水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園20 (H23.7.10~7.31)

2011年07月29日 | 屋外水耕栽培
7月10日 今朝の収穫です。きゅうりは本日の収穫でほぼ終わりです。


<オクラも順調に収穫しています>
7月10日 オクラも毎日かなりの収穫がありますが大きくなりすぎていると今朝の収穫は仕分けられました。
長さ5~6cm位の左の方が美味しいとのことです。
 

<キャベツの苗を定植>
7月10日 ログハウスからの帰りにホームセンター「コメリ」で苗が安く売られていたのでキャベツの苗4本(1本98円)となす4本(1本50円)およびきゅうり2本(1本198円)を購入。夕方とはいえ暑いさなかに定植したので果たして育ってくれるかどうか分かりません。今年の秋には水耕栽培によるキャベツ作りに挑戦しようと思っていましたのでその前哨戦ということになります。蒸散を防ぐため少し葉を落として移植したキャベツです。


7月22日 定植後2週間ほどになりますが新しい葉も育ち始めています。初めての試みなのでキャベツの生育状況は分かりませんが
大丈夫でしょうか。


<防虫ネットで対抗>
7月11日 昨日またもやスイカがカラスに狙われ2個つばまれていたのでやむを得ず防虫ネットを張って対抗することにしました。これなら日当たりが少し悪くなりますが食べられることはないでしょう。


<トマト栽培も難しい どうも皮が厚い>
7月12日 毎日のようにかなりのトマトを収穫していますがどのトマトも皮が厚くて実の部分が少なくジューシーさに欠けています。そのためにほとんどをジュースにして食しています。これはやはり育て方・肥料の与え方などに原因があるのでしょう。まだまだ努力・研究の余地があります。


<番外 TV朝日ニュース:ドライフォグ水耕栽培>
7月12日 今朝のニュースで神戸大学農学部の先生がドライフォグ(ミスト式)水耕栽培に成功したことを報じていました。水の使用量が通常の水耕栽培に比べ10分の1以下に抑えられるので砂漠地帯など水不足の地域での野菜作りに適した栽培法になりえるとのこと。トマトがしっかりと育っていました。報道によると
「このシステムでは、特殊なノズルを使い、液肥を混ぜた水を煙のように見えるほど粒が細かい(10μ程度の)ドライフォグに変え、苗の根に吹きつける。ノズルを使うことで水と液肥の量を水耕栽培の数十分の1程度に抑えられる。一方、肥料と水分が減るため作物にとっては「飢餓状態」が生まれ、これに伴って根の成長が速まり、作物の生育速度や実の糖度が上がる」とのこと。 詳しくはここからご覧いただけます。

小生も1昨年と昨年に超音波加湿器や噴射ノズルを使ってエアロポニック(噴霧式水耕栽培)もどきに挑戦しましたがうまくいかず失敗した経験があります。(参照:エアロポニック栽培1・エアロポニック栽培2) エアロポニックの中でも噴霧式はアメリカでは盛んなようでいろいろなキットが販売されていますしわが国でも「ため太郎JET」の商品名で販売されています。ミスト式では超音波噴霧器を使った栽培キットがあります。エアロポニック方式は根の成長速度が早く野菜も大きく育ちますので魅力がありますが市販のノズルでは目詰まりを起こしたりして噴霧量の正確なコントロールが出来ないという難しさがあります。この点からみても今回、高性能な特殊ノズル(ドライフォグ発生機)の開発に成功したということはすばらしいことです。エアロポニックに再度挑戦してみたくなりました。

<ゴーヤのネットが低すぎました>
7月12日 心配しいたゴーヤも水耕栽培で順調に育っています。ネットが低すぎたので下に垂れ下がってきています。やはり最低でも2.5m位は必要でした。順調に収穫できているゴーヤです。
 

