水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園4 (H21・11・23~H22・2・20)

2010年02月20日 | 屋外水耕栽培
2月20日 残っていた最後の白菜を収穫。小さくあまり結球していないのですが蒸し野菜でいただくことにします。キヌサヤも20個ほど収穫。これは12月15日に初収穫して以来ですからもう2ヶ月以上収穫できています。まだいけそうです。


2月16日 屋上はもっぱらこの時期犬の遊び場になっていますが放置しているサヤエンドウが実っていましたので20数個収穫しました。白菜は2個残っていますが一つはもう塔立ちしていましたが後の1個は何とか食べられそうですので近いうちに収穫します。
 
 


●トロ舟撤去
1月16日 屋上のトロ舟を片付ける。アスパラ菜は1階に移し、大きくなりかけている「かぶら」はハイポニカ303に移植、その他はすべて撤去しました。次は3月に入ってからになりますのでそれまでにじっくりと栽培計画を立てたいと思います。

 

1月9日 ヒーターを入れたミズナ、アスパラ菜などもまだ大きくなっていない。
サヤエンドウは花の量に比べて実が少ない。受粉がうまくいっていないためでしょう。10個ほど収穫して湯がいてマヨネーズでいただきました。この時期市場では10個ほどで100円くらいだそうです。
 

白菜も小さいですが3個収穫し残っているのはわずかになりましてので発泡容器も並べ替えました。温室がないのでヒーターで育てている野菜3種を除き当分は開店休業ですので春に向けての準備に入りたいと思います。夏場の防虫ネットをどのように張るか、秋から冬にかけての防寒対策をどのようにするかが大きな課題です。


1月4日 ヒーターを入れたミズナやアスパラ菜や小松菜はやや息を吹き返してくれたようです。まだまだ大きくなってきたとはいえませんが。
 


12月27日 屋上もかなりすっきりしてきました。残った白菜が少しでも大きくなってくれることを期待しています。野菜を定植しているトロ舟もヒーターで暖める必要があるかもしれません。白菜を1個収穫する。


12月26日 ヒーターを入れたミズナは元気になってきている。やはり温度が大切。
本日、白菜を5個収穫しました。これで累計が8個になります。30株植えて結球して収穫できそうなのがせいぜい12,3個位。後は結球しなかったり、成長不全です。虫に食われたりしおれたりしている葉を取り除いて食べれる状態で重さを量ると1kgから1.5kgと小さい。それでも1個で2回から3回は鍋に使えれるよと妻に慰められる。青虫と寒さで期待したほどの収穫が見込めなかったが後は来年の課題ということにしたい。
 

12月22日 今朝はかなり冷え込んだのか屋上に氷がはっていた。白菜にも霜がおりて白菜畑らしくなってきました。白菜は霜が下りると甘くなるといわれているのでこれからが楽しみです。
 

12月21日 発芽器「愛菜花」の威力はすごい。先日乱雑に種を蒔いておいたら完全に100%発芽といえるぐらいの状態で発芽しています。さすがに「餅屋は餅屋」という感じ。発芽したミズナは定植しその後にスポンジ培地にレタスの種をまき同じように発芽するか試してみます。
 

●寒波襲来
12月20日 ここ数日来の寒波襲来で屋上菜園もすっかり震えきっています。ビニールの覆い1枚では寒さがしのげないと野菜たちのぼやきが聞こえてきそうです。寒さで「小松菜」も「アスパラ菜」も成長しかねています。白菜は大丈夫のようです。
 
 

やはり屋上での栽培こそヒーターが必要かもしれません。凍てついているようなミズナ。


12月18日 寒気団が襲来し凍てつく寒さです。こんな日はやはり鍋。育った白菜を食しました。かなり青虫にいためるけられましたが中はやわらかく美味しかったです。写真は鍋の具と残った白菜です。もう2回はこの白菜で鍋ができそうです。



