水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

屋上菜園84 (H28.03.14~4.20)

2016年04月23日 | 屋外水耕栽培
●今朝の様子
4月19日 キャベツ・ミニ白菜・スナックエンドウの様子です。キャベツとエンドウは3月15日に播種したもので一か月経過していますので完全に活着し成長してきています。ミニ白菜は4月3日の播種ですのでまだまだこれからです。
 


■番外 ハナミズキ・ボタン開花
4月19日 我が家のハナミズキ・ボタンが開花してきております。これらが咲くとゴールデンウイークが近づいているのを感じます。
 

●今朝の屋上
4月17日 今朝の屋上の様子です。ほぼ準備は完了しました。

後は種まきしている野菜がうまく発芽成長してくれるかどうかです。しし唐も発芽が悪く再度種まきしなければならないようです。トマトのアイコも40粒播いて15株ほどしか発芽していません。毎年のことですが葉菜類に比べ果菜類はスポンジ培地で発芽させるのも結構難しい。ハイポニカの栽培のしおりを参考にして新聞紙などで覆っているのですが。
 

●白皮かぼちゃ定植
4月16日 白皮かぼちゃ「雪化粧」を7株定植する。もう1種類のホクホクかぼちゃは先日種まきし発芽を待っています。


●人参・ゴボウ栽培装置は今年も課題
4月12日 残っているのは人参・ゴボウ用の滴下水耕栽培の装置です。人工培土の上に養液を滴下して栽培しているプランターの処理です。大根は通常の水耕栽培で栽培できそれなりに収穫できていますが人参とゴボウは通常のトロ舟水耕栽培では育てることができずこの方式で行ってきましたがこれとて完成形ではありません。人参にしろゴボウにしろ大きさではやや小さいのが実情ですし収穫できる株数も限られていますので毎日ジュースに使えるほどの収穫は期待できません。今年も課題として残っています。というわけで放置した状態です。

4月17日 今までの小型をトロ舟に代えてコメリで80㍑のトロ舟を購入(これは最も安いトロ舟で1台税込2180円)このトロ舟ですとプランターが6台入るのでトロ舟4台でプランターが24個、プランターには3~4株は栽培可能ですのでこれでほぼ100株の人参が栽培できそうです。栽培方法は従来と同じ養液滴下循環式で考えています。プランターも購入し完成させた人参栽培装置、後は人工培土を入れるのみ。


●自動給水装置の清掃
4月12日 自動給水タンクの移設と清掃を行う。昨年の夏は折角作ったのにあまり機能しませんでした。原因はフロートバルブにアオコなどが詰まって給水できなくなり機能しなかったためです。また夏の暑さや冬の寒さでエスロン管もかなり割れておりましたのでまずその補修を行い給水できるようにしましたがやはりフロートバルブはほぼ全部が詰まっています。一つずつ分解掃除をして給水できるようにするほかありません。とにかく5台ほど清掃する。
 
 
フロートバルブの分解清掃。
 


●屋上作業の続き
4月7日 昨日も少し作業を行う。秋冬に大根を育てているジャンボトロ舟も夏場遊ばしておくのはもったいないので清掃して夏野菜が育てられるようにしました。残っている4連のトロ舟も清掃完了です。定植板が不足しているので羽根さんに20枚発注する。
 

4月8日 残っている6連のトロ舟も清掃しほぼ準備は完了しました。
 
こちらはかぼちゃ用の3連のトロ舟です。2種類12株ほど栽培できればと思っています。蔓が良く伸びれるように少しスペースを取っています。

北の端は例年通りきゅうり(12~15株)とサツマイモ(8~12株)を保冷箱を使って栽培する予定です。
 

絹サヤとスナックエンドウを育てているトロ舟にも防虫ネットを張っておきました。昨年のブログを読み返すとキヌサヤはアブラムシにやられていましたので防虫ネットでは防御しきれないかもしれませんが念のためにかけておきました。
 

エスロン管水耕栽培設備は今年もトマト・トウモロコシ・きゅうりを栽培します。

ということで大方の準備は完了しました。概ね今年の屋上は次のような配置で栽培する予定


後はうまく育苗できるかどうかにかかっています。種蒔きする品種は
トマト(アイコ・シンディスイート・麗夏)・ナス(千両・飛天長・黒福)・オクラ(ピークファイブ)・キュウリ(フリーダム・実咲)
ブロッコリー(ハイツSP)・セロリ(トップセラー)・モロヘイヤ・青シソ大葉・・カボチャ(栗カボチャ・雪化粧)・レタス(サウザー・マザーグリーン、チマサンチェ)枝豆(夏の装い、おつな姫)・トウモロコシ(おひさまコーン7)ミニ白菜(CRお黄にいり)・キャベツ・小松菜(楽天)・
ピーマン(あきの)・しし唐(早生シシトウ)などです。サツマイモや少ししかいらない唐辛子などの野菜は5月の連休に苗で購入する予定です。