<ゴーヤ・なす・オクラの料理>
7月12日 夕食のメニューです。ゴーヤ・なす・オクラを使った料理です。これにきゅうりの漬け物をいただきました。


<瀕死のレタスも回復してきました>
7月13日 接続パイプが詰まって水枯れで瀕死の状態にあったレタスも半分位は回復して成長しています。


<なすびの切戻し>
7月15日 なすびの切り戻しは7月中に行うことといわれているので切り戻しを行う。これで美味しい秋茄子ができてくれればいいのですが。なすと本日の収穫です。この所順調にゴーヤが収穫できています。きゅうりも終わりかけながらまだ少し収穫できそうです。
 

7月15日 本日の夕食も自家野菜中心のメニューです。


<夏野菜栽培の自己評価>
7月15日 昨年の7月20日のブログに夏野菜栽培の自己評価をしておりましたので本年についても自分なりに評価すると
●なすび      数量・味・形ともまずます。切り落とし後は枯れるなすびが数本あり(根腐れ病)  
●きゅうり    「黒さんご」も「フリーダム」ともに収穫良好。問題なし
●ミニトマト    すでに記載の通り皮が厚く硬い。市販レベルに至らず
●オクラ      やや作りすぎましたが内容に問題なし
●しし唐      本年は成功。数・味・形とも良好    
●ピーマン     本年は成功。40g以上で味・形問題なし 
●レタス・チシャ  夏場屋上は条件としてよくない。すべて徒長気味
●モロヘイヤ    収穫が遅れたため伸びすぎ。木の香りがすると家内から苦情
●ケール      計画的栽培が必要。7月以降は暑さのためか成長が良くない
●ミニかぼちゃ   愛娘は良好であったがネットに這わした栗坊は収穫少なく失敗
●チンゲン菜    最初は良かったが7月に入り暑さに弱いか成長がよくない
●青ジソ      これも作りすぎて収穫前に伸びすぎている
●サツマイモ    10株購入して5株しか育たなかった。原因は青藻?。対策が必要。
●コリアンダー   発芽率が悪いので思ったほどの株数でないがまずまず
●小玉スイカ    初めての挑戦。15個実ったが5個が鳥被害に。もう少し大きく育てる努力が必要
●インゲン     昨年の四角豆に代えてインゲンを栽培するも大成功
●小松菜      当初は問題がなかったが7月には入り虫に少し食われる 
●ゴーヤ      水耕栽培でのゴーヤは成功するもネットが低すぎました
●しろ菜・うまい菜 6月までの葉野菜。7月以降は暑すぎて問題あり
     
昨年同様全体に密集させすぎ。新たな問題としてカラス・野鳥対策と青藻対策。特に青藻対策は重要。昨年に比べ防虫ネットで虫の被害が少なかったがまだ完全ではない。来年こそトマト栽培を成功させたい。また大玉のスイカも育てたい。
来年の栽培ですが8月の花火までにかぼちゃやスイカは収穫できるので空いたスペースをもっと活用して広々と育てた方がいいのでないかと思うので来年の屋上レイアウトは下記のようにしたい。


<番外 四国西条の絹かわなす>
7月17日 四国にいる友人からめずらしい西条の「絹かわなす」を送ってきてくれました。大変美味しいなすということは先月NHKで報道されておりました。何よりもそのサイズに驚きです。胴回り32cmですから直径10cmはあるのですから。
 

7月18日 本日の夕食メニュー。お刺身以外はほとんど自家栽培の野菜です。


<台風6号襲来>
7月20日 大型の豪雨型台風6号が来ていますので大変心配になりネットの補強などを行いましたが今朝の様子では四国から近畿南部を経て東海へ抜けそうなので大阪市内はほとんぞ雨もなくほっとしています。

<キャベツを播種>
7月20日 昨年は白菜の水耕栽培に成功したので今年はキャベツの水耕栽培にも挑戦しようと思っております。本日タキイのキャベツ「彩峰」を播種する。種袋の説明では7月に播種して11月収穫となっている。発芽適温は15~30度とあるので気温も問題ない。