●発芽器「愛菜花」
12月17日 やはり種の発芽が悪いのでタキイシードの通販で「愛菜花」を購入しました。原理は全く同じで下から暖めて発芽を促進する装置です。試験的にミズナと大阪しろ菜の種を播く。


発芽をするまでは換気扇を閉めた状態で良いとのこと。芽が出てきたら種類によって日射量・温度を調節してくださいとマニュアルには書かれている。「好光性種子」であるか「嫌光性種子」であるかは問わぬようです。いずれにしても蒸れて曇っていますから光が中には入りにくいですね。

●キヌサヤエンドウ初収穫
12月15日 夕食の彩りに使いたいというので「絹さやえんどう」を少し収穫しました。
 

12月14日 10月末に定植した「大阪しろ菜」を収穫しました。やきもきしましたが食べれる大きさになりました。定植から1ヶ月半経ったわけで夏場に比べ1.5倍の日数がかかったことになります。かつおとこんぶで出しを取り、薄あげと一緒に炊いてもらって夕食にいただきました。
 

12月13日 「大阪しろ菜」はやっと収穫できる位に育ってきました。小松菜も寒さに負けず育ちはじめました。「アスパラ菜」、「黄からし菜」もぼつぼつ育っています。
 

●白菜初収穫
12月10日 9月13日に定植した白菜であるが3ヶ月にして初めて2個収穫する。重さは2kgで今ひとつである。その間かなり青虫に葉っぱを侵食され続けたので成長分と食べられる部分が同じで大きく成長できなかったとも言える。農協の方が白菜は農薬を使わないと駄目ですよといっておられたことがなんとなく納得できます。初収穫の1個は新聞紙に巻いて岡山にいる娘に送る。
 

12月9日 「絹さやえんどう」の実が2つできていました。結構花が咲いているので当然実ができるのですがこの時期にできているのが不思議。
 

12月6日 ビニールで防寒対策をした効果が出てきたのか「大阪しろ菜」がやっと大きくなり始めました。定植(10月26日)してからもう40日経過しているわけで10月ごろであれば収穫期ですが寒さのために成長がかなり遅くなります。やはり冬場は60日位かかるのかな。白菜もそろそろ収穫したいですがまだまだ市販品に比べると大きさで劣ります。
 

●青虫発生
11月29日 ここ数日の暖かさでミズナに沸いたように青虫が発生しました。驚く無かれ100匹は優に超えています。気づかなかった25・26日の2日ですっかり葉の部分が食い荒らされました。27日に青虫は駆除しましたが本日大方のミズナを収穫し鍋にいれて食することにしました。その後に「サラダ京ミズナ」を定植しました。
 


「アスパラ菜」と「黄からし菜」を改めてトロ舟に定植しました。ビニールをかけているとはいえ果たしてうまく成長してくれるかどうか心配ですが。


早くも「絹さやえんどう」の白花が咲いています。秋植えして春に収穫するのですが今花が咲くとどうなるのでしょうか。
 

11月24日 ここ2週間ほど寒い日が続いている関係から屋上の野菜たちの成長も日ごとに遅くなってきています。防寒ビニールを張るのが遅すぎたためか、すでに育っているミズナやミブナは別として先月末から新たに定植した大阪しろ菜・三つ葉などは10月はじめならすでに収穫できている時期になっているがいまだに小さく縮こまっています。やはり光と温度は野菜の生長にとって最も重要なファクターです。4週間で収穫できるといってもあくまでもある程度の日照と温度が保たれることが前提です。そう考えると冬場はやはり早い時期からの防寒対策が必要となってくるわけで温度管理を計画的に取り組まなければ栽培が難しいということがよく分かりました。とはいえ今年はこの防寒ビニールだけでやせ我慢。

  
防寒ビニールをかけたトロ船とまだ半分ぐらいしか成長していない大阪しろ菜

●防寒対策
11月21日 おてがる君の設置。発注していた「おてがる君」が届いたので早速取り付けました。風がきついと吹き飛ばされないか心配ですがフレームは太目の輪ゴムでくくり、ビニールはクリップで挟み込みました。
 






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