●引き続き種蒔き
4月7日 夏物の種まきを引き続き行っています。ただ育苗室でのスペースがトレー10個分しかないので順番に種まきするほかありません。


◎今週のアクセス数
H28.3.27~4.2  IP数 1486 PV数 3884
H28.4.03~4.9   IP数 1513 PV数 3627
H28.4.10~4.16  IP数 1413 PV数 4045

●引き続き屋上作業
4月3日 本日はゴルフがないので屋上でトロ舟の改良と清掃を行う。やっと6連が3台、4連が4台、定植できる状態になりました。まだ6連が2台と4連が2台残っています。
 
そろそろ春物の種まきをしておく時期なのでとりあえずしし唐・ピーマン・かぼちゃおよび小松名・ミニ白菜の種まきを行う。
 
昨年のブログを読み返すと今年は準備がやや遅れている感じです。昨年はこの時期キャベツもブロッコリーもかなり大きくなっていましたしその他の野菜も育苗中でしたから。5月の連休には定植したいので逆算してトマト・ナス・キュウリ・オクラ・トウモロコシなどの種まき準備をしたいと思います。

●春キャベツ定植
3月31日 15日に播種して育苗していたキャベツ「おきな」を定植し防虫ネットを張る。この6連も25㎜径管を2本にして循環が良くなるようにしています。
 
 

■番外 やっと桜開花
3月29日 正式に開花とは言えませんが二輪ほど咲いています。明日からかなり暖かくなるのでこの週末には一気に咲いてくれるでしょう。


●スナックエンドウ・絹サヤエンドウ定植
3月26日 15日に播種したスナックエンドウと絹サヤエンドウを定植する。スナックエンドウは種が大きいので培養土に種まきして発芽させていました。キヌサヤは発泡ウレタンに種まきし発芽後育苗棚で育苗しておりましたのでしっかりと育っています。
 
清掃したトロ舟に早速定植する。


●屋上作業
3月26日 本日は寒いとの予想であったが午後から気温がかなり上がってきたので屋上の作業を行う。
昨年まではトロ舟同士の接続には25㎜径管1本を使っていましたがどうも養液の循環には細すぎるし根詰まりもありますので今年は2本にして循環を良くするように改良したいと思い作業する。左は昨年まで1本接続を今年は右のように2本接続に。
 
また給水管もチェック。
 
まず4連1台をセット
  
引きつすいて隣の4連も2本接続に改造する。本日はまずこの4連を2台改造し養液も入れていつでも定植できるように準備しました。
 

●準備ができず
3月22日 昨日は休日でしたので天気が良ければ屋上の清掃と定植準備をする予定でしたがあいにく風が冷たく屋上で作業するには寒すぎましたのであきらめて少しだけトロ舟を清掃したのみです。
 
3月24日 本日もトロ舟をすこし清掃する。
 

■番外 モクレン・白蓮・水仙が開花
3月18日 今年も会社の庭のモクレン・白蓮・水仙が咲き始めました。いよいよ春到来です。
 
 

とはいえ桜はまだまだ蕾状態です。


●有機質肥料活用型養液栽培
3月15日 今年は有機栽培に取り組んでみるつもりですが取り合えず農研機構から「有機質肥料活用型養液栽培」のマニュアルをダウンロードして予備知識を習得する。まずは初心者マニュアル記載の内容から取り組みうまくいけば実用規模マニュアルに進むことができればと思っています。取り合えず必要資材の準備ですがサンヨーバーグ・カツオ煮汁・カキガラ石灰・天然有機カリ(バームヤン灰)を調達する必要があります。
またアンモニア・亜硝酸・硝酸測定用の試験紙も必要なようです。これらの調達と屋上の準備に今週末辺りから取り組みたいと思っています。無機肥料を使った水耕栽培がブロイラー飼育なら有機水耕は地鶏飼育ですので味が格段とよくなるのでないかと大いに期待しています。

●種まき
3月15日 春キャベツと絹サヤエンドウおよびスナックエンドウの種まきを行う。

●屋上菜園の準備
3月14日 昨年のブログを見ると3月中旬には春キャベツや絹サヤエンドウの定植を行っているので今年は少し準備が遅れています。
先日サカタとタキイに野菜の種を注文したところです。また今年は有機水耕栽培に挑戦する予定ですのでそのために必要な有機肥料の手配も必要です。
今週水曜日あたりから暖かくなるようなので屋上菜園の再開に向けて始動していきたいと思っています。


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コメント (1)