水耕栽培による家庭菜園日誌

屋上での水耕栽培・人工光源を使った室内水耕栽培および屋外での有機水耕栽培に取り組んでいます。

わさび栽培5(H28.9.21~H29.2.25)

2017年02月21日 | 室内水耕栽培
■本日の様子
2月21日 本日の様子です。大きな変化はありません。
  
 

■ジャンボトロ舟を発注
2月20日 ワサビが水耕栽培で順調に育ちそうなのでもう1連現在使用しているものと同じ水耕栽培ベッドを作ろうと思いジャンボトロ舟を2台発注する。

■本日の様子
2月10日 本日の様子です。前回より10日ほどたちましたがそれほど大きな変化はありません。
 
 

■本日の様子
1月29日 本日の様子です。大きな変化はありません。
 
 

■本日の様子
1月16日 本日の様子です。水耕栽培ワサビの光源を元の蛍光灯ビオルックスAに戻しました。水耕栽培ワサビは期待以上によく成長していますのでこれからワサビができてきてくれるか楽しみです。
 
 

■本日の様子
1月8日 本日の様子です。それほど大きな変化はありません。水耕栽培ワサビです。
 
わさび田方式のワサビです。


■光源の違いが成長に違いに?
12月28日 水耕栽培ワサビの様子ですが使用している光源の違いによって成長に違いが出ているのかもしれません。パナソニックの植物育成用蛍光灯で育てているワサビと3波長の市販蛍光灯を使って育てているワサビです。パナソニックの方がしっかりと育っています。ただ現在はパナソニックの蛍光灯は生産が中止され入手できないのでかなり古い蛍光灯を使っています。
 
ワサビ田の方も半々ですが端の方の葉は縮れています。
 
パナソニックの蛍光灯が入手できないので水耕栽培わさびの片方に先日購入したLEDライトを使うことにしました。これでしばらく様子を見ることにします。
 

■今朝の様子です
12月19日 今朝の様子です。大きな変化はありません。
水耕栽培ワサビは少し育ってきていますがいわゆるワサビはまだ姿がありません。
 
ワサビ田の方はやはり葉に元気がありません。少し気になっています。葉が黄色になっているのは肥料不足が原因かと思われるので大塚ハウス100倍液を400ml加える。


■水耕栽培わさびに少し光が
11月25日 水耕栽培ワサビのうち数株がしっかりと育ってきています。青々した葉が伸びてきていますのでこの分なら少しは期待が持てそうです。
 
一方ワサビ田の方は黒いアオコが発生していたので何度も洗い流しておるのですが成長が良くありません。どう見ても病気にかかっているようです。この状態が続くようであれば残念ながら撤去するほかなさそうです。
 

■水耕栽培わさびは昨年同様根が繁茂しない
11月7日 水耕栽培のワサビは根が全く成長していない。この状態が続くと昨年同様やがて枯れてしまいます。何か対策が必要です。
 


■藻の発生が多い
11月7日 明期時間を長くしたためかワサビ田での藻の発生が激しい。ワサビの成長にもよくないので時間短縮が必要か。或いは全面的に清掃が必要かもしれません。
 
 

■冷却機を止める
11月5日 室温もかなり下がってきたので冷却機もそろそろ不要になってきましたのでスイッチを切る。冷却器なしで養液温度17度です。


■本日の様子
10月26日 今朝の様子です。先日定植した水耕栽培のワサビです。少し新しい根が出てきましたので根付いてくれたようですが葉に元気がないのが気がかりです。明期時間14時間は少し長すぎるのではないかと思うのですが。念のために予備に10数株ほど残しています。
 
 
ワサビ田に新しく定植したワサビの方も活着してくれているようです。水温は12度近くに下がってきています。
 
 

■新たな苗を定植
10月13日 黒岩ワサビ園さんに頼んでいた苗も入荷したのでこれは水耕栽培槽に定植しました。昨年は失敗しましたが通常の水耕栽培で育てられるか今年もチャレンジしてみます。思った以上にしっかり育っている苗なのでとりあえず培養土を水洗いして落とし定植板にスポンジで挟んで差し込んでいます。栽培方法は概ね岐阜大学田中先生の論文を参考にさせていただくつもりです。本日の状態はEC値1.8、養液温度14度、pH6.5、明期14h、蛍光灯照度4000Lx(やや暗いので蛍光灯の交換必要)爆気要エアポンプ使用、肥料は大塚A処方。
 


■砂を補充
10月8日 HCで真砂砂を購入しワサビ田に補修する。本来現在の砂を取り出して洗浄するつもりでしたがとりあえず補充だけ済ませ日をみて洗浄しなおす予定です。発注していた苗が入荷したので定植場所が狭いのですがとにかく10株ずべてを定植する。
 