「住友化学の野菜の育て方」を見てみるとキャベツについて種蒔きと植え付けのポイントは
夏まき秋冬どりでは、7月中旬~下旬にタネをまき、8月中旬~9月中旬に植えつけ、11月上旬から収穫し始めます。発芽したら3本に、本葉2枚で2本に間引き、本葉3~4枚で1本立ちにします。本葉5~6枚になったら植えつけます。
アブラナ科の代表的な連作障害、根こぶ病にかかると収穫が期待できません。植え場所は、2~3年アブラナ科野菜を栽培していない場所を選びましょう。と書かれている。ケール・小松菜・チンゲン菜など今トロ舟で育てている野菜は皆アブラナ科なので連作障害防止のためにトロ舟の養液を完全にリフレッシュしてから定植することがポイントです。

7月29日 ほぼ全粒が発芽してきております。


<発泡保冷箱の除菌・殺菌対策>
7月22日 本日ミニかぼちゃ「栗坊」やきゅうりの「フリーダム」を定植していた保冷箱7箱を整理する。保冷箱を洗って水を切っても中には結構重い保冷箱があります。重さを量ると2.5kg弱あり本来500g弱のものですから2kgほど水を吸っていることになります。今年はサツマイモにしてもこの栗坊にしても「青藻発生」と「根腐病」に悩まされましたが原因としては保冷箱の表面を洗剤で洗っても容器の中にしみこんだ水分に病原菌が繁殖したいたのではないかと思われる。2㍑も水を吸収しているのには驚きですが何よりも使用済みの保冷箱は完全に乾燥させた上で尚且つ煮沸消毒等を行わなければ除菌対策が出来ないということかと思います。発泡保冷箱は夏場、断熱効果があり養液の温度が上がらず水耕栽培にはうってつけの重宝なプランターですが病原菌対策では問題があるということです。確かに真新しいときは洗剤を使って洗うと表面の汚れは完全に除去できているのですが古い容器になると表面が荒れているために洗剤で洗っても完全に洗浄できないことがしばしばありました。来月になると秋冬のかぶらや大根を栽培するので保冷箱を使用することになりますがその際完全消毒が難しければビニールシート(0.03程度のポリエチレンシート)を容器内に敷いて使うことでとりあえず対応したいと考えております。
「養液栽培の病害と対策」を見てみると栽培パネルについても塩素系の殺菌剤で洗っても表面殺菌だけなのでパネル内部の殺菌を行うには50~60度の温湯による殺菌が必要と書かれているので栽培パネルについても塩素系洗剤で洗った後60度位に設定したお風呂に浸して殺菌消毒するようにしたいと思います。

<トロ舟も少し整理>
7月22日 夕方トロ舟で育てている青ジソとモロヘイヤなども撤去処分して片付ける。共に成長しすぎてモロヘイヤは木になってしまっているし青ジソもほんの少ししか要らないので思い切って処分することにしました。一緒に育てていたチンゲン菜は連作したためかあまり大きく育っていないししかもとう立ちして旬をすぎていますのでこれも処分。コリアンダーは別のトロ舟に移す。これでトロ舟セットが2つ空きましたので1つのトロ舟セットにはこのあとキャベツを植える予定です。もう一方は当分そのままにして秋以降白菜栽培用に使用します。この秋はトロ舟は白菜に3セット、キャベツに1セット使用し、残り2セットでねぎ・小松菜・春菊・チンゲン菜・春菊・ミズナを育てる予定。かぶらと大根は保冷箱を使用。
水遣りだけでもかなり蚊に刺されますが保冷箱やトロ舟を片付けたので今日は両腕とも蚊に刺されまくりです。スキンガードも役立ちません。モロヘイヤの根はトロ舟の形状に合わせたブロックになっています。
 

<まだ間に合うか なすの苗>
7月23日 7月初旬に播種したナスがようやく育ち始めましたが今から定植しても8月中に実ってくれるでしょうか。実れば儲けものということでそろそろ保冷箱に定植したいと思います。

7月25日 保冷箱に10本定植する。


<元気になってきたサツマイモ>
7月23日 ようやくサツマイモも元気よく葉を茂らせるようになってきました。この調子で育ってくれると収穫が期待できます。


<なすが根腐病に>
7月26日 切り戻しをしたナスの葉が黄色く枯れてい。保冷箱の中を覗くと根が黒くなって根腐病にかかっています。オクトクロスを入れましたが遅すぎるかもしれません。
 

