と判断して葉の枯れているサツマイモ3株を撤去。その後エアポンプの状態を確認すると全く空気が出ていません。エアポンプの故障でずっと酸素供給が行われていなかったようでそれが原因でさつまいもが酸欠状態から病気になり養液が黒色になって異臭を放っていたのかもしれません。エアポンプのダイヤフラムが傷んでいるものと思っていましたが原因は吸気部に害虫が詰まってそのために吸気できなかったことが原因でした。これを取り除くと正常に作動しました。この状態で正常に成長してくれるかしばらく様子見です。残ったさつまいもは4株になってしまいました。いろいろとトラブルの多い年です。

*注意事項:
エアポンプについては1年ごとのチャンバ交換が必要と書かれています。交換部品を購入しておく必要があります。
また本来的には屋内使用ですから記載されていませんが今回のように害虫が吸入の邪魔をすることがありますので日常の点検が必要。

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室内水耕栽培41 (H25.8.1~8.31)

2013年08月30日 | 室内水耕栽培
<野菜工房の栽培品種と株数を再検討>
8月30日 計画的栽培がうまくできていないのでいま野菜工房は端境期になってしまっています。現在栽培しているのはほうれん草2・バジル1・チンゲン菜1.5・ミニ白菜0.5で定植板10枚の内5枚がオープン状態になっています。栽培品種は基本的にホウレン草・春菊・三つ葉・バジル・ルッコラ・パセリ・チンゲン菜・ミニ白菜などですが春菊がどうしても蛍光灯では徒長して満足する状態に育ってくれないので今後はやはりLEDで育てた方がいいのではないかと考えております。沢山の収穫量が要るものは2枚の定植板を使用しそうでないものは1枚に3~4種栽培するようにしたい。

<ホウレン草も収穫>
8月30日 残っているほうれん草も収穫する。写真のように茎の数は多いが葉の幅が狭くミズ菜のような感じに育っています。
 

<タイニーシュシュと青梗菜が収穫期に>
8月30日 播種後45日が経過したミニ白菜と青梗菜ですがどちらも収穫期に来ています。基本的には詰め過ぎの感じがします。
 


<リーフレタスも収穫期>
8月30日 LEDで育てているリーフレタスも収穫期に来ています。1株収穫し重さを測ると200g強でした。形もまずまずなので250g強になれば合格品といえるでしょう。
 

<玉レタスの育苗は成功か>
8月30日 8月1日播種の玉レタスの様子です。今の所葉の形も悪くなくチップバーンもありませんので育苗状態としてはまずまずか。


<Sodatec LEDはやはり光量不足か>
8月20日 SodatecのLEDを使ってほうれん草を育てていますが葉はしっかりしていますが幅広く育ちません。やはり光量が不足しているように思えます。播種後60日経過したほうれん草と20日経過のほうれん草の様子です。
 

<玉レタスの様子>
8月19日 先日定植した玉レタスです。


<LEDで育てているリーフレタス>
8月19日 一方LEDで育てているリーフレタスはしっかりと育っています。その違いは一目瞭然です。


<蛍光灯で育てているリーフレタス2>
8月19日 分かりきっていることですがやはり蛍光灯で育てると完全に徒長してしまいます。LEDでないとしっかりと育ちません。


<蛍光灯で育てているリーフレタス>
8月5日 蛍光灯で育てているリーフレタスですがこの状態で徒長せずに育ってくれるか。左はLEDで育てているリーフレタス。これはすでに収穫期は過ぎています。
 

<焼肉用レタスは徒長し始めています>
8月5日 花火大会の時の焼肉用に育てている焼肉用レタスの「チマサンチ」ですがもう成長しすぎて徒長しかかっています。本来は3日が花火大会ですが今年は1週間伸びたのでこの状態でこの週末まで待つことになります。


<生育中のバジルとパセリ>
8月5日 バジルとパセリです。
 

<LEDで育てている青梗菜とミニ白菜>
8月5日 LumigrowのLEDで育てている青梗菜とミニ白菜ですが最初は光源が強いためか若葉が萎れかけておりましたので光量を弱くすることで何とか立ち直ってきました。