■苗・種を発注
10月5日 本日の様子です。あまり大きな変化はありません。先日蛍光灯を新しく交換したので光量も増え光合成も促進されているはずです。
 
そろそろ気温も低下してきたので養液温度も15度を下回るようになって気いますのでそろそろ新しく苗を購入して水耕栽培での栽培に挑戦しようと思います。
 
そこで本日苗100株と種100粒を注文する。


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室内水耕栽培56 (H28.11.25~H29.2.20)

2017年02月21日 | 室内水耕栽培
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■空調機新設
2月17日 クーラーの修理が7万円と高くつくので新品(工事費込み10万円)と入れ替えました。当分は従来通りドアを半開きにして温度上昇に対応していく予定です。室内栽培はなんといっても電気代が馬鹿になりませんので。

■LumiBar 新品と交換してくれるとのこと
2月16日 LumiGrowのサポートから返事があり購入時期商品の確認が取れ保証期間の5年以内なので本来なら補修で対応するところですがこの商品は現在販売中止になっているので在庫品を無償でお送りしますとの返事がありました。Lumigrow社は従来からクレームには迅速丁寧に対応してくれたいたのですが今回の対応は全くありがたい話です。写真は故障しているコントローラーと故障していないLEDバー
 

■本日の様子
2月10日 今週は育苗中の小松菜を新たに定植板2枚に定植する。またチンゲン菜を収穫後にトマトの苗を育苗するために移植する。
 
新たに定植した小松菜
 
玉レタス これから結球してくれるか?
 
リーフレタス
   
ミニ白菜 これも結球してくれるかどうかが鍵
 
 
カリフラワー

収獲しきれなかったチンゲン菜と収穫後に定植したトマトの苗
 

■本日の栽培野菜の様子
2月3日ミニ白菜 トロ舟3箱に6株・8株・8株の22株を栽培中。LEDを照射しているトロ舟はトマト栽培に使用する予定なのでその際ミニ白菜は移植。野菜の映り具合ですがやはりパナソニックの蛍光灯と異なりNECのビオルックスは赤みが強いので野菜の緑が映えません。
 
 
チンゲン菜とリーフレタス

玉レタスはトロ舟2箱に9株と6株の15株を栽培
 
カリフラワーはこのLEDで実ってくれるか

トロ舟10箱中現在8箱を使用して野菜を育てています。残っているトロ舟に小松菜とトマトを栽培する予定。


■Lumigrowから返事
2月2日 米国LumiGrow社からLumiBarの故障修理について返事あり。購入時期はいつかという問い合わせなので2012.4に購入と返事。5年は経過していないので補修対応してくれるのではないかとおもいますがこの商品もLED本体ではなくコントローラー部分(電源調整部分)の故障です。これも恐らく多湿環境が原因で基盤や電子部品が腐食しているためではないかと思います。

■ドア開放で対処
2月2日 クーラーを設置するまでドアを開放して温度上昇に対応することにしました。冬ですので害虫の侵入はないと思うのですがとりあえず入口に防虫ネットをつるしておきました。ドア開放で室温は10時で19度です。ドアを開放しているので炭酸ガス供給は停止しています。
 

■クーラーは湿度で腐食
2月1日 メーカーの方が来てクーラーを見てもらったが湿気で基盤が腐食しモーターも傷んでいるとのこと。調べてみると平成24年11月に設置しているので4年ほど経過しています。通常の室内環境と異なり高温多湿の環境に設置されていますので基盤のみでなくあらゆる部材が腐食しやすくなっているのでしょう。LEDにしろ空調機にしろ多湿環境では傷みやすいので耐久性に問題がありそうです。あまり報道されていませんが人工光型植物工場ではどうなっているのでしょうか。気になります。照明器具等には浴室用や屋外防雨・防湿用などがありますがこれとて四六時中雨が降っているわけではないのでまだ対応は可能でしょうが植物工場の場合は多湿が継続しますのでもっと厳格な多湿対応策が求められそうです。修理をするか新規に設置し直すかは見積書をもらってから判断することにします。
2月2日 修理代に7万円ほどかかるとの返事(購入代金は工事費込みで11.5万円)がありましたので何か安い製品がないか電気屋さんに探していただくようお願いする。

■小松菜・中玉トマトを播種
1月31日 Morsenの300W角型LEDでトマトが育つか試してみたく本日中玉トマト「フルティカ」の種まきを行う。定植板には4株程度定植できるのではないかと思います。昨日は小松菜の種まきも行う。これは2枚定植板が残っているのでそちらに定植する予定。今から5月まで室内栽培では小松菜・ミニ白菜・玉レタス・リーフレタス・チンゲン菜・バジルをメインに栽培し試しにトマトとカリフラワーを栽培することにしました。

■新規購入のLEDの調子が悪い。新しくLED追加購入
1月30日 先月購入したMorsen216W円形LEDの片方の調子が良くない。LEDはすべて点灯していますがなぜか光量がかなり落ちています。2台購入し並べて設置しているのでその差は明らかです。メーカーの問い合わせる必要がありそうです。改めてMorsen300W角型LEDを2台購入し4台に。こちらの方は先月購入した2台も今の所は異常なしです。
  