<小玉スイカはまだまだ>
7月26日 小玉スイカは16個ほど実ったが期待した大きさには育っていない。これは葉の茂り具合が良くないために光合成が充分に行われなかったためかと思われる。如何に葉をよく茂らせて大きくスイカを育てるかこれは来年の課題です。昨日1個収穫し後5個残っていますがどれも小さい。


7月28日 夕方屋上に上がるとまたもやスイカがカラスに襲撃されている。3個も食べている。防虫ネットでは全く役立たずである。残るは後2個だけになってしまった。




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屋上菜園19 (H23.7.1~7.9)

2011年07月10日 | 屋外水耕栽培
<オクラ初収穫>
7月1日 オクラを初収穫しました。花が咲くと4,5日で実がなりますのでそろそろ収穫できるだろうと思っていましたが
20本ほど収穫。大きくなりすぎて中の種が硬くなっていると家内から指摘が。他の野菜と併せて神戸の姪にも送ってあげる。
 
夕食に早速いただく。


<サツマイモがやや元気に>
7月1日 最も気にしていたサツマイモの生育状態ですがようやく葉に元気が出てきました。これで安心とは行きませんが5株しか残っていませんので何とか大きく育って欲しい。
 
 

<トマトの病気>
7月1日 病気にかかったトマトはお尻が黒くなってしまって廃棄するしかありません。健全なトマトも毎日20粒ほどは取れているのですが。
 
■病名をインターネットで調べてみるとその名もずばり「尻腐れ病」だそうで原因と対策が表示されたいました。
 原因:窒素肥料過多になったとき。カルシウムとホウ素の吸収が少ないとき。
 対策:元肥では石灰でPH 6.5程度の弱酸性に調整しますが、追肥の場合は過燐酸石灰を少しづつ補充する。
窒素過剰・カルシウム不足ということのようですので大塚ハウスを使っての対策としては2号は水溶性石灰なので処方としては1号を減らして2号を多めに与えればいいということでしょうか。

栗坊も今年はあまり芳しくありません。サイズが昨年より小さいようです。


<漬け物もようやく塩辛さが取れてきました>
7月1日 ぬか床の様子です。スイカの皮やニンニク・こんぷ等を一緒に漬け込んでいます。
 

本日の夕食もきゅうり・なす・インゲン・オクラの定番料理です。
 

■番外 ログハウスの草取りに
7月2日 半年振りにログハウスの清掃に出かけました。この冬はヒーターを入れるのを忘れたために水道管が凍ってしまって水が使えず冬場一度も出かけることがありませんでした。(この冬は最低気温がマイナス15度にもなったそうで水道管もかなり破裂したと村の人が話しておりました)ここ数年の暖冬でログハウスのある新戸倉スキー場も閉鎖となり除雪が不完全になったこともあって足が遠のいております。20年来毎年1月から3月は毎週土日に出かけておりましたが4年前から平日に休んで出かけるとリフト待ちはないしスキーヤーは少ないしといいことずくめなので味をしめスキーは平日に限ると思うようになって千草や若桜氷ノ山へ日帰りででかけていますのでログハウスの利用価値も減少してきました。
しかし掃除をしないと部屋中かびだらけになるし庭は雑草で覆いつくされるので定期的に掃除に行く必要があります。標高は700mもありませんが夏場は気温が大阪市内より8度~10度は低いので避暑地としては利用価値があります。本日も気温23度でやや肌寒いほどです。
しかし最近はスノーボードをする若者も減ったのか人口減少の影響なのかとにかく昔に比べスキー場は空いております。昔は2月の連休などは高速道路の出口で2km以上も渋滞し降りてからもスキー場まで渋滞が続き昼過ぎにやっとゲレンデにたどり着くといったこともあって金曜日の晩から出かけログハウスに泊まってゆっくりスキーを楽しめたのでログハウスの利用価値もかなりありましたが時代の変化としかいいようがありません。
建物内はかびの問題だけでしたが庭では冬の積雪によるのか下水管が損傷していたのと水道管が曲がっていたので修理の必要があり地元の水道屋さんに修理を依頼。来週また立会いに出かけることになりました。
 