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屋上菜園50 (H25.8.1~8.14)

2013年08月13日 | 屋外水耕栽培
<猛暑とはいえ屋上菜園は秋冬モード>
8月13日 屋上菜園は夏野菜が終わりいよいよ秋モードです。今年はじっくりと白菜・キャベツ・ブロッコリー・大根・蕪・人参・春菊・ミズ菜など秋冬野菜を育てたいと思っております。とりわけ根菜類の水耕栽培については今年は完成形に持っていきたいと思っております。

<切り戻しナス>
8月13日 秋茄子は嫁に食わすな、なんていわれますがこの切り戻しのナスはそれほどおいしそうには見えません。暑さと肥料不足でしょうか。
 

<キュウリおよび栗坊も撤去>
8月13日 根腐れ病に侵されている感じがするので3本を残してすべて撤去。3本でもきゅうりは出来過ぎるほどできますのでこれで十分。
 

<ピーマン・しし唐撤去>
8月13日 ピーマンとしし唐も撤去する。しし唐がすでに赤くなりかけています。ピーマンは先日の花火大会で使用しようと思っておいていたのでかなり熟してきていますし中には真っ赤になったピーマンもありました。
 

<白菜の種まき>
8月13日 昨年および一昨年のブログを読み返してみるとこの猛暑の中とはいえ秋冬野菜の種まきの時期に来ているようです。とりあえず第1回目の白菜の種まきを行う。これは8月下旬には屋上に定植できるでしょう。今年は8月中旬・8月下旬・9月中旬と2週間毎に3回種まきを行う予定です。使用する種はタキイの「晴黄85」と毎年まいている「金将二号」です。いずれも85日型ですので11月初旬以降の収穫になります。
 

<キャベツの様子>
8月13日 昨年のブログを読むと9月に入りキャベツに害虫がついて苦労しておりましたが今年は今の所第1回・第2回目のキャベツもともに順調に育っていてまだ害虫の被害は出ていませんが今後も油断禁物で害虫対策と猛暑対策が肝心です。1回目と2回目のキャベツの様子です。
 

■番外 全国的な猛暑記録
8月13日 昨日は四国四万十市で41度という全国最高気温を記録。今までの熊谷市の記録を破る。大阪でも豊中市で39.8度と40度に近い暑さ。今年は例年以上に暑さが厳しい。

<オクラ撤去>
8月12日 オクラを撤去する。今年は定植板1枚であったが収穫量としては十分であった。相変わらず根がトロ舟一杯にはっておりました。


◎今週のアクセス数 8.4~8.10 IP数 1167 PV数 2680

<なにわ淀川花火大会>
8月10日 今年は第25回のなにわ淀川花火大会です。平成になってから大規模に開催されるようになった花火大会ですがその前にも「十三どんとこ祭り」で数は少なかったですが花火の打ち上げがありました。その頃からいつも屋上で花火を鑑賞させてもらってきましたが25年以上たつのかと思うと年月の早さを感じます。多い年は50名以上の方をお招きしてワイワイがやがやと花火を楽しんできましたがここ数年は屋上の水耕栽培面積の拡張とともにテーブル数を減らしてきましたのでお招きする方の数も減ってきました。今年は家族と友人を含め20名ほどの小規模での焼肉パーティの後花火鑑賞となりました。花火大会の方は関西一といっていい規模と内容で今年も新作ありスケールの豪華さ有りで感動と感嘆の1時間でした。詳しくはないわ淀川花火大会のHPをここからご覧ください。


<またもキュウリに病気発生>
8月8日 夕方覗くとキュウリ3本が萎れかけています。またしても根腐病の発生です。今回はキュウリもよく実りかけてくれましたのでうまくいくと思っていた矢先ですので残念です。根が茶色になり、ぬめりができたようで全く元気がありません。養液を入れ替えて様子を見ることにしますが結果的には明日でも撤去することになるでしょう。今年のきゅうりは最初から最後までうまくいきません。昨年までは何のトラブルもなく実り過ぎて困っていたキュウリですが養液栽培では一旦病気が発生するとたちまち蔓延するし病気の苗を撤去しても完全に撲滅できていないので何時までも悩みが尽きません。完全に殺菌消毒できる体制を確立しておくことが必要です。この辺が水耕栽培の難しさです。残っている6本の根の状態は今の所白色で問題なさそうですが葉や茎から伝染するということはないのでしょうか。
8月9日 根腐病にかかったキュウリ3株を撤去する。かなり実りかけていただけに残念。
 