■クーラー故障冷房効かず室温30度越え
1月30日 栽培室に取り付けているクーラーが故障しているのか効かなくて10時過ぎには室温が30度を超えています。リモコンスイッチが入らないので電気屋さんに来てもらったが原因不明、2月1日にメーカーさんに来てくれることに。現在蛍光灯は40Wが16本点灯していますのでその発熱量はかなりのものですので冷房が効かないと室温はすぐに30度を超えてしまいます。(31日の夕方には35度を超えていました)
 

■生育室の様子
1月29日 昨日栽培室のトロ舟を清掃し新しく培養液を入れて定植準備を行う。その後ミニ白菜・玉レタス・リーフレタスなどの移植を行う。

玉レタスは蛍光灯とLEDに分けて移植。これ位ゆったりとスペースを取ればうまく成長してくれると思います。
 
リーフレタスとミニ白菜。ミニ白菜は3か所に分ける
 
炭酸ガス濃度計をセットして炭酸ガス供給も行う。

育苗室のリーフレタス・バジル・コリアンダーの様子。
 


■本日の様子
1月16日 今朝の様子です。1週間で大きな変化はありません。小松菜・バジル・チンゲン菜・パクチーです。
 
 

LEDど育てているミニ白菜と玉レタスです。どちらもLEDにしました。
 

■光源を変更する
1月8日 蛍光灯を3波長からビオルックスAに変更しました。
 
本日の様子です。小松菜・バジル・コリアンダー・チンゲン菜です。
 
 

大きい方の栽培室ではミニ白菜をLEDで玉レタスをビオルックスで育てています。
 
 

■光源が良くないのか?
12月28日 ワサビの方のみでなく室内水耕でも3波長の蛍光灯を使っていますがどうも何が原因なのか特定はできていませんが前回栽培していたルッコラもそうですが今回の小松菜も葉の先が縮れてきています。病名が分からないので新しいオクトクロスを入れて殺菌をしているのですが他にどのようなことが原因か分からないのですが一つに光源が考えられます。
 
そこで2本のうち1本は古いパナソニックの蛍光灯に変えて様子を見ることにしました。光源が原因であればパナソニックの蛍光灯は製造中止になって入手不能なのでNECのビオレックスAで対応しようかと考えております。

■小松菜など定植
12月19日 今朝の様子です。12月に入りすべてを撤去した後清掃をし、その後小松菜・バジル・コリアンダーを定植し栽培中です。
 

■新たにLEDライト購入
12月19日 蛍光灯器具が不足しているので新たに購入しようと思い購入先のスターライトさんに照会すると部材の入手ができなくなり販売中止とのことでした。LEDの普及で蛍光灯関連部材は生産が突如中止されることが多くなってきているとのことでした。仕方がないので植物育成用LEDをネットで調べていると中国製(Morsen.jp)ですが3Wタイプでかなり安い商品が掲載されていましたので間に合わせで購入しました。この商品が3年間(3年保証になっている)使えればコスト的に大いに助かります。電源装置やLEDの品質が懸念されますがここ数年で技術も進歩していますので期待以上の品質であるかもしれません。価格も5000円、8600円で過去購入したLEDに比べ5分の1以下です。とりあえず216WUFOタイプ2台と300W角タイプ2台を購入。実質ワット数はワットチェッカーで調べると50Wと72Wでしたのでこれを2灯使って野菜が育てられれば電気代も蛍光灯より安上がりです。

ここ5年間に購入したLEDライトは次の通りで現状ではSodatec2台とLumibar1台を除いて電源部分の故障かLED自身の故障で使用できない状態になっています。どの商品も3年足らずで故障していますが保証期間終了で対応してくれなかったり修理対応の場合も運賃コストがばかにならなかったりで半ばあきらめています。LEDの耐久時間5万時間の半分も使用していない状態での故障がほとんどです。多湿環境での耐久性に問題があるのか100V対応に問題があるのかわかりませんが。いずれにしてもLEDライトは購入金額と使用期間を考えると大変高価な買い物でした。

因みに40W2灯式蛍光灯器具は室内水耕栽培を始めて以来26台購入していますが故障したのは2台のみです。故障原因は高湿度による腐食と思われます。

■室内栽培の再開準備
11月25日 現在は屋上菜園に頼っていますが年明けの1月下旬から5月上旬までは屋上での収穫が期待できないのでそろそろ室内栽培に向けて準備が必要です。現在はほとんど栽培をしておりません。ルッコラやバジルが少し徒長して残っている程度です。一度すべての栽培ベッドを清掃し養液も入れ替える必要があります。また使用していたLEDがほとんど故障してしまっているのでクレーム対応してくれる国産品で新規購入するか蛍光灯器具に入れ替えるかしなければなりません。
 


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