入口のシンボルツリー白蓮。
 
草刈機で庭もすっきりと。
*昨年のこの時期にログハウスの横を流れる小川に小熊が表れてびっくりしました。(カメラがなかったので撮影は出来ませんでしたが)

<スイカを食べられる>
7月3日 大きく育っているスイカを野鳥が食べていました。最近はなすにもかなりの被害がでています。


<ゴーヤ初収穫>
7月3日 ゴーヤを初収穫しました。育て方が悪いのは水耕栽培には適さないのか例年に比べて実の量が少ないです。しし唐も少し収穫しました。これは今からです。
 

<モロヘイヤ初収穫>
7月4日 ねばねば野菜のモロヘイヤを初収穫しました。本日の収穫です。
 
早速モロヘイヤを夕食でいただく。きゅうりとなすのミートソース炒めも。
 

<インゲン・ゴーヤ・ミ二トマトの苗購入>
7月4日 サツマイモ用の赤玉土を買いにコーナンに寄ったついでにインゲン2株・ゴーヤ3株・ミニトマト2株を購入し定植する。

<賀茂なすとお化けゴーヤ>
7月5日 賀茂ナスが少し小さいですが実りました。取り忘れていたゴーヤが育ちすぎてお化けになっています。
 
本日の収穫です。ミニトマトが少しずつ収穫できています。ナスがやはり最盛期です。きゅうりは終わりに近づいています。


夕食にいただいたピーマンと牛肉のチンジャオロースと漬け物。
 

<レタスが枯れる 養水循環注意!>
7月5日 今朝見たときにはどうもなかったのですが昼に屋上に上がると新しく作ったトロ舟に植えていた野菜(6月20日に定植したレタス・ツケナ・チンゲン菜・モロヘイヤ)が皆しおれています。原因は循環ポンプで水を循環させていますがトロ舟を接続しているエスロンパイプをアルミホイルがふさいだために水が循環できなくなり最初のトロ舟から水があふれ他のトロ舟には水が流れず枯渇したために野菜が干上がってしまったのです。急遽水を入れましたが果たして回復してくれるかどうか心配です。

7月7日 2日経ちましたがやはりレタスは駄目です。新しく葉が育つのを待つしかありません。

7月8日 今度はスポンジ培地がエスロンに詰まって水が循環せずまたもやレタス類がしおれてしまっています。けちが付けば最後までごたごたするものです。毎朝「循環よし!」と点呼を取る必要がありそうです。

<小玉スイカを収穫する>
7月7日 小玉スイカを2個収穫する。1個は鳥につばまれたスイカなので廃棄する予定ですが中身を見たくて切ってみるとまずますの育ちようです。サカタのカタログによると小玉スイカの「愛娘」の平均果重は2.5kgとなっていますので2kg弱ですからまだ少し小さいようです。またカタログには開花後35日とありますので6月10日頃の開花ですのでもう1週間後の方が良かったようです。

7月9日 小玉スイカをいただく。少し収穫が早すぎましたが結構甘味もあって美味しくいただきました。正に自画自賛。


<ピーマン・しし唐は成功か>
7月8日 香草のコリアンダーがよく育っているのですが家内が臭いを嫌って料理に使用しないので神戸の友人Mさんに他の野菜と合わせて送りました。それ以外の本日の収穫ですが「きゅうり」はほぼ終わりで3本だけでした。なす・オクラ・ピーマンは最盛期で特にピーマンは40個ほど収穫しました。ピーマンはサカタの「翠玉2号」しし唐は「翠臣」ですがどちらも種からの栽培で少し苗をつめ過ぎましたが結果的には栽培成功といえそうです。
 
ピーマンはカタログでは果重40gと有りましたが収穫したピーマンの重さを量ると30~50gでまずまずです。
しし唐もカタログ写真とあまり遜色はありません。
 

7月8日 野菜料理2品です。
 


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