「養液栽培の病害と対策」を読んでみるとキュウリの根腐病について「地上部の萎凋と根があめ色に変色することから診断できる」とあるが全くその通りです。また「夏場のP aphanidermatumは培養液温度が28℃以上で発生し30℃で激発する。根腐病は感染後キュウリの根内で繁殖し遊走子を形成し培養液中に放出して蔓延する。」とあるので培養液を介して蔓延するので養液の取り扱いは慎重に行わなければいけません。保冷箱をひっくり返して養液を屋上に流しているがその際にもとんだ飛沫で隣の保冷箱の養液に感染することもあり得るからです。対策としては「オクトクロス」の利用とあり実際にオクトクロスを使っているのですが使う順序が違っているのかもしれません。オクトクロスを入れて殺菌してからキュウリを定植するとのこと。すなわち「銀イオンによる殺菌効果は接触殺菌なので作物体に感染して内部に侵入した病原菌には効果がない。病原菌に感染した作物体はオクトクロスを添加しても枯死してしまう。」と書かれています。(同55頁)根に病原菌が入ってしまってからでは後の祭りということです。やはり循環式にして養液タンクにオクトクロスを入れて養液を殺菌するようにしないとオクトクロスを有効に使っているとは言えません。

<白ゴーヤのチャンプル>
8月5日 収穫した白ゴーヤを使ったチャンブルを夕食にいただく。


<人参Dr.カロチン>
8月5日 今回は種の直播での栽培も試みてみました。用土はパーライト・バーミューライトと人工培土ベルデナイトを1:1:1に混合し保水性・保肥力を高める。育苗棚でも育てている苗も定植し栽培比較をしてみます。ただこの滴下方式ではよくホームにパーライトなどが詰まってうまく散水できていない場合があるのでこまめにメンテナンスをする必要があります。
 

<焼肉用レタスのチマサンチ>
8月5日 この週末の花火大会に使用するのですがすでに大きくなりすぎて徒長しかけています。


<オクラは毎日収穫しないと大きくなりすぎます>
8月5日 ここ2日間収穫しないでおくともう大きくなりすぎて半分は廃棄することになります。
 

<3度目のキュウリ>
8月5日 先日から収獲が始まっているキュウリです。やっとそれなりのキュウリが収穫できそうです。
 
収獲したキュウリはモロキュウでいただく。

かぼちゃの栗坊も実りかけています。
 

<屋上の様子>
8月5日 現在屋上で育てているのはサツマイモ・きゅうり・オクラ・ナス・ピーマン・しし唐・ニラ・ネギ・キャベツ・人参・焼肉用レタス・モロヘイヤ・空芯菜ですがこの週末の花火大会に向けてほぼ片付いた状態になっています。
 

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屋上菜園49 (H25.7.26~7.31)

2013年08月05日 | 屋外水耕栽培


<少しですが収穫あり>
7月30日 毎日少しですがこの程度の収穫が続いています。ナス・ピーマン・しし唐・オクラ・ゴーヤです。ゴーヤは肥料が足りなかったのかあまり実っていません。


<収穫野菜を使った最近の料理>
7月30日 最近収穫野菜を使って作ってもらった料理です。
白ゴーヤのチャンプル                   モロヘイヤの胡麻和え
 
三つ葉と鱧の子の卵とじ                  ピーマンと貝柱
 
ミニトマトの塩麹づけ                   オクラ
 
空芯菜のオイスターソース炒め               トマト・ナスのチーズ焼きバジル添え
 
ゴーヤのかき揚げ                     ミニ白菜と豚肉の旨煮

ナスの味噌煮                       ルッコロとトマトのサラダ

オクラの天ぷら                      米ナスの田楽

収獲したじゃがいも                    ポテトサラダ




■番外 西条の絹かわナス
7月30日 先日四国の友達が西条の絹かわナスを十数個送ってきてくれました。茄では最高といわれている品種です。

どんな料理の仕方でもおいしいのですが輪切りにして炒めその上に肉みそを載せていただいたり、冷製パスタソースをかけて辛めの韓国唐辛子を添えていただきました。
 

<今後の栽培品種>
7月29日 秋冬野菜の内7月に播種できる品種としてはキャベツ・カブ・ブロッコリー位で大根・白菜などは8月に入ってからの種まきとなりますのでここ2週間ほどは小休止となります。

<ブロッコリー・ハイクロップも定植>
7月29日 同じ日に種まきしたブロッコリーとハイクロップも屋上に定植。昨日コメリで購入した遮光ネットを掛ける。このネットは遮光率75%で従来から使用しているネットは遮光率が50%。この時期はもう少し遮光率の高いネットの方が野菜にはいいのでないかと思い比較するために購入する。(チシャなどは従来のネットでは完全に日焼けしている)
 

<2回目のキャベツ定植>
7月29日 7月17日に播種した2回目のキャベツ24株を定植しました。
 
1回目のキャベツの様子です。


<花火鑑賞スペースを確保>
7月29日 8月10日の淀川花火大会を鑑賞する座席スペースは確保できました。今年は開催日が1週間伸びたために予定が狂ってしまって来られない人もいるようでテーブルが5卓もあれば十分のようです。


<キュウリは今の所順調です>
7月29日 三度目の栽培になるキュウリですが残っている10株ほどは今の所順調です。ただ一緒に定植した栗坊の方は葉が黄色くなってきています。

根の様子を見ると左のキュウリの根は白くのびのびしていますが右の栗坊の根はやや茶色くなりかけています。同じようにオクトクロスをいれて殺菌しているのですが。
 

<ナスもほぼ撤去>
7月29日 ナスもほぼ撤去しました。切り戻しをしたナスを少し残すのみです。
 
今年は種から栽培の「黒福」と「飛天長」および市販苗購入の「米ナス」と「長ナス」と「丸ナス」でしたがいずれも概ね順調に育ったと言えそうです。とりわけ苗が良かったのか米ナスが大きく実り味噌田楽でおいしくいただきました。最後になって少し根腐病の発生が見られましたので少し時期的には早かったのですがすべて撤去した次第です。

■今年の反省
①ナスについては定植板に6株でも問題なし。
②来年は定植板10枚で60株を2回に分けて育て8月中旬まで収穫できるようにしたい。
③栽培品種としては来年も本年同様米ナス・丸ナス・長ナスの3種。また米ナスについては今年と同じく市販苗で育てるのが効率的かも。
④後半になって大きな米ナスが取れなくなったのは肥料管理のミスが原因か。来年はこの点を是正したい。
⑤衛生管理を徹底し病気発生を阻止することも来年の課題。

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<トマトを撤去>
7月26日 トマトをすべて撤去しトロ舟の清掃を行う。今年は3種のトマトを種から育てましたが過去最高の収穫量でなかったかと思います。特にミニトマトのアイコと中玉のシンディスイートはよく実りました。大玉の麗夏は鳥に狙われたり虫がついたりで期待したほどの収穫量ではありませんでした。大玉は例年のことながら難しい。最後になって少し病気が発生しかけましたが36株すべてが順調に育ってくれたといえます。
 
清掃の後防虫ネットも張って次の白菜栽培の準備ができました。


■今年の反省
①定植板に6株はやはり密生しすぎでした。4株から5株が限度。
②今年は7月25日で収穫完了になってしまいましたができれば2度に分けて定植し8月中旬まで収穫できるようにしたい。
③主としてジュースにしていただきているので中玉シンディスイートを来年はメインにしようと思います
④大玉の麗夏にだけ尻腐れ病が発生したがこれはトロ舟の最後に植えたので肥料不足になったためか?来年の検討事項